1 財務諸表の作成方法について
2 監査証明について
なお、当社の監査人は次のとおり異動しております。
前事業年度 新日本有限責任監査法人
当事業年度 有限責任 あずさ監査法人
臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1)異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
有限責任 あずさ監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
新日本有限責任監査法人
(2)異動の年月日
平成28年6月23日
(3)退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日
平成27年6月24日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である新日本有限責任監査法人は、平成28年6月23日開催予定の第18期定時株主総会の
終結の時をもって任期満了となります。その後任として新たに会計監査人として有限責任 あずさ監査法を
選任するものであります。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
3 連結財務諸表について
4 財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形 |
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売掛金 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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前渡金 |
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前払費用 |
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その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
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構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
構築物(純額) |
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機械及び装置 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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機械及び装置(純額) |
|
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工具、器具及び備品 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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リース資産 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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リース資産(純額) |
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建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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商標権 |
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ソフトウエア |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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出資金 |
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長期前払費用 |
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長期預金 |
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|
その他 |
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投資その他の資産合計 |
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|
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固定資産合計 |
|
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繰延資産 |
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株式交付費 |
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繰延資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形 |
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買掛金 |
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リース債務 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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前受金 |
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預り金 |
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賞与引当金 |
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|
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その他 |
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流動負債合計 |
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|
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固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
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役員退職慰労引当金 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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|
資本剰余金 |
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|
資本準備金 |
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|
資本剰余金合計 |
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|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
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|
繰越利益剰余金 |
△ |
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|
利益剰余金合計 |
△ |
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|
自己株式 |
|
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
売上高 |
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|
|
受託開発収入 |
|
|
|
製品売上高 |
|
|
|
知的財産権等収益 |
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売上高合計 |
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|
売上原価 |
|
|
|
受託開発原価 |
|
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|
製品売上原価 |
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当期製品製造原価 |
|
|
|
合計 |
|
|
|
他勘定振替高 |
|
|
|
製品売上原価 |
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|
知的財産権等原価 |
|
|
|
売上原価合計 |
|
|
|
売上総利益 |
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|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
役員報酬 |
|
|
|
給料及び手当 |
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|
|
賞与 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
地代家賃 |
|
|
|
租税公課 |
|
|
|
減価償却費 |
|
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|
研究開発費 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
消耗品費 |
|
|
|
寄付金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益又は営業損失(△) |
△ |
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|
営業外収益 |
|
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受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
助成金収入 |
|
|
|
社員駐車場収入 |
|
|
|
雑収入 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
株式交付費償却 |
|
|
|
雑損失 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益又は経常損失(△) |
△ |
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
△ |
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△ |
|
【受託開発原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
- |
- |
1,584 |
0.4 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
178,832 |
56.3 |
249,424 |
57.5 |
|
Ⅲ 経費 |
※ |
138,737 |
43.7 |
182,366 |
42.1 |
|
当期総受託開発費用 |
|
317,570 |
100.0 |
433,376 |
100.0 |
|
期首仕掛品たな卸高 |
|
- |
|
- |
|
|
合計 |
|
317,570 |
|
433,376 |
|
|
期末仕掛品たな卸高 |
|
- |
|
- |
|
|
受託開発原価 |
|
317,570 |
|
433,376 |
|
(注) 原価計算の方法は、個別原価計算を採用しております。
受託開発原価明細書脚注
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||||||||||||||||
|
※ 主な内訳は次のとおりであります。 |
※ 主な内訳は次のとおりであります。 |
||||||||||||||||
|
|
|
【製品製造原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
112,061 |
20.4 |
96,292 |
21.1 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
268,610 |
49.0 |
219,136 |
47.9 |
|
Ⅲ 経費 |
※1 |
167,897 |
30.6 |
141,642 |
31.0 |
|
当期総製造費用 |
|
548,569 |
100.0 |
457,071 |
100.0 |
|
期首仕掛品たな卸高 |
|
21,242 |
|
17,702 |
|
|
合計 |
|
569,812 |
|
474,774 |
|
|
期末仕掛品たな卸高 |
|
17,702 |
|
8,810 |
|
|
他勘定振替高 |
※2 |
2,286 |
|
16 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
549,823 |
|
465,947 |
|
(注) 原価計算の方法は、総合原価計算による実際原価計算を採用しております。
製品製造原価明細書脚注
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||||||||||||||||||||||||
|
※1 主な内訳は次のとおりであります。 |
※1 主な内訳は次のとおりであります。 |
||||||||||||||||||||||||
|
※2 他勘定振替の内訳は次のとおりであります。
|
※2 他勘定振替の内訳は研究開発費であります。
|
【知的財産権等原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
- |
- |
- |
- |
|
Ⅱ 労務費 |
|
- |
- |
- |
- |
|
Ⅲ 経費 |
※ |
- |
- |
15,012 |
100.0 |
|
当期知的財産権等費用 |
|
- |
- |
15,012 |
100.0 |
|
知的財産権等原価 |
|
- |
|
15,012 |
|
(注) 原価計算の方法は、個別原価計算を採用しております。
知的財産権等原価明細書脚注
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|||
|
- |
※ 内訳は次のとおりであります。 |
|||
|
|
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
|
資本準備金 |
その他 資本剰余金 |
その他 利益剰余金 |
||||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
資本金から剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
|
|
|
準備金から剰余金への振替 |
|
|
|
|
|
|
|
|
欠損填補 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
|
|
|
△ |
|
△ |
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
|
資本準備金 |
その他 資本剰余金 |
その他 利益剰余金 |
||||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
資本金から剰余金への振替 |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
準備金から剰余金への振替 |
|
△ |
|
|
|
|
|
|
欠損填補 |
|
|
△ |
|
|
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
△ |
|
|
減価償却費 |
|
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
|
|
|
その他 |
|
|
|
小計 |
△ |
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
その他 |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
|
|
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)製品、仕掛品、原材料
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
(2)貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8年~31年
機械及び装置 4年~7年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.繰延資産の処理方法
株式交付費
3年間の定額償却によっております。
4.引当金の計上基準
(1)賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき当事業年度負担分を計上しております。
(2)役員退職慰労引当金
役員退職慰労金の支出に備えるため、規程に基づく期末要支給額を計上しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
(会計方針の変更)
当社は委託研究機関からの助成金の対象となる費用について、従来、販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、当事業年度より委託研究が完了するまで流動資産の「その他」に資産計上する方法に変更しております。
これは、当社が富士フイルムホールディングス株式会社の連結子会社となったことに伴い、同社の連結グループにおける当社の研究開発業務の役割が拡大してきたことから、親会社との会計処理の統一を図り、期間損益をより適正に表示するために行ったものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用されますが、前事業年度については委託研究が完了しているため、これによる損益の影響はありません。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
有形固定資産の減価償却方法については、従来、主として定率法によっておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
これは、主力製品の認定施設や認定医師の開拓の進展に加え、平成27年8月に生産設備を大幅に増設したことにより、安定的な生産が見込まれるようになったことや、これまでの有形固定資産の更新実績や使用状況等から、急激な陳腐化は見られないことから、費用を均等に配分する定額法による償却が当社の経済実態をより適切に反映させることができると判断しました。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ36,489千円増加しております。
また、セグメント情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「社員駐車場収入」は、営業外収益の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」の「雑収入」に表示していた2,349千円は「社員駐車場収入」863千円、「雑収入」1,485千円として組み替えております。
繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
※関係会社に対する資産及び負債
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
売掛金 |
188,190千円 |
425,643千円 |
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
|
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
関係会社への売上高 |
450,421千円 |
865,636千円 |
※2 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
研究開発費 |
3,056千円 |
2,086千円 |
|
広告宣伝費 |
1,718 |
1,165 |
|
寄付金 |
10,743 |
- |
|
計 |
15,517 |
3,252 |
※3 一般管理費に含まれる研究開発費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||
|
給料及び手当 |
144,272千円 |
給料及び手当 |
116,663千円 |
|
法定福利費 |
23,661 |
賞与 |
21,615 |
|
支払手数料 |
62,848 |
法定福利費 |
24,513 |
|
研究用材料費 |
32,074 |
支払手数料 |
43,625 |
|
減価償却費 |
16,738 |
研究用材料費 |
29,770 |
|
旅費及び交通費 |
24,005 |
減価償却費 |
24,533 |
|
助成金収入相殺額 |
△220,651 |
助成金収入相殺額 |
△280,689 |
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
|
(単位:株) |
|
|
当事業年度期首 株式数 |
当事業年度 増加株式数 |
当事業年度 減少株式数 |
当事業年度末 株式数 |
|
普通株式 |
40,579,600 |
2,400 |
- |
40,582,000 |
(注)発行済株式の総数の増加は、新株予約権の行使による2,400株の新株式発行であります。
2 自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3 新株予約権等に関する事項
|
新株予約権の内訳 |
当事業年度末残高(千円) |
|
第3回新株予約権 |
- |
|
第4回新株予約権 |
- |
|
第5回新株予約権 |
- |
|
合計 |
- |
(注) 上記の第3回~第5回新株予約権は、ストック・オプションとして付与されたものであります。
4 配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
|
(単位:株) |
|
|
当事業年度期首 株式数 |
当事業年度 増加株式数 |
当事業年度 減少株式数 |
当事業年度末 株式数 |
|
普通株式 |
40,582,000 |
9,800 |
- |
40,591,800 |
(注)発行済株式の総数の増加は、新株予約権の行使による9,800株の新株式発行であります。
2 自己株式に関する事項
(単位:株)
|
|
当事業年度期首 株式数 |
当事業年度 増加株式数 |
当事業年度 減少株式数 |
当事業年度末 株式数 |
|
普通株式 |
- |
164 |
- |
164 |
(注)自己株式の普通株式の増加は、単元未満株式の買取り164株による増加分であります。
3 新株予約権等に関する事項
|
新株予約権の内訳 |
当事業年度末残高(千円) |
|
第5回新株予約権 |
- |
|
合計 |
- |
(注) 上記の第5回新株予約権は、ストック・オプションとして付与されたものであります。
4 配当に関する事項
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
3,853,865千円 |
4,089,734千円 |
|
長期預金 |
1,900,000 |
1,700,000 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△3,600,000 |
△3,600,000 |
|
現金及び現金同等物 |
2,153,865 |
2,189,734 |
(借主側)
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
主に再生医療製品事業における研究及び生産設備(機械及び装置)であります。
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に関する取組方針
当社は、資金運用について、投機的な取引は行わず、金融機関への預金等に限定して運用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、取引先の信用リスクにさらされております。当該リスクに関しては、当社の販売管理規程及び与信管理規程に従い、取引開始の際に信用調査を実施して適正な与信限度額を定めるとともに、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っております。加えて、取引先の信用調査を定期的に行う体制としております。
営業債務である支払手形、買掛金及び未払金は、そのすべてが1年以内の支払期日であり、外貨建てのものはないため、為替の変動リスクはありません。
また営業債務は、流動性リスクにさらされていますが、当社では月次に資金計画を作成、更新するとともに手許流動性の維持などにより管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(平成28年3月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価 (千円) |
差額 (千円) |
|
(1) 現金及び預金 |
3,853,865 |
3,853,865 |
- |
|
(2) 受取手形 |
48,519 |
48,519 |
- |
|
(3) 売掛金 |
405,825 |
405,825 |
- |
|
(4) 長期預金 |
1,900,000 |
1,900,000 |
- |
|
資産計 |
6,208,210 |
6,208,210 |
- |
|
(1) 支払手形 |
43,594 |
43,594 |
- |
|
(2) 買掛金 |
12,788 |
12,788 |
- |
|
(3) 未払金 |
257,503 |
257,503 |
- |
|
負債計 |
313,885 |
313,885 |
- |
当事業年度(平成29年3月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価 (千円) |
差額 (千円) |
|
(1) 現金及び預金 |
4,089,734 |
4,089,734 |
- |
|
(2) 受取手形 |
45,387 |
45,387 |
- |
|
(3) 売掛金 |
788,086 |
788,086 |
- |
|
(4) 長期預金 |
1,700,000 |
1,701,633 |
1,633 |
|
資産計 |
6,623,209 |
6,624,842 |
1,633 |
|
(1) 支払手形 |
29,484 |
29,484 |
- |
|
(2) 買掛金 |
19,364 |
19,364 |
- |
|
(3) 未払金 |
166,438 |
166,438 |
- |
|
負債計 |
215,287 |
215,287 |
- |
(注)1 金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形、(3) 売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4) 長期預金
長期預金の時価については、元利金の合計額を、同様の新規預金を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しています。
負 債
(1) 支払手形、(2) 買掛金、(3) 未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
2 金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成28年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
3,853,865 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
48,519 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
405,825 |
- |
- |
- |
|
長期預金 |
- |
1,900,000 |
- |
- |
|
合計 |
4,308,210 |
1,900,000 |
- |
- |
当事業年度(平成29年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
4,089,734 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
45,387 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
788,086 |
- |
- |
- |
|
長期預金 |
- |
1,700,000 |
- |
- |
|
合計 |
4,923,209 |
1,700,000 |
- |
- |
3 長期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(平成29年3月31日)
該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、中小企業退職金共済制度を採用しております。
2.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
中小企業退職金共済掛金 |
10,297千円 |
10,286千円 |
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第3回新株予約権 |
第4回新株予約権 |
|
決議年月日 |
平成18年4月27日 |
平成18年4月27日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社従業員31名 |
当社顧問2名 |
|
株式の種類及び付与数 |
普通株式 50,000株 |
普通株式 28,000株 |
|
付与日 |
平成18年4月28日 |
平成18年4月28日 |
|
権利確定条件 |
(注)1 |
(注)2 |
|
対象勤務期間 |
平成18年4月28日から 平成21年4月27日まで |
定めておりません。 |
|
権利行使期間 |
平成21年4月28日から 平成28年4月26日まで |
平成18年4月28日から 平成28年4月26日まで |
|
|
第5回新株予約権 |
|
決議年月日 |
平成19年6月27日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役2名 |
|
株式の種類及び付与数 |
普通株式 52,600株 |
|
付与日 |
平成19年7月19日 |
|
権利確定条件 |
(注)3 |
|
対象勤務期間 |
平成19年7月19日から |
|
権利行使期間 |
平成22年6月28日から 平成29年6月26日まで |
(注)1 ①新株予約権は、発行時に割当を受けた新株予約権者において、これを行使することを要する。ただし、相続により新株予約権を取得した場合はこの限りではない。
②新株予約権発行時において当社又は当社子会社の取締役及び従業員であった者は、新株予約権行使時においても当社、当社子会社又は当社の関係会社の役員又は従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由のある場合ならびに相続により新株予約権を取得した場合はこの限りでない。
2 ①新株予約権は、発行時に割当を受けた新株予約権者において、これを行使することを要する。
②新株予約権発行時において顧問であった者は、新株予約権行使時においても当社の顧問であることを要する。
3 ①新株予約権者が当社の取締役及び従業員ならびに当社関係会社の役員又は従業員のいずれの地位にあることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職等正当な理由のある場合ならびに相続により新株予約権を取得した場合はこの限りではない。その他取締役会の認める正当な事由ある場合はこの限りではない。
②この他の条件は、株主総会及び取締役会決議に基づき、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権割当契約」の定めるところによる。
③新株予約権者が当社に本新株予約権を放棄する旨書類で申し出た場合には、放棄した日をもって以後何人も当該新株予約権を行使できない。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(平成29年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
|
|
第3回新株予約権 |
第4回新株予約権 |
第5回新株予約権 |
|
決議年月日 |
平成18年4月27日 |
平成18年4月27日 |
平成19年6月27日 |
|
権利確定前 |
|
|
|
|
前事業年度末(株) |
- |
- |
- |
|
付与(株) |
- |
- |
- |
|
失効(株) |
- |
- |
- |
|
権利確定(株) |
- |
- |
- |
|
未確定残(株) |
- |
- |
- |
|
権利確定後 |
|
|
|
|
前事業年度末(株) |
21,600 |
28,000 |
31,400 |
|
権利確定(株) |
- |
- |
- |
|
権利行使(株) |
5,000 |
- |
4,800 |
|
失効(株) |
16,600 |
28,000 |
2,000 |
|
未行使残(株) |
- |
- |
24,600 |
(注)第3回及び第4回新株予約権の失効は、権利行使期間の終了によるものであり、第5回新株予約権の失効は退職によるものです。
②単価情報
|
|
第3回新株予約権 |
第4回新株予約権 |
|
決議年月日 |
平成18年4月27日 |
平成18年4月27日 |
|
権利行使価格(円) |
1,250 |
1,250 |
|
行使時平均株価(円) |
1,361 |
- |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
- |
- |
|
|
第5回新株予約権 |
|
決議年月日 |
平成19年6月27日 |
|
権利行使価格(円) |
1,000 |
|
行使時平均株価(円) |
1,491 |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
- |
3 当事業年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当事業年度に付与されたストック・オプションがないため、該当事項はありません。
4 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
|
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
賞与引当金 |
23,636千円 |
|
25,120千円 |
|
役員退職慰労引当金 |
22,552 |
|
10,679 |
|
繰越欠損金 |
2,333,195 |
|
2,285,181 |
|
未払事業税 |
8,291 |
|
4,657 |
|
その他 |
5,590 |
|
5,717 |
|
繰延税金資産小計 |
2,393,265 |
|
2,331,356 |
|
評価性引当額 |
△2,393,265 |
|
△2,331,356 |
|
繰延税金資産合計 |
- |
|
- |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
|
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
法定実効税率 |
32.97% |
|
30.84% |
|
(調整) |
|
|
|
|
評価性引当額の増減 |
△32.30 |
|
△19.97 |
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
△0.66 |
|
0.08 |
|
住民税均等割額 |
△0.57 |
|
1.24 |
|
その他 |
△0.01 |
|
△1.30 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
△0.57 |
|
10.88 |
前事業年度末(平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度末(平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、医薬品医療機器等法(薬機法)の適用を受ける「再生医療製品事業」と、医薬品医療機器等法(薬機法)の適用を受けない「研究開発支援事業」を展開しており、これを報告セグメントとしております。
「再生医療製品事業」は、自家培養表皮ジェイス及び自家培養軟骨ジャックの製造販売、企業と研究機関からの受託開発を中心に行っており、「研究開発支援事業」は、研究用ヒト培養組織ラボサイトの製造販売を中心に行っております。なお、当事業年度においては「再生医療製品事業」の中に、富士フイルム株式会社への中国における自家培養軟骨ジャックに関する特許の譲渡による収入も含まれております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法については、従来、主として定率法によっておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
これにより当事業年度は、再生医療製品事業においてセグメント利益が36,072千円増加し、研究開発支援事業においてはセグメント損失が416千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注1) |
財務諸表 計上額 |
||
|
|
再生医療 製品事業 |
研究開発 支援事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
セグメント損失(△) |
△ |
△ |
△ |
|
△ |
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形資産の増加額 |
|
|
|
|
|
(注)1 セグメント資産の調整額は、報告セグメント全体に係る現金及び預金、長期預金であります。
2 セグメント損失は、損益計算書の営業損失と一致しております。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注1) |
財務諸表 計上額 |
||
|
|
再生医療 製品事業 |
研究開発 支援事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
セグメント利益またはセグメント損失(△) |
|
△ |
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形資産の増加額 |
|
|
|
|
|
(注)1 セグメント資産の調整額は、報告セグメント全体に係る現金及び預金、長期預金であります。
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
再生医療製品事業 |
研究開発支援事業 |
合計 |
|
|
外部顧客への売上高 |
1,337,667 |
93,159 |
1,430,826 |
|
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
富士フイルム株式会社 |
450,421 |
再生医療製品事業 |
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
再生医療製品事業 |
研究開発支援事業 |
合計 |
|
|
外部顧客への売上高 |
2,043,331 |
91,818 |
2,135,149 |
|
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
富士フイルム株式会社 |
865,636 |
再生医療製品事業、 研究開発支援事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
(ア) 財務諸表提出会社のその他の関係会社及び主要株主(会社等の場合に限る)等
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
その他の関係会社 |
富士フイルム株式会社 |
東京都港区 |
40,000,000 |
イメージングソリューション、インフォメーションソリューションの開発、製造、販売、サービス |
(被所有) 直接 46.08 |
当社への開発委託 業務提携 役員の兼任 |
受託開発収入 (注2(1)) |
450,421 |
売掛金 |
188,190 |
|
諸経費の立替払 (注2(2)) |
19,589 |
立替金 |
555 |
|||||||
|
被出向者給与の支払 (注2(3)) |
9,282 |
未払金 |
616 |
|||||||
|
出向者給与の受取 (注2(4)) |
5,333 |
未収入金 |
640 |
|||||||
|
特注品の購入 (注2(5)) |
1,500 |
未払金 |
1,620 |
|||||||
|
主要株主 |
株式会社ニデック |
愛知県蒲郡市 |
461,890 |
眼科医療機器ならびに眼鏡関連機器の開発・製造・販売、自家培養角膜の研究 |
(被所有) 直接 10.41 |
当社への開発委託 役員の兼任 |
受託開発収入 (注2(6)) |
41,060 |
売掛金 |
4,544 |
|
託児所費用負担金 (注2(7)) |
2,785 |
未払金 |
230 |
(注)1 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 富士フイルム株式会社からの受託開発収入は契約をもとに決定しております。
(2) 富士フイルム株式会社への諸経費の立替払は、探索的事業に際し、富士フイルム株式会社負担分について当社が一時的に立替払をしたものであります。
(3) 富士フイルム株式会社からの出向者に対する給与の支払は契約をもとに決定しております。
(4) 富士フイルム株式会社への出向者に対する給与の受取は契約をもとに決定しております。
(5) 富士フイルム株式会社からの特注品の購入については契約をもとに決定しております。
(6) 株式会社ニデックからの受託開発収入は契約をもとに決定しております。
(7) 株式会社ニデックへの託児所費用負担金は契約をもとに決定しております。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
その他の関係会社 |
富士フイルム株式会社 |
東京都港区 |
40,000,000 |
イメージングソリューション、インフォメーションソリューションの開発、製造、販売、サービス |
(被所有) 直接 46.07 |
当社への開発委託 業務提携 役員の兼任 |
受託開発収入 (注2(1)) |
565,636 |
売掛金 |
425,643 |
|
知的財産権等収益 (注2(2)) |
300,000 |
|||||||||
|
出向者給与の受取 (注2(3)) |
13,208 |
未収入金 |
1,644 |
|||||||
|
立替金 |
2,070 |
|||||||||
|
被出向者給与の支払 (注2(4)) |
4,520 |
- |
- |
|||||||
|
特注品の購入 (注2(5)) |
1,529 |
未払金 |
147 |
|||||||
|
主要株主 |
株式会社ニデック |
愛知県蒲郡市 |
461,890 |
眼科医療機器ならびに眼鏡関連機器の開発・製造・販売、自家培養角膜の研究 |
(被所有) 直接 10.41 |
当社への開発委託 役員の兼任 |
受託開発収入 (注2(6)) |
52,268 |
売掛金 |
6,202 |
|
託児所費用負担金 (注2(7)) |
3,548 |
未払金 |
586 |
(注)1 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 富士フイルム株式会社からの受託開発収入は契約をもとに決定しております。
(2) 富士フイルム株式会社からの知的財産権等収益は第三者機関の算定評価をもとに交渉のうえ、決定しております。
(3) 富士フイルム株式会社への出向者に対する給与の受取は契約をもとに決定しております。
(4) 富士フイルム株式会社からの出向者に対する給与の支払は契約をもとに決定しております。
(5) 富士フイルム株式会社からの特注品の購入については契約をもとに決定しております。
(6) 株式会社ニデックからの受託開発収入は契約をもとに決定しております。
(7) 株式会社ニデックへの託児所費用負担金は契約をもとに決定しております。
(イ) 財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
その他の関係会社の子会社 |
富士フイルムロジスティックス株式会社 |
神奈川県横浜市 |
78,700 |
物流管理・ 包装及び梱包 |
- |
業務委託 |
業務委託料 (注2(1)) |
10,812 |
未払金 |
1,011 |
|
親会社の子会社 |
富士フイルムビジネスエキスパート株式会社 |
東京都港区 |
50,000 |
総務、人事、購買、研究開発、及び経理等のシェアードサービス |
- |
業務委託 |
業務委託料 (注2(2)) |
10,999 |
未払金 |
11,881 |
|
その他の関係会社の子会社 |
富士フイルムICTソリューションズ株式会社 |
東京都港区 |
50,000 |
情報システム開発・運用・維持・管理 |
- |
業務委託 |
業務委託料 (注2(3)) |
4,069 |
未払金 |
4,181 |
(注)1 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 富士フイルムロジスティックス株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
(2) 富士フイルムビジネスエキスパート株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
(3) 富士フイルムICTソリューションズ株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
その他の関係会社の子会社 |
富士フイルムロジスティックス株式会社 |
神奈川県横浜市 |
78,700 |
物流管理・ 包装及び梱包 |
- |
業務委託 |
業務委託料 (注2(1)) |
11,805 |
未払金 |
1,244 |
|
親会社の子会社 |
富士フイルムビジネスエキスパート株式会社 |
東京都港区 |
50,000 |
総務、人事、購買、研究開発、及び経理等のシェアードサービス |
- |
業務委託 |
業務委託料 (注2(2)) |
10,145 |
未払金 |
5,152 |
|
その他の関係会社の子会社 |
富士フイルムICTソリューションズ株式会社 |
東京都港区 |
50,000 |
情報システム開発・運用・維持・管理 |
- |
業務委託 |
業務委託料 (注2(3)) |
1,023 |
未払金 |
789 |
|
その他の関係会社の子会社 |
セルトラスト・アニマル・セラピューティクス株式会社 |
東京都港区 |
50,000 |
動物の先端医療技術及びサービスの開発・提供 |
- |
当社への コンサルタント委託 |
再生医療支援事業コンサルタント収入 (注2(4)) |
3,959 |
売掛金 |
1,728 |
(注)1 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 富士フイルムロジスティックス株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
(2) 富士フイルムビジネスエキスパート株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
(3) 富士フイルムICTソリューションズ株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
(4) セルトラスト・アニマル・セラピューティクス株式会社からの再生医療支援事業コンサルタント収入は契約をもとに決定しております。
(ウ) 財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
親会社情報
富士フイルムホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)
|
項目 |
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
190円18銭 |
197円21銭 |
|
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) |
△16円79銭 |
6円81銭 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
- |
6円81銭 |
(注)1 前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため、記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)及び潜在株式調整後1株当たりの当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額 |
|
|
|
損益計算書上の当期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円) |
△681,539 |
276,242 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益金額又は普通株式に係る当期純損失金額(△)(千円) |
△681,539 |
276,242 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
40,581,168 |
40,587,003 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
- |
6,647 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(-) |
(6,647) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 |
第3回新株予約権 臨時株主総会の決議日 平成18年4月27日 (新株予約権108個) 第4回新株予約権 臨時株主総会の決議日 平成18年4月27日 (新株予約権140個) 第5回新株予約権 定時株主総会の決議日 平成19年6月27日 (新株予約権157個) |
― |
該当事項はありません。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償 却累計額又は 償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末 残高 (千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
1,904,491 |
- |
- |
1,904,491 |
859,768 |
70,129 |
1,044,722 |
|
構築物 |
20,382 |
- |
- |
20,382 |
17,200 |
338 |
3,182 |
|
機械及び装置 |
336,911 |
4,769 |
2,415 |
339,264 |
284,473 |
11,198 |
54,790 |
|
工具、器具及び備品 |
228,432 |
768 |
535 |
228,665 |
202,383 |
8,897 |
26,281 |
|
土地 |
582,770 |
- |
- |
582,770 |
- |
- |
582,770 |
|
リース資産 |
40,737 |
- |
9,651 |
31,086 |
17,552 |
7,166 |
13,533 |
|
建設仮勘定 |
4,400 |
- |
4,400 |
- |
- |
- |
- |
|
有形固定資産計 |
3,118,124 |
5,537 |
17,001 |
3,106,659 |
1,381,379 |
97,731 |
1,725,280 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
商標権 |
348 |
- |
- |
348 |
179 |
34 |
168 |
|
ソフトウエア |
73,567 |
4,513 |
3,916 |
74,164 |
36,876 |
15,134 |
37,287 |
|
その他 |
1,022 |
- |
- |
1,022 |
646 |
50 |
376 |
|
無形固定資産計 |
74,937 |
4,513 |
3,916 |
75,534 |
37,703 |
15,219 |
37,831 |
|
長期前払費用 |
1,289 |
- |
940 |
349 |
- |
- |
349 |
|
繰延資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株式交付費 |
28,174 |
- |
1,173 |
27,000 |
21,015 |
9,224 |
5,984 |
|
繰延資産計 |
28,174 |
- |
1,173 |
27,000 |
21,015 |
9,224 |
5,984 |
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
7,660 |
6,663 |
- |
|
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
14,561 |
7,898 |
- |
平成30年4月~ 平成32年11月 |
|
その他有利子負債 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
22,221 |
14,561 |
- |
|
(注)1 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を定額法により各事業年度に配分しているため、記載しておりません。
2 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の貸借対照表日後5年内における1年ごとの返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
|
リース債務 |
5,004 |
2,391 |
501 |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
賞与引当金 |
76,641 |
81,454 |
76,641 |
- |
81,454 |
|
役員退職慰労引当金 |
73,700 |
- |
38,800 |
- |
34,900 |
該当事項はありません。
① 資産の部
a 現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
1,126 |
|
預金 |
|
|
当座預金 |
437,645 |
|
普通預金 |
150,962 |
|
定期預金 |
3,500,000 |
|
小計 |
4,088,608 |
|
合計 |
4,089,734 |
b 受取手形
イ 相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
小西医療器株式会社 |
29,049 |
|
株式会社三笑堂 |
8,584 |
|
アズサイエンス株式会社 |
5,228 |
|
株式会社池田理化 |
2,303 |
|
株式会社バイオテック・ラボ |
221 |
|
合計 |
45,387 |
ロ 期日別内訳
|
期日別 |
金額(千円) |
|
平成29年4月満期 |
7,781 |
|
平成29年5月満期 |
20,192 |
|
平成29年6月満期 |
16,768 |
|
平成29年7月満期 |
645 |
|
合計 |
45,387 |
c 売掛金
イ 相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
富士フイルム株式会社 |
425,643 |
|
大阪大学 |
39,110 |
|
株式会社キシヤ |
38,651 |
|
宮野医療器株式会社 |
28,654 |
|
株式会社アステム |
28,119 |
|
その他 |
227,908 |
|
合計 |
788,086 |
ロ 売掛金の発生及び回収ならびに滞留状況
|
当期首残高(千円)
(A) |
当期発生高(千円)
(B) |
当期回収高(千円)
(C) |
当期末残高(千円)
(D) |
回収率(%)
|
滞留期間(日)
|
||||||||||
|
405,825 |
2,327,558 |
1,945,297 |
788,086 |
71.2 |
93.6 |
(注) 消費税等の会計処理は税抜方式を採用していますが、上記金額には消費税等が含まれております。
d 仕掛品
|
区分 |
金額(千円) |
|
自家培養表皮 |
3,501 |
|
自家培養軟骨 |
2,938 |
|
研究用ヒト培養組織 |
2,370 |
|
合計 |
8,810 |
e 原材料及び貯蔵品
|
区分 |
金額(千円) |
|
原材料 |
|
|
自家培養表皮 |
85,376 |
|
自家培養軟骨 |
646 |
|
研究用ヒト培養組織 |
1,506 |
|
小計 |
87,529 |
|
貯蔵品 |
|
|
試薬 |
8,772 |
|
その他 |
32 |
|
小計 |
8,805 |
|
合計 |
96,335 |
f 長期預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
預金 |
|
|
定期預金 |
1,700,000 |
|
合計 |
1,700,000 |
② 負債の部
a 支払手形
イ 相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
株式会社カーク |
10,736 |
|
伊勢久株式会社 |
8,693 |
|
理科研株式会社 |
4,206 |
|
イシイ株式会社 |
3,263 |
|
株式会社大和真空 |
1,622 |
|
その他 |
961 |
|
合計 |
29,484 |
ロ 期日別内訳
|
期日別 |
金額(千円) |
|
平成29年4月満期 |
4,196 |
|
平成29年5月満期 |
12,859 |
|
平成29年6月満期 |
5,630 |
|
平成29年7月満期 |
6,797 |
|
合計 |
29,484 |
b 買掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
株式会社オリエンタルバイオサービス |
7,014 |
|
株式会社カーク |
4,594 |
|
伊勢久株式会社 |
3,568 |
|
理科研株式会社 |
1,399 |
|
株式会社大和真空 |
929 |
|
その他 |
1,858 |
|
合計 |
19,364 |
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
売上高(千円) |
360,658 |
766,865 |
1,154,311 |
2,135,149 |
|
税引前四半期(当期)純利益金額又は 税引前四半期(当期)純損失金額(△) (千円) |
△122,017 |
△162,984 |
△200,755 |
309,951 |
|
四半期(当期)純利益金額又は 四半期(当期)純損失金額(△) (千円) |
△122,967 |
△164,884 |
△203,605 |
276,242 |
|
1株あたり四半期(当期)純利益金額又は 1株当たり四半期(当期)純損失金額(△)(円) |
△3.03 |
△4.06 |
△5.02 |
6.81 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益金額又は 1株当たり四半期純損失金額(△)(円) |
△3.03 |
△1.03 |
△0.95 |
11.82 |