(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自  2021年7月1日  至  2021年9月30日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注2)

メディカル事業

デバイス事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

15,903

2,217

18,120

18,120

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

2,964

2,964

2,964

15,903

5,182

21,085

2,964

18,120

セグメント利益

3,557

1,198

4,755

995

3,759

 

(注) 1  セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3 前第3四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理が確定したため、前第1四半期連結累計期間の数値について遡及修正しております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (のれんの金額の重要な変動)

メディカル事業において、株式会社A-Traction(現:朝日サージカルロボティクス株式会社)他計4社の株式等の取得に伴い、当第1四半期連結会計期間より、連結の範囲に含めております。これに伴うのれんの増加額は5,702百万円であります。

当該のれんの増加額は、前第3四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理が確定した内容を反映した後の数値となっております。

 

 Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  2022年7月1日  至  2022年9月30日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注2)

メディカル事業

デバイス事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

19,736

2,921

22,658

22,658

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

4,076

4,076

4,076

19,736

6,998

26,735

4,076

22,658

セグメント利益

4,006

1,842

5,848

1,162

4,686

 

(注) 1  セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

(企業結合等関係)

(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)

2021年7月1日に行われたPathways Medical Corporationとの企業結合について、前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。

この結果、暫定的に算定されたのれんの金額884千米ドル(99百万円)は、会計処理の確定により1,190千米ドル(133百万円)増加し、2,074千米ドル(232百万円)となっております。のれんの増加は無形固定資産1,700千米ドル(190百万円)及び固定負債510千米ドル(57百万円)がそれぞれ減少したことによります。

なお、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に与える影響額は軽微であります。

 

 

(収益認識関係)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報

(1)種類別の内訳

前第1四半期連結累計期間  (自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)

 (単位:百万円)

 

報告セグメント

メディカル事業

デバイス事業

循環器

11,945

11,945

非循環器

2,512

2,512

OEM

1,445

1,445

医療部材

1,068

1,068

産業部材

1,148

1,148

合計

15,903

2,217

18,120

 

 

当第1四半期連結累計期間  (自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)

 (単位:百万円)

 

報告セグメント

メディカル事業

デバイス事業

循環器

15,361

15,361

非循環器

2,753

2,753

OEM

1,622

1,622

医療部材

1,808

1,808

産業部材

1,113

1,113

合計

19,736

2,921

22,658

 

 

 

(2)地域別の内訳

前第1四半期連結累計期間  (自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)

  (単位:百万円)

 

報告セグメント

メディカル事業

デバイス事業

日本

3,375

794

4,170

北米

3,285

628

3,913

欧州

3,399

126

3,525

中国

3,912

46

3,958

その他

1,929

622

2,552

合計

15,903

2,217

18,120

 

 

当第1四半期連結累計期間  (自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)

  (単位:百万円)

 

報告セグメント

メディカル事業

デバイス事業

日本

3,144

664

3,808

北米

4,251

1,228

5,480

欧州

4,389

77

4,466

中国

5,204

154

5,359

その他

2,747

796

3,543

合計

19,736

2,921

22,658

 

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年7月1日

至  2021年9月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年7月1日

至  2022年9月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益

12円31銭

14円91銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

3,333

4,049

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益(百万円)

3,333

4,049

    普通株式の期中平均株式数(千株)

270,706

271,625

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

12円30銭

    (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額
百万円

    普通株式増加数(千株)

348

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)1 前第3四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理が確定したため、前第1四半期連結累計期間の数値について遡及修正しております。

2 当第1四半期連結累計期間において、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。