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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
7 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………… |
9 |
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限や海外渡航制限が緩和され、経済活動の正常化へ向けた動きが進み、総じて回復基調で推移いたしました。一方、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、一部の半導体不足など供給面での制約や原材料及び部材価格の高騰、世界的なインフレ進行と金融引き締め等、世界経済は依然として先行き不透明な状況が継続しております。
当社グループにおいては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は堅調に推移し、民間企業向け研究開発分野及び産業分野においても、エレクトロニクス分野を中心とした研究開発投資や設備投資の回復基調が持続し、総じて堅調に推移いたしました。国内・アジア地域を中心とした電子部品・半導体業界向けでは、レーザ加工機・検査装置向けの組込み用途の要素部品が好調で推移いたしました。フラットパネルディスプレイ業界向けでは、一部の大口のお客様への観察・検査・加工用途向けの光学システム製品の納品が進み、大幅な増収となりました。又、米国地域及び欧州地域では、大学・官公庁向け、産業分野向けともに堅調に推移し、東南アジア地域は、新型コロナウイルス感染症による影響が改善する中、回復基調で推移いたしました。
このように、総じて堅調な需要により売上高は増加いたしましたが、半導体等の供給面での制約の継続や、原材料及び部材価格の高騰、急激な為替変動等の影響が続き、材料費や外注加工費等の外部費用が増加したこと等により、営業利益は横ばいで推移いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は85億2千2百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益11億3千6百万円(前年同期比0.6%増)、経常利益12億9千1百万円(前年同期比4.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億7千2百万円(前年同期比1.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①要素部品事業
当事業においては、大学・国立研究開発法人向け研究開発分野の需要は堅調に推移いたしました。民間企業向け研究開発分野及び産業分野は、エレクトロニクス分野を中心とした研究開発投資や設備投資の回復基調が持続し、総じて堅調に推移いたしました。国内・アジア地域を中心とした電子部品・半導体業界向けでは、レーザ加工機・検査装置向けの組込み用途の光学基本機器製品や光学素子・薄膜製品が好調で推移いたしました。又、バイオ業界向け及び通信業界向けの自動応用製品の需要は堅調に推移いたしました。米国地域では、バイオ業界向け、医療業界向けを中心に光学基本機器製品が堅調に推移し、欧州地域においても、大学・官公庁向け、産業分野向けともに光学素子・薄膜製品が堅調に推移いたしました。又、東南アジア地域は、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に改善する中、回復基調で推移いたしました。
その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は72億1千5百万円(前年同期比8.7%増)となり、営業利益は14億9千9百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
②システム製品事業
当事業においては、エレクトロニクス分野を中心とした研究開発投資や設備投資の回復基調が持続し、総じて堅調に推移いたしました。フラットパネルディスプレイ業界向けでは、レーザ加工機・検査装置向けの組込み用途の光学ユニット製品が堅調に推移するとともに、一部の大口のお客様への観察・検査・加工用途向けの光学システム製品の納品が進み、大幅な増収となりました。又、電子部品・半導体業界向けのレーザ加工機・検査装置向けの組込み用途の光学ユニット製品は堅調に推移いたしました。又、医療業界向け及び防衛業界向けの光学システム製品の需要は横ばいで推移いたしました。
その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は13億9千5百万円(前年同期比40.0%増)となり、営業利益は6千1百万円(前年同期比48.5%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、前連結会計年度末に比べ以下のとおりとなりました。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて8.1%増加し、125億2千4百万円となりました。これは、商品及び製品が2億8千8百万円、有価証券が2億1百万円、原材料及び貯蔵品が1億5千3百万円それぞれ増加し、受取手形及び売掛金が3千4百万円減少したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて3.2%増加し、71億3千8百万円となりました。これは、当社の新工場棟建設に係る建設仮勘定が1億4千4百万円、繰延税金資産が8千8百万円、機械装置及び運搬具が7千9百万円それぞれ増加しましたが、建物及び構築物が8千4百万円、投資有価証券が4千万円それぞれ減少したことなどによるものです。
その結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて6.2%増加し、196億6千2百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて17.3%増加し、29億7千2百万円となりました。これは、短期借入金が1億8千1百万円、賞与引当金が1億4千9百万円、電子記録債務が1億4千6百万円それぞれ増加し、未払法人税等が1億3百万円減少したことなどによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて3.7%増加し、10億4千7百万円となりました。これは、リース債務が1千6百万円増加したことなどによるものです。
その結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて13.5%増加し、40億2千万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて4.5%増加し、156億4千2百万円となりました。
自己資本比率は、79.1%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループの連結・個別業績予想につきましては、2022年7月13日付で公表いたしました業績予想から修正は行っておりません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2022年5月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2023年2月28日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,948,842 |
3,081,914 |
|
受取手形及び売掛金 |
2,255,245 |
2,220,936 |
|
電子記録債権 |
809,710 |
836,735 |
|
有価証券 |
2,779,121 |
2,980,595 |
|
商品及び製品 |
988,157 |
1,277,001 |
|
仕掛品 |
430,990 |
576,037 |
|
原材料及び貯蔵品 |
1,248,135 |
1,401,613 |
|
その他 |
130,847 |
151,200 |
|
貸倒引当金 |
△1,578 |
△1,678 |
|
流動資産合計 |
11,589,474 |
12,524,356 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
1,528,684 |
1,443,997 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
505,618 |
585,603 |
|
土地 |
1,361,274 |
1,362,754 |
|
リース資産(純額) |
6,621 |
73,902 |
|
建設仮勘定 |
61,278 |
215,025 |
|
その他(純額) |
115,380 |
98,626 |
|
有形固定資産合計 |
3,578,858 |
3,779,911 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
102,628 |
79,852 |
|
無形固定資産合計 |
102,628 |
79,852 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
842,332 |
801,608 |
|
繰延税金資産 |
280,664 |
368,745 |
|
投資不動産(純額) |
1,863,109 |
1,835,107 |
|
その他 |
255,526 |
276,119 |
|
貸倒引当金 |
△2,740 |
△2,739 |
|
投資その他の資産合計 |
3,238,892 |
3,278,840 |
|
固定資産合計 |
6,920,379 |
7,138,604 |
|
資産合計 |
18,509,853 |
19,662,961 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2022年5月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2023年2月28日) |
|
負債の部 |
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|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
623,496 |
726,345 |
|
電子記録債務 |
690,332 |
836,669 |
|
短期借入金 |
244,352 |
425,474 |
|
未払法人税等 |
326,930 |
223,518 |
|
賞与引当金 |
9,717 |
158,885 |
|
リース債務 |
4,634 |
46,476 |
|
役員賞与引当金 |
25,500 |
- |
|
受注損失引当金 |
13,754 |
10,430 |
|
その他 |
594,944 |
544,971 |
|
流動負債合計 |
2,533,661 |
2,972,770 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
161,564 |
166,846 |
|
リース債務 |
- |
16,410 |
|
退職給付に係る負債 |
744,679 |
760,834 |
|
その他 |
103,683 |
103,691 |
|
固定負債合計 |
1,009,927 |
1,047,782 |
|
負債合計 |
3,543,588 |
4,020,552 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
2,623,347 |
2,623,347 |
|
資本剰余金 |
3,092,112 |
3,092,112 |
|
利益剰余金 |
9,133,235 |
9,722,434 |
|
自己株式 |
△634,143 |
△634,143 |
|
株主資本合計 |
14,214,552 |
14,803,751 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
238,951 |
185,898 |
|
繰延ヘッジ損益 |
12,646 |
3,033 |
|
為替換算調整勘定 |
429,701 |
573,999 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△13,499 |
△10,902 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
667,799 |
752,028 |
|
非支配株主持分 |
83,913 |
86,628 |
|
純資産合計 |
14,966,265 |
15,642,408 |
|
負債純資産合計 |
18,509,853 |
19,662,961 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2021年6月1日 至 2022年2月28日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年6月1日 至 2023年2月28日) |
|
売上高 |
7,565,481 |
8,522,432 |
|
売上原価 |
4,519,714 |
5,239,097 |
|
売上総利益 |
3,045,767 |
3,283,335 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,915,169 |
2,146,480 |
|
営業利益 |
1,130,598 |
1,136,855 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
4,587 |
9,618 |
|
受取配当金 |
1,683 |
2,035 |
|
為替差益 |
- |
52,834 |
|
不動産賃貸料 |
93,226 |
98,101 |
|
持分法による投資利益 |
25,858 |
34,207 |
|
その他 |
39,200 |
24,383 |
|
営業外収益合計 |
164,556 |
221,180 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
3,448 |
5,015 |
|
不動産賃貸費用 |
51,908 |
61,018 |
|
その他 |
5,347 |
839 |
|
営業外費用合計 |
60,704 |
66,872 |
|
経常利益 |
1,234,450 |
1,291,162 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
145 |
|
特別利益合計 |
- |
145 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
21,420 |
- |
|
固定資産除却損 |
- |
4,885 |
|
固定資産売却損 |
1,689 |
436 |
|
特別損失合計 |
23,109 |
5,321 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,211,340 |
1,285,986 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
450,476 |
465,789 |
|
法人税等調整額 |
△126,850 |
△58,640 |
|
法人税等合計 |
323,626 |
407,149 |
|
四半期純利益 |
887,713 |
878,836 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
4,755 |
6,350 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
882,958 |
872,485 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2021年6月1日 至 2022年2月28日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年6月1日 至 2023年2月28日) |
|
四半期純利益 |
887,713 |
878,836 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△77,037 |
△53,053 |
|
繰延ヘッジ損益 |
2,047 |
△9,613 |
|
為替換算調整勘定 |
122,700 |
143,031 |
|
退職給付に係る調整額 |
5,333 |
2,597 |
|
その他の包括利益合計 |
53,043 |
82,962 |
|
四半期包括利益 |
940,756 |
961,799 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
930,804 |
956,715 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
9,952 |
5,084 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定
会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2
項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用す
ることといたしました。なお、当第3四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響はありませ
ん。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した、新型コロナウイルス感染症が当社グループに対して与える影響に関する仮定について重要な変更はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2022年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)2 |
合計 |
||
|
|
要素部品事業 |
システム製品事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
6,600,121 |
965,359 |
7,565,481 |
- |
7,565,481 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
35,160 |
30,998 |
66,158 |
(66,158) |
- |
|
計 |
6,635,282 |
996,358 |
7,631,640 |
(66,158) |
7,565,481 |
|
セグメント利益 |
1,485,467 |
41,727 |
1,527,194 |
(396,596) |
1,130,598 |
(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△66,158千円、全社費用△330,437千円であります。なお、全社費用は各報告セグメントに配分できない管理部門等に係る費用であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
報告セグメントに配分された固定資産の減損損失はありませんが、報告セグメントに属していない投資不動産について、当第3四半期連結累計期間において21,420千円の減損損失を計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)2 |
合計 |
||
|
|
要素部品事業 |
システム製品事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
7,177,765 |
1,344,667 |
8,522,432 |
- |
8,522,432 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
37,325 |
50,642 |
87,967 |
(87,967) |
- |
|
計 |
7,215,090 |
1,395,309 |
8,610,399 |
(87,967) |
8,522,432 |
|
セグメント利益 |
1,499,897 |
61,957 |
1,561,854 |
(424,999) |
1,136,855 |
(注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△87,967千円、全社費用△337,032千円であります。なお、全社費用は各報告セグメントに配分できない管理部門等に係る費用であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第3四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2022年2月28日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
|
|
|
要素部品事業 |
システム製品事業 |
|
|
日本 |
4,332,738 |
722,679 |
5,055,417 |
|
アメリカ |
939,066 |
- |
939,066 |
|
ヨーロッパ |
421,346 |
2,202 |
423,549 |
|
アジア(日本を除く) |
842,725 |
240,478 |
1,083,203 |
|
その他 |
64,245 |
- |
64,245 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
6,600,121 |
965,359 |
7,565,481 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
6,600,121 |
965,359 |
7,565,481 |
(注)顧客との契約から生じる収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)
(単位:千円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
|
|
|
要素部品事業 |
システム製品事業 |
|
|
日本 |
4,449,823 |
1,206,385 |
5,656,209 |
|
アメリカ |
1,301,329 |
- |
1,301,329 |
|
ヨーロッパ |
457,981 |
- |
457,981 |
|
アジア(日本を除く) |
871,319 |
138,281 |
1,009,601 |
|
その他 |
97,310 |
- |
97,310 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
7,177,765 |
1,344,667 |
8,522,432 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
7,177,765 |
1,344,667 |
8,522,432 |
(注)顧客との契約から生じる収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。