(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間
(自 2021年7月1日
 至 2021年9月30日)

当第1四半期連結累計期間
(自 2022年7月1日
 至 2022年9月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)

3円62銭

△10円43銭

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益

 又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

100,258

△288,297

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益

 又は普通株式に係る親会社株主に帰属する

 四半期純損失(△)  (千円)

100,258

△288,297

  普通株式の期中平均株式数(株)

27,666,814

27,631,414

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

 普通株式増加数(株)

 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当た

 り四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、

 前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

(合弁会社の設立について)

当社は、2022年10月24日開催の取締役会において、株式会社フェローテックホールディングス(以下フェローテック社)と、フェローテック社が有する磁性流体・ペルチェ素子等の製造技術及び当該技術に関連する製品と当社が有する磁性体反応制御、PCR検査、免疫反応検査等自動化処理システム技術及び当該技術に関連する製品を融合してナノ磁性体を利用した生体物質測定の研究開発及び製品販売を行う合弁会社を設立することを決議いたしました。

 

(1)合弁会社設立の目的

フェローテック社は、半導体業界において世界トップシェアを占めているコア技術①「磁性流体(代表的な応用製品は真空シール)」 と②温調デバイスの「サーモモジュール」を有するグローバルニッチトップ戦略を展開している企業です。

今回の合弁事業は、当社が有する磁性体反応制御、PCR検査、免疫反応検査等自動化処理システム技術及び当該技術に関連する製品と、フェローテック社が有する上記コア技術①②に関する磁性流体・ペルチェ素子等の技術を融合させ生体物質測定分野でのより高度、精密なシステムの研究開発を行うことを目的としています。感染症はもとよりがん、アルツハイマー等の難易度の高い確定診断に活用できる技術確立を目指します。

本合弁事業は、当社としては中期事業計画(2023年6期~2025年6期)の戦略的推進テーマに掲げている「(既存OEM製品に依存する体質から脱却のために)自社新技術製品を上市する」に対応した事業戦略展開に位置付けております。

 

(2)合弁会社の概要

会社名

株式会社PF・BioLine(ピーエフ・バイオライン)

所在地

千葉県松戸市上本郷88番地

設立日

2022年12月初旬(予定)

資本金

50,000千円

発行可能株式数

1万株

出資比率

フェローテック社 49%、当社 51%

事業内容

ナノ磁性体を利用した生体物質測定の研究開発及び製品販売

決算月

6月

 

 

 

(3)合弁相手先の概要  (2022年3月31日現在)

会社名

株式会社フェローテックホールディングス

所在地

東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル

代表者の役職・氏名

代表取締役社長、グループ CEO(最高経営責任者) 賀 賢漢

事業内容

半導体ウエハや半導体設備向け部品、真空シールの製造

資本金

28,210百万円

設立年月日

1980年9月27日

大株主及び持ち分比率

株式会社日本カストディ銀行(信託口)      3.43%

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 3.28%

山村 章                    1.91%

当社との関係

資本関係  該当ありません。

人的関係  該当ありません。

取引関係  該当ありません。

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。