【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

子会社は全て連結しております。

当該連結子会社は9社で、連結子会社名は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しております。

 

2 持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した関連会社数 1

㈱ジェイ・オー・ファーマ

 

(2) 持分法の適用の手続について特に記載する必要があると認められる事項

㈱ジェイ・オー・ファーマは、決算日が異なるため、当該会社の事業年度に係る財務諸表を使用しております。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち、大連ジェイ・エム・エス医療器具有限公司及びバイオニック・メディツィンテクニックGmbHの決算日は、12月31日であります。

連結財務諸表の作成にあたっては、12月31日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

4 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

①有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

②デリバティブ

時価法

③たな卸資産

主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①有形固定資産

定額法によっております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物

5~50年

機械装置及び運搬具

4~17年

工具、器具及び備品

2~20年

 

②無形固定資産

定額法によっております。

なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

 

 

(3) 重要な引当金の計上基準

①貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

②賞与引当金

従業員の賞与に充てるため、支給対象期間に応じた支給見込額を計上しております。

③役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に備えるため、役員の退職慰労金に関する内規に基づく期末要支給額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

①退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(1~11年)による定額法により費用処理しております。
 数理計算上の差異は、その発生した連結会計年度において費用処理しております。

 

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び取得日から3か月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。

 

(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(追加情報)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。

 

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

投資有価証券(株式)

1,834 百万円

2,005 百万円

 

 

※2 担保資産及び担保付債務

担保に供している資産及び担保付債務は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

建物及び構築物

1,239 百万円

1,306 百万円

機械装置及び運搬具

104

94

土地

634

620

1,978

2,021

 

 

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

短期借入金

1,530 百万円

1,530 百万円

1年内返済予定の長期借入金

411

531

長期借入金

2,930

3,199

4,871

5,260

 

 

※3 圧縮記帳額

国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

建物及び構築物

117 百万円

413 百万円

機械装置及び運搬具

80

536

工具、器具及び備品

7

5

205

955

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 期末たな卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

売上原価

26

百万円

50

百万円

 

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

給料

3,907

百万円

3,822

百万円

運送費及び保管費

1,647

 

1,576

 

研究開発費

1,258

 

1,462

 

賞与引当金繰入額

355

 

365

 

減価償却費

412

 

381

 

退職給付費用

144

 

148

 

貸倒引当金繰入額

8

 

0

 

役員退職慰労引当金繰入額

11

 

3

 

 

 

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

1,258

百万円

1,462

百万円

 

 

※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

建物及び構築物

0 百万円

1 百万円

機械装置及び運搬具

6

8

工具、器具及び備品

0

 1

土地

67

75

11

 

 

※5 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

建物及び構築物

0 百万円

― 百万円

機械装置及び運搬具

0

0

工具、器具及び備品

0

土地

25

その他

0

0

26

0

 

 

 

※6 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

減損損失(百万円)

千代田工場

(広島県山県郡北広島町)

事業用資産

機械装置及び運搬具

工具、器具及び備品

11
130

三次工場

(広島県三次市)

遊休資産

建設仮勘定

146

 

当社グループは、事業用資産については医療機器・医薬品関連事業を、遊休資産についてはそれぞれ個別の物件を単位としてグルーピングを行っております。

当連結会計年度において、事業用資産の一部及び遊休資産については、代替生産設備の導入等により将来の利用見込みがなくなったため、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(289百万円)として特別損失に計上しております。

 

※7 固定資産廃棄損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

建物及び構築物

1 百万円

50 百万円

機械装置及び運搬具

29

31

工具、器具及び備品

34

12

その他

29

23

94

118

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

  当期発生額

△221 百万円

83 百万円

  組替調整額

0

    税効果調整前

△221

83

    税効果額

63

△15

    その他有価証券評価差額金

△157

68

為替換算調整勘定

 

 

  当期発生額

△832

△620

その他の包括利益合計

△989

△551

 

 

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

49,466,932

49,466,932

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

712,214

11,173

723,387

 

(変動事由の概要)

増加数の内訳は、次のとおりであります。

 単元未満株式の買取請求による増加               11,173株

 

 

3 新株予約権等に関する事項

  該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成27年6月19日
定時株主総会

普通株式

195

4.00

平成27年3月31日

平成27年6月22日

平成27年11月6日
取締役会

普通株式

194

4.00

平成27年9月30日

平成27年12月10日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成28年6月22日定時株主総会

普通株式

利益剰余金

292

6.00

平成28年3月31日

平成28年6月23日

 

(注) 1株当たり配当額には、創立50周年記念配当2円が含まれております。

 

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

49,466,932

49,466,932

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

723,387

6,674

730,061

 

(変動事由の概要)

増加数の内訳は、次のとおりであります。

 単元未満株式の買取請求による増加                6,674株

 

 

3 新株予約権等に関する事項

  該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成28年6月22日
定時株主総会

普通株式

292

6.00

平成28年3月31日

平成28年6月23日

平成28年11月10日
取締役会

普通株式

194

4.00

平成28年9月30日

平成28年12月8日

 

(注) 平成28年6月22日定時株主総会決議による1株当たり配当額には、創立50周年記念配当2円が含まれております。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年6月22日定時株主総会

普通株式

利益剰余金

194

4.00

平成29年3月31日

平成29年6月23日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

現金及び預金

5,927 百万円

6,270 百万円

MMF(マネー・マネジメント・ファンド)

57

71

預入期間が3か月を
超える定期預金

△2

△7

現金及び現金同等物

5,982

6,333

 

 

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、資金調達は主として銀行等金融機関からの借入によっております。借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であります。デリバティブは、外貨建ての営業債権債務及び借入金に係る為替の変動リスクを回避する為に実需の範囲で利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理規定等に従い、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行うなどしてリスク低減を図っております。
 有価証券及び投資有価証券は、MMF、株式及び投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。
 営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。これら営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理してリスク低減を図っております。
 デリバティブ取引については、外貨建ての営業債権債務及び借入金に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的として、原則として先物為替予約を利用しており、その執行・管理については、代表者の確認のもとに実行し、月次で結果の報告を行なっております。デリバティブの契約先は信用度の高い銀行である為、信用リスクはほとんどないと判断しております。

 

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。また、「デリバティブ取引関係」注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

 

2 金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。

 

 前連結会計年度(平成28年3月31日)

 

連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1)現金及び預金

5,927

5,927

(2)受取手形及び売掛金

15,714

15,714

(3)有価証券及び投資有価証券

 

 

 

    その他有価証券

1,437

1,437

資産計

23,079

23,079

(1)支払手形及び買掛金

8,564

8,564

(2)短期借入金

3,990

3,990

(3)1年内返済予定の長期借入金

2,140

2,200

60

(4)長期借入金

10,457

10,535

78

負債計

25,152

25,290

138

 デリバティブ取引 (*)

(0)

(0)

 

 

 当連結会計年度(平成29年3月31日)

 

連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1)現金及び預金

6,270

6,270

(2)受取手形及び売掛金

15,357

15,357

(3)有価証券及び投資有価証券

 

 

 

    その他有価証券

1,549

1,549

資産計

23,177

23,177

(1)支払手形及び買掛金

8,855

8,855

(2)短期借入金

3,990

3,990

(3)1年内返済予定の長期借入金

2,052

2,122

69

(4)長期借入金

11,645

11,673

28

負債計

26,542

26,640

97

 デリバティブ取引 (*)

(22)

(22)

 

(*)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。

 

 

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(3)有価証券及び投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、投資信託は取引金融機関から提示された価格によっております。また、MMFは短期間で決済されるものであり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。なお、保有目的ごとの有価証券に関する事項については「有価証券関係」注記を参照ください。

 

負 債

(1)支払手形及び買掛金、並びに(2)短期借入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(3)1年内返済予定の長期借入金及び(4)長期借入金

これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

 

デリバティブ取引

    「デリバティブ取引関係」注記を参照ください。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

 

 

(単位:百万円)

区分

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

非上場株式

1,856

2,012

 

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。

 

 

(注3)満期のある金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

 前連結会計年度(平成28年3月31日)

 

1年以内(百万円)

現金及び預金

5,927

受取手形及び売掛金

15,714

合計

21,641

 

 

 当連結会計年度(平成29年3月31日)

 

1年以内(百万円)

現金及び預金

6,270

受取手形及び売掛金

15,357

合計

21,627

 

 

(注4)長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

 

前連結会計年度(平成28年3月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

3,990

長期借入金

2,140

1,812

2,133

1,829

1,536

3,144

合計

6,130

1,812

2,133

1,829

1,536

3,144

 

 

当連結会計年度(平成29年3月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

3,990

長期借入金

2,052

2,582

2,611

2,094

1,708

2,648

合計

6,042

2,582

2,611

2,094

1,708

2,648

 

 

 

 

(有価証券関係)

1 その他有価証券

前連結会計年度(平成28年3月31日)

区分

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

 株式

1,089

555

534

 その他

10

5

5

小計

1,100

560

540

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

 株式

279

314

△34

 その他

57

57

小計

337

371

△34

合計

1,437

931

505

 

 

当連結会計年度(平成29年3月31日)

区分

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

 株式

1,370

756

614

 その他

12

5

7

小計

1,383

761

621

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

 株式

95

127

△32

 その他

71

71

小計

166

198

△32

合計

1,549

960

589

 

 

 

2 連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

区分

売却額(百万円)

売却益の合計額(百万円)

売却損の合計額(百万円)

株式

0

0

0

その他

合計

0

0

0

 

 

3 減損処理を行った有価証券

  該当事項はありません。

なお、下落率が30%~50%の株式の減損にあっては、個別銘柄毎に、連結会計年度における最高値・最安値と帳簿価格との乖離状況等保有有価証券の時価水準を把握するとともに、発行会社の業況等の推移を検討し総合的に判断しております。

 

(デリバティブ取引関係)

  ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

  通貨関連

 

前連結会計年度(平成28年3月31日)

区分

取引の種類

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超
(百万円)

時価
(百万円)

評価損益
(百万円)

市場取引
以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

 買建

 

 

 

 

  中国人民元

110

△3

△3

  シンガポールドル

337

2

2

合計

447

△0

△0

 

 

当連結会計年度(平成29年3月31日)

区分

取引の種類

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超
(百万円)

時価
(百万円)

評価損益
(百万円)

市場取引
以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

 売建

 

 

 

 

  米ドル

3,500

△22

△22

 買建

 

 

 

 

  シンガポールドル

625

0

0

合計

4,125

△22

△22

 

(注)  時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

(退職給付関係)

1 採用している退職給付制度の概要

当社及び一部の連結子会社は、確定拠出年金制度を設けております。

また、一部の連結子会社は、積立型の退職一時金制度を設けております。当該制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。

なお、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。

 

2 確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

退職給付債務の期首残高

709 百万円

 688 百万円

勤務費用

91

70

利息費用

28

29

数理計算上の差異の発生額

△29

△20

退職給付の支払額

△46

△54

その他

△65

5

退職給付債務の期末残高

688

720

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

年金資産の期首残高

33 百万円

26 百万円

期待運用収益

0

2

数理計算上の差異の発生額

△0

△1

事業主からの拠出額

38

90

退職給付の支払額

△43

△50

その他

△2

1

年金資産の期末残高

26

68

 

 

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

 422 百万円

720 百万円

年金資産

△26

△68

 

396

651

非積立型制度の退職給付債務

265

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

661

651

 

 

 

退職給付に係る負債

661 百万円

651 百万円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

661

651

 

 

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

勤務費用

91 百万円

70 百万円

利息費用

28

29

期待運用収益

△0

△2

数理計算上の差異の費用処理額

△30

△17

確定給付制度に係る退職給付費用

88

81

 

 

(5) 年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

債券

― %

26.3 %

株式

61.6

現金及び預金

38.3

73.6

その他

0.1

0.1

合計

100

100

 

 

②長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

割引率

2.1~8.6 %

2.5~8.1 %

長期期待運用収益率

2.0 %

2.0~8.1 %

予想昇給率

8.0 %

8.0 %

 

 

3 確定拠出制度

当社及び一部の連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度282百万円、当連結会計年度294百万円であります。

 

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 賞与引当金

274 百万円

275 百万円

 貸倒引当金

25

25

 未払事業税

22

49

 退職給付に係る負債

185

185

 投資有価証券評価損

123

123

 税務上の繰越欠損金

45

4

 たな卸資産未実現利益

84

96

 固定資産未実現利益

42

50

 その他

259

287

繰延税金資産小計

1,063

1,098

評価性引当額

△777

△362

繰延税金資産合計

286

736

繰延税金負債

 

 

 特別償却準備金

△183

△317

 その他有価証券評価差額金

△134

△150

 関係会社の留保利益

△367

△232

 資産除去債務

△7

繰延税金負債合計

△693

△700

繰延税金資産(負債)の純額

△406

36

 

 

(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

 流動資産―繰延税金資産

81 百万円

523 百万円

 固定資産―繰延税金資産

158

154

 流動負債―繰延税金負債

△14

 固定負債―繰延税金負債

△632

△642

 

 

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当連結会計年度
(平成29年3月31日)

法定実効税率

32.7 %

30.7 %

(調整)

 

 

 交際費等永久に損金に算入されない項目

2.9

2.9

 受取配当金等永久に益金に算入されない項目

9.5

3.0

 住民税均等割等

4.5

5.1

 試験研究費税額控除等

△1.1

△2.8

 国内より税率の低い海外子会社の利益

1.4

9.3

 評価性引当額に係る税額

2.9

△35.8

 関係会社の留保利益

2.3

△12.3

 持分法投資利益

△6.7

△4.8

 還付金等益金永久差異

△12.0

△5.1

 その他

△0.4

1.4

税効果会計適用後の法人税等の負担率

36.0

△8.4