(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間
(自 2022年7月1日
 至 2022年9月30日)

当第1四半期連結累計期間
(自 2023年7月1日
 至 2023年9月30日)

1株当たり四半期純損失(△)

△10円43銭

△7円88銭

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△288,297

△217,813

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する

 四半期純損失(△)(千円)

△288,297

△217,813

  普通株式の期中平均株式数(株)

27,631,414

27,631,384

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

(資本金の額の減少)

当社は、2023年9月28日開催の第38期定時株主総会において、資本金の額の減少について決議し、2023年11月7日付でその効力が発生しております。

 

(1)資本金の額の減少の目的

 当社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上を実現するための経営戦略の一環として、現在の事業規模に応じた適切な税制の適用を通じて、財務の健全性を維持し、資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。なお、本件による発行済株式総数及び純資産額に変更はなく、株主の皆様のご所有株式数や一株当たり純資産額に影響はございません。

 

(2)資本金の額の減少の要領

1)減少する資本金の額

資本金4,643,722,217円のうち、4,543,722,217円を減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替え、減少後の資本金の額を100,000,000円といたしました。

2)資本金の額の減少の方法

払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えるものです。

 

(3)資本金の額の減少の日程

1)取締役会決議日      2023年8月28日

2)株主総会決議日      2023年9月28日

3)債権者異議申述最終期日  2023年11月6日

4)効力発生日        2023年11月7日

 

2 【その他】

該当事項はありません。