1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(合弁会社の設立について)
当社は、2022年10月24日開催の取締役会において、株式会社フェローテックホールディングス(以下フェローテック社)と、フェローテック社が有する磁性流体・ペルチェ素子等の製造技術及び当該技術に関連する製品と当社が有する磁性体反応制御、PCR検査、免疫反応検査等自動化処理システム技術及び当該技術に関連する製品を融合してナノ磁性体を利用した生体物質測定の研究開発及び製品販売を行う合弁会社を設立することを決議いたしました。
(1)合弁会社設立の目的
フェローテック社は、半導体業界において世界トップシェアを占めているコア技術①「磁性流体(代表的な応用製品は真空シール)」 と②温調デバイスの「サーモモジュール」を有するグローバルニッチトップ戦略を展開している企業です。
今回の合弁事業は、当社が有する磁性体反応制御、PCR検査、免疫反応検査等自動化処理システム技術及び当該技術に関連する製品と、フェローテック社が有する上記コア技術①②に関する磁性流体・ペルチェ素子等の技術を融合させ生体物質測定分野でのより高度、精密なシステムの研究開発を行うことを目的としています。感染症はもとよりがん、アルツハイマー等の難易度の高い確定診断に活用できる技術確立を目指します。
本合弁事業は、当社としては中期事業計画(2023年6期~2025年6期)の戦略的推進テーマに掲げている「(既存OEM製品に依存する体質から脱却のために)自社新技術製品を上市する」に対応した事業戦略展開に位置付けております。
(2)合弁会社の概要
(3)合弁相手先の概要 (2022年3月31日現在)
該当事項はありません。