第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第65期

第1四半期

連結累計期間

第66期

第1四半期

連結累計期間

第65期

会計期間

自 2019年4月1日

至 2019年6月30日

自 2020年4月1日

至 2020年6月30日

自 2019年4月1日

至 2020年3月31日

売上収益

(百万円)

6,114

10,859

26,147

税引前四半期(当期)利益(△は損失)

(百万円)

1,322

869

599

親会社の所有者に帰属する四半期

(当期)利益

(百万円)

607

961

1,289

親会社の所有者に帰属する四半期

(当期)包括利益

(百万円)

1,102

1,351

5,102

親会社の所有者に帰属する持分

(百万円)

75,852

89,504

78,488

資産合計

(百万円)

151,413

238,303

160,308

基本的1株当たり四半期(当期)利益

(円)

17.06

27.00

36.22

希薄化後1株当たり四半期(当期)利益

(円)

15.81

26.84

32.69

親会社所有者帰属持分比率

(%)

50.1

37.6

49.0

営業活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

21

612

7,064

投資活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

2,377

33,236

1,345

財務活動によるキャッシュ・フロー

(百万円)

2,138

30,952

14,910

現金及び現金同等物の四半期末

(期末)残高

(百万円)

25,027

43,277

50,162

(注)1 当社は要約四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2 売上収益には、消費税等は含まれておりません。

3 上記指標は、国際会計基準(以下「IFRS」という。)により作成した要約四半期連結財務諸表及び連結財務諸表に基づいております。

4 第65期連結会計年度末において再生医療製品に関する事業、生鮮野菜及び機能性野菜に関する事業等を非継続事業に分類したため、第65期第1四半期連結累計期間の関連する数値については、修正再表示しております。

5 第65期連結会計年度末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第65期第1四半期連結累計期間の関連する数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。

6 第66期第1四半期連結会計期間において少額短期保険に関する事業、シニア向け雑誌の出版・通信販売に関する事業、歯科材料・医療材料に関する事業、遺伝子検査サービスに関する事業を非継続事業に分類したため、第65期第1四半期連結累計期間及び第65期の関連する数値については、修正再表示しております。なお、第65期の修正再表示後の数値については、金融商品取引法193条の2第1項の規定に基づく監査を受けておりません。

7 当社は、2020年6月19日に開催された定時株主総会で、「定款一部変更の件」が承認されたことを受け、第66期より決算期を3月31日から12月31日に変更しております。これに伴い、決算期変更の経過期間となる第66期は2020年4月1日から2020年12月31日までの9ヶ月決算となります。

 

2【事業の内容】

 当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営んでいる事業の内容について、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容からの重要な変更は以下のとおりであります。

 当社は、前連結会計年度より中期経営計画に沿って事業ポートフォリオの再編を進めてまいりました。再編を推進する中で当第1四半期連結会計期間において、以下の連結子会社のすべての持分について売却を決定し、かかる事業について売却目的で保有する処分グループに分類いたしました。譲渡する連結子会社の内容と報告セグメントの関係は以下のとおりです。

 

子会社名

 

報告セグメント

日本共済株式会社

 

シニア・ライフ

株式会社ハルメクホールディングス

 

シニア・ライフ

株式会社デンタルホールディング

 

ヘルスケア

GeneTech株式会社

 

ヘルスケア

 

 従って当社は当第1四半期連結会計期間より、それぞれが営んでいた少額短期保険に関する事業、シニア向け雑誌の出版・通信販売に関する事業、歯科材料・医療材料に関する事業、遺伝子検査サービスに関する事業を非継続事業に分類いたしました。これに伴い、当第1四半期連結会計期間より「シニア・ライフ」セグメントを廃止し、「ものづくり」「ヘルスケア」及び「その他」の3つの報告セグメントに変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 4.事業セグメント」に記載のとおりであります。

 また、主要な関係会社の異動については、2020年4月3日にAlphaTheta株式会社(以下「ATC」という。)の株式を取得したため、当第1四半期連結会計期間より、連結の範囲に含めております。同社は「ものづくり」セグメントにおいて、音響機器関連に関する事業を担います。詳細は、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 13.企業結合」に記載のとおりであります。