|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (平成27年3月31日) |
当事業年度 (平成28年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
未収入金 |
|
|
|
未収還付法人税等 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
特許権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
施設利用権 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (平成27年3月31日) |
当事業年度 (平成28年3月31日) |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
前払年金費用 |
|
|
|
長期未収入金 |
|
|
|
破産更生債権等 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
1年内償還予定の社債 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
製品保証引当金 |
|
|
|
ポイント引当金 |
|
|
|
訴訟損失引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
事業整理損失引当金 |
|
|
|
長期預り金 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (平成27年3月31日) |
当事業年度 (平成28年3月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
圧縮記帳積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
△ |
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
当事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
社債利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
抱合せ株式消滅差益 |
|
|
|
関係会社清算益 |
|
|
|
訴訟関連受取金 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券売却損 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
関係会社株式売却損 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
土壌改良費用 |
|
|
|
抱合せ株式消滅差損 |
|
|
|
事業構造改革費用 |
|
|
|
証券訴訟関連損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
△ |
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
第147期(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
圧縮記帳積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
準備金から剰余金への振替 |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
準備金から剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
第148期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
圧縮記帳積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
準備金から剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
準備金から剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
圧縮記帳積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
△ |
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
△ |
|
|
|
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
①満期保有目的の債券………………償却原価法
②子会社株式及び関連会社株式……移動平均法による原価法
③その他有価証券
時価のあるもの……………………決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの……………………移動平均法による原価法
なお、投資事業有限責任組合及びこれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっています。
(2)デリバティブ取引により生ずる債権及び債務………時価法
(3)たな卸資産………先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
① 車両運搬具、工具及び備品………法人税法に基づく耐用年数によっています。
② その他の有形固定資産……………機能的耐用年数の予測に基づいて決定した当社所定の耐用年数によっています。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
法人税法に基づく耐用年数によっています。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3年から5年)によっています。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっています。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売掛金、貸付金等の債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。
(2)製品保証引当金
販売済製品に対して当社の保証期間内に発生が見込まれるアフターサービス費用を計上したもので、過去のアフターサービス費の実績額を基礎として、当社所定の基準により算出しています。
(3)ポイント引当金
顧客に付与されたポイントの使用による売上値引に備えるため、将来使用されると見込まれる金額を計上しております。
(4)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当期末における退職給付債務及び年金資産に基づき当期末に発生していると認められる額を計上しています。
過去勤務債務については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による按分額を費用処理しています。
数理計算上の差異については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による按分額を翌期より費用処理しています。
(5)事業整理損失引当金
一部の子会社の事業の整理に伴う損失に備えるため、損失負担見込額を計上しています。
(6)訴訟損失引当金
訴訟の進行状況に鑑み、訴訟等に係る損失に備えるため、必要と認められる金額を合理的に見積り、損失負担見込額を計上しています。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)重要な繰延資産の処理方法
株式交付費及び社債発行費…………支出時に全額費用として処理しています。
(2)ヘッジ会計の方法
①ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しています。なお、為替予約が付されている外貨建売掛金については振当処理を行っています。また金利スワップについては、特例処理の要件を満たしていますので、特例処理を採用しています。
②ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段……為替予約取引、金利スワップ取引
ヘッジ対象……外貨建売掛金の予定取引、借入金
③ヘッジ方針
デリバティブに関する権限及び取引限度額等を定めた内部規程に基づき、為替変動リスク、並びに金利変動リスクをヘッジしています。
④ヘッジの有効性評価の方法
ヘッジ対象の相場変動、キャッシュ・フローとヘッジ手段の間に高い相関関係があることを確認し、有効性の評価としています。
(3)消費税等の会計処理
税抜き方式によっています。
(4)連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しています。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当事業年度から適用し、取得関連費用を発生した当事業年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当事業年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する当事業年度の財務諸表に反映させる方法に変更しております。企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首時点から将来にわたって適用しております。これによる損益に与える影響はございません。
従来、当社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
当社グループでは、平成24年6月に公表した「中期ビジョン」の基本戦略である事業ポートフォリオの再構築・経営資源の最適配分のために、事業ドメインを「医療事業」「科学事業」「映像事業」と位置付け、主力事業である「医療事業」を中心に戦略的に経営資源を投下する方針を明確にしています。
この一環として平成27年4月に実施した経営統合、組織の新体制移行により、従来の医療事業、科学事業、映像事業の3事業の独立性の高い分社制から、医療事業に対して経営資源を重点配分しやすい事業運営体制へシフトしており、これを機に、当社グループが所有する有形固定資産の使用実態をより適切に反映する減価償却方法を再度検討しました。
当社グループは、主力事業であり、かつ国内の有形固定資産の大半が帰属する医療事業において生産体制の再構築を進める中で、一部医療用処置具の生産を海外に移管する一方、高付加価値分野である消化器内視鏡等については国内で安定的に生産することを計画しております。また、当事業年度から国内の主要製造拠点で新棟が順次稼働し、減価償却費全体に占める建物の減価償却費の割合が相対的に増加しますが、この様な状況のもと国内の有形固定資産は総じて長期安定的に稼働することが見込まれることから、当社グループの減価償却方法を統一的に定額法に変更し、当社の有形固定資産の減価償却方法についても定額法にしています。
この結果、従来の方法によった場合に比べ、営業利益が2,777百万円、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ3,364百万円増加しております。
※1 投資有価証券
投資有価証券の内訳は、次のとおりです。
|
|
第147期 (平成27年3月31日) |
第148期 (平成28年3月31日) |
|
政策保有目的有価証券 |
67,984百万円 |
68,852百万円 |
※2 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務
|
|
第147期 (平成27年3月31日) |
第148期 (平成28年3月31日) |
|
短期金銭債権 |
93,128百万円 |
105,586百万円 |
|
長期金銭債権 |
23,253 |
10,982 |
|
短期金銭債務 |
40,303 |
77,026 |
※3 ファクタリング方式により振替えた仕入債務の未払額
|
第147期 (平成27年3月31日) |
第148期 (平成28年3月31日) |
|
2,067百万円 |
14,545百万円 |
5 偶発債務
(1) 保証債務
|
|
第147期 (平成27年3月31日) |
第148期 (平成28年3月31日) |
|
保証債務残高 |
12,356百万円 |
10,867百万円 |
|
(うち関係会社に対する保証予約等) |
12,307 |
10,833 |
(2) 訴訟等
当社の不適切な財務報告の結果、当社に対して当社株主等が損害賠償を求め、または訴訟を提起しております。このうち、訴訟による請求の一部については訴訟の進行状況等に鑑み、訴訟損失引当金を計上しております。また、その他の訴訟による請求、及び損害賠償請求についても、今後の進行状況等によっては、引当金を計上すること等により当社の業績に影響が生じる可能性がありますが、現時点ではその影響額を合理的に見積もることはできません。
なお、当事業年度末において訴訟損失引当金を計上している訴訟は、ティーチャーズ・リタイアメント・システム・オブ・ステート・オブ・イリノイ等による平成24年6月28日付訴状による訴訟及びカリフォルニア・ステート・ティーチャーズ・リタイアメント・システム等による平成25年6月27日付訴状による訴訟です。
6 受取手形割引高
|
|
第147期 (平成27年3月31日) |
第148期 (平成28年3月31日) |
|
受取手形割引高 |
|
|
※1 関係会社との取引に係るもの
|
|
第147期 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
第148期 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
営業取引による取引高 |
|
|
|
売上高 |
73,585百万円 |
313,394百万円 |
|
仕入高 |
21,463 |
201,907 |
|
その他の営業取引 |
9,493 |
30,833 |
|
営業取引以外の取引による取引高 |
41,695 |
4,949 |
※2 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりです。
なお、販売費及び一般管理費のうち販売費に属する費用のおおよその割合は第147期11%、第148期10%です。
|
|
第147期 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
第148期 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
業務委託費 |
|
|
|
給料手当 |
|
|
|
賞与 |
|
|
|
退職給付費用 |
△ |
△ |
|
試験研究費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
控除額等 |
△ |
△ |
なお、控除額等は、委託管理業務(複合費)等、関係会社等に対する実費精算等による控除額で、人件費及び経費からの控除項目です。
※3 事業構造改革費用
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
「事業構造改革費用」983百万円は、映像事業を取り巻く市場縮小と変化に対応するため、事業構造を見直したことに伴って発生した費用です。
※4 証券訴訟関連損失
当社は、過去の損失の計上を先送りするために平成13年3月期から平成24年3月期第1四半期までの有価証券報告書、半期報告書および四半期報告書に虚偽記載を行ったことにより損害を受けたとして、複数の個人及び機関投資家から損害賠償の請求を受けています。「証券訴訟関連損失」は当該損害賠償請求に関連する損失であり、その内訳は次のとおりです。
|
|
第147期 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) |
第148期 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
|
和解金 |
6,760百万円 |
2,072百万円 |
|
損害賠償金 |
56 |
- |
|
合計 |
6,816 |
2,072 |
「和解金」および「損害賠償金」には、損害賠償請求のうち一部について和解が成立したことによる和解額、および判決を受けたことによる損害賠償金とその遅延利息が計上されています。
子会社株式及び関連会社株式(第148期の貸借対照表計上額は子会社株式352,080百万円、関連会社株式715百万円、第147期の貸借対照表計上額は子会社株式334,893百万円、関連会社株式539百万円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載していません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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第147期 (平成27年3月31日) |
|
第148期 (平成28年3月31日) |
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繰延税金資産 |
|
|
|
|
たな卸資産 |
627百万円 |
|
4,370百万円 |
|
前払費用 |
1,348 |
|
6,877 |
|
未払賞与 |
1,506 |
|
3,108 |
|
有形固定資産 |
3,525 |
|
3,634 |
|
無形固定資産 |
1,688 |
|
4,402 |
|
投資有価証券評価損否認 |
3,461 |
|
3,920 |
|
関係会社株式評価損否認 |
24,821 |
|
7,966 |
|
貸倒引当金繰入否認 |
7,126 |
|
4,388 |
|
訴訟損失引当金繰入否認 |
4,331 |
|
567 |
|
繰越欠損金 |
27,755 |
|
20,039 |
|
その他 |
3,493 |
|
4,690 |
|
繰延税金資産小計 |
79,681 |
|
63,961 |
|
評価性引当額 |
△63,476 |
|
△35,380 |
|
繰延税金資産合計 |
16,205 |
|
28,581 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△8,328 |
|
△9,352 |
|
固定資産圧縮記帳積立金 |
△764 |
|
△586 |
|
前払年金費用 |
△2,471 |
|
△5,241 |
|
その他 |
△148 |
|
△222 |
|
繰延税金負債合計 |
△11,711 |
|
△15,401 |
|
繰延税金資産の純額 |
4,494 |
|
13,180 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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第147期 (平成27年3月31日) |
|
第148期 (平成28年3月31日) |
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法定実効税率 |
35.6% |
|
33.1% |
|
(調整) |
|
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|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.2% |
|
0.1% |
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受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△87.7% |
|
△0.8% |
|
試験研究費等税額控除 |
△2.4% |
|
△0.8% |
|
評価性引当額の増減 |
△57.7% |
|
△28.5% |
|
税率変更による期末繰延税金資産負債の減額修正 |
3.3% |
|
0.4% |
|
組織再編による影響 |
- |
|
△10.8 |
|
その他 |
0.1% |
|
2.6% |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
△108.6% |
|
△4.7% |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)、「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後開始する事業年度より法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の32.3%から平成28年4月1日に開始する事業年度及び平成29年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等については、30.9%に、平成30年4月1日に開始する事業年度以後に解消が見込まれる一時差異等については、30.6%となります。
この税率変更による影響により、繰延税金負債(繰延税金資産の金額を控除した金額)が80百万円減少し、法人税等調整額420百万円、その他有価証券評価差額が500百万円、それぞれ増加しております。
(共通支配下の取引等)
当社は、平成27年4月1日に、当社の完全子会社であるオリンパスメディカルシステムズ株式会社の医療事業(各国における医療機器法規制対応機能及び製造機能の一部を除く)を吸収分割により承継するとともに、当社の完全子会社であるオリンパスイメージング株式会社を吸収合併いたしました。また、上記の組織再編に加え、当社の完全子会社であるオリンパス知的財産サービス株式会社との吸収合併も併せて実施いたしました。これは平成26年12月19日開催の取締役会における決議によるものです。
1.取引の概要
(1)吸収分割
①対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 医療事業
事業の内容 医療用内視鏡等医療機器の製造販売(各国における医療機器法規制対応機能及び製造機能の一部を
除く)
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総資産 |
143,544百万円 |
|
負債 |
106,397百万円 |
|
純資産 |
37,147百万円 |
②企業結合日
平成27年4月1日
③企業結合の法的形式
オリンパスメディカルシステムズ株式会社を吸収分割会社とし、オリンパス株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割
④結合後企業の名称
オリンパス株式会社
(2)吸収合併
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称
オリンパスイメージング株式会社
事業の内容 デジタルカメラ等の製造販売
|
総資産 |
39,298百万円 |
|
負債 |
30,485百万円 |
|
純資産 |
8,813百万円 |
オリンパス知的財産サービス株式会社
事業の内容 知的財産権に関する調査及び分析並びに知的財産権の管理
総資産 269百万円
負債 156百万円
純資産 113百万円
②企業結合日
平成27年4月1日
③企業結合の法的形式
オリンパス株式会社を吸収合併存続会社、オリンパスイメージング株式会社及びオリンパス知的財産サービス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
オリンパス株式会社
(3)取引の目的を含む取引の内容
当社は、「中期ビジョン」を推し進め、次期中長期計画において更なる成長を果たすべく、「One Olympus」を一層推進し、全社経営資源の最適配置・最大活用を実現するために、医療、映像事業の分社体制の見直し等により、医療事業の分社であるオリンパスメディカルシステムズ株式会社及び映像事業の分社であるオリンパスイメージング株式会社の3社間による組織再編を実施いたしました。また、上記の組織再編に加え、当社グループの知的財産権に関連する業務の効率化、機能の強化を図るため、当社の完全子会社であるオリンパス知的財産サービス株式会社との吸収合併も併せて実施することといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理いたしました。
なお、これにより平成28年3月期の損益計算書において、特別利益として抱合せ株式消滅差益31,716百万円、特別損失として抱合せ株式消滅差損139百万円を計上しております。
株式報酬型ストックオプションの付与
当社は、平成28年6月28日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除く)、執行役員に対して、中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めるため、株式報酬型ストックオプションを付与するために、新株予約権(オリンパス株式会社第4回新株予約権)の割当について決議しました。
(1)新株予約権の割当日
平成28年7月13日
(2)新株予約権の発行数
|
取締役(社外取締役を除く。) |
124個 |
|
執行役員 |
271個 |
|
合計 |
395個 |
(3)新株予約権の目的となる株式の種類及び数
当社普通株式39,500株
(4)新株予約権の割当対象者
当社取締役5名、執行役員19名 合計24名
(5)新株予約権の行使可能期間
平成28年7月14日から平成58年7月13日まで
(6)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
1株当たりの行使価額1円に付与株式数を乗じた金額
(7)新株予約権の払込金額の算定方法
新株予約権の割当日においてブラック・ショールズモデルにより算出した公正価額を基準として取締役会で定める金額とする。なお、払込金額は各取締役、各執行役員が有する同額の当社に対する報酬債権と相殺する。
(8)新株予約権の行使時の資本組入額
募集新株予約権の行使により株式を発行する場合に増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い計算される資本金等増加限度額に0.5を乗じた金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。
募集新株予約権の行使により株式を発行する場合に増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額から、上記に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
(単位:百万円)
|
区分 |
資産の種類 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期償却額 |
当期末残高 |
減価償却 累計額 |
|
有形固定資産 |
建物 |
14,197 |
10,978 |
193 |
1,503 |
23,479 |
41,204 |
|
構築物 |
466 |
976 |
13 |
133 |
1,296 |
3,766 |
|
|
機械及び装置 |
1,062 |
4,698 |
71 |
836 |
4,853 |
20,354 |
|
|
車両運搬具 |
1 |
31 |
0 |
2 |
30 |
29 |
|
|
工具、器具及び備品 |
2,565 |
15,373 |
772 |
2,849 |
14,317 |
52,207 |
|
|
土地 |
10,074 |
4,953 |
38 |
- |
14,989 |
- |
|
|
リース資産 |
1,280 |
9,111 |
17 |
2,455 |
7,919 |
8,007 |
|
|
建設仮勘定 |
48 |
8,930 |
2,157 |
- |
6,821 |
- |
|
|
計 |
29,693 |
55,050 |
3,261 |
7,778 |
73,704 |
125,567 |
|
|
無形固定資産 |
特許権 |
66 |
2,096 |
- |
311 |
1,851 |
|
|
ソフトウエア |
748 |
2,187 |
34 |
617 |
2,284 |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
944 |
1,293 |
1,027 |
- |
1,210 |
|
|
|
リース資産 |
22 |
2 |
- |
17 |
7 |
|
|
|
施設利用権 |
50 |
4 |
0 |
- |
54 |
|
|
|
計 |
1,830 |
5,582 |
1,061 |
945 |
5,406 |
|
(注)当期増加額の主なものは、下記のとおりです。
オリンパスメディカルシステムズ株式会社を吸収分割したことによる資産承継
(建物) 530百万円
(構築物) 485百万円
(工具、器具及び備品) 6,811百万円
(その他有形固定資産) 11,567百万円
(無形固定資産) 1,323百万円
オリンパスイメージング株式会社を吸収合併したことによる資産承継
(建物) 5百万円
(工具、器具及び備品) 809百万円
(その他有形固定資産) 30百万円
(無形固定資産) 198百万円
東北再開発による増加
(建物・建設仮勘定) 14,513百万円
(工具、器具及び備品) 404百万円
(その他有形固定資産) 640百万円
幡ヶ谷土地購入による増加
(土地) 4,953百万円
(単位:百万円)
|
科目 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
|
貸倒引当金 |
23,476 |
1,154 |
10,300 |
14,330 |
|
製品保証引当金 |
8 |
133 |
8 |
133 |
|
事業整理損失引当金 |
2,624 |
206 |
442 |
2,388 |
|
ポイント引当金 |
- |
207 |
- |
207 |
|
訴訟損失引当金 |
11,000 |
- |
10,433 |
567 |
(注)
貸倒引当金の当期増加額の主なものは、下記のとおりです。
オリンパスメディカルシステムズ株式会社を吸収分割したことによる増加 1,134百万円
貸倒引当金の当期減少額の主なものは、下記のとおりです。
特別清算に基づく債権放棄による減少 10,039百万円
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(訴訟の提起)
「1 連結財務諸表等 (2)その他 ②(訴訟の提起)」に記載のとおりです。