第5【経理の状況】

1.財務諸表の作成方法について

 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の財務諸表について、監査法人シドーにより監査を受けております。

 なお、当社の監査人は次のとおり異動しております。

第29期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 有限責任監査法人トーマツ

第30期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) 監査法人シドー

 

 臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。

 (1) 異動に係る監査公認会計士等の名称

① 選任する監査公認会計士等の名称

監査法人シドー

② 退任する監査公認会計士等の名称

有限責任監査法人トーマツ

 (2) 異動の年月日

平成28年8月22日

 (3) 退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日

平成27年6月25日

 (4) 退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項

該当事項はありません。

 (5) 異動の決定又は異動に至った理由及び経緯

当社は、平成28年6月23日付「第三者委員会の調査報告書受領に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、会計監査人である有限責任監査法人トーマツより、売上取引に関する計上時期の妥当性につきご指摘をいただき、第三者委員会を設置して本件の調査および検討を行い、調査報告書を受領いたしました。

これを受け、有限責任監査法人トーマツと協議の結果、現行の監査及び四半期レビュー契約の満了をもって退任したいとの申し出を受けました。

その後、平成28年3月期の会計監査を進める中で、平成29年3月期第1四半期のレビューを早期に開始するため、契約の満了を待たずに平成28年3月期の監査が終了次第の契約解除とし、就任予定の監査法人シドーへの引継ぎを開始することについて合意したものであります。なお、有限責任監査法人トーマツからは、監査業務の引継ぎについてのご協力を得ることができる旨、確約をいただいております。

 (6) 上記(5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見

該当事項はありません。

 

3.連結財務諸表について

  当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。

4. 財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、または会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、情報の収集に努めております。

また、公益財団法人財務会計基準機構等の行う研修に参加しております。

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

8,238,552

9,327,288

受取手形

412,997

189,334

電子記録債権

224,900

284,159

売掛金

2,076,251

2,747,734

商品及び製品

1,104,674

921,975

仕掛品

289,972

181,964

原材料及び貯蔵品

88,958

91,598

前払費用

15,671

28,663

繰延税金資産

124,526

190,299

未収消費税等

28,605

その他

5,221

11,756

貸倒引当金

378

1,560

流動資産合計

12,609,956

13,973,212

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

898,454

918,928

減価償却累計額

515,647

539,893

建物(純額)

382,807

379,035

構築物

4,077

4,077

減価償却累計額

3,478

3,553

構築物(純額)

599

523

機械及び装置

162,300

177,374

減価償却累計額

102,927

119,807

機械及び装置(純額)

59,372

57,566

工具、器具及び備品

129,797

147,545

減価償却累計額

95,293

115,534

工具、器具及び備品(純額)

34,504

32,010

土地

787,326

787,326

有形固定資産合計

1,264,610

1,256,463

無形固定資産

 

 

電話加入権

1,177

1,177

商標権

266

66

ソフトウエア

21,593

17,871

無形固定資産合計

23,038

19,115

投資その他の資産

 

 

出資金

7,510

7,510

長期前払費用

38,257

繰延税金資産

113,564

97,938

その他

268,992

100,654

貸倒引当金

171,944

投資その他の資産合計

218,122

244,360

固定資産合計

1,505,772

1,519,939

資産合計

14,115,728

15,493,152

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

705,073

1,233,279

未払金

296,880

156,171

未払費用

51,013

62,456

未払法人税等

316,151

340,453

未払消費税等

76,053

前受金

75,574

78,592

預り金

8,237

8,693

賞与引当金

99,040

120,278

役員賞与引当金

26,675

前受収益

46,113

76,950

その他

1,405

1,637

流動負債合計

1,599,489

2,181,239

固定負債

 

 

退職給付引当金

157,483

126,310

役員退職慰労引当金

108,105

120,590

製品保証引当金

19,535

6,934

その他

62,315

40,356

固定負債合計

347,439

294,192

負債合計

1,946,928

2,475,432

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,069,800

1,069,800

資本剰余金

 

 

資本準備金

967,926

967,926

資本剰余金合計

967,926

967,926

利益剰余金

 

 

利益準備金

18,483

18,483

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

7,300,000

7,800,000

繰越利益剰余金

3,130,659

3,564,296

利益剰余金合計

10,449,143

11,382,780

自己株式

318,069

402,786

株主資本合計

12,168,799

13,017,720

純資産合計

12,168,799

13,017,720

負債純資産合計

14,115,728

15,493,152

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当事業年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

売上高

8,457,238

8,654,247

売上原価

 

 

製品期首たな卸高

1,752,115

1,104,674

当期製品製造原価

3,712,324

4,471,168

合計

5,464,440

5,575,842

他勘定振替高

※2 22,225

※2 2,342

製品期末たな卸高

1,104,674

921,975

製品売上原価

4,337,540

※1 4,651,525

売上総利益

4,119,698

4,002,722

販売費及び一般管理費

※3,※4 2,701,014

※3,※4 2,511,080

営業利益

1,418,683

1,491,641

営業外収益

 

 

受取利息

480

298

受取配当金

1,535

1,389

貸倒引当金戻入額

122

その他

657

1,065

営業外収益合計

2,795

2,753

営業外費用

 

 

支払利息

93

95

為替差損

1,610

259

たな卸資産廃棄損

22,225

その他

1,240

3,408

営業外費用合計

25,169

3,763

経常利益

1,396,309

1,490,631

特別利益

 

 

還付消費税等

64,253

貸倒引当金戻入額

171,944

特別利益合計

236,197

特別損失

 

 

固定資産除却損

※5 24

過年度決算訂正関連費用

788,958

14,320

訴訟関連費用

41,692

特別損失合計

788,958

56,038

税引前当期純利益

607,351

1,670,791

法人税、住民税及び事業税

206,421

503,826

法人税等還付税額

91,405

法人税等調整額

57,198

50,146

法人税等合計

149,223

362,274

当期純利益

458,128

1,308,516

 

【製造原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当事業年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

3,544,036

93.0

4,092,389

93.8

Ⅱ 労務費

 

206,290

5.4

209,999

4.8

Ⅲ 経費

62,768

1.6

60,771

1.4

当期総製造費用

 

3,813,094

100.0

4,363,159

100.0

期首仕掛品たな卸高

 

189,203

 

289,972

 

合計

 

4,002,297

 

4,653,132

 

期末仕掛品たな卸高

 

289,972

 

181,964

 

当期製品製造原価

 

3,712,324

 

4,471,168

 

 

 

 

 

 

 

 (注) 原価計算の方法は、ロット別個別原価計算であります。

※主な内訳は以下のとおりであります。

項目

前事業年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当事業年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

減価償却費(千円)

38,048

31,528

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

1,069,800

967,926

967,926

18,483

6,800,000

3,542,757

10,361,241

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

370,225

370,225

当期純利益

 

 

 

 

 

458,128

458,128

別途積立金の積立

 

 

 

 

500,000

500,000

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

500,000

412,097

87,902

当期末残高

1,069,800

967,926

967,926

18,483

7,300,000

3,130,659

10,449,143

 

 

 

 

 

 

株主資本

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

当期首残高

317,767

12,081,200

12,081,200

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

370,225

370,225

当期純利益

 

458,128

458,128

別途積立金の積立

 

自己株式の取得

302

302

302

当期変動額合計

302

87,599

87,599

当期末残高

318,069

12,168,799

12,168,799

 

当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

1,069,800

967,926

967,926

18,483

7,300,000

3,130,659

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

370,218

当期純利益

 

 

 

 

 

 

1,308,516

別途積立金の積立

 

 

 

 

 

500,000

500,000

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

4,661

4,661

 

 

 

自己株式処分差損の振替

 

 

4,661

4,661

 

 

4,661

当期変動額合計

500,000

433,636

当期末残高

1,069,800

967,926

967,926

18,483

7,800,000

3,564,296

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

純資産合計

 

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

利益剰余金合計

当期首残高

10,449,143

318,069

12,168,799

12,168,799

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

370,218

 

370,218

370,218

当期純利益

1,308,516

 

1,308,516

1,308,516

別途積立金の積立

 

自己株式の取得

 

141,547

141,547

141,547

自己株式の処分

 

56,831

52,169

52,169

自己株式処分差損の振替

4,661

 

当期変動額合計

933,636

84,716

848,920

848,920

当期末残高

11,382,780

402,786

13,017,720

13,017,720

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当事業年度

(自 平成29年4月1日

 至 平成30年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

607,351

1,670,791

減価償却費

72,499

71,395

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

7,480

12,485

退職給付引当金の増減額(△は減少)

157,483

31,173

賞与引当金の増減額(△は減少)

11,242

21,238

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

26,675

製品保証引当金の増減額(△は減少)

14,383

12,600

受取利息及び受取配当金

2,015

1,688

貸倒引当金の増減額(△は減少)

171,822

170,761

支払利息

93

95

有形固定資産除却損

24

売上債権の増減額(△は増加)

509,190

507,077

たな卸資産の増減額(△は増加)

522,415

288,067

仕入債務の増減額(△は減少)

868,868

528,206

その他の資産の増減額(△は増加)

239,920

48,890

その他の負債の増減額(△は減少)

91,753

38,955

小計

1,003,657

1,905,614

利息及び配当金の受取額

2,015

1,688

利息の支払額

93

95

法人税等の支払額

310,116

390,122

営業活動によるキャッシュ・フロー

695,462

1,517,084

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

120,335

110,176

差入保証金の差入による支出

2,581

2,734

差入保証金の回収による収入

2,845

3,626

有形固定資産の取得による支出

35,871

53,320

無形固定資産の取得による支出

10,027

6,030

投資活動によるキャッシュ・フロー

165,969

168,635

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

自己株式の取得による支出

302

配当金の支払額

370,071

369,890

財務活動によるキャッシュ・フロー

370,374

369,890

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

159,118

978,559

現金及び現金同等物の期首残高

5,991,560

6,150,678

現金及び現金同等物の期末残高

6,150,678

7,129,237

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.たな卸資産の評価基準及び評価方法

製品、仕掛品及び原材料

 月次総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法によっております。

 ただし平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物             :8~38年

構築物              :15~20年

機械及び装置        :7~12年

工具、器具及び備品 :2~15年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

ソフトウエア

 自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。

商標権

 商標権については、定額法(償却期間10年)を採用しております。

特許権

 特許権については、定額法(償却期間8年)を採用しております。

3.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

(2)賞与引当金

 従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。

(3)役員賞与引当金

 役員賞与の支給に備えるため、当事業年度における支給見込額に基づき計上しております。

(4)退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(5)役員退職慰労引当金

 役員の退職慰労金の支給に備えるため、当社内規に基づく期末要支給額を計上しております。

(6)製品保証引当金

 販売済み製品の無償でおこなう消耗部品の取替費用に充てるため、販売台数を基準として過去の実績率により算定した額を計上しております。

4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

 消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

 

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

平成34年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(貸借対照表関係)

※ 不正行為に関連して発生したものが、以下のとおり含まれております。

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

当事業年度

(平成30年3月31日)

固定資産

 

 

 投資その他の資産

 

 

  その他

 

 

   長期未収入金

171,944千円

-千円

  貸倒引当金

△171,944

 

(損益計算書関係)

 ※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 前事業年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

 当事業年度

(自 平成29年4月1日

  至 平成30年3月31日)

千円

180,223千円

 

 ※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。

 

 

 

 前事業年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

 当事業年度

(自 平成29年4月1日

  至 平成30年3月31日)

たな卸資産廃棄損

22,225千円

-千円

販売費及び一般管理費

-千円

2,342千円

 

 ※3 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度23.8%、当事業年度23.9%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度76.2%、当事業年度76.1%であります。

販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前事業年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

 当事業年度

(自 平成29年4月1日

  至 平成30年3月31日)

給与手当

727,923千円

833,070千円

役員報酬

77,180

78,036

役員退職慰労金

3,135

賞与引当金繰入額

69,230

88,369

役員賞与引当金繰入額

26,675

退職給付費用

158,104

4,053

役員退職慰労引当金繰入額

7,480

15,985

福利厚生費

123,377

151,040

荷造運賃

158,668

173,223

旅費交通費

128,563

128,644

減価償却費

14,181

18,600

支払手数料

174,467

146,872

研究開発費

657,257

446,150

貸倒損失

14,059

貸倒引当金繰入額

1,239

 

 ※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額

 前事業年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

 当事業年度

(自 平成29年4月1日

  至 平成30年3月31日)

657,257千円

446,150千円

 

 ※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

 

 

 前事業年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

 当事業年度

(自 平成29年4月1日

  至 平成30年3月31日)

工具、器具及び備品

-千円

24千円

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数ならびに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(株)

当事業年度増加株式数(株)

当事業年度減少株式数(株)

当事業年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

8,760,000

8,760,000

合計

8,760,000

8,760,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式   (注)

150,099

174

150,273

合計

150,099

174

150,273

(注) 普通株式の自己株式の増加174株については、単元未満株式の買取によるものであります。

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

平成28年9月15日
定時株主総会

普通株式

370,225

43

平成28年6月24日

平成28年9月16日

 

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年6月28日
定時株主総会

普通株式

370,218

43

平成29年3月31日

平成29年6月29日

 

当事業年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数ならびに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(株)

当事業年度増加株式数(株)

当事業年度減少株式数(株)

当事業年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

8,760,000

8,760,000

合計

8,760,000

8,760,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式   (注)

150,273

70,050

△26,850

193,473

合計

150,273

70,050

△26,850

193,473

(注)1.普通株式の自己株式の減少26,850株については、平成29年12月8日に実施した当社従業員に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分によるものであります。

2.普通株式の自己株式の増加のうち150株については、当社従業員に対する譲渡制限付株式報酬の返戻によるものであり、69,900株については、平成29年5月15日発表「当社元取締役による不正行為の調査結果に関するお知らせ」に係る債権回収によるものであります。

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年6月28日

定時株主総会

普通株式

370,218

43

平成29年3月31日

平成29年6月29日

 

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

平成30年6月27日

定時株主総会

普通株式

385,493

45

平成30年3月31日

平成30年6月28日

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前事業年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

 

現金及び預金勘定

8,238,552千円

9,327,288千円

 

預入期間が3ケ月を超える定期預金

△2,087,874

△2,198,050

 

現金及び現金同等物

6,150,678

7,129,237

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

 当社の資金需要は、生産活動に必要な運転資金、事業規模の成長に応じて製品及び消耗品の出荷・検品作業ならびに研究開発施設の増設をおこなうための設備投資資金、市場の潜在需要を掘り起こす新しい価値をもった独創的新製品の開発及び既存製品の製品競争力強化のための研究開発資金が主な内容であり、主に自己資金によって対応しております。また、保有資金の運用は極めて安全性の高い短期的な預金等に限定しております。

(2) 金融商品の内容及びそのリスクならびにリスク管理体制

 営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の与信管理規程及び債権管理規程に従い、取引単位で期日管理と残高管理をおこなっております。

 出資金は、出資先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の取締役会規程に従い、出資単位で出資の可否および継続の判断をおこなっております。

 営業債務である買掛金は、概ね1年以内の支払期日であります。

 営業の主たる目的以外の取引に関する債務である未払金は、1年以内の支払期日であります。

(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動する場合があります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません。(注2 参照)

 

前事業年度(平成29年3月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

 

(1)  現金及び預金

8,238,552

8,238,552

 

(2)  受取手形

412,997

412,997

 

(3)  電子記録債権

224,900

224,900

 

(4)  売掛金

2,076,251

 

 

 

貸倒引当金

△378

 

 

 

売掛金(純額)

2,075,873

2,075,873

 

(5)  未収消費税等

28,605

28,605

 

(6)  買掛金

705,073

705,073

 

(7)  未払金

296,880

296,880

 

(8)  未払法人税等

316,151

316,151

 

(9)  預り金

8,237

8,237

 

 

当事業年度(平成30年3月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

 

(1)  現金及び預金

9,327,288

9,327,288

 

(2)  受取手形

189,334

189,334

 

(3)  電子記録債権

284,159

284,159

 

(4)  売掛金

2,747,734

 

 

 

貸倒引当金

△1,560

 

 

 

売掛金(純額)

2,746,173

2,746,173

 

(5)  買掛金

1,233,279

1,233,279

 

(6)  未払金

156,171

156,171

 

(7)  未払法人税等

340,453

340,453

 

(8)  未払消費税等

76,053

76,053

 

(9)  預り金

8,693

8,693

 

(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項

 資 産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形、並びに(3) 電子記録債権

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4) 売掛金

 時価は、一定の期間ごとに区分した売掛金ごとに、売掛金を満期までの期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値によっておりますが、算出した時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。なお、信用リスクは個別に把握することが困難なため、貸倒引当金を信用リスクとみなし、それを控除したものを時価とみなしております。

 負 債

(5) 買掛金、(6) 未払金、並びに(9) 預り金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(7) 未払法人税等、(8) 未払消費税等

 短期間で納付されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額

区分

前事業年度(平成29年3月31日)

当事業年度(平成30年3月31日)

出資金

7,510

7,510

 これらについては、現金を受け取るまでの期間または現金を返還するまでの期間を合理的に見積もることが困難であり、時価を把握することが極めて困難と認められることから、前掲の表から除外しております。

 

3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

 

前事業年度(平成29年3月31日現在)

 

1年以内
 (千円)

1年超
5年以内
 (千円)

5年超
10年以内
 (千円)

10年超
 (千円)

現金及び預金

8,238,552

受取手形

412,997

電子記録債権

224,900

売掛金

2,076,251

未収消費税等

28,605

合計

10,981,309

 

当事業年度(平成30年3月31日現在)

 

1年以内
 (千円)

1年超
5年以内
 (千円)

5年超
10年以内
 (千円)

10年超
 (千円)

現金及び預金

9,327,288

受取手形

189,334

電子記録債権

284,159

売掛金

2,747,734

合計

12,548,516

 

(有価証券関係)

前事業年度(平成29年3月31日現在)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(平成30年3月31日現在)

 該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

前事業年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)

  該当事項はありません。

 

当事業年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)

  該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設け、確定拠出型の制度として中小企業退職金共済法に基づく中小企業退職金共済制度と生命保険会社の企業年金を併用しております。

 なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。

 

2.簡便法を適用した確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表

 

前事業年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

前事業年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

-千円

157,483千円

退職給付費用

161,491

12,025

退職給付の支払額

△4,008

△43,198

退職給付に係る負債の期末残高

157,483

126,310

 

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

前事業年度

(平成30年3月31日)

非積立型制度の退職給付債務

157,483千円

126,310千円

貸借対照表に計上された負債の額

157,483

126,310

退職給付引当金

157,483

126,310

貸借対照表に計上された負債の額

157,483

126,310

 

(3)退職給付費用

 

前事業年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

前事業年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

簡便法で計算した退職給付費用

161,491千円

12,025千円

 

3.確定拠出制度

 当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度6,531千円、当事業年度5,856千円であります。

 

 

(ストック・オプション等関係)

該当事項はありません。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

 

当事業年度

(平成30年3月31日)

繰延税金資産(流動)

 

 

 

未払事業税

17,223千円

 

17,479千円

賞与引当金

30,504

 

36,805

貸倒引当金

116

 

477

棚卸資産

72,388

 

129,246

その他

4,293

 

6,291

繰延税金資産(流動)小計

124,526

 

190,299

繰延税金資産(固定)

 

 

 

製品保証引当金

5,989

 

2,122

役員退職慰労引当金

33,086

 

36,900

退職給付引当金

48,189

 

38,650

未払金

23,702

 

16,214

貸倒引当金

52,614

 

株式報酬費用

 

1,064

その他

2,595

 

2,985

繰延税金資産(固定)小計

166,179

 

97,938

評価性引当額

△52,614

 

繰延税金資産合計

238,091

 

288,237

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(平成29年3月31日)

 

当事業年度

(平成30年3月31日)

法定実効税率

30.8%

 

30.8%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金算入されない項目

1.3

 

0.2

住民税均等割額

2.4

 

0.9

特別税額控除

△10.7

 

△2.1

評価性引当額の増減額

8.7

 

△3.2

更正等過年度税額

1.2

 

△5.4

前期確定申告差異

△8.7

 

その他

△0.4

 

0.5

税効果会計適用後の法人税等の負担率

24.6

 

21.7

 

(持分法損益等)

前事業年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)

 該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 前事業年度(自平成28年4月1日  至平成29年3月31日)

1.報告セグメントの概要

当社は、医療機器およびこれら装置で使用する消耗品の製造販売を主たる事業とする単一セグメントであります。

 

 当事業年度(自平成29年4月1日  至平成30年3月31日)

1.報告セグメントの概要

当社は、医療機器およびこれら装置で使用する消耗品の製造販売を主たる事業とする単一セグメントであります。

 

【関連情報】

 前事業年度(自平成28年4月1日  至平成29年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

当社は、単一セグメントのため、セグメント情報に代えて、製品群別の販売実績を記載しております。

(単位:千円)

 

 

採血管準備装置

検体検査装置

消耗品等

合計

外部顧客への売上高

3,622,767

534,737

4,299,734

8,457,238

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

 

日本

ヨーロッパ

中南米

アジア

海外その他

合計

7,564,707

122,003

132,327

619,419

18,780

8,457,238

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をおこなっておりません。

 

 当事業年度(自平成29年4月1日  至平成30年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

当社は、単一セグメントのため、セグメント情報に代えて、製品群別の販売実績を記載しております。

(単位:千円)

 

 

採血管準備装置

検体検査装置

消耗品等

合計

外部顧客への売上高

3,523,176

517,704

4,613,367

8,654,247

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:千円)

 

日本

ヨーロッパ

中南米

アジア

海外その他

合計

7,807,993

187,728

86,618

562,527

9,380

8,654,247

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をおこなっておりません。

 

【関連当事者情報】

前事業年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)

関連当事者との取引

財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

主要株主(個人)及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社

㈱オートニクス

埼玉県志木市

30,000

製造業

(被所有)直接

3.1

製造委託等

製品等の購入(注2)

443,168

 買掛金

82,020

研究開発業務の委託

製品開発業務の委託(注2)

56,372

 未払金

60,743

製品販売等

製品等の販売(注3)

6,957

 売掛金

2,285

主要株主(個人)

實吉 繁幸

無職

(被所有)直接

16.3

製品開発業務の助言

業務委託料の支払

(注4)

11,319

(注)1.上記取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.製品等の購入、及び研究開発業務の委託については、提示された見積りを他社より入手した見積りと比較の上交渉により決定しており、他の取引先と同様の条件で製品等を購入、及び研究開発業務の委託をしております。

3.製品等の販売については、市場価格を勘案し、価格交渉の上で決定しております。

4.業務内容を勘案し、両者協議の上で決定しております。

 

当事業年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)

関連当事者との取引

財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

主要株主(個人)及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社

㈱オートニクス

埼玉県志木市

30,000

製造業

(被所有)直接

3.1

製造委託等

製品等の購入(注2)

 

587,908

 

 買掛金

131,350

研究開発業務の委託

製品開発業務の委託(注2)

 

25,409

 

 未払金

950

製品販売等

製品等の販売(注3)

20,582

 売掛金

5,172

(注)1.上記取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.製品等の購入、及び研究開発業務の委託については、提示された見積りを他社より入手した見積りと比較の上交渉により決定しており、他の取引先と同様の条件で製品等を購入、及び研究開発業務の委託をしております。

3.製品等の販売については、市場価格を勘案し、価格交渉の上で決定しております。

(1株当たり情報)

 

 

 

前事業年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

当事業年度

(自  平成29年4月1日

至  平成30年3月31日)

1株当たり純資産額

1,413.38円

1,519.60円

1株当たり当期純利益金額

53.21円

152.04円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

当事業年度

(自 平成29年4月1日

至 平成30年3月31日)

当期純利益(千円)

458,128

1,308,516

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

458,128

1,308,516

期中平均株式数(株)

8,609,821

8,606,430

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

⑤【附属明細表】
【有価証券明細表】

     該当事項はありません。

 

【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末

残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

898,454

20,474

918,928

539,893

24,245

379,035

構築物

4,077

4,077

3,553

75

523

機械及び装置

162,300

15,074

177,374

119,807

16,880

57,566

工具、器具及び備品

129,797

17,772

24

147,545

115,534

20,240

32,010

土地

787,326

787,326

787,326

有形固定資産計

1,981,956

53,320

24

2,035,252

778,788

61,442

1,256,463

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

電話加入権

1,177

1,177

1,177

商標権

2,000

2,000

1,934

200

66

ソフトウエア

55,411

6,030

61,441

43,569

9,752

17,871

無形固定資産計

58,588

6,030

64,618

45,503

9,952

19,115

長期前払費用

52,169

13,911

38,257

38,257

 

【社債明細表】

 該当事項はありません。

【借入金等明細表】

     該当事項はありません。

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

172,322

1,292

56

171,996

1,560

賞与引当金

99,040

237,139

215,901

120,278

 役員賞与引当金

26,675

26,675

役員退職慰労引当金

108,105

15,985

3,500

120,590

製品保証引当金

19,535

12,600

6,934

(注)貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、債権回収に伴う戻入額であります。

 

【資産除去債務明細表】

 金額的重要性が低いため、記載を省略しております。

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 流動資産

    イ.現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

預金の種類

 

普通預金

6,692,067

定期預金

2,458,221

通知預金

177,000

小計

9,327,288

合計

9,327,288

 

 ロ.受取手形

 相手先別内訳

相手先

金額(千円)

㈱スズケン

81,660

サツマ薬品㈱

21,500

㈱八神製作所

20,229

㈱シバタインテック

16,663

アルフレッサ篠原化学㈱

9,530

その他

39,749

合計

189,334

 

 期日別内訳

期日別

金額(千円)

平成30年4月

79,638

5月

48,244

6月

61,451

7月

8月以降

合計

189,334

 

 

 ハ.電子記録債権

 相手先別内訳

相手先

金額(千円)

アズサイエンス㈱

69,414

協和医科器械㈱

39,844

ティーエスアルフレッサ㈱

35,969

㈱南部医理科

15,770

㈱栗原医療器械店

14,417

その他

108,742

合計

284,159

 

 期日別内訳

期日別

金額(千円)

平成30年4月

110,125

5月

87,209

6月

77,680

7月

9,143

8月以降

合計

284,159

 

 ニ.売掛金

 相手先別内訳

相手先

金額(千円)

㈱メディセオ

186,214

アルフレッサ

178,874

㈱エスアールエル

160,119

㈱ビー・エム・エル

113,892

富士フィルム和光純薬

111,856

その他

1,996,777

合計

2,747,734

 

 売掛金の発生及び回収ならびに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

×100

(A) + (B)

 

 

 

(A) + (D)

 

 

 

 

(B)

 

 

365

 

 

2,076,251

9,592,310

8,920,827

2,747,734

76.5

91.8

 (注) 当期発生高には消費税等が含まれております。

 

 ホ.商品及び製品

品名

金額(千円)

採血管準備装置

713,731

検体検査装置

65,010

消耗品

143,233

合計

921,975

 

 ヘ.仕掛品

品名

金額(千円)

検体検査装置

181,964

合計

181,964

 

 ト.原材料及び貯蔵品

品名

金額(千円)

センサーカード(検査装置用試薬電極カード)

21,627

電極材料

30,110

試薬原材料

9,365

その他

30,495

合計

91,598

 

② 流動負債

    買掛金

相手先

金額(千円)

東芝産業機器システム㈱

351,930

㈱オートニクス

131,350

富士通フロンテック㈱

78,439

㈱倉本産業

72,585

加賀デバイス㈱

67,203

その他

531,770

合計

1,233,279

 

(3)【その他】

当事業年度における四半期情報

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

売上高(千円)

1,660,388

3,414,155

5,704,644

8,654,247

税引前四半期(当期)純利益金額(千円)

248,185

428,253

860,924

1,670,791

四半期(当期)純利益金額(千円)

256,901

388,163

718,565

1,308,516

1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)

29.84

45.08

83.44

152.04

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額(円)

29.84

15.25

38.34

68.69