売上収益は、ものづくり、ヘルスケア、シニア・ライフの各セグメントを中心に事業が堅調に推移したことにより、計画に対して9億円増の309億円を見込んでおります。
営業利益、及び税引前利益は、上述の売上収益の増加に加え、バイオ医薬品事業において予定されていた研究開発費の一部が当第2四半期連結累計期間に計上されず、下半期に実施される見通しとなったため、計画よりそれぞれ8億円増の20億円、及び19億円を見込んでおります。
親会社の所有者に帰属する当期利益は、法人所得税費用が増加したものの、計画より3億円増の8億円を見込んでおります。
なお、通期連結業績予想については、会計方針の変更(IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」)の影響、企業結合の確定処理に伴い計上する無形資産の償却費及び想定を上回る物流費の高騰等の利益を押し下げる要因を含めて精査中であるため、2018年5月15日に公表した予想数値を据え置いております。
※上記の予想数値は、本資料公表日現在において入手可能な情報に基づき作成しています。実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。