(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)

  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

(注2)

四半期連結

損益計算書

計上額

(注3)

ウオッチ

事業

電子デバ

イス事業

システムソリューション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

14,336

9,863

8,334

32,534

3,077

35,612

35,612

セグメント間の内部

売上高又は振替高

348

885

440

1,675

775

2,451

2,451

14,685

10,749

8,775

34,210

3,853

38,063

2,451

35,612

セグメント利益又は損失(△)

1,162

39

833

368

311

680

1,497

2,178

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クロック事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,497百万円には、のれんの償却額△141百万円、セグメント間取引消去等△145百万円、各事業セグメントに配分していない全社費用△1,210百万円が含まれております。全社費用の主なものは、事業セグメントに帰属しない本社部門に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

タイムクリエーション・和光事業他

(注1)

合計

調整額

(注2)

四半期連結

損益計算書

計上額

(注3)

ウオッチ

事業

電子デバ

イス事業

システムソリューション事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

27,216

14,324

8,253

49,794

4,815

54,609

54,609

セグメント間の内部

売上高又は振替高

519

1,424

566

2,510

732

3,243

3,243

27,736

15,748

8,819

52,304

5,547

57,852

3,243

54,609

セグメント利益又は損失(△)

1,408

1,266

946

3,621

193

3,427

1,915

1,512

 

(注) 1.当第1四半期連結会計期間において、連結子会社であったセイコークロック㈱が、連結子会社セイコータイムシステム㈱を存続会社とする吸収合併により消滅し、存続会社であるセイコータイムシステム㈱はセイコータイムクリエーション㈱へ商号変更いたしました。これに伴い、従来「その他」の区分にて表示しておりましたセグメント名称をより具体的に表記するため「タイムクリエーション・和光事業他」へ名称変更しております。当該変更による集計範囲の変更等はございません。

   2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,915百万円には、のれんの償却額△141百万円、セグメント間取引消去等△31百万円、各事業セグメントに配分していない全社費用△1,742百万円が含まれております。全社費用の主なものは、事業セグメントに帰属しない本社部門に係る費用であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
 当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「ウオッチ事業」の外部顧客への売上高は563百万円増加、ウオッチ事業以外の外部顧客への売上高は135百万円減少しておりますが、セグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。

 

(収益認識関係)

   顧客との契約から生じる収益を分解した情報

   当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)

 

   財又はサービスの種類別情報

                           (単位:百万円)

 

報告セグメント

タイムクリエーション・和光事業他

合計

ウオッチ事業

電子デバイス

事業

システムソリューション

事業

 ウオッチ卸売(注1)

23,099

23,099

 ウオッチ小売(注1)

4,637

4,637

 電子デバイス

 (水晶振動子、電池等)

4,791

4,791

 精密デバイス

 (精密部品等)

3,147

3,147

 プリンティングデバイス

4,198

4,198

 システム関連

 (IT性能管理含む)

3,811

3,811

 IoT関連

3,691

3,691

 決済関連

1,316

1,316

 その他

3,610

5,547

9,158

セグメント間の内部売上高又は振替高

△519

△1,424

△566

△732

△3,243

顧客との契約から生じる収益

27,216

14,324

8,253

4,815

54,609

外部顧客への売上

27,216

14,324

8,253

4,815

54,609

 

(注)1.ウオッチ卸売は自社製品による製造・販売・修理サービス、ウオッチ小売は他社製品も含む小売サービスとして分類しております。

 

   地域別情報 

                                  (単位:百万円)

 

報告セグメント

タイムクリエーション・和光事業他

合計

ウオッチ事業

電子デバイス

事業

システムソリューション

事業

 日本

10,966

4,731

8,141

4,525

28,365

 米州

3,851

1,040

80

65

5,038

 欧州

3,651

2,058

13

5

5,728

 アジアその他

8,746

6,492

17

218

15,476

顧客との契約から生じる収益

27,216

14,324

8,253

4,815

54,609

外部顧客への売上

27,216

14,324

8,253

4,815

54,609

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益

22円87銭

1円30銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

942

53

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

942

53

普通株式の期中平均株式数(千株)

41,222

41,232

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

22円87銭

1円30銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

△0

△0

(うち持分法適用関連会社の潜在株式による調整額(百万円))

(△0)

(△0)

普通株式増加数(千株)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

   1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第1四半期連結累計期間101千株、当第1四半期連結累計期間90千株であります。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。