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回次 |
第28期 |
第29期 |
第30期 |
第31期 |
第32期 |
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決算年月 |
平成25年2月 |
平成26年2月 |
平成27年2月 |
平成28年2月 |
平成29年2月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
(千円) |
△ |
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包括利益 |
(千円) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) |
(円) |
△ |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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|
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
|
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従業員数 |
(名) |
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(ほか、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、当連結会計年度より、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
3.第28期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在しておりますが、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。また、第31期及び第32期においては、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.第28期の自己資本利益率については、当期純損失であるため記載しておりません。
5.第28期の株価収益率については、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
6.従業員数の算出において、連結子会社については、決算日である12月31日現在の従業員数を用いております。
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回次 |
第28期 |
第29期 |
第30期 |
第31期 |
第32期 |
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決算年月 |
平成25年2月 |
平成26年2月 |
平成27年2月 |
平成28年2月 |
平成29年2月 |
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売上高 |
(千円) |
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|
経常利益 |
(千円) |
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当期純利益又は当期純損失(△) |
(千円) |
△ |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(内、1株当たり中間配当額) |
(円) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) |
(円) |
△ |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
|
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(名) |
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(ほか、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.第31期の1株当たり配当額には、東京証券取引所市場二部への市場変更による記念配当3円を含んでおります。
3.第32期の1株当たり配当額には、東京証券取引所市場一部指定による記念配当3円を含んでおります。
4.第28期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在しておりますが、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。また、第31期及び第32期においては、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5.第28期の自己資本利益率は、当期純損失であるため記載しておりません。
6.第28期の株価収益率及び配当性向については、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
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年月 |
沿革 |
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昭和60年3月 |
広島県福山市明神町152番地にローツェ株式会社(資本金10,000千円)を設立し、モータ制御機器の開発を開始。 |
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昭和60年4月 |
本社を広島県福山市春日町能島77番地の167に移転。 |
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昭和60年6月 |
本社及び本社工場を広島県深安郡(現 福山市)神辺町字西中条1118番地の1に移転。 |
|
昭和60年9月 |
ステッピングモータドライバの製造・販売を開始。 |
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昭和61年5月 |
超小型コントローラの製造・販売を開始。 |
|
昭和61年12月 |
クリーンロボットの製造・販売を開始。 |
|
平成元年11月 |
真空用クリーンロボットの製造・販売を開始。 |
|
平成4年11月 |
デュアルアームクリーンロボットの製造・販売を開始。 |
|
平成5年12月 |
大型ガラス基板クリーン搬送ロボットの製造・販売を開始。 |
|
平成6年7月 |
大型ガラス基板クリーン搬送デュアルアームロボットの製造・販売を開始。 |
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平成7年9月 |
株式の額面金額を変更するため日田砕石株式会社と合併。同時にローツェ株式会社に商号変更。 |
|
平成7年10月 |
液晶ガラス基板搬送ロボット・装置製造用工場を広島県深安郡(現 福山市)神辺町道上に新築。 |
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平成8年2月 |
子会社RORZE INTERNATIONAL PTE. LTD.をシンガポールに設立。 |
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平成8年3月 |
台湾の新竹科学工業園区に関連会社RORZE TECHNOLOGY, INC.を設立。 |
|
平成8年4月 |
九州FAセンターを熊本県菊池郡大津町に開設。 |
|
平成8年7月 |
神奈川FAセンターを神奈川県海老名市に開設。 |
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平成8年7月 |
京都FAセンターを京都市伏見区に開設。 |
|
平成8年9月 |
本社を広島県深安郡(現 福山市)神辺町道上に移転統合し、旧本社の名称を中条工場に変更。 |
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平成8年10月 |
ベトナムのハイフォン市に子会社RORZE ROBOTECH INC.を設立。 |
|
平成8年11月 |
米国のカリフォルニア州ミルピタス市に子会社RORZE AUTOMATION, INC.を設立。 |
|
平成8年12月 |
ブーメランアームロボットの製造・販売を開始。 |
|
平成9年4月 |
関連会社RORZE TECHNOLOGY, INC.を子会社化。 |
|
平成9年9月 |
本社及び本社工場を増築し、中条工場を統合。 |
|
平成9年11月 |
韓国の京畿道水原市に子会社RORZE SYSTEMS CORPORATIONを設立。 |
|
平成9年12月 |
株式を日本証券業協会に店頭銘柄として登録。 |
|
平成10年9月 |
子会社RORZE SYSTEMS CORPORATIONが韓国の京畿道龍仁市に工場を取得し、移転。 |
|
平成11年12月 |
多軸同期補間制御が可能なコントローラ「RC-400シリーズ」を発表。 |
|
平成12年6月 |
子会社RORZE SYSTEMS CORPORATIONがISO9001品質規格を取得。 |
|
平成12年7月 |
300㎜ウエハ対応キャリアストックステーションを開発。 |
|
平成12年11月 |
熊本県菊池郡合志町(現 熊本県合志市)に新工場が完成し、九州FAセンターを移転統合。 |
|
平成13年1月 |
子会社RORZE TECHNOLOGY, INC.が台南事務所を台湾の台南縣善化鎮に開設。 |
|
平成13年6月 |
子会社RORZE ROBOTECH INC.がISO9001品質規格を取得。 |
|
平成14年6月 |
地元企業2社とともに、ベトナムに板金、塗装、製缶、銘板、その他切削加工等を行う目的でVINA-BINGO CO., LTD.を設立し、関連会社となる。 |
|
平成14年6月 |
子会社RORZE AUTOMATION, INC.がISO9001品質規格を取得。 |
|
平成14年11月 |
子会社RORZE ROBOTECH INC.がISO14001環境規格を取得。 |
|
平成15年4月 |
ISO9001品質規格を取得。 |
|
平成15年6月 |
シンガポールに子会社RORZE TECHNOLOGY SINGAPORE PTE. LTD.を設立。 |
|
平成15年7月 |
子会社RORZE SYSTEMS CORPORATIONがISO14001環境規格を取得。 |
|
平成15年11月 |
子会社RORZE SYSTEMS CORPORATIONが株式を韓国店頭株式市場(KOSDAQ)に上場。 |
|
平成16年2月 |
中条工場(旧本社)の土地及び工場設備を譲渡。 |
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平成16年5月 |
中国蘇州に子会社RORZE TECHNOLOGY CONSULTANTS (SIP) CO., LTD.を設立。 |
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平成16年7月 |
300㎜ウエハ搬送用真空ロボット「武蔵シリーズ」を発表。 |
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平成16年12月 |
ジャスダック証券取引所に株式を上場。 |
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年月 |
沿革 |
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平成17年6月 |
バイオ関連事業への事業展開をはかるためアイエス・テクノロジー・ジャパン株式会社の株式を取得し、関連会社となる。 |
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平成17年7月 |
子会社RORZE SYSTEMS CORPORATIONが韓国の京畿道龍仁市に新工場を完成し、移転。 |
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平成17年7月 |
正方形搬送チャンバを発表。 |
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平成18年6月 |
ISO14001環境規格を取得。 |
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平成19年9月 |
子会社RORZE ROBOTECH INC.の第3工場増築が完成。 |
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平成20年1月 |
統一企業法制定により子会社RORZE ROBOTECH INC.がRORZE ROBOTECH CO., LTD.に社名表記変更。 |
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平成20年6月 |
中国上海市に子会社RORZE TECHNOLOGY TRADING CO., LTD.を設立。 |
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平成20年12月 |
真空プラットフォーム及び単軸ロボットを発表。 |
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平成21年9月 |
子会社RORZE TECHNOLOGY CONSULTANTS (SIP) CO., LTD.(中国蘇州)を清算。 |
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平成21年11月 |
米国Cimetrix Inc.のソフトウェア製品の販売及びサービスについて販売代理店契約を締結。 |
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平成22年4月 |
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。 |
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平成22年10月 |
大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 |
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平成24年11月 |
ステッピングサーボ用制御システム「新型コントローラドライバRMDシリーズ」及びこれを使用したロボット、ロードポート、アライナ、ウエハ搬送システムを発表。 |
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平成25年2月 |
精密シャフトモータ等に使用する磁石の製造・販売を行うためベトナムのハイフォン市に子会社JIKA JIKA CO., LTD.を設立。 |
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平成25年7月 |
東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 |
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平成25年11月 |
iPS細胞をはじめとする自動細胞培養を実現するためのバイオ・オートメーション用スケジューリング・ソフトウェアパッケージ「AsuRa」(アシュラ)を発表。 |
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平成26年8月 |
京都FAセンターを廃止。 |
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平成26年10月 |
中国浙江省に当社が25.0%を出資し、磁石製品の研究開発、製造、加工及び機械設備の卸売等を行う関連会社NINGBO YUNYU MAGNETIC-TECH ELECTRICAL AND MECHANICAL CO., LTD.を設立。 |
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平成27年10月 |
iPS細胞をはじめとする各種細胞の自動培養に使用する自動培地交換機能を搭載した細胞培養装置「CellKeeper®」(セルキーパー)を発表。 |
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平成28年1月 |
東京証券取引所市場第二部へ市場変更。 |
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平成28年8月 |
東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。 |
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平成28年10月 |
関連会社VINA-BINGO CO., LTD.の当社株式売却により出資解消。 |
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平成28年11月 |
iPS細胞をはじめとする各種細胞の自動培養を実現するメカトロCO2インキュベータ「SCALE48」を 発表。 |
当社グループは、ローツェ株式会社(当社)、子会社8社、関連会社2社により構成されており、事業はモータ制御機器、半導体及び液晶用ガラス基板搬送装置の開発、製造、販売を主とした事業活動を行っております。
当社グループは、半導体業界や液晶業界における無塵化対応搬送装置の開発・製造・販売を行う「半導体・液晶関連装置事業」と、精密シャフトモータ等に使用する磁石の製造・販売を行う「磁石事業」を報告セグメントとしておりますが、「磁石事業」の割合が低く、重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。
各セグメントにおける主要品目、主要製品、及び開発・製造・販売を行う主要な会社は、以下のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
主要品目 |
主要製品 |
主要な会社 |
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半導体・液晶関連装置事業 |
ウエハ搬送機 |
大気用ウエハ搬送装置(システム) (a)EFEM (b)ウエハソータ (c)N2パージ対応ウエハストッカ 真空用ウエハ搬送装置(システム) ウエハ搬送ユニット(単体) (ロボット・アライナ・ロードポート) |
当社 RORZE TECHNOLOGY, INC. RORZE SYSTEMS CORPORATION RORZE AUTOMATION, INC. RORZE ROBOTECH CO., LTD. |
|
ガラス基板搬送機 |
大型ガラス基板搬送装置 ガラスカッティングマシン(GCM) |
RORZE SYSTEMS CORPORATION |
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バイオ・ゲノム関連装置 |
インキュベータ(細胞培養装置) |
当社 |
|
|
モータ制御機器 |
ステッピングモータ用ドライバ、コントローラ |
当社 RORZE ROBOTECH CO., LTD. |
|
|
磁石事業 |
精密シャフトモータ等に使用する磁石 |
JIKA JIKA CO., LTD. |
|
また、当社グループの半導体・液晶関連装置事業における主要品目及び主要製品の概要は、次のとおりであります。
(1)ウエハ搬送機
シリコンなどの素材で作られた円盤状に薄くスライスされたものを「ウエハ」といい、半導体は、このウエハ上にICチップを作り込んで行きます。現在のウエハは直径が300㎜や200㎜のものが一般的に使用されています。
半導体製造工程には、このウエハ上に処理を行う「前工程(ウエハ処理工程)」と、ウエハから個々のICチップに分割されてパッケージに組み込む「後工程」があります。当社の主力製品である「ウエハ搬送機」は、発塵(ゴミ)が歩留まりに大きく影響する「前工程」で使用される無塵搬送ロボット、あるいはこの無塵搬送ロボットや各種ユニットにより構成された無塵搬送装置(システム)です。
ウエハ搬送機のうち、半導体製造工程のクリーンルーム内の大気中で使用されるウエハを処理装置に供給したり処理装置から受給する搬送装置を「大気用ウエハ搬送装置」といい、真空搬送チャンバやチャンバ内の真空環境での搬送作業を行うロボットで構成された搬送装置を「真空用ウエハ搬送装置」といいます。
「ウエハ搬送ユニット」には、ウエハ搬送装置(システム)を構成するウエハ搬送ロボット、ウエハの位置合わせを行うアライナ、FOUP(300mmウエハが最大で25枚入る保管箱)の供給を受けて側面の蓋を開けウエハを装置に取り込んだりFOUPに収納するための窓口の役割を果たすロードポートなどがあり、単品で装置メーカーに販売、供給しています。
当社グループの主力製品は、ウエハ搬送機の中でも大気用ウエハ搬送装置(システム)にあります(a)~(c)の製品です。また、それぞれの詳細につきましては、以下のとおりであります。
(a)EFEM
EFEM(イーフェム)とは、Equipment Front End Moduleの略で、製造装置(プロセスチャンバ)や検査装置の前面に設置する搬送装置です。
EFEMの中にあるウエハ搬送ロボットがFOUPからウエハを1枚ずつ取り出して製造装置側に取り込んだり、製造装置側から戻ってきたウエハを1枚ずつFOUPに収納するなどの移載・搬送作業を行う装置(システム)です。製造装置や検査装置とドッキングして使用します。
(b)ウエハソータ
ウエハソータとは、装置内にあるウエハ搬送ロボットがFOUPに保管された複数のウエハの中から1枚ずつ取り出し、ウエハに付されたロットナンバーを読み取り装置で光学的に読み取り、振り分けを行い、別のFOUPに収納するなど、FOUP間でウエハの移載を行う搬送装置です。
ウエハソータは、ホストコンピュータとの通信により、ウエハを分類、統合し、同じ条件のウエハを1つのキャリアにまとめるなどの作業を行うことができます。
(c)N2パージ対応ウエハストッカ
プロセスの微細化に伴い、ウエハを保管するにあたって、ウエハの表面酸化及び水分や周囲の雰囲気による品質影響対策が必要とされるようになりました。この装置は、当社独自開発のウエハ個別保管庫で独立した窒素供給及びスライドシャッタードアにより高い自然酸化膜抑制性能と高いクリーン度を同時に達成した装置です。
(2)ガラス基板搬送機
液晶テレビやパソコン、スマートフォンやタブレットなどの液晶ディスプレイ部分に使用される極薄で大型サイズのガラス基板を製造工程中で搬送する、ロボットや各種ユニットにより構成された搬送装置(システム)であります。そのほか、液晶用大型ガラス基板をレーザーを使用して切断するガラスカッティングマシン(GCM)もこの品目に含まれております。
(3)バイオ・ゲノム関連装置
創薬のための研究開発や、iPS細胞をはじめとする細胞培養に携わる研究者が手作業で行っている細胞培養処理を自動で行うことを実現するためのインキュベータ(細胞培養装置)や、ソフトウェアパッケージなどを開発・製造・販売しております。
(4)モータ制御機器
当社グループのウエハ搬送機やガラス基板搬送機などが駆動するために、ステッピングモータを数多く使用しております。そのステッピングモータを駆動するドライバや、制御するコントローラを自社で独自に開発、製造、販売しております。
事業の系統図は、次のとおりであります。
(注)1.RORZE INTERNATIONAL PTE. LTD.は、RORZE AUTOMATION, INC.、RORZE ROBOTECH CO., LTD.及びRORZE SYSTEMS CORPORATIONの統括会社であり、事業活動は行っておりません。
2.RORZE TECHNOLOGY SINGAPORE PTE. LTD.及びRORZE TECHNOLOGY TRADING CO., LTD.は、RORZE TECHNOLOGY, INC.の100%子会社であります。
3.関連会社であったVINA-BINGO CO., LTD.、A-Mark Corporation及びWintel Corporationは、保有株式売却に伴い当連結会計年度より除外しております。
4.関連会社アイエス・テクノロジー・ジャパン株式会社は、平成29年3月1日付で、当社が同社全株式を取得して完全子会社化し、社名をローツェライフサイエンス株式会社に商号変更しております。
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名称 |
住所 |
資本金 |
主要な事業の内容 |
議決権に対する所有割合 (%) |
関係内容 |
||||
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役員の兼任(名) |
資金援助 (千円) |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
||||||
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当社役員 |
当社従業員 |
||||||||
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(連結子会社) |
|
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|
|
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RORZE INTERNATIONAL PTE. LTD. |
シンガポール ロビンソンロード |
千US$ 29,233 |
米国、ベトナム、韓国子会社の統括 |
100.0 |
4 |
- |
- |
- |
- |
|
RORZE AUTOMATION, INC. |
米国 カリフォルニア州 フリーモント市 |
千US$ 5,900 |
米国市場における自動化システムの開発、製造、販売及びメンテナンス |
100.0 (100.0) |
4 |
- |
貸付金 78,792 |
当社製品の仕入製造販売 材料部品の仕入 |
- |
|
RORZE ROBOTECH CO., LTD. |
ベトナム ハイフォン市 |
千US$ 22,650 |
モータ制御機器・半導体製造装置用ロボットの製造、ロボット用機械部品加工及び輸出 |
100.0 (100.0) |
5 |
- |
貸付金 652,500 |
当社製品の製造販売 材料部品の加工販売 |
- |
|
RORZE TECHNOLOGY, INC. |
台湾 新竹市 |
千NT$ 160,000 |
台湾市場における自動化システムの開発、製造、販売及びメンテナンス |
100.0 |
4 |
- |
- |
当社製品の仕入製造販売 材料部品の仕入 |
- |
|
RORZE SYSTEMS CORPORATION |
韓国 京畿道龍仁市 |
千W 4,112,201 |
韓国市場における自動化システムの開発、製造、販売及びメンテナンス |
48.1 (48.1) |
3 |
- |
貸付金 956,760 |
当社製品の仕入製造販売 材料部品の仕入 |
- |
|
RORZE TECHNOLOGY SINGAPORE PTE. LTD. |
シンガポール ユービーアイ ロード |
千S$ 100 |
シンガポール及びその周辺諸国市場における自動化システムのメンテナンス及び販売 |
100.0 (100.0) |
3 |
- |
- |
当社製品の仕入販売及びメンテナンス |
- |
|
RORZE TECHNOLOGY TRADING CO., LTD. |
中国 上海市 |
千US$ 300 |
中国市場における自動化システムの販売及びメンテナンス |
100.0 (100.0) |
4 |
- |
- |
当社製品の仕入販売及びメンテナンス |
- |
|
JIKA JIKA CO., LTD. |
ベトナム ハイフォン市 |
千US$ 3,445 |
精密シャフトモータ等に使用する磁石の製造及び販売 磁石応用製品の製造及び販売 |
100.0 |
4 |
- |
貸付金 470,000 |
- |
- |
(注)1.RORZE INTERNATIONAL PTE. LTD.は、RORZE AUTOMATION, INC.、RORZE ROBOTECH CO., LTD.及びRORZE SYSTEMS CORPORATIONの統括会社であり、事業活動は行っておりません。
2.RORZE AUTOMATION, INC.及びRORZE ROBOTECH CO., LTD.につきましては、RORZE INTERNATIONAL PTE. LTD.が議決権の100.0%を直接所有しております。
3.RORZE SYSTEMS CORPORATIONにつきましては、RORZE INTERNATIONAL PTE. LTD.が議決権の48.1%を直接所有しております。なお、RORZE SYSTEMS CORPORATIONに対する当社の持分は100分の50以下でありますが、実質的に支配しているため子会社としております。
4.RORZE TECHNOLOGY SINGAPORE PTE. LTD.及びRORZE TECHNOLOGY TRADING CO., LTD.につきましては、RORZE TECHNOLOGY, INC.が議決権の100.0%を直接所有しております。
5.議決権に対する所有割合欄の(内書)は、間接所有割合であります。
6.上記のうち、RORZE TECHNOLOGY SINGAPORE PTE. LTD.及びRORZE TECHNOLOGY TRADING CO., LTD.以外は特定子会社であります。
7.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
8.RORZE TECHNOLOGY, INC.につきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
|
主要な損益情報等 |
① 売上高 |
7,353,384千円 |
|
|
② 経常利益 |
1,623,101千円 |
|
|
③ 当期純利益 |
1,283,124千円 |
|
|
④ 純資産額 |
3,847,482千円 |
|
|
⑤ 総資産額 |
5,909,945千円 |
9.RORZE SYSTEMS CORPORATIONにつきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
|
主要な損益情報等 |
① 売上高 |
9,559,577千円 |
|
|
② 経常利益 |
459,197千円 |
|
|
③ 当期純利益 |
360,462千円 |
|
|
④ 純資産額 |
3,967,467千円 |
|
|
⑤ 総資産額 |
7,657,081千円 |
当社グループは、半導体業界や液晶業界における無塵化対応搬送装置の開発・製造・販売を行う「半導体・液晶関連装置事業」と、精密シャフトモータ等に使用する磁石の製造・販売を行う「磁石事業」を報告セグメントとしておりますが、「磁石事業」の割合が低く、重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。
(1)連結会社の状況
|
平成29年2月28日現在 |
|
事業部門の名称 |
従業員数(名) |
|
海外営業部門 |
10 (1) |
|
開発部門 |
229 (5) |
|
製造部門 |
730 (32) |
|
カスタマーサポート部門 |
35 (-) |
|
管理部門 他 |
121 (16) |
|
合計 |
1,125 (54) |
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員及び再雇用従業員の年間平均雇用人員であります。
3.従業員数の算出において、連結子会社については、それぞれの決算日である平成28年12月31日現在の従業員数を用いております。
4.従業員が前期末に比較して増加した主な理由は、韓国子会社のRORZE SYSTEMS CORPORATIONにおいて、受注増加に伴う開発部門及び製造部門の増強を行ったためであります。
(2)提出会社の状況
|
平成29年2月28日現在 |
|
従業員数(名) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
182 (43) |
43.4 |
15.6 |
8,218,325 |
(注)1.従業員数は就業人員であり、海外子会社への出向者9名を含んでおりません。
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員及び再雇用従業員の年間平均雇用人員であります。
3.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使が互いに信頼と理解の上に立ち、親密な関係を保っております。