【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

すべての子会社を連結しております。
連結子会社の数  12
主要な連結子会社の名称

 日東精機株式会社、株式会社データ・テクノ、株式会社振研、IMV(THAILAND)CO.,LTD.、

 IMV EUROPE LIMITED、IMV America, Inc.、1G DYNAMICS LIMITED、IMV TECHNO VIETNAM CO.,LTD

 

 IMV TECHNO VIETNAM CO.,LTD は、新規設立により、当連結会計年度から連結の範囲に含めております。

 

2 連結子会社の事業年度等に関する事項

子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

3 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

(イ) 時価のあるもの

決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

(ロ) 時価のないもの

移動平均法による原価法

② たな卸資産

a 製品及び仕掛品

個別法による原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)

b 原材料

移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

当社及び国内連結子会社については、主として定率法(ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用し、在外連結子会社は主として定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物
 建物        30年~50年
 構築物       8年~18年
機械装置及び運搬具
 機械及び装置    5年~11年
 車両運搬具     4年~5年
工具、器具及び備品  2年~6年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

a 自社利用のソフトウェア

社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

b 市場販売目的のソフトウェア

見込販売数量に基づく償却額と見込有効期間(3年)に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい額を償却する方法によっております。

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、回収不能見込額を計上しております。

a 一般債権

貸倒実績率法によって計上しております。

b 貸倒懸念債権及び破産更生債権

財務内容評価法によっております。

② 製品保証引当金

販売済製品の無償補修費の支出に備えるため、過去の実績率を基礎にして算出した保証期間内の無償補修費の見込額及び個別の案件を勘案して算出した発生見込額を計上しております。

③ 株式報酬引当金

パフォーマンス・シェア交付規程に基づく取締役等への当社株式の交付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込額を計上しております。

(4) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

(5) のれんの償却方法及び償却期間

のれんは5年から10年間で均等償却しております。

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高く、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期投資であります。

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

税抜方式によっております。

 

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

平成34年9月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1  担保資産及び担保付債務

担保に供されている資産及び担保付債務は以下のとおりであります。

担保に供されている資産

 

前連結会計年度
(平成29年9月30日)

当連結会計年度
(平成30年9月30日)

現金及び預金

80,655

千円

千円

受取手形及び売掛金

299,891

 

 

建物及び構築物

762,134

 

1,064,910

 

土地

1,518,134

 

1,518,134

 

投資有価証券

788

 

792

 

2,661,604

 

2,583,838

 

 

 

担保付債務

 

前連結会計年度
(平成29年9月30日)

当連結会計年度
(平成30年9月30日)

短期借入金

1,020,000

千円

1,640,000

千円

1年内返済予定の長期借入金

266,464

 

304,952

 

長期借入金

810,742

 

1,208,293

 

2,097,206

 

3,153,245

 

 

 

※2 コミットメントライン契約

当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うために取引銀行1行とコミットメントライン契約を締結しております。

連結会計年度末におけるコミットメントに係る借入金未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(平成29年9月30日)

当連結会計年度
(平成30年9月30日)

貸出コミットメントの総額

100,000

千円

100,000

千円

借入実行残高

100,000

 

60,000

 

 差引額       

 

40,000

 

 

 

※3 期末日満期手形等

期末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が期末残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(平成29年9月30日)

当連結会計年度
(平成30年9月30日)

受取手形

81,410

千円

146,787

千円

電子記録債権

3,227

 

1,388

 

支払手形

112,176

 

101,737

 

電子記録債務

146,031

 

149,767

 

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 研究開発費の総額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成28年10月1日

至  平成29年9月30日)

当連結会計年度

(自  平成29年10月1日

至  平成30年9月30日)

一般管理費

511,559

千円

437,178

千円

 

 

※2 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成28年10月1日

至  平成29年9月30日)

当連結会計年度

(自  平成29年10月1日

至  平成30年9月30日)

工具、器具及び備品

千円

41

千円

 

 

※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成28年10月1日

至  平成29年9月30日)

当連結会計年度

(自  平成29年10月1日

至  平成30年9月30日)

機械装置及び運搬具

千円

0

千円

工具、器具及び備品

1,046

 

144

 

1,046

 

144

 

 

 

※4 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性低下による簿価切り下げ額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成28年10月1日

至  平成29年9月30日)

当連結会計年度

(自  平成29年10月1日

至  平成30年9月30日)

売上原価

32,942

千円

25,273

千円

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  平成28年10月1日

至  平成29年9月30日)

当連結会計年度

(自  平成29年10月1日

至  平成30年9月30日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 

 

 当期発生額

90,594

千円

△6,413

千円

 組替調整額

 

 

  税効果調整前

90,594

 

△6,413

 

  税効果額

△26,702

 

2,423

 

  その他有価証券評価差額金

63,891

 

△3,990

 

為替換算調整勘定

 

 

 

 

 当期発生額

△65,178

 

△14,855

 

      その他の包括利益合計

△1,286

 

△18,845

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

16,957,016

16,957,016

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

614,788

133,642

748,430

 

    (変動事由の概要)
     増加数の内訳は、次のとおりであります。

      取締役会決議に基づく自己株式の市場買付けによる増加 132,000株

      単元未満株式の買取りによる増加            1,642株

 

3 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成28年12月22日
定時株主総会

普通株式

114,395

7.00

平成28年9月30日

平成28年12月26日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年12月22日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

162,085

10.00

平成29年9月30日

平成29年12月25日

 

 

当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

16,957,016

16,957,016

 

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

748,430

1,068

13,900

735,598

 

    (変動事由の概要)
     増加数の内訳は、次のとおりであります。
      単元未満株式の買取りによる増加             868株
      譲渡制限付株式報酬に関する株式の無償取得による増加   200株
     減少数の内訳は、次のとおりであります。
      譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分      13,900株

 

3 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

平成29年12月22日
定時株主総会

普通株式

162,085

10.00

平成29年9月30日

平成29年12月25日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成30年12月21日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

129,771

8.00

平成30年9月30日

平成30年12月25日

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  平成28年10月1日

至  平成29年9月30日)

当連結会計年度

(自  平成29年10月1日

至  平成30年9月30日)

現金及び預金

2,037,713

千円

1,672,116

千円

預入期間が3か月を
超える定期預金

△279,808

 

△297,823

 

現金及び現金同等物

1,757,905

 

1,374,292

 

 

 

※2 株式の取得等により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)

 株式の取得等により新たに1G DYNAMICS LIMITED他4社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。

流動資産

373,088

千円

固定資産

18,241

 

のれん

319,651

 

流動負債

△133,988

 

固定負債

△163,077

 

株式の取得価額

413,915

 

株式交換による発行価額

△143,970

 

支配獲得時までの既取得価額

△20,333

 

現金及び現金同等物

△62,169

 

取得価額に含まれる未払金

△62,402

 

子会社株式の取得に係る為替差益

△4,996

 

子会社株式の取得による支出

△120,044

 

 

 

当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)

 該当事項はありません。

 

※3  連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出
 当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
  前連結会計年度において連結した1G DYNAMICS LIMITED他4社の株式の取得に係る未払金121,524千円を支出して

 おります。

 

(リース取引関係)

(借主側)

オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能に係る未経過リース料 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(平成29年9月30日)

当連結会計年度

(平成30年9月30日)

1年内

55,478

1年超

  合計

55,478

 

 

 

 

(金融商品関係)

1  金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については、短期的な預金等に限定し、また、資金調達については主として銀行借入による方針であります。

なお、デリバティブ取引は行っておりません。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとに取引金額に基づいた与信金額を設定しており、定期的に回収状況に関するモニタリングを行っております。

投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の上場株式であり、定期的に時価を把握し財務状況等を確認しております。

営業債務である支払手形、電子記録債務及び買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。

有利子負債のうち、短期借入金は運転資金に係るものであり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達によるものですが、安定した手元資金を確保することを目的とするものも含まれております。

 

 

2  金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
 なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)参照)。

前連結会計年度(平成29年9月30日)

(単位:千円)

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

2,037,713

2,037,713

(2) 受取手形及び売掛金

3,448,219

3,448,219

(3) 電子記録債権

84,891

84,891

(4) 投資有価証券

 

 

 

     その他有価証券

243,034

243,034

資産計

5,813,859

5,813,859

(1) 支払手形及び買掛金

1,620,864

1,620,864

(2) 電子記録債務

805,309

805,309

(3) 短期借入金

1,570,000

1,570,000

(4) 1年内返済予定の長期借入金

383,528

384,552

1,024

(5) 長期借入金

918,283

926,151

7,868

負債計

5,297,985

5,306,878

8,893

 

 

当連結会計年度(平成30年9月30日)

(単位:千円)

 

連結貸借対照表
計上額

時価

差額

(1) 現金及び預金

1,672,116

1,672,116

(2) 受取手形及び売掛金

4,091,387

4,091,387

(3) 電子記録債権

256,647

256,647

(4) 投資有価証券

 

 

 

     その他有価証券

254,764

254,764

資産計

6,274,915

6,274,915

(1) 支払手形及び買掛金

1,725,076

1,725,076

(2) 電子記録債務

960,455

960,455

(3) 短期借入金

2,870,000

2,870,000

(4) 1年内返済予定の長期借入金

381,572

382,631

1,059

(5) 長期借入金

1,332,550

1,345,224

12,674

負債計

7,269,654

7,283,388

13,734

 

 

 

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金、並びに(3)電子記録債権

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(4) 投資有価証券

これらの時価は、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格及び取引金融機関から提示された価格によっております。

また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。

 

負  債

(1) 支払手形及び買掛金、(2) 電子記録債務、並びに(3) 短期借入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(4) 1年内返済予定の長期借入金、及び(5) 長期借入金

これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

(単位:千円)

区分

平成29年9月30日

平成30年9月30日

非上場株式

200

200

 

上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「資産 (4) 投資有価証券」には含めておりません。

 

(注3)満期のある金銭債権及び有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(平成29年9月30日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

254,357

受取手形及び売掛金

3,448,219

電子記録債権

84,891

合計

3,787,469

 

 

当連結会計年度(平成30年9月30日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

372,730

受取手形及び売掛金

4,091,387

電子記録債権

256,647

合計

4,720,765

 

 

(注4)長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(平成29年9月30日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

短期借入金

1,570,000

長期借入金(1年内含む)

383,528

783,283

135,000

合計

1,953,528

783,283

135,000

 

 

当連結会計年度(平成30年9月30日)

(単位:千円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

短期借入金

2,870,000

長期借入金(1年内含む)

381,572

1,257,550

75,000

合計

3,251,572

1,257,550

75,000

 

 

 

(有価証券関係)

1 その他有価証券

前連結会計年度(平成29年9月30日)

(単位:千円)

区分

連結決算日における
連結貸借対照表計上額

取得原価

差額

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

224,195

92,420

131,775

  債券

  その他

18,630

18,003

626

小計

242,826

110,424

132,402

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

207

216

△8

  債券

  その他

小計

207

216

△8

合計

243,034

110,640

132,393

 

(注)  非上場株式(連結貸借対照表計上額200千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と考えられることから、上表には含めておりません。

 

当連結会計年度(平成30年9月30日)

(単位:千円)

区分

連結決算日における
連結貸借対照表計上額

取得原価

差額

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

236,348

110,780

125,567

  債券

  その他

11,104

10,663

441

小計

247,453

121,444

126,008

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

  債券

  その他

7,310

7,340

△29

小計

7,310

7,340

△29

合計

254,764

128,784

125,979

 

(注)  非上場株式(連結貸借対照表計上額200千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と考えられることから、上表には含めておりません。

 

2  売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)

該当事項はありません。

 

3 減損処理を行った有価証券

前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)

該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

 1.採用している退職給付制度の概要

当社は確定拠出年金制度のほか、中小企業退職金共済制度に加入しております。また、子会社は確定拠出型の制度として中小企業退職金共済制度に加入しております。

 

 2.退職給付費用に関する事項

 

前連結会計年度

(自  平成28年10月1日

至  平成29年9月30日)

当連結会計年度

(自  平成29年10月1日

至  平成30年9月30日)

(1) 確定拠出年金への掛金支払額(千円)

46,269

47,110

(2) 中小企業退職金共済制度への拠出額(千円)

12,462

12,736

退職給付費用(千円)

58,731

59,846

 

 

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

(1) 流動資産

 

前連結会計年度
(平成29年9月30日)

当連結会計年度
(平成30年9月30日)

繰延税金資産

 

 

 

 

たな卸資産

39,280

千円

49,689

千円

貸倒引当金

2,100

 

1,919

 

未払賞与

64,101

 

54,885

 

未払法定福利費

11,196

 

8,668

 

未払事業税

13,933

 

10,391

 

未払事業所税

4,152

 

4,143

 

製品保証引当金

35,582

 

27,960

 

未払金

2,839

 

2,974

 

その他

7,222

 

5,119

 

小計

180,409

 

165,752

 

評価性引当額

△6,124

 

△4,029

 

合計

174,284

 

161,722

 

繰延税金負債と相殺

△25,450

 

△1,918

 

差引

148,834

 

159,803

 

 

 

(2) 流動負債

 

前連結会計年度
(平成29年9月30日)

当連結会計年度
(平成30年9月30日)

繰延税金負債

 

 

 

 

為替差損益

△25,450

千円

△1,918

千円

合計

△25,450

 

△1,918

 

繰延税金資産と相殺

25,450

 

1,918

 

差引

 

 

 

 

 

(3) 固定資産

 

前連結会計年度
(平成29年9月30日)

当連結会計年度
(平成30年9月30日)

繰延税金資産

 

 

 

 

土地

10,858

千円

10,858

千円

投資有価証券

5,877

 

5,877

 

有形固定資産

61,903

 

84,933

 

減損損失

2,663

 

2,663

 

長期未払金

53,360

 

53,360

 

資産除去債務

11,217

 

11,522

 

株式報酬引当金

 

7,167

 

繰越欠損金

181,442

 

148,479

 

その他

8,535

 

9,542

 

小計

335,859

 

334,405

 

評価性引当額

△262,638

 

△220,970

 

合計

73,221

 

113,434

 

繰延税金負債と相殺

△61,009

 

△92,787

 

差引

12,211

 

20,647

 

 

 

(4) 固定負債

 

前連結会計年度
(平成29年9月30日)

当連結会計年度
(平成30年9月30日)

繰延税金負債

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△36,162

千円

△33,738

千円

圧縮積立金

△57,771

 

△57,771

 

資産除去債務

△3,309

 

△3,064

 

その他

△1,178

 

△10,609

 

合計

△98,421

 

△105,183

 

繰延税金資産と相殺

61,009

 

92,787

 

差引

△37,411

 

△12,395

 

 

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(平成29年9月30日)

当連結会計年度
(平成30年9月30日)

法定実効税率

30.6

(調整)

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

 

2.9

 

評価性引当額の増加

 

0.5

 

住民税均等割

 

0.9

 

のれん償却額

 

0.9

 

試験研究費控除

 

△3.8

 

子会社税率差異

 

0.1

 

その他

 

0.5

 

税効果会計適用後の法人税等の
負担率

 

32.6

 

 

(注)前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。