第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

 また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)の財務諸表について、あると築地有限責任監査法人による監査を受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、また会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入しております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

5,716,934

5,278,907

受取手形及び売掛金

1,906,327

2,256,601

商品及び製品

1,804,913

526,387

仕掛品

499,068

951,643

原材料及び貯蔵品

686,121

791,990

繰延税金資産

20,903

222,597

その他

97,162

155,294

貸倒引当金

1,923

流動資産合計

10,729,506

10,183,422

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

※1 2,114,171

※1 1,978,322

機械装置及び運搬具(純額)

※1 562,087

※1 401,696

土地

2,521,563

2,521,563

リース資産(純額)

※1 451,262

※1 85,594

建設仮勘定

305,640

1,516,772

その他(純額)

※1 29,481

※1 26,462

有形固定資産合計

5,984,205

6,530,412

無形固定資産

 

 

その他

4,552

3,916

無形固定資産合計

4,552

3,916

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

89,450

119,911

差入保証金

41,103

34,587

退職給付に係る資産

31,936

45,202

繰延税金資産

32,972

4

その他

※2 176,511

※2 172,655

貸倒引当金

4,662

4,662

投資その他の資産合計

367,312

367,699

固定資産合計

6,356,071

6,902,027

資産合計

17,085,578

17,085,450

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

1,072,398

1,773,562

短期借入金

2,350,000

2,000,000

1年内返済予定の長期借入金

1,918,320

2,001,670

リース債務

4,568

1,307

未払金

28,497

121,281

未払法人税等

31,526

157,970

未払消費税等

139,123

賞与引当金

14,233

13,832

その他

45,820

436,479

流動負債合計

5,465,364

6,645,228

固定負債

 

 

長期借入金

2,773,120

1,771,450

リース債務

8,960

7,653

繰延税金負債

15,231

26,846

その他

123,707

32,513

固定負債合計

2,921,020

1,838,463

負債合計

8,386,384

8,483,692

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

2,000,007

2,000,007

資本剰余金

2,440,803

2,440,803

利益剰余金

4,959,885

4,823,780

自己株式

863,890

863,890

株主資本合計

8,536,805

8,400,701

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

13,465

29,565

為替換算調整勘定

15,189

25,338

その他の包括利益累計額合計

28,655

54,903

非支配株主持分

133,731

146,153

純資産合計

8,699,193

8,601,758

負債純資産合計

17,085,578

17,085,450

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

 至 平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

売上高

11,838,275

12,830,660

売上原価

※2 10,173,191

※2 11,165,747

売上総利益

1,665,083

1,664,912

販売費及び一般管理費

※1,※2 961,722

※1,※2 1,004,048

営業利益

703,361

660,864

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

10,368

14,552

助成金収入

8,612

38,155

固定資産賃貸料

1,182

1,182

その他

15,681

17,678

営業外収益合計

35,845

71,568

営業外費用

 

 

支払利息

24,522

17,765

為替差損

8,007

6,718

その他

580

2,328

営業外費用合計

33,109

26,812

経常利益

706,097

705,620

特別損失

 

 

固定資産除却損

※3 494,554

特別退職金

17,366

支払補償金

71,880

特別損失合計

583,801

税金等調整前当期純利益

706,097

121,819

法人税、住民税及び事業税

215,759

238,255

過年度法人税等

51,168

法人税等調整額

26,465

164,202

法人税等合計

293,392

74,052

当期純利益

412,704

47,766

非支配株主に帰属する当期純利益

5,710

12,422

親会社株主に帰属する当期純利益

406,994

35,344

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

 至 平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

当期純利益

412,704

47,766

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

27,850

16,099

為替換算調整勘定

5,614

10,148

その他の包括利益合計

※1,※2 22,235

※1,※2 26,247

包括利益

390,469

74,014

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

384,758

61,592

非支配株主に係る包括利益

5,710

12,422

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,000,007

2,440,803

4,724,340

863,890

8,301,261

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

171,449

 

171,449

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

406,994

 

406,994

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

235,544

235,544

当期末残高

2,000,007

2,440,803

4,959,885

863,890

8,536,805

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

41,316

9,574

50,890

128,021

8,480,173

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

171,449

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

406,994

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

27,850

5,614

22,235

5,710

16,525

当期変動額合計

27,850

5,614

22,235

5,710

219,019

当期末残高

13,465

15,189

28,655

133,731

8,699,193

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,000,007

2,440,803

4,959,885

863,890

8,536,805

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

171,449

 

171,449

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

35,344

 

35,344

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

136,104

136,104

当期末残高

2,000,007

2,440,803

4,823,780

863,890

8,400,701

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

13,465

15,189

28,655

133,731

8,699,193

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

171,449

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

35,344

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

16,099

10,148

26,247

12,422

38,669

当期変動額合計

16,099

10,148

26,247

12,422

97,434

当期末残高

29,565

25,338

54,903

146,153

8,601,758

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

 至 平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

 至 平成29年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

706,097

121,819

減価償却費

338,306

355,328

貸倒引当金の増減額(△は減少)

4,873

1,923

賞与引当金の増減額(△は減少)

485

400

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

6,965

13,265

受取利息及び受取配当金

10,368

14,552

支払利息

24,522

17,765

固定資産除却損

494,554

売上債権の増減額(△は増加)

650,500

350,274

たな卸資産の増減額(△は増加)

565,767

720,081

仕入債務の増減額(△は減少)

207,309

701,154

前渡金の増減額(△は増加)

94

38

未払金の増減額(△は減少)

16,619

87,892

未払消費税等の増減額(△は減少)

118,780

139,462

未収入金の増減額(△は増加)

257,660

92,401

その他

51,111

422,520

小計

994,710

2,587,724

利息及び配当金の受取額

10,368

14,552

利息の支払額

24,512

17,752

法人税等の支払額

499,395

115,032

営業活動によるキャッシュ・フロー

481,170

2,469,491

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

408,310

1,464,667

投資有価証券の取得による支出

7,104

7,269

その他

1,752

10,332

投資活動によるキャッシュ・フロー

417,167

1,461,605

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

100,000

350,000

長期借入れによる収入

1,000,000

1,000,000

長期借入金の返済による支出

2,142,020

1,918,320

リース債務の返済による支出

11,556

7,125

配当金の支払額

171,449

171,449

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,225,026

1,446,895

現金及び現金同等物に係る換算差額

5,760

982

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,155,262

438,026

現金及び現金同等物の期首残高

6,822,197

5,666,934

現金及び現金同等物の期末残高

※1 5,666,934

※1 5,228,907

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

 (1)連結子会社の数  2

  主要な連結子会社の名称

  フジプレ販売株式会社

  上海不二光学科技有限公司

 

 (2)主要な非連結子会社の名称等

  該当事項はありません。

 

2.持分法の適用に関する事項

   持分法を適用していない関連会社(北九州TEK&FP合同会社)は、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

   連結子会社のうち上海不二光学科技有限公司の決算日は、12月31日であります。

   連結財務諸表の作成にあたっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

  ① 有価証券

    その他有価証券

     時価のあるもの

      決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)

     時価のないもの

     移動平均法による原価法

  ② たな卸資産

  (イ)商品及び製品

     移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

  (ロ)仕掛品

          受注生産品: 個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

         標準生産品: 総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

  (ハ)原材料

     移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

  (ニ)貯蔵品

     最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

  ① 有形固定資産(リース資産を除く)

     当社及び国内連結子会社は定率法(ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については、定額法)を、また、在外連結子会社は定額法を採用しております。

    なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。

    建物及び構築物   3~45年

    機械装置及び運搬具 2~17年

  ② 無形固定資産(リース資産を除く)

    定額法を採用しております。

    なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

  ③ リース資産

    所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

    リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

(3)重要な引当金の計上基準

  ① 貸倒引当金

   債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

  ② 賞与引当金

   従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度負担額を計上しております。

 

(4)退職給付に係る会計処理の方法

          当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準

          外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。

 

(6)重要なヘッジ会計の方法

          特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については、特例処理を採用しております。

          また、一体処理(特例処理・振当処理)の要件を満たす金利通貨スワップについては、一体処理を採用しております。

 

(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

          手許現金、随時引出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

   消費税等の会計処理

  消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。

 

(会計方針の変更)

(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)

 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

 これによる損益に与える影響は軽微であります。

(連結貸借対照表関係)

※1 有形固定資産の減価償却累計額は、以下のとおりであります。

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

4,647,908千円

4,324,182千円

 

※2 非連結子会社及び関連会社に対するものは、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

関係会社出資金

120,000千円

120,000千円

 

 3 保証債務

   連結子会社以外の会社の金融機関からの借入金に対して、以下のとおり債務保証を行っております。

 

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

北九州TEK&FP合同会社

700,000千円

675,000千円

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は以下のとおりであります。

 

 前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

  至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

役員報酬

107,039千円

110,760千円

給料

314,124

263,514

賞与引当金繰入額

3,269

2,637

退職給付費用

8,414

2,576

減価償却費

53,728

102,315

貸倒引当金繰入額

4,873

1,923

 

※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額

 前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

  至 平成28年3月31日)

 当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

  至 平成29年3月31日)

101,782千円

150,318千円

 

※3 固定資産除却損の内容は以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

機械装置及び運搬具

リース資産

建設仮勘定

-千円

82,338千円

227,213

185,002

494,554

 

(連結包括利益計算書関係)

※1  その他の包括利益に係る組替調整額

 

前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

当期発生額

△42,360千円

23,191千円

組替調整額

△42,360

23,191

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

5,614

10,148

組替調整額

5,614

10,148

税効果調整前合計

△36,745

33,340

税効果額

14,510

△7,092

その他の包括利益合計

△22,235

26,247

 

※2  その他の包括利益に係る税効果額

 

前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

税効果調整前

△42,360千円

23,191千円

税効果額

14,510

△7,092

税効果調整後

△27,850

16,099

為替換算調整勘定:

 

 

税効果調整前

5,614

10,148

税効果額

税効果調整後

5,614

10,148

その他の包括利益合計

 

 

税効果調整前

△36,745

33,340

税効果額

14,510

△7,092

税効果調整後

△22,235

26,247

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首

株式数

(千株)

当連結会計年度

増加株式数

(千株)

当連結会計年度

減少株式数

(千株)

当連結会計年度末

株式数

(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

29,786

29,786

合計

29,786

29,786

自己株式

 

 

 

 

普通株式

1,211

1,211

合計

1,211

1,211

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成27年6月26日
定時株主総会

普通株式

171,449

平成27年3月31日

平成27年6月29日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成28年6月29日
定時株主総会

普通株式

171,449

利益剰余金

平成28年3月31日

平成28年6月30日

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首

株式数

(千株)

当連結会計年度

増加株式数

(千株)

当連結会計年度

減少株式数

(千株)

当連結会計年度末

株式数

(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

29,786

29,786

合計

29,786

29,786

自己株式

 

 

 

 

普通株式

1,211

1,211

合計

1,211

1,211

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成28年6月29日
定時株主総会

普通株式

171,449

平成28年3月31日

平成28年6月30日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年6月29日
定時株主総会

普通株式

171,449

利益剰余金

平成29年3月31日

平成29年6月30日

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

   ※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

現金及び預金勘定

5,716,934

千円

5,278,907

千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△50,000

 

△50,000

 

現金及び現金同等物

5,666,934

 

5,228,907

 

 

(リース取引関係)

       1.ファイナンス・リース取引(借主側)

        所有権移転外ファイナンス・リース取引

 (1)リース資産の内容

  ① 有形固定資産

      精密貼合及び高機能複合材部門及び環境ビジネス部門における生産設備(機械装置)であります。

  ② 無形固定資産

     環境ビジネス部門における販売支援システム(ソフトウエア)であります。

 (2)リース資産の減価償却の方法

 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項  (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

       2.オペレーティング・リース取引

       オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:千円)

 

 

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

1年内

3,742

6,411

1年超

3,864

16,704

合計

7,607

23,115

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

  当社グループは、資金運用については短期的な預貯金等に限定し、銀行等金融機関からの借入れにより資金調達をしております。主に、借入金の金利変動リスク及び外貨建借入金等の為替変動リスクを回避するためにデリバティブ取引を利用しており、投機目的のデリバティブ取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理規程に従い、リスク低減を図っております。また、投資有価証券は、主に企業の株式であり、価格変動リスクに晒されております。

 営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが5ヶ月以内の支払期日であります。その一部には、輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替変動リスクに晒されております。借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。変動金利の借入金は金利変動リスクに晒されており、また、外貨建借入金は為替変動リスクに晒されております。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

 当社グループは、営業債権及び長期貸付金について、与信管理規程に従い、信用調査を実施するとともに、取引先毎に期日及び残高を管理しております。なお、当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権については、主に特定の大口顧客に対するものであります。デリバティブ取引の契約先は、いずれも信用度の高い金融機関であるため、相手方の契約不履行によるリスクはほとんどないものと認識しております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

 投資有価証券は、定期的に時価を把握し、保有状況を継続的に見直しております。一部の営業債務については、為替変動リスクを抑制するためにデリバティブ取引(為替予約)を利用しております。また、一部の借入金については、金利変動リスク及び為替変動リスクを抑制するためにデリバティブ取引(金利スワップ及び通貨スワップ)を利用しております。なお、デリバティブ取引の実行及び管理は当社グループのリスク管理方針に従い、経理担当部署が行っております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

 当社グループは、適時に資金繰計画を作成・更新し、流動性リスクを管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額の他、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

 前連結会計年度(平成28年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

5,716,934

5,716,934

(2)受取手形及び売掛金

1,906,327

1,906,327

(3)投資有価証券

89,450

89,450

 資産計

7,712,711

7,712,711

(1)支払手形及び買掛金

1,072,398

1,072,398

(2)短期借入金

2,350,000

2,350,000

(3)長期借入金(※1)

4,691,440

4,693,645

2,205

 負債計

8,113,838

8,116,044

2,205

 デリバティブ取引(※2)

①ヘッジ会計が適用されていないもの

(106)

(106)

②ヘッジ会計が適用されているもの

 デリバティブ取引計

(106)

(106)

 ※1. 長期借入金は1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

  2.  デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示し、正味の債務となる場合は( )で表示しております。

 

 当連結会計年度(平成29年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

5,278,907

5,278,907

(2)受取手形及び売掛金

2,256,601

2,256,601

(3)投資有価証券

119,911

119,911

 資産計

7,655,421

7,655,421

(1)支払手形及び買掛金

1,773,562

1,773,562

(2)短期借入金

2,000,000

2,000,000

(3)長期借入金(※1)

3,773,120

3,761,056

△12,063

 負債計

7,546,682

7,534,618

△12,063

 デリバティブ取引(※2)

①ヘッジ会計が適用されていないもの

(27)

(27)

②ヘッジ会計が適用されているもの

 デリバティブ取引計

(27)

(27)

 ※1. 長期借入金は1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

  2.  デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示し、正味の債務となる場合は( )で表示しております。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資産

(1)現金及び預金並びに(2)受取手形及び売掛金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)投資有価証券

 これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関等から提示された価格によっております。

負債

(1)支払手形及び買掛金並びに(2)短期借入金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)長期借入金

 これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入れを行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

デリバティブ取引

 これらの時価は、取引先金融機関より提示された価格等に基づいて処理しております。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

前連結会計年度(平成28年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(平成29年3月31日)

該当事項はありません。

 

3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

  前連結会計年度(平成28年3月31日)

 

1年以内(千円)

預金

5,714,050

受取手形及び売掛金

1,906,327

合計

7,620,377

 

  当連結会計年度(平成29年3月31日)

 

1年以内(千円)

預金

5,276,846

受取手形及び売掛金

2,256,601

合計

7,533,448

 

4. 短期借入金及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額

 前連結会計年度(平成28年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

2,350,000

長期借入金

1,918,320

1,918,320

624,400

230,400

合計

4,268,320

1,918,320

624,400

230,400

 

 当連結会計年度(平成29年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

2,000,000

長期借入金

2,001,670

824,440

430,440

200,040

200,040

116,490

合計

4,001,670

824,440

430,440

200,040

200,040

116,490

 

(有価証券関係)

      その他有価証券

    前連結会計年度(平成28年3月31日)

 

種類

連結貸借対照表
計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

43,312

19,367

23,945

(2)債券

 

 

 

社債

小計

43,312

19,367

23,945

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

46,137

50,685

△4,547

(2)債券

 

 

 

社債

小計

46,137

50,685

△4,547

合計

89,450

70,052

19,397

 

    当連結会計年度(平成29年3月31日)

 

種類

連結貸借対照表
計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

118,530

75,672

42,858

(2)債券

 

 

 

社債

小計

118,530

75,672

42,858

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

1,381

1,650

△269

(2)債券

 

 

 

社債

小計

1,381

1,650

△269

合計

119,911

77,322

42,589

 

(デリバティブ取引関係)

          1. ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

         通貨関連

         前連結会計年度(平成28年3月31日)

区分

取引の種類

契約額等

(千円)

契約額等のうち1年超

(千円)

時価

(千円)

評価損益

(千円)

市場取引以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

買建

 

 

 

 

米ドル

8,525

△106

△106

合計

8,525

△106

△106

(注)時価の算定方法

取引先金融機関より提示された価格等に基づいております。

 

         当連結会計年度(平成29年3月31日)

区分

取引の種類

契約額等

(千円)

契約額等のうち1年超

(千円)

時価

(千円)

評価損益

(千円)

市場取引以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

買建

 

 

 

 

米ドル

7,348

△27

△27

合計

7,348

△27

△27

(注)時価の算定方法

取引先金融機関より提示された価格等に基づいております。

 

          2. ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

         前連結会計年度(平成28年3月31日)

該当事項はありません。

 

         当連結会計年度(平成29年3月31日)

該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社及び国内連結子会社は退職一時金制度と確定給付企業年金制度を併用しております。

  当社及び国内連結子会社が有する退職一時金制度及び確定給付企業年金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2.確定給付制度

 (1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

期首における退職給付に係る資産

△24,971千円

△31,936千円

退職給付費用

15,219

10,958

退職給付の支払額

△5,368

△9,163

制度への拠出額

△16,816

△15,060

期末における退職給付に係る資産

△31,936

△45,202

 

 (2)退職給付債務及び年金資産と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る資産及び負債の調整表

 

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

178,083千円

165,155千円

年金資産

△210,019

△210,357

連結貸借対照表に計上された資産の純額

△31,936

△45,202

 

 

 

退職給付に係る資産

△31,936

△45,202

連結貸借対照表に計上された資産の純額

△31,936

△45,202

 

 (3)退職給付に関連する損益

簡便法で計算した退職給付費用    前連結会計年度15,219千円  当連結会計年度10,958千円

 

(ストック・オプション等関係)

 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

 

 

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

賞与引当金

4,385 千円

 

4,261 千円

減損損失

38,558

 

38,558

繰越欠損金

95,555

 

100,387

未払事業税

1,613

 

12,353

貸倒引当金

1,956

 

1,425

未実現利益消去

39,907

 

30,231

固定資産除却損

 

145,546

その他

14,302

 

37,046

繰延税金資産小計

196,279

 

369,812

評価性引当額

△142,377

 

△147,210

繰延税金資産合計

53,901

 

222,601

繰延税金負債

 

 

 

退職給付に係る資産

△9,325

 

△13,822

その他有価証券評価差額金

△5,931

 

△13,023

繰延税金負債合計

△15,257

 

△26,846

繰延税金資産の純額

38,644

 

195,755

繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。

流動資産-繰延税金資産

20,903  千円

 

222,597  千円

固定資産-繰延税金資産

32,972

 

4

固定負債-繰延税金負債

15,231

 

26,846

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度

(平成28年3月31日)

 

当連結会計年度

(平成29年3月31日)

 

 

法定実効税率

(調整)

交際費等永久に損金に算入されない項目

住民税均等割

留保金課税

評価性引当額の増減

過年度法人税等

その他

税効果会計適用後の法人税等の負担率

 

 

(%)

33.0

 

1.7

1.2

0.6

0.7

4.8

△0.4

41.6

 

 

 

(%)

30.8

 

9.4

5.5

4.9

3.9

6.3

60.8

 

 

 

(資産除去債務関係)

 前連結会計年度末(平成28年3月31日)

 資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 当連結会計年度末(平成29年3月31日)

 資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(賃貸等不動産関係)

 前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

  当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

  当社は、技術の系列及び類似市場別のセグメントから構成されており、「精密貼合及び高機能複合材部門」及び「環境ビジネス部門」の2つを報告セグメントとしております。

  「精密貼合及び高機能複合材部門」は、タッチパネルセンサー基板、液晶ディスプレイ用部材、LED光源用COF等を生産しております。

  「環境ビジネス部門」は、太陽電池モジュール、太陽光発電システム関連商品、断熱用・飛散防止用のフィルムラミネートガラスの製造・販売、梱包・包装資材の販売、物流関係業務を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

  報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

  報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

  セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

  前連結会計年度(自  平成27年4月1日  至  平成28年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1、2

連結財務諸表

計上額(注)3

 

精密貼合及び高

機能複合材部門

環境ビジネス

部門

合計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

8,123,873

3,714,401

11,838,275

11,838,275

セグメント間の内部売上高又は振替高

231,766

231,766

231,766

8,355,639

3,714,401

12,070,041

231,766

11,838,275

セグメント利益

417,322

265,531

682,854

20,507

703,361

セグメント資産

5,932,839

6,461,905

12,394,745

4,690,832

17,085,578

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

191,159

147,162

338,322

15

338,306

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

341,597

66,713

408,310

408,310

(注)1.セグメント利益及び減価償却費の調整額は、セグメント間取引の消去等によるものであります。

2.セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。

3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

  当連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1、2

連結財務諸表

計上額(注)3

 

精密貼合及び高

機能複合材部門

環境ビジネス

部門

合計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

9,097,731

3,732,928

12,830,660

12,830,660

セグメント間の内部売上高又は振替高

5,885

5,885

5,885

9,103,617

3,732,928

12,836,546

5,885

12,830,660

セグメント利益

577,512

64,922

642,435

18,428

660,864

セグメント資産

8,115,873

5,698,796

13,814,670

3,270,780

17,085,450

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

177,810

177,518

355,328

355,328

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,149,191

315,476

1,464,667

1,464,667

(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去等によるものであります。

2.セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。

3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  平成27年4月1日  至  平成28年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

  (1)売上高

      本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

  (2)有形固定資産

      本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

旭硝子株式会社

3,739,303

精密貼合及び高機能複合材部門、

環境ビジネス部門

 

当連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

  (1)売上高

      本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

  (2)有形固定資産

      本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

旭硝子株式会社

4,567,144

精密貼合及び高機能複合材部門、

環境ビジネス部門

日亜化学工業株式会社

1,916,589

精密貼合及び高機能複合材部門

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  平成27年4月1日  至  平成28年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  平成27年4月1日  至  平成28年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  平成27年4月1日  至  平成28年3月31日)及び当連結会計年度(自  平成28年4月1日  至  平成29年3月31日)

  該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

① 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主等

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の

内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社

フォローウインド株式会社

兵庫県

姫路市

10,000

太陽光発電事業

(被所有)

 直接  0.09

土地の賃貸

役員兼任

土地の賃貸

(注)2

1,182

未払金

71,880

補償金の支払

(注)2

71,880

(注)1.上記取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.取引条件及び取引条件の決定方針等

 土地の賃貸料は、不動産鑑定士の評価に基づいて決定しております。

 補償金の支払については、土地の賃貸契約の一部解約に伴うものであり、その対価については双方協議の上決定しております。

 

② 連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の

内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

関連会社

北九州TEK&FP合同会社

福岡県

北九州市

10,000

太陽光発電事業

(所有)

 直接  40.0

債務保証

債務保証

(注)2

700,000

保証料の受取

(注)2

276

(注)1.上記取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.取引条件及び取引条件の決定方針等

 当社は、北九州TEK&FP合同会社の金融機関からの借入金に対して債務保証を行っており、債務保証料については、市場金利等を勘案して決定しております。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の

内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

関連会社

北九州TEK&FP合同会社

福岡県

北九州市

10,000

太陽光発電事業

(所有)

 直接  40.0

債務保証

債務保証

(注)2

675,000

未収入金

257

保証料の受取

(注)2

1,309

(注)1.上記取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.取引条件及び取引条件の決定方針等

 当社は、北九州TEK&FP合同会社の金融機関からの借入金に対して債務保証を行っており、債務保証料については、市場金利等を勘案して決定しております。

 

 

(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主等

前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の

内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社

フォローウインド株式会社

兵庫県

姫路市

10,000

太陽光発電事業

(被所有)

 直接  0.09

製品の販売

役員兼任

製品の販売等

(注)2

164,706

その他(流動資産)

29,160

(注)1.上記取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.取引条件及び取引条件の決定方針等

 製品の販売等については、一般の取引条件と同様に決定しております。

 

当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の

内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社

フォローウインド株式会社

兵庫県

姫路市

10,000

太陽光発電事業

(被所有)

 直接  0.09

製品の販売

役員兼任

製品の販売等

(注)2

9,535

受取手形

39,420

(注)1.上記取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.取引条件及び取引条件の決定方針等

 製品の販売等については、一般の取引条件と同様に決定しております。

 

(1株当たり情報)

 

 

 

前連結会計年度

(自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日)

1株当たり純資産額

299.75円

295.91円

1株当たり当期純利益金額

14.24円

1.24円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成28年4月1日

至 平成29年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益金額

(千円)

406,994

35,344

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

406,994

35,344

期中平均株式数(株)

28,574,939

28,574,939

 

(重要な後発事象)

     該当事項はありません。

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

 該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

2,350,000

2,000,000

0.36

1年以内に返済予定の長期借入金

1,918,320

2,001,670

0.30

1年以内に返済予定のリース債務

4,568

1,307

0.17

長期借入金

(1年以内に返済予定のものを除く。)

2,773,120

1,771,450

0.22

平成30年~34年

リース債務

(1年以内に返済予定のものを除く。)

8,960

7,653

0.17

平成30年~35年

その他有利子負債

7,054,969

5,782,080

 (注)1.借入金の平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

824,440

430,440

200,040

200,040

リース債務

1,332

1,358

1,384

1,410

 

【資産除去債務明細表】

 当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(千円)

2,405,779

5,432,542

8,896,874

12,830,660

税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)

151,191

259,849

486,628

121,819

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額(千円)

93,989

149,592

286,292

35,344

1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)

3.29

5.24

10.02

1.24

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円)

3.29

1.95

4.78

△8.78