「通期連結業績予想の修正」に記載のとおり、製品の販売規模が期初想定を上回る見込みとなりました。
※「通期連結業績予想の修正」の記載内容は下記のとおりです。
IoT関連事業セグメントにおける収益性の高い製品の販売規模及びインダストリー4.0推進事業セグメントにおける製品の販売規模が期初想定を上回る見込みとなりました。
その結果、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益においても、前回発表予想を上回る見込みとなりました。
なお、IoT関連事業セグメントにおいては期初想定と比較して、主に瞳モジュール及び海外顧客向け光源装置が好調に推移する見込みであり、インダストリー4.0推進事業セグメントにおいては、上半期は主に精密除振装置分野が好調に推移しており、下半期は主に歯車試験機分野が好調に推移する見込みであります。