【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(連結の範囲の重要な変更)
第1四半期連結会計期間において、RetroVascular, Inc.(2018年12月6日ASAHI Medical Technologies,Inc.へ商号変更)の株式を取得したため、連結の範囲に含めております。
(会計方針の変更)
米国を除く海外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号(顧客との契約から生じる収益)を適用しております。
当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。
(追加情報)
(税効果会計に係る会計基準)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結貸借対照表関係)
※1 期末日満期手形等の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。
なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等を満期日に決済が行われたものとして処理しております。
|
前連結会計年度 (2018年6月30日)
|
当第3四半期連結会計期間 (2019年3月31日)
|
受取手形
|
85,175
|
千円
|
84,219
|
千円
|
電子記録債権
|
24,858
|
千円
|
25,647
|
千円
|
支払手形
|
69,760
|
千円
|
69,165
|
千円
|
※2 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の金額
|
前連結会計年度 (2018年6月30日)
|
当第3四半期連結会計期間 (2019年3月31日)
|
投資その他の資産
|
△14,609
|
千円
|
△16,763
|
千円
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2018年3月31日)
|
当第3四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)
|
減価償却費
|
2,143,118千円
|
2,529,869千円
|
のれんの償却額
|
1,064千円
|
111,686千円
|
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 2017年7月1日 至 2018年3月31日)
1.配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2017年9月26日 定時株主総会
|
普通株式
|
1,960,280
|
30.40
|
2017年6月30日
|
2017年9月27日
|
利益剰余金
|
(注) 当社は、2018年1月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。
なお、1株当たり配当額は、当該株式分割前の配当金の額を記載しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)
1.配当金支払額
決議
|
株式の種類
|
配当金の総額 (千円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
配当の原資
|
2018年9月27日 定時株主総会
|
普通株式
|
2,511,089
|
19.43
|
2018年6月30日
|
2018年9月28日
|
利益剰余金
|
2.株主資本の著しい変動
当社は、2018年10月16日付で、野村證券株式会社から第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金が1,396,488千円、資本準備金が1,396,488千円増加し、新株予約権の行使による増加を含め、当第3四半期連結会計期間末において資本金が6,297,196千円、資本剰余金が9,219,059千円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年7月1日 至 2018年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
|
報告セグメント
|
調整額 (注1)
|
四半期連結 損益計算書 計上額 (注2)
|
メディカル事業
|
デバイス事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
31,866,767
|
6,495,495
|
38,362,262
|
―
|
38,362,262
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高
|
50,266
|
2,645,271
|
2,695,538
|
△2,695,538
|
―
|
計
|
31,917,033
|
9,140,767
|
41,057,800
|
△2,695,538
|
38,362,262
|
セグメント利益
|
11,620,743
|
2,559,317
|
14,180,061
|
△1,872,787
|
12,307,274
|
(注) 1 セグメント利益の調整額△1,872,787千円は、セグメント間取引消去と各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
|
報告セグメント
|
調整額 (注1)
|
四半期連結 損益計算書 計上額 (注2)
|
メディカル事業
|
デバイス事業
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
36,144,821
|
6,619,964
|
42,764,786
|
―
|
42,764,786
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高
|
45,606
|
2,646,030
|
2,691,636
|
△2,691,636
|
―
|
計
|
36,190,428
|
9,265,994
|
45,456,422
|
△2,691,636
|
42,764,786
|
セグメント利益
|
12,907,082
|
2,303,914
|
15,210,996
|
△2,291,150
|
12,919,846
|
(注) 1 セグメント利益の調整額△2,291,150千円は、セグメント間取引消去と各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2018年3月31日)
|
当第3四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)
|
(1) 1株当たり四半期純利益
|
70円12銭
|
76円59銭
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)
|
9,054,283
|
9,934,075
|
普通株主に帰属しない金額(千円)
|
―
|
―
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(千円)
|
9,054,283
|
9,934,075
|
普通株式の期中平均株式数(千株)
|
129,128
|
129,708
|
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
|
69円67銭
|
76円11銭
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
|
―
|
―
|
普通株式増加数(千株)
|
839
|
817
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
|
―
|
―
|
(注) 当社は、2018年1月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。前連
結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当た
り四半期純利益を算定しております。
2【その他】
該当事項はありません。