(会計方針の変更)
(国際財務報告基準16号「リース」)
国際財務報告基準を適用している在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」 (以下「IFRS第16号」という。) を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産及び負債として計上するとともに、投資その他の資産に含めていた一部の資産について有形固定資産に振替を行っております。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が970,215千円、流動負債の「その他」が52,171千円、固定負債の「その他」が366,308千円それぞれ増加し、投資その他の資産が599,016千円減少しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
※1 期末日満期手形等の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。
なお、当第2四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等を満期日に決済が行われたものとして処理しております。
※2 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の金額
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
前第2四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年12月31日)
1.配当金支払額
2.株主資本の著しい変動
当社は、2018年10月16日付で、野村證券株式会社から第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が1,396,488千円、資本準備金が1,396,488千円増加し、新株予約権の行使による増加を含め、当第2四半期連結会計期間末において資本金が6,270,256千円、資本剰余金が9,192,119千円となっております。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)
1.配当金支払額
(注)当社は、2019年7月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。なお、1株当たり配当額は、当該株式分割前の配当金の額を記載しております。