|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期財政状態及びキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
6 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
6 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
9 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
15 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
15 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
15 |
|
(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………… |
19 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
19 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
19 |
|
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
20 |
|
(1)役員の異動 ………………………………………………………………………………………………………… |
20 |
|
(2)その他 ……………………………………………………………………………………………………………… |
20 |
(1)当期の経営成績の概況
当社グループは、「世界一の品質を世界のすみずみへ」という使命を掲げ、当社グループの製品を世界中に提供し、世界の人々の幸福に貢献することを目指しております。当社グループの更なる成長に向けて、2022年8月期より中期経営計画をスタートし、営業・生産・開発の各機能におけるプラットフォームを進化・変革させることで「ビジネスモデルの変革」を行い、企業理念の実現及び「真のグローバル企業」への進化のための取り組みを進めております。当連結会計年度における主な取り組みは下記の通りです。
中国における「マニーダイヤバー」の自主回収について
当社が製造販売する「マニーダイヤバー(一般的名称:歯科用ダイヤモンドバー)」について、中華人民共和国規制当局に届け出ている製品登録情報の一部に記載不備があることが判明したため、当該製品について自主回収を行うことを決定しました。2025年3月より自主回収を実施し、同年8月までに概ね回収は完了しました。本回収による業績への影響は下表の通りです。なお、本件による製品の品質、有効性及び安全性に問題はなく、患者様の健康被害につながるおそれはないと判断しております。
中国当局の薬事承認プロセスは前倒しで進捗しており、2026年8月期第2四半期(12月~2月)より全製品の販売を再開できる見通しです。
(単位:百万円)
|
業績への影響額(前期比) |
当連結会計年度 見通し |
当連結会計年度 実績 |
|
|
回収数量(本数) |
375万本 |
420万本 |
|
|
自主回収による売上減 |
△1,520 |
△1,481 |
|
|
|
新規出荷減額 |
△1,190 |
△1,100 |
|
|
回収による返品額 |
△330 |
△381 |
|
利益への影響額 |
△1,200 |
△1,192 |
|
JIZAIシリーズの販売進捗
歯科根管治療用NiTiロータリーファイル「JIZAI」を2020年より発売し、中期経営計画の重点製品として、事業の立ち上げを進めています。2024年9月には、中間サイズのファイルである「JIZAI Pre 020」をラインナップに追加し、治療シークエンスにおいて、他社にはない使いやすさを提供することが可能となりました。また、2025年6月より欧州及び北米地域向けに滅菌済みの「JIZAI」シリーズの販売を開始しました。
その結果、2025年8月期の売上高は、日本、インド、ベトナム及び欧米地域を中心に販売が拡大し、前期比56%増加となりました。今後2026年9月までに中国への上市を予定しており、さらに製品ラインナップの強化を進めます。
米国MicroSurgical Technology社との戦略的パートナーシップ契約締結
2025年4月、米国の医療機器メーカーであるMicroSurgical Technology社(以下「MST」)と、米国における眼科ナイフ及び眼科用カスタムパックの販売に関する戦略的パートナーシップ契約を締結しました。詳細については、2025年4月18日発表、「米国 MicroSurgical Technology 社との戦略的パートナーシップ契約締結について」をご参照ください。
リンク先:https://ssl4.eir-parts.net/doc/7730/tdnet/2595549/00.pdf
マレーシア販売子会社のアジア地域統括拠点化
2025年9月1日より、既存のマレーシア販売子会社をアジア地域統括拠点「MANI ASIA SDN. BHD.(以下、MANI
ASIA)」とし、業務運営を開始しました。詳細については、2025年8月5日発表、「マレーシア販売子会社のアジア地域統括拠点化のお知らせ」をご参照ください。
リンク先:https://ssl4.eir-parts.net/doc/7730/tdnet/2666030/00.pdf
当連結会計年度における経営成績
売上高は29,968百万円となり、前期比5.1%増となりました。眼科ナイフ等のサージカル関連製品の販売が欧州、中国を中心としたアジア、日本、北米で好調に推移したほか、アイレス針関連製品の販売が中国やタイを中心としたアジア及び中南米等のその他の地域(主に中南米に生産拠点を持つ北米顧客向けの出荷)で増加した一方、デンタル関連製品は主に中国におけるダイヤバーの自主回収に伴う影響(前述)及びドイツ子会社MANI MEDICAL GERMANY GmbH(以下MMG)の欧州での販売不調により低調に推移しました。売上総利益は19,317百万円(同7.9%増)と増益を確保しましたが、前期業績に伴う決算賞与の計上に加え、営業・開発・コーポレート機能それぞれの強化と国内人員の増加により、販売費及び一般管理費が11,124百万円(同17.0%増)と増加し、営業利益は8,193百万円(同2.4%減)の減益となりました。為替差益を計上した一方、花岡工場(スマートファクトリー)の減価償却費等(未稼働用地関連費用)の費用増加に伴い、経常利益は8,271百万円(同2.3%減)の減益となりました。MMGの固定資産の減損損失1,190百万円を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、4,643百万円(同26.1%減)となりました。
セグメント別の業績概況は、次のとおりです。なお、セグメントの売上高につきましては、外部顧客への売上高を
記載しております。
(単位:百万円)
|
|
売上高 |
セグメント利益(営業利益) |
||
|
百万円 |
前期比 |
百万円 |
前期比 |
|
|
サージカル関連製品 |
9,274 |
13.8% |
3,080 |
16.6% |
|
アイレス針関連製品 |
11,183 |
9.4% |
4,002 |
3.4% |
|
デンタル関連製品 |
9,509 |
△6.2% |
1,110 |
△40.9% |
|
連結合計 |
29,968 |
5.1% |
8,193 |
△2.4% |
(サージカル関連製品)
サージカル関連製品の売上高は9,274百万円(前期比13.8%増)、セグメント利益は3,080百万円(同16.6%増)と好調に推移しました。白内障手術で使用される眼科ナイフの販売が欧州、中国を中心としたアジア、日本、北米で拡大したことにより、増収増益となりました。
(アイレス針関連製品)
アイレス針関連製品の売上高は11,183百万円(前期比9.4%増)、セグメント利益は4,002百万円(同3.4%増)となりました。中国やタイを中心としたアジア及び中南米等のその他の地域(主に中南米に生産拠点を持つ北米顧客向けの出荷)でアイレス針の受注が引き続き増加したことにより、増収増益となりました。
(デンタル関連製品)
デンタル関連製品の売上高は9,509百万円(前期比6.2%減)、セグメント利益は1,110百万円(同40.9%減)となりました。売上高は、中国におけるダイヤバーの自主回収の影響を大きく受け減収となりました。一方で、リーマ・ファイルなどのその他デンタル製品や、中国以外の地域でのダイヤバー販売はロシアや日本を中心に前期比20.4%増加しました。また、歯科用修復材を中心とするドイツMMG製品の販売は、欧州地域で低調に推移しました。
セグメント利益は、売上減少に加え、販売子会社における販売費および一般管理費の増加により、大幅な減益となりました。
※ご参考:為替レート
|
|
前連結会計年度(2024年8月期) |
当連結会計年度(2025年8月期) |
||||||
|
第1 四半期 連結累計期間 |
第2 四半期 連結累計期間 |
第3 四半期 連結累計期間 |
第4 四半期 連結累計期間 |
第1 四半期 連結累計期間 |
第2 四半期 連結累計期間 |
第3 四半期 連結累計期間 |
第4 四半期 連結累計期間 |
|
|
米ドル/円 |
149.10 |
147.92 |
149.66 |
150.78 |
149.03 |
151.57 |
149.77 |
148.91 |
|
ユーロ/円 |
159.30 |
159.38 |
161.40 |
162.94 |
161.99 |
161.25 |
161.51 |
163.62 |
|
人民元/円 |
20.47 |
20.45 |
20.68 |
20.84 |
20.88 |
21.00 |
20.71 |
20.63 |
|
インド ルピー/円 |
1.79 |
1.78 |
1.80 |
1.81 |
1.77 |
1.78 |
1.76 |
1.74 |
(2)当期の財政状態及びキャッシュ・フローの概況
①財政状態の概況
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度末 (2024年8月31日) |
当連結会計年度末 (2025年8月31日) |
増減額 |
|
総資産 |
57,177 |
57,987 |
810 |
|
流動資産 |
31,942 |
29,978 |
△1,963 |
|
固定資産 |
25,235 |
28,009 |
2,774 |
|
負債 |
4,846 |
4,425 |
△420 |
|
純資産 |
52,330 |
53,561 |
1,231 |
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ810百万円増加し、57,987百万円となりました。これは、固定資産2,774百万円の増加(主に花岡工場建設により建物や機械装置が4,995百万円増加した一方、ドイツMMGの建物や土地等の減損により1,246百万円減少)、流動資産1,963百万円の減少(主に花岡工場関連の設備投資に伴い現金及び預金が3,219百万円減少した一方、未収消費税等を含むその他流動資産が926百万円増加)によるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ420百万円減少し、4,425百万円となりました。これは主に、未払金等の減少によるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ1,231百万円増加し、53,561百万円となりました。これは主に、配当金3,841百
万円の支払いにより利益剰余金が減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益4,643百万円を計上したこと及び
円安進行に伴い為替換算調整勘定が424百万円増加したこと等によるものです。
②キャッシュ・フローの概況
(単位:百万円)
|
|
前連結会計年度 (2024年8月期) |
当連結会計年度 (2025年8月期) |
前期比 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
7,810 |
7,017 |
△793 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△6,642 |
△7,154 |
△512 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△3,703 |
△3,895 |
△192 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△245 |
417 |
662 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
23,798 |
21,017 |
△2,780 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
21,017 |
17,401 |
△3,615 |
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、7,017百万円(前期比10.2%減)のキャッシュ・イン・フローとなりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の減少に伴う営業キャッシュ・イン・フローの減少、花岡工場建屋の仮払消費税支払や未払金の支払等に伴う営業キャッシュ・アウト・フローの増加等によるものです
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、7,154百万円(前期比7.7%増)のキャッシュ・アウト・フローとなりました。これは主に、スマートファクトリーに関連する有形固定資産の取得による支出が増加したこと等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、3,895百万円(前期比5.2%増)のキャッシュ・アウト・フローとなりました。これは主に、配当金の支払額が増加したこと等によるものです。
(3)今後の見通し
想定為替レート
2026年に予想される為替変動リスクを織り込み、現行レートより円高水準で設定いたします。
(1ドル=143円、1ユーロ=161円、1元=20円、1インドルピー=1.7円)
なお、当社グループの海外売上高比率は約84%(2025年8月期)となっており、円高推移は売上高の減収リスクになると考えられます。他方、当社グループは製造工程の大半についてベトナムを中心とした東南アジア諸国へ生産移管しております。海外販売子会社も加味すると、円高時には外貨建ての売上原価や販売費及び一般管理費が減少します。結果として、売上総利益や営業利益のベースでは為替変動が業績に与える影響を緩和することができ、安定的に事業利益を創出できるビジネスモデルを構築しております。
売上高:328億円(9.4%増)
サージカル関連製品
北米、欧州、中国を中心としたアジア等の地域で、白内障手術等で使用される眼科ナイフの売上増加を見込んでおります。特に北米では、当社米国販売子会社MANI MEDICAL AMERICA, INC.と米国の医療機器メーカーであるMSTと共同した眼科ナイフの営業活動の展開により、売上高の堅調な増加を見込んでおります。
アイレス針関連製品
アジア、中南米を中心としたその他地域、北米での緩やかな販売増加を見込んでおります。
デンタル関連製品
前述のダイヤバーの自主回収の影響が2025年8月期で一服し、2026年8月期より本格的な売上回復を見込んでおります。その他に、インドやマレーシアを中心としたアジアの新興国市場での拡販活動によりリーマ・ファイル及びダイヤバーの販売増加、歯科用修復材をはじめとしたドイツMMG製品の売上増加を見込んでおります。
なお、米国関税政策によるマイナス影響はおよそ2億円見込んでおります。
売上原価:114億円(7.0%増)
材料費や海外子会社における労務費の増加、花岡工場の本格稼働に伴う製造コストの増加が見込まれますが、2025年8月期に発生した中国のマニーダイヤバーの自主回収影響が一服することや、生産性改善の取り組み等により、売上原価率の改善を見込んでおります。
販売費及び一般管理費:122億円(9.7%増)
米国やインドの販売子会社の活動強化に伴う経費の増加、コーポレート部門及び品質保証部門(薬事)の体制強化に伴う費用、事業開発等により、販売費及び一般管理費の増加を見込んでおります。
営業利益:92億円(12.3%増)
中国のマニーダイヤバーの再販売による売上高の回復に加え、各製品セグメントの事業拡大がもたらす売上高の増加が販売費及び一般管理費を吸収し、営業利益の増益を見込んでおります。
連結業績予想
|
|
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
親会社株主に 帰属する当期純利益 |
1株当たり 当期純利益 (円) |
|
2026年8月期 (予想) |
32,800 |
9,200 |
8,950 |
6,450 |
65.48 |
|
2025年8月期 (実績) |
29,968 |
8,193 |
8,271 |
4,643 |
47.14 |
|
増減率 |
9.4% |
12.3% |
8.2% |
38.9% |
38.9% |
|
新たな中期経営計画の開示 |
|
現行中期経営計画の進捗結果及び2026年8月期より新たに開始する次期中期経営計画に関する詳細は、2025年10月8日発表の「中期経営計画2029~新たな成長に向けて~」をご参照ください。 |
(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当期の配当につきましては、期初配当予想の変更を行わず、1株当たり39円(中間配当16円、期末配当23円)といたします。
次期の配当につきましては、2円増配の1株当たり41円(中間配当17円、期末配当24円)を予定しております。2025年10月8日発表の中期経営計画で定めた財務運営を実行し、安定的増配による株主還元を実現します。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、国際財務報告基準(IFRS)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年8月31日) |
当連結会計年度 (2025年8月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
21,644 |
18,424 |
|
受取手形 |
210 |
122 |
|
売掛金 |
2,710 |
2,851 |
|
有価証券 |
18 |
310 |
|
商品及び製品 |
896 |
744 |
|
仕掛品 |
3,244 |
3,147 |
|
原材料及び貯蔵品 |
2,221 |
2,446 |
|
その他 |
1,009 |
1,935 |
|
貸倒引当金 |
△14 |
△3 |
|
流動資産合計 |
31,942 |
29,978 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
12,442 |
20,896 |
|
減損損失累計額 |
- |
△1,216 |
|
減価償却累計額 |
△5,662 |
△6,298 |
|
建物及び構築物(純額) |
6,779 |
13,382 |
|
機械装置及び運搬具 |
16,901 |
17,996 |
|
減価償却累計額 |
△12,445 |
△13,859 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
4,456 |
4,136 |
|
工具、器具及び備品 |
2,582 |
2,542 |
|
減価償却累計額 |
△1,950 |
△1,856 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
631 |
685 |
|
土地 |
4,427 |
4,432 |
|
建設仮勘定 |
6,290 |
3,044 |
|
その他 |
148 |
206 |
|
減価償却累計額 |
△64 |
△130 |
|
その他(純額) |
83 |
76 |
|
有形固定資産合計 |
22,669 |
25,758 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
642 |
557 |
|
その他 |
696 |
785 |
|
無形固定資産合計 |
1,338 |
1,342 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
303 |
63 |
|
繰延税金資産 |
593 |
455 |
|
保険積立金 |
214 |
248 |
|
その他 |
116 |
141 |
|
貸倒引当金 |
△0 |
- |
|
投資その他の資産合計 |
1,228 |
908 |
|
固定資産合計 |
25,235 |
28,009 |
|
資産合計 |
57,177 |
57,987 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年8月31日) |
当連結会計年度 (2025年8月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
181 |
250 |
|
未払金 |
1,153 |
582 |
|
リース債務 |
39 |
49 |
|
未払法人税等 |
996 |
1,089 |
|
賞与引当金 |
401 |
423 |
|
その他 |
1,139 |
1,097 |
|
流動負債合計 |
3,912 |
3,494 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
44 |
27 |
|
退職給付に係る負債 |
583 |
612 |
|
資産除去債務 |
233 |
248 |
|
その他 |
73 |
43 |
|
固定負債合計 |
934 |
931 |
|
負債合計 |
4,846 |
4,425 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,087 |
1,087 |
|
資本剰余金 |
1,134 |
1,160 |
|
利益剰余金 |
48,124 |
48,925 |
|
自己株式 |
△3,125 |
△3,118 |
|
株主資本合計 |
47,220 |
48,054 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
11 |
2 |
|
為替換算調整勘定 |
5,057 |
5,481 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
42 |
23 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
5,110 |
5,507 |
|
純資産合計 |
52,330 |
53,561 |
|
負債純資産合計 |
57,177 |
57,987 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
売上高 |
28,513 |
29,968 |
|
売上原価 |
10,616 |
10,650 |
|
売上総利益 |
17,897 |
19,317 |
|
販売費及び一般管理費 |
9,505 |
11,124 |
|
営業利益 |
8,392 |
8,193 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
206 |
240 |
|
投資事業組合運用益 |
7 |
- |
|
為替差益 |
- |
71 |
|
作業くず売却益 |
54 |
62 |
|
その他 |
40 |
27 |
|
営業外収益合計 |
309 |
402 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
6 |
3 |
|
株式報酬費用消滅損 |
40 |
4 |
|
為替差損 |
164 |
- |
|
未稼働用地関連費用 |
23 |
310 |
|
その他 |
3 |
6 |
|
営業外費用合計 |
237 |
324 |
|
経常利益 |
8,464 |
8,271 |
|
特別利益 |
|
|
|
保険解約返戻金 |
26 |
15 |
|
固定資産売却益 |
5 |
13 |
|
特別利益合計 |
31 |
28 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
- |
1 |
|
固定資産除却損 |
15 |
17 |
|
減損損失 |
56 |
1,190 |
|
その他 |
- |
3 |
|
特別損失合計 |
71 |
1,212 |
|
税金等調整前当期純利益 |
8,424 |
7,087 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
2,107 |
2,291 |
|
法人税等調整額 |
30 |
152 |
|
法人税等合計 |
2,137 |
2,443 |
|
当期純利益 |
6,286 |
4,643 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
6,286 |
4,643 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
当期純利益 |
6,286 |
4,643 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△6 |
△8 |
|
為替換算調整勘定 |
△194 |
424 |
|
退職給付に係る調整額 |
20 |
△18 |
|
その他の包括利益合計 |
△179 |
397 |
|
包括利益 |
6,106 |
5,040 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
6,106 |
5,040 |
前連結会計年度(自2023年9月1日 至2024年8月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,066 |
1,113 |
45,482 |
△3,125 |
44,536 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
20 |
20 |
|
|
41 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△3,644 |
|
△3,644 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
6,286 |
|
6,286 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
20 |
20 |
2,642 |
△0 |
2,683 |
|
当期末残高 |
1,087 |
1,134 |
48,124 |
△3,125 |
47,220 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
17 |
5,251 |
21 |
5,290 |
49,827 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
41 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△3,644 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
6,286 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△0 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△6 |
△194 |
20 |
△179 |
△179 |
|
当期変動額合計 |
△6 |
△194 |
20 |
△179 |
2,503 |
|
当期末残高 |
11 |
5,057 |
42 |
5,110 |
52,330 |
当連結会計年度(自2024年9月1日 至2025年8月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,087 |
1,134 |
48,124 |
△3,125 |
47,220 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△3,841 |
|
△3,841 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
4,643 |
|
4,643 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
25 |
|
6 |
32 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
25 |
801 |
6 |
833 |
|
当期末残高 |
1,087 |
1,160 |
48,925 |
△3,118 |
48,054 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
11 |
5,057 |
42 |
5,110 |
52,330 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△3,841 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
4,643 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
- |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
32 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△8 |
424 |
△18 |
397 |
397 |
|
当期変動額合計 |
△8 |
424 |
△18 |
397 |
1,231 |
|
当期末残高 |
2 |
5,481 |
23 |
5,507 |
53,561 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
8,424 |
7,087 |
|
減価償却費 |
2,270 |
2,471 |
|
減損損失 |
56 |
1,190 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
1 |
△11 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△401 |
20 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
10 |
6 |
|
受取利息 |
△206 |
△240 |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
△7 |
1 |
|
支払利息 |
6 |
3 |
|
為替差損益(△は益) |
46 |
△336 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△5 |
△11 |
|
固定資産除却損 |
15 |
17 |
|
保険解約返戻金 |
△26 |
△15 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△578 |
△35 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
39 |
99 |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
△237 |
△968 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
21 |
68 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△39 |
△370 |
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
160 |
△59 |
|
その他 |
344 |
73 |
|
小計 |
9,895 |
8,989 |
|
利息の受取額 |
220 |
236 |
|
利息の支払額 |
△6 |
△3 |
|
法人税等の支払額 |
△2,298 |
△2,205 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
7,810 |
7,017 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△594 |
△436 |
|
定期預金の払戻による収入 |
1,600 |
14 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△7,423 |
△6,418 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
14 |
20 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△258 |
△252 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
- |
△75 |
|
投資事業組合分配金による収入 |
10 |
13 |
|
保険積立金の積立による支出 |
△46 |
△49 |
|
保険積立金の解約による収入 |
52 |
31 |
|
その他 |
2 |
0 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△6,642 |
△7,154 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
リース債務の返済による支出 |
△56 |
△54 |
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
- |
|
配当金の支払額 |
△3,646 |
△3,840 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△3,703 |
△3,895 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△245 |
417 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△2,780 |
△3,615 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
23,798 |
21,017 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
21,017 |
17,401 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等の意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは製造販売体制を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「サージカル関連製品」、「アイレス針関連製品」、及び「デンタル関連製品」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品は次のとおりであります。
|
報告セグメント |
主 要 製 品 等 |
|
サージカル関連製品 |
手術用機器 |
|
アイレス針関連製品 |
手術用針付縫合糸用針、手術用針付縫合糸、手術用縫合針 |
|
デンタル関連製品 |
歯科用根管治療機器、歯科用回転切削機器、歯科材料 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に製造原価に基づいております。
なお、資産については、事業セグメントに配分していませんので、記載を省略しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表計上額 (注) |
|||
|
|
サージカル 関連製品 |
アイレス針 関連製品 |
デンタル 関連製品 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
8,152 |
10,222 |
10,139 |
28,513 |
- |
28,513 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
0 |
- |
0 |
△0 |
- |
|
計 |
8,152 |
10,222 |
10,139 |
28,514 |
△0 |
28,513 |
|
セグメント利益 |
2,640 |
3,872 |
1,878 |
8,392 |
- |
8,392 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
484 |
776 |
1,009 |
2,270 |
- |
2,270 |
(注)1.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表計上額 (注) |
|||
|
|
サージカル 関連製品 |
アイレス針 関連製品 |
デンタル 関連製品 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
9,274 |
11,183 |
9,509 |
29,968 |
- |
29,968 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
1 |
- |
1 |
△1 |
- |
|
計 |
9,274 |
11,184 |
9,509 |
29,969 |
△1 |
29,968 |
|
セグメント利益 |
3,080 |
4,002 |
1,110 |
8,193 |
- |
8,193 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
545 |
762 |
940 |
2,249 |
222 |
2,471 |
(注)1.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
3.減価償却費の調整額222百万円は、主に報告セグメントに帰属しない減価償却費であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自2023年9月1日 至2024年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
|
日本
|
北米
|
欧州 |
アジア |
その他
|
合計
|
||
|
|
内、ドイツ |
|
内、中国 |
||||
|
4,206 |
2,787 |
5,559 |
1,589 |
13,894 |
8,643 |
2,066 |
28,513 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
|
日本
|
欧州
|
アジア |
合計
|
|
|
|
内、ベトナム |
|||
|
11,787 |
3,701 |
7,179 |
6,828 |
22,669 |
(注)欧州に分類した金額は全額ドイツであります。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連セグメント名 |
|
国科恒遠(北京)医療科技有限公司 |
3,939 |
デンタル関連製品 |
当連結会計年度(自2024年9月1日 至2025年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
|
日本
|
北米
|
欧州 |
アジア |
その他
|
合計
|
||
|
|
内、ドイツ |
|
内、中国 |
||||
|
4,871 |
2,909 |
5,721 |
1,407 |
13,426 |
7,558 |
3,038 |
29,968 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
|
日本
|
北米
|
欧州
|
アジア |
合計
|
|
|
|
内、ベトナム |
||||
|
16,324 |
17,304 |
2,601 |
6,815 |
6,403 |
25,758 |
(注)欧州に分類した金額は全額ドイツであります。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2023年9月1日 至2024年8月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
サージカル 関連製品 |
アイレス針 関連製品 |
デンタル 関連製品 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
56 |
- |
- |
- |
56 |
当連結会計年度(自2024年9月1日 至2025年8月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
サージカル 関連製品 |
アイレス針 関連製品 |
デンタル 関連製品 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
- |
- |
1,190 |
- |
1,190 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2023年9月1日 至2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2024年9月1日 至2025年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
サージカル 関連製品 |
アイレス針 関連製品 |
デンタル 関連製品 |
||
|
日本 |
2,460 |
835 |
910 |
4,206 |
|
アジア |
2,193 |
5,072 |
6,627 |
13,894 |
|
欧州 |
2,171 |
1,693 |
1,694 |
5,559 |
|
北米 |
566 |
1,630 |
590 |
2,787 |
|
その他 |
760 |
989 |
316 |
2,066 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
8,152 |
10,222 |
10,139 |
28,513 |
|
外部顧客への売上高 |
8,152 |
10,222 |
10,139 |
28,513 |
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
||
|
サージカル 関連製品 |
アイレス針 関連製品 |
デンタル 関連製品 |
||
|
日本 |
2,635 |
954 |
1,282 |
4,871 |
|
アジア |
2,433 |
5,637 |
5,354 |
13,426 |
|
欧州 |
2,586 |
1,642 |
1,493 |
5,721 |
|
北米 |
692 |
1,536 |
681 |
2,909 |
|
その他 |
927 |
1,413 |
697 |
3,038 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
9,274 |
11,183 |
9,509 |
29,968 |
|
外部顧客への売上高 |
9,274 |
11,183 |
9,509 |
29,968 |
|
前連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
||||||||
|
|
|
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
6,286 |
4,643 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
6,286 |
4,643 |
|
期中平均株式数(千株) |
98,502 |
98,500 |
該当事項はありません。
(1)役員の異動
①その他の役員の異動
・新任取締役候補(2025年11月19日付)
取締役 笹 宏行 元 オリンパス(株) 取締役
現 (株)京三製作所 社外取締役
兼松(株) 社外取締役
(株)アマダ 社外取締役
取締役 土屋 奈生 元 (株)ラック社非常勤取締役
現 (株)メイコー社外取締役
LINEヤフー(株) 執行役員 法務コーポレートビジネスユニットリード
(注)笹宏行氏、土屋奈生氏は、社外取締役の候補者であります。
・再任取締役候補(2025年11月19日付)
取締役 渡部 眞也 現 内閣府日本医療開発機構審議会委員
愛媛大学医学系研究科ヘルスケアデータサイエンス講座客員教授
国立健康危機管理研究機構顧問
取締役 髙橋 一夫 現 当社常勤顧問
取締役 髙井 壽秀
取締役 光定 洋介 現 産業能率大学経営学部 教授
共同印刷(株)社外取締役
取締役 松井 幸郎 現 Goldman Sachs Asset Management Value Accelerator Operating Advisor
東邦ホールディングス(株)アドバイザー
(注)光定洋介氏、松井幸郎氏は、社外取締役の候補者であります。
・退任予定取締役
取締役 矢野 達司 現 KPPグループホールディングス(株)社外取締役
取締役 森山 裕紀子 現 早稲田リーガルコモンズ法律事務所 パートナー弁護士
検察審査会情報公開・個人情報保護審査委員会委員
和光市個人情報保護審議会会長
PHCホールディングス(株)社外監査役
②執行役の異動
該当事項はありません。
(2)その他
該当事項はありません。