財務会計基準機構会員マーク
2022年4月11日
各 位
上場会社名株式会社インターアクション
代表者代表取締役社長木地 伸雄
(コード番号7725
0
問合せ先責任者経営企画室IR担当
(TEL045-263-9220
2022年5月期通期連結業績予想の修正及び
通期個別業績予想の公表に関するお知らせ
 当社は、最近の業績動向等を踏まえ、2022年1月12日に公表いたしました2022年5月期通期連結業績予想を下記の通り修正することを決定いたしましたのでお知らせいたします。
 また、個別業績の予想値につきましては、2021年7月12 日に公表いたしました「2021年5月期決算短信〔日本基準〕(連結)」では開示を省略しておりましたが、今般、前期実績値との対比において、その差異が適時開示基準に達する見込みとなりましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
2022年5月期通期個別業績予想数値の修正(2021年6月1日~2022年5月31日)
(2022年5月期通期個別業績予想数値の公表)
売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)
今回修正予想(B)3,8701,1521,20277670.94
増減額(B-A)704627616487
増減率(%)15.435.333.938.6
(ご参考)前期実績
(2021年5月期)
4,5741,7791,8181,263115.08
修正の理由
 当社グループ売上高の6割以上を占めるIoT関連事業セグメントにおいて、現状、当社製品は顧客の希望納期で供給可能であるものの、世界的な部材不足によるサプライチェーンの混乱によって、その他のイメージセンサ検査に必要な周辺装置全般が長納期化しております。このような状況の中、当社の検査用光源装置は周辺装置と納期を合わせる必要があるため、売上計上時期が来期へ後ろ倒しとなりました。そのため、期初に想定していた売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を下回る見込みとなりました。
  なお、受注高及び受注残高は高い水準であることから、国内外の顧客において生産キャパシティの強化を継続的に推進していく動きは変わっておらず、顧客側の設備投資意欲は来期以降も堅調に推移すると予測しております。
以 上
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