(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症による影響が長期化しており、BtoBの精密部品事業では、中国のゼロコロナ政策が当社の受注減につながっております。BtoCの生活用品事業では、国内販売店の店頭来客数は回復傾向にあるものの、中国では販売が大きく減少するなど当社グループの業績に影響を及ぼしております。今後の予測は非常に困難ですが、中国の政策転換やウィズコロナ下での経済活動の継続等により、今後は一定の影響は受けつつも生産活動や消費活動は平常に向かっていくものと予測されます。その前提に基づき、現時点で考慮できる範囲でのれんを含む固定資産の減損損失や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。しかしながら、感染症の終息時期は不透明であり、新たな政策実施等、今後の経過が会計上の見積りに影響を及ぼす可能性があります。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。