(連結の範囲の重要な変更)
当第3四半期連結会計期間より、新たに設立したASAHI INTECC EUROPE B.V.、ASAHI INTECC CIS LLCを連結の範囲に含めております。
(会計方針の変更)
(国際財務報告基準16号「リース」)
国際財務報告基準を適用している在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」 (以下「IFRS第16号」という。) を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産及び負債として計上するとともに、投資その他の資産に含めていた一部の資産について有形固定資産に振替を行っております。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が976,570千円、流動負債の「その他」が58,146千円、固定負債の「その他」が364,837千円それぞれ増加し、投資その他の資産が593,158千円減少しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
※ 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の金額
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額
前第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)
1.配当金支払額
2.株主資本の著しい変動
当社は、2018年10月16日付で、野村證券株式会社から第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金が1,396,488千円、資本準備金が1,396,488千円増加し、新株予約権の行使による増加を含め、当第3四半期連結会計期間末において資本金が6,297,196千円、資本剰余金が9,219,059千円となっております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)
1.配当金支払額
(注)当社は、2019年7月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。なお、1株当たり配当額は、当該株式分割前の配当金の額を記載しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1 セグメント利益の調整額△2,291,150千円は、セグメント間取引消去と各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1 セグメント利益の調整額△2,411,560千円は、セグメント間取引消去と各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当社は、2019年7月1日付けで普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。
該当事項はありません。