当社は、本日2018年6月21日開催の臨時取締役会において、名古屋大学・信州大学とCD19陽性の急性リンパ性白血病を対象とする自家CAR-T細胞治療薬の開発、製造、販売における特許実施許諾契約を締結することを決定しました(本日付開示「名古屋大学・信州大学との、CD19陽性 急性リンパ性白血病の自家細胞由来治療薬開発に関するCAR-T細胞の製造技術の特許ライセンス契約締結に関するお知らせ」参照)。これに伴い、契約一時金の支払等が発生します。通期業績予想を修正する主要な理由は、この契約一時金の支払等に伴い利益が減少するためで、営業利益△49百万円、経常利益△42百万円、当期純利益△53百万円となります。
(業績予想に関する注意事項)
上記に記載しました予想数値は、現時点において入手可能な情報に基づいて算定しておりますが、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、状況の変化などにより上記予想数値と異なる場合があります。