2017年6月22日に提出いたしました第117期(自2016年4月1日至2017年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
第一部 企業情報
第2 事業の状況
3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
第5 経理の状況
2 財務諸表等
(1)財務諸表
注記事項
(貸借対照表関係)
4 偶発債務
訂正箇所は を付して表示しております。
(訂正前)
2017年3月に終了した第18次中期経営計画においては、前述の事業戦略展開に加えて、継続的な事業構造改革の取り組みを進めてまいりましたが、想定を上回る事業環境の急激な変化や、欧州経済の不透明感の拡大、新興国経済の減速、為替レートの変動等の経済環境の変化等の影響を受け、残念ながら掲げた財務目標を達成することができませんでした。この結果を真摯に捉え、2017年度からスタートする第19次中期経営計画を策定しました。
第19次中期経営計画では「リコー再起動」を掲げ、これまでの社内の常識をゼロベースで見直します。マーケットシェア追求や市場稼動台数拡大等、規模重視の戦略を見直し、コスト構造改革を最優先事項として、オフィス領域の製品・サービスの収益力強化を推進します。同時に、リコーグループの強みを活用して市場を拡大していく成長事業に焦点を絞り、将来に向けた投資を実施します。また経営システムの改善を行い、実行力の強化と、権限委譲を進めます。
(訂正後)
2017年3月に終了した第18次中期経営計画においては、前述の事業戦略展開に加えて、継続的な事業構造改革の取り組みを進めてまいりましたが、想定を上回る事業環境の急激な変化や、欧州経済の不透明感の拡大、新興国経済の減速、為替レートの変動等の経済環境の変化等の影響を受け、残念ながら掲げた財務目標を達成することができませんでした。この結果を真摯に捉え、2017年度からスタートする第19次中期経営計画を策定しました。
第19次中期経営計画では「リコー再起動」を掲げ、これまでの社内の常識をゼロベースで見直します。マーケットシェア追求や市場稼動台数拡大等、規模重視の戦略を見直し、コスト構造改革を最優先事項として、オフィス領域の製品・サービスの収益力強化を推進します。同時に、リコーグループの強みを活用して市場を拡大していく成長事業に焦点を絞り、将来に向けた投資を実施します。また経営システムの改善を行い、実行力の強化と、権限委譲を進めます。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(貸借対照表関係)
4 偶発債務
(訂正前)
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前事業年度 |
当事業年度 |
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RICOH FINANCE CORPORATION |
33,804百万円 |
33,657百万円 |
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前事業年度 |
当事業年度 |
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RICOH INNOVATIONS CORPORATION |
781百万円 |
800百万円 |
(訂正後)
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前事業年度 |
当事業年度 |
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RICOH FINANCE CORPORATION |
33,804百万円 |
33,657百万円 |
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前事業年度 |
当事業年度 |
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RICOH INNOVATIONS CORPORATION |
781百万円 |
800百万円 |
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前事業年度 |
当事業年度 |
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RICOH INDIA LIMITED |
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28,815百万円 |