1 財務諸表の作成方法について
当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。
なお、当事業年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の財務諸表に含まれる比較情報のうち、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成30年3月23日内閣府令第7号。以下「改正府令」という。)による改正後の財務諸表等規則第8条の12第2項第2号及び同条第3項に係るものについては、改正府令附則第2条第2項により、改正前の財務諸表等規則に基づいて作成しております。
2 監査証明について
3 連結財務諸表について
4 財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2018年3月31日) |
当事業年度 (2019年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形 |
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売掛金 |
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製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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前渡金 |
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前払費用 |
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その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物(純額) |
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構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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構築物(純額) |
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機械及び装置 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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機械及び装置(純額) |
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工具、器具及び備品 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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リース資産 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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リース資産(純額) |
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建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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商標権 |
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ソフトウエア |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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出資金 |
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長期前払費用 |
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繰延税金資産 |
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長期預金 |
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その他 |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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繰延資産 |
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株式交付費 |
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繰延資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2018年3月31日) |
当事業年度 (2019年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形 |
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買掛金 |
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リース債務 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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前受金 |
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預り金 |
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賞与引当金 |
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役員賞与引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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リース債務 |
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役員退職慰労引当金 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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資本準備金 |
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資本剰余金合計 |
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利益剰余金 |
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その他利益剰余金 |
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繰越利益剰余金 |
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利益剰余金合計 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
|
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
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売上高 |
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受託開発収入 |
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製品売上高 |
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売上高合計 |
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売上原価 |
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受託開発原価 |
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製品売上原価 |
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製品期首たな卸高 |
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当期製品製造原価 |
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合計 |
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他勘定振替高 |
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製品期末たな卸高 |
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製品売上原価 |
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売上原価合計 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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役員報酬 |
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給料及び手当 |
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賞与 |
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役員賞与引当金繰入額 |
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賞与引当金繰入額 |
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退職給付費用 |
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地代家賃 |
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租税公課 |
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減価償却費 |
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研究開発費 |
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支払手数料 |
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消耗品費 |
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寄付金 |
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その他 |
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販売費及び一般管理費合計 |
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営業利益又は営業損失(△) |
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△ |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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還付消費税等 |
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受取保険金 |
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社員駐車場収入 |
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雑収入 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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株式交付費償却 |
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為替差損 |
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雑損失 |
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営業外費用合計 |
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経常利益又は経常損失(△) |
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△ |
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税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
|
△ |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
△ |
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法人税等合計 |
△ |
△ |
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当期純利益又は当期純損失(△) |
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△ |
【受託開発原価明細書】
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前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
||
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区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
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1,705 |
0.4 |
1,464 |
0.3 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
243,355 |
54.7 |
298,670 |
55.9 |
|
Ⅲ 経費 |
※ |
199,693 |
44.9 |
234,109 |
43.8 |
|
当期総受託開発費用 |
|
444,755 |
100.0 |
534,244 |
100.0 |
|
期首仕掛品たな卸高 |
|
- |
|
10,675 |
|
|
合計 |
|
444,755 |
|
544,920 |
|
|
期末仕掛品たな卸高 |
|
10,675 |
|
16,381 |
|
|
受託開発原価 |
|
434,079 |
|
528,538 |
|
(注) 原価計算の方法は、個別原価計算を採用しております。
受託開発原価明細書脚注
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前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
||||||||||||||||
|
※ 主な内訳は次のとおりであります。 |
※ 主な内訳は次のとおりであります。 |
||||||||||||||||
|
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【製品製造原価明細書】
|
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|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
115,454 |
23.5 |
134,229 |
24.7 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
235,033 |
47.8 |
230,203 |
42.3 |
|
Ⅲ 経費 |
※ |
141,187 |
28.7 |
180,023 |
33.0 |
|
当期総製造費用 |
|
491,676 |
100.0 |
544,456 |
100.0 |
|
期首仕掛品たな卸高 |
|
8,810 |
|
14,597 |
|
|
合計 |
|
500,486 |
|
559,053 |
|
|
期末仕掛品たな卸高 |
|
14,597 |
|
13,040 |
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|
当期製品製造原価 |
|
485,888 |
|
546,013 |
|
(注) 原価計算の方法は、総合原価計算による実際原価計算を採用しております。
製品製造原価明細書脚注
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前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
||||||||||||||||
|
※ 主な内訳は次のとおりであります。 |
※ 主な内訳は次のとおりであります。 |
||||||||||||||||
|
|
|
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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|
株主資本 |
純資産合計 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
|
|
資本準備金 |
その他 利益剰余金 |
||||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
|
|
資本準備金 |
その他 利益剰余金 |
||||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
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|
当期純損失(△) |
|
|
△ |
|
△ |
△ |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
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前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
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△ |
|
減価償却費 |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
その他 |
|
△ |
|
小計 |
|
△ |
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利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
その他 |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
|
|
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.たな卸資産の評価基準及び評価方法
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8年~31年
機械及び装置 4年~7年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.繰延資産の処理方法
株式交付費
3年間の定額償却によっております。
4.引当金の計上基準
(1)賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えて、支給見込額に基づき当事業年度負担分を計上しております。
(2)役員賞与引当金
役員の賞与の支出に備えて、当事業年度における支給見込額に基づき計上しております。
(3)役員退職慰労引当金
役員退職慰労金の支出に備えて、規程に基づく期末要支給額を計上しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年3月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」45,625千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」45,625千円として表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
※1 期末日満期手形
期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当事業年度の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が当事業年度の期末残高に含まれております。
|
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前事業年度 (2018年3月31日) |
当事業年度 (2019年3月31日) |
|
受取手形 |
1,170千円 |
2,344千円 |
※2 関係会社に対する資産及び負債
|
|
前事業年度 (2018年3月31日) |
当事業年度 (2019年3月31日) |
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売掛金 |
175,539千円 |
147,945千円 |
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
関係会社への売上高 |
457,761千円 |
438,758千円 |
※2 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
研究開発費 |
443千円 |
771千円 |
|
広告宣伝費 |
1,016 |
997 |
|
計 |
1,459 |
1,769 |
※3 一般管理費に含まれる研究開発費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
||
|
給料及び手当 |
112,022千円 |
給料及び手当 |
152,098千円 |
|
賞与 |
10,850 |
法定福利費 |
26,302 |
|
法定福利費 |
20,132 |
支払手数料 |
368,689 |
|
支払手数料 |
96,333 |
研究用材料費 |
66,205 |
|
研究用材料費 |
38,949 |
減価償却費 |
18,149 |
|
減価償却費 |
16,136 |
共同研究費 |
29,707 |
|
助成金収入相殺額 |
△144,309 |
助成金収入相殺額 |
△162,719 |
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
|
(単位:株) |
|
|
当事業年度期首 株式数 |
当事業年度 増加株式数 |
当事業年度 減少株式数 |
当事業年度末 株式数 |
|
普通株式 |
40,591,800 |
18,400 |
- |
40,610,200 |
(注)発行済株式の総数の増加は、新株予約権の行使による18,400株の新株式発行であります。
2 自己株式に関する事項
(単位:株)
|
|
当事業年度期首 株式数 |
当事業年度 増加株式数 |
当事業年度 減少株式数 |
当事業年度末 株式数 |
|
普通株式 |
164 |
- |
- |
164 |
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 発行済株式に関する事項
|
(単位:株) |
|
|
当事業年度期首 株式数 |
当事業年度 増加株式数 |
当事業年度 減少株式数 |
当事業年度末 株式数 |
|
普通株式 |
40,610,200 |
- |
- |
40,610,200 |
2 自己株式に関する事項
(単位:株)
|
|
当事業年度期首 株式数 |
当事業年度 増加株式数 |
当事業年度 減少株式数 |
当事業年度末 株式数 |
|
普通株式 |
164 |
52 |
- |
216 |
(注)自己株式の普通株式の増加は、単元未満株式の買取り52株による増加分であります。
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
6,203,808千円 |
5,929,601千円 |
|
長期預金 |
200,000 |
- |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△4,000,000 |
△3,900,000 |
|
現金及び現金同等物 |
2,403,808 |
2,029,601 |
(借主側)
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
主に再生医療製品事業における研究及び生産設備(機械及び装置)であります。
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に関する取組方針
当社は、資金運用について、投機的な取引は行わず、金融機関への預金等に限定して運用しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、取引先の信用リスクにさらされております。当該リスクに関しては、当社の販売管理規程及び与信管理規程に従い、取引開始の際に信用調査を実施して適正な与信限度額を定めるとともに、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っております。加えて、取引先の信用調査を定期的に行う体制としております。
営業債務である支払手形、買掛金及び未払金は、そのすべてが1年以内の支払期日であり、外貨建てのものはないため、為替の変動リスクはありません。
また営業債務は、流動性リスクにさらされていますが、当社では月次に資金計画を作成、更新するとともに手許流動性の維持などにより管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2018年3月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価 (千円) |
差額 (千円) |
|
(1) 現金及び預金 |
6,203,808 |
6,203,808 |
- |
|
(2) 受取手形 |
48,077 |
48,077 |
- |
|
(3) 売掛金 |
543,035 |
543,035 |
- |
|
(4) 長期預金 |
200,000 |
200,299 |
299 |
|
資産計 |
6,994,921 |
6,995,221 |
299 |
|
(1) 支払手形 |
58,995 |
58,995 |
- |
|
(2) 買掛金 |
14,846 |
14,846 |
- |
|
(3) 未払金 |
221,182 |
221,182 |
- |
|
負債計 |
295,024 |
295,024 |
- |
当事業年度(2019年3月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価 (千円) |
差額 (千円) |
|
(1) 現金及び預金 |
5,929,601 |
5,929,601 |
- |
|
(2) 受取手形 |
92,372 |
92,372 |
- |
|
(3) 売掛金 |
641,433 |
641,433 |
- |
|
資産計 |
6,663,407 |
6,663,407 |
- |
|
(1) 支払手形 |
52,587 |
52,587 |
- |
|
(2) 買掛金 |
37,828 |
37,828 |
- |
|
(3) 未払金 |
266,669 |
266,669 |
- |
|
負債計 |
357,085 |
357,085 |
- |
(注)1 金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形、(3) 売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4) 長期預金
長期預金の時価については、元利金の合計額を、同様の新規預金を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しています。
負 債
(1) 支払手形、(2) 買掛金、(3) 未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
2 金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2018年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
6,203,808 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
48,077 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
543,035 |
- |
- |
- |
|
長期預金 |
- |
200,000 |
- |
- |
|
合計 |
6,794,921 |
200,000 |
- |
- |
当事業年度(2019年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
5,929,601 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
92,372 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
641,433 |
- |
- |
- |
|
合計 |
6,663,407 |
- |
- |
- |
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、中小企業退職金共済制度を採用しております。
2.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
中小企業退職金共済掛金 |
9,956千円 |
10,624千円 |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2018年3月31日) |
|
当事業年度 (2019年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
税務上の繰越欠損金(注)2 |
1,993,126千円 |
|
1,677,511千円 |
|
研究開発費 |
- |
|
80,325 |
|
賞与引当金 |
25,938 |
|
36,278 |
|
役員退職慰労引当金 |
10,679 |
|
10,679 |
|
その他 |
13,221 |
|
5,907 |
|
繰延税金資産小計 |
2,042,966 |
|
1,810,701 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2 |
- |
|
△1,677,511 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
- |
|
△79,708 |
|
評価性引当額小計(注)1 |
△1,997,340 |
|
△1,757,219 |
|
繰延税金資産合計 |
45,625 |
|
53,481 |
(注)1.評価性引当額が前事業年度より240,120千円減少しております。この減少の主な要因は、税務上の繰越欠損金の期限到来による当該繰越欠損金に係る評価性引当額の減少によるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
|
当事業年度(2019年3月31日) |
|
||||||
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
348,428 |
334,247 |
328,160 |
240,807 |
206,563 |
219,302 |
1,677,511 |
|
評価性引当額 |
△348,428 |
△334,247 |
△328,160 |
△240,807 |
△206,563 |
△219,302 |
△1,677,511 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (2018年3月31日) |
|
当事業年度 (2019年3月31日) |
|
法定実効税率 |
30.84% |
|
30.60% |
|
(調整) |
|
|
|
|
評価性引当額の増減(繰越欠損金の期限 切れを含む) |
△36.75 |
|
△25.51 |
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.97 |
|
△0.96 |
|
住民税均等割額 |
1.80 |
|
△1.13 |
|
その他 |
△3.69 |
|
△1.12 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
△6.82 |
|
1.88 |
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「再生医療製品事業」、「再生医療受託事業」、「研究開発支援事業」を展開しており、これを報告セグメントとしております。
「再生医療製品事業」は、自家培養表皮ジェイスと自家培養軟骨ジャックの製造販売を行っており、「再生医療受託事業」は、再生医療等製品の製品開発製造と臨床開発業務、ならびに新法下でのコンサルティングや特定細胞加工物製造を請け負う再生医療受託を行っております。また「研究開発支援事業」は、動物実験代替を目的とした研究用ヒト培養組織ラボサイトシリーズの製造販売を中心に行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当事業年度より、既存事業の損益を正しく把握するため、また、今後開発を積極的に進め、新たな製品への開発費用が大きくなることが見込まれるため、各報告セグメントに含まれていた新規開発費用、一般管理費について「全社費用」としてセグメント利益の「調整額」に含める方法に変更しております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの利益又は損失の算定方法に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
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|
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(単位:千円) |
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|
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報告セグメント |
調整額 (注1) |
財務諸表 計上額 |
|||
|
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再生医療 製品事業 |
再生医療 受託事業 |
研究開発 支援事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
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|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
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|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
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セグメント利益またはセグメント損失(△) |
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない新規開発費用、一般管理費であります。
セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない新規開発及び全社資産が含まれております。全社資産は主に現金及び預金、長期預金、本社建物等であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注1) |
財務諸表 計上額 |
|||
|
|
再生医療 製品事業 |
再生医療 受託事業 |
研究開発 支援事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント利益またはセグメント損失(△) |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失(△)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない新規開発費用、一般管理費であります。
セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない新規開発及び全社資産が含まれております。全社資産は主に現金及び預金、本社建物等であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
再生医療 製品事業 |
再生医療 受託事業 |
研究開発 支援事業 |
合計 |
|
|
外部顧客への売上高 |
1,387,833 |
785,076 |
98,596 |
2,271,507 |
|
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の100%のため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
富士フイルム株式会社 |
457,761 |
再生医療受託事業、 研究開発支援事業 |
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
|
|
再生医療 製品事業 |
再生医療 受託事業 |
研究開発 支援事業 |
合計 |
|
|
外部顧客への売上高 |
1,404,095 |
835,601 |
118,220 |
2,357,918 |
|
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の100%のため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
富士フイルム株式会社 |
438,758 |
再生医療受託事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
(ア) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る)等
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (百万円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
その他の関係会社 |
富士フイルム株式会社 |
東京都港区 |
40,000 |
イメージングソリューション、ヘルスケア&マテリアルズソリューションの開発、製造、販売、サービス |
(被所有) 直接 46.05 |
当社への開発委託 業務提携 役員の兼任 |
受託開発収入 (注2(1)) |
457,761 |
売掛金 |
175,539 |
|
出向者給与の受取 (注2(2)) |
32,940 |
立替金 |
3,177 |
|||||||
|
未収入金 |
569 |
|||||||||
|
被出向者給与の支払 (注2(3)) |
1,867 |
未払金 |
1,810 |
|||||||
|
主要株主 |
株式会社ニデック |
愛知県蒲郡市 |
461 |
眼科医療機器ならびに眼鏡関連機器の開発・製造・販売、自家培養角膜の研究 |
(被所有) 直接 10.41 |
当社への開発委託 役員の兼任 |
受託開発収入 (注2(4)) |
121,781 |
売掛金 |
10,319 |
|
託児所費用負担金 (注2(5)) |
2,295 |
未払金 |
255 |
(注)1 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 富士フイルム株式会社からの受託開発収入は契約をもとに決定しております。
(2) 富士フイルム株式会社への出向者に対する給与の受取は契約をもとに決定しております。
(3) 富士フイルム株式会社からの出向者に対する給与の支払は契約をもとに決定しております。
(4) 株式会社ニデックからの受託開発収入は契約をもとに決定しております。
(5) 株式会社ニデックへの託児所費用負担金は契約をもとに決定しております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (百万円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
親会社 |
富士フイルム株式会社 |
東京都港区 |
40,000 |
イメージングソリューション、ヘルスケア&マテリアルズソリューションの開発、製造、販売、サービス |
(被所有) 直接 46.05 間接 4.08 |
当社への開発委託 業務提携 役員の兼任 |
受託開発収入 (注2(1)) |
438,758 |
売掛金 |
147,945 |
|
出向者給与の受取 (注2(2)) |
28,429 |
立替金 |
3,723 |
|||||||
|
未収入金 |
586 |
|||||||||
|
被出向者給与の支払 (注2(3)) |
20,513 |
未払金 |
1,752 |
|||||||
|
固定資産の譲受 (注2(4)) |
6,652 |
- |
- |
|||||||
|
セミナー共催費用 (注2(5)) |
1,599 |
- |
- |
|||||||
|
主要株主 |
株式会社ニデック |
愛知県蒲郡市 |
461 |
眼科医療機器ならびに眼鏡関連機器の開発・製造・販売、自家培養角膜の研究 |
(被所有) 直接 10.41 |
当社への開発委託 役員の兼任 |
受託開発収入 (注2(6)) |
138,059 |
売掛金 |
51,650 |
|
託児所費用負担金 (注2(7)) |
5,439 |
未払金 |
554 |
(注)1 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 富士フイルム株式会社からの受託開発収入は契約をもとに決定しております。
(2) 富士フイルム株式会社への出向者に対する給与の受取は契約をもとに決定しております。
(3) 富士フイルム株式会社からの出向者に対する給与の支払は契約をもとに決定しております。
(4) 富士フイルム株式会社からの固定資産の譲受は契約をもとに決定しております。
(5) 富士フイルム株式会社へのセミナー共催費用は、富士フイルム株式会社負担分のうち、
当社使用分の実費相当額であります。
(6) 株式会社ニデックからの受託開発収入は契約をもとに決定しております。
(7) 株式会社ニデックへの託児所費用負担金は契約をもとに決定しております。
3 前事業年度末において当社株式の4.08%を保有していた富山化学工業株式会社は、富士フイルムホールディングス株式会社の子会社でしたが、2018年9月30日付で富士フイルム株式会社の100%子会社となりました。その結果、富士フイルム株式会社は直接保有・間接保有あわせて当社株式の50.13%を保有し、当社の親会社に該当することとなりました。また2018年10月1日付で、富山化学工業株式会社は、グループ企業との統合により、新会社「富士フイルム富山化学株式会社」となりました。
(イ) 財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (百万円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
その他の関係会社の子会社 |
富士フイルムロジスティックス株式会社 |
神奈川県横浜市 |
78 |
物流管理・ 包装及び梱包 |
- |
業務委託 |
業務委託料 (注2(1)) |
17,805 |
未払金 |
1,110 |
|
親会社の子会社 |
富山化学工業株式会社 |
東京都新宿区 |
10,000 |
医薬品等の生産・販売 |
(被所有) 直接 4.08 |
出向受入 |
被出向者給与の支払 (注2(2)) |
13,466 |
未払金 |
2,196 |
|
親会社の子会社 |
富士フイルムビジネスエキスパート株式会社 |
東京都港区 |
50 |
総務、人事、購買、研究開発、及び経理等のシェアードサービス |
- |
業務委託 |
業務委託料 (注2(3)) |
4,767 |
未払金 |
289 |
|
その他の関係会社の子会社 |
富士フイルムICTソリューションズ株式会社 |
東京都港区 |
50 |
情報システム開発・運用・維持・管理 |
- |
業務委託 |
業務委託料 (注2(4)) |
4,187 |
未払金 |
2,501 |
(注)1 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 富士フイルムロジスティックス株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
(2) 富山化学工業株式会社からの出向者に対する給与の支払は契約をもとに決定しております。
(3) 富士フイルムビジネスエキスパート株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
(4) 富士フイルムICTソリューションズ株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又 は出資金 (百万円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
親会社の子会社 |
富士フイルムロジスティックス株式会社 |
神奈川県横浜市 |
78 |
物流管理・ 包装及び梱包 |
- |
業務委託 |
業務委託料 (注2(1)) |
17,999 |
未払金 |
1,818 |
|
富士フイルム富山化学株式会社 |
東京都中央区 |
490 |
医薬品等の生産・販売 |
(被所有) 直接 4.08 |
当社への開発委託 出向者の受入 |
受託開発収入 (注2(2)) |
31,888 |
- |
- |
|
|
被出向者給与の支払 (注2(3))
|
30,780 |
未払金 |
2,838 |
|||||||
|
出向にかかる諸費用 (注2(3))
|
1,764 |
|||||||||
|
富士フイルムビジネスエキスパート株式会社 |
東京都港区 |
50 |
総務、人事、購買、研究開発、及び経理等のシェアードサービス |
- |
業務委託 |
業務委託料 (注2(4)) |
12,640 |
未払金 |
176 |
|
|
富士フイルムICTソリューションズ株式会社 |
東京都港区 |
50 |
情報システム開発・運用・維持・管理 |
- |
業務委託 |
業務委託料 (注2(5)) |
4,277 |
未払金 |
1,637 |
(注)1 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2 取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 富士フイルムロジスティックス株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
(2) 富士フイルム富山化学株式会社からの受託開発収入は契約をもとに決定しております。
(3) 富士フイルム富山化学株式会社からの出向者に対する給与の支払は契約をもとに決定しております。
(4) 富士フイルムビジネスエキスパート株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
(5) 富士フイルムICTソリューションズ株式会社への業務委託料は契約をもとに決定しております。
3 2018年10月1日付で、富山化学工業株式会社は、グループ企業との統合により、新会社「富士フイルム富山化学株式会社」となりました。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
親会社情報
富士フイルムホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)
富士フイルム株式会社(非上場)
|
項目 |
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
203円19銭 |
194円98銭 |
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
5円61銭 |
△8円21銭 |
(注)1 当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△)(千円) |
227,890 |
△333,248 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円) |
227,890 |
△333,248 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
40,609,057 |
40,610,018 |
該当事項はありません。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償 却累計額又は 償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末 残高 (千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
1,904,491 |
11,415 |
- |
1,915,906 |
1,000,117 |
70,219 |
915,788 |
|
構築物 |
20,382 |
- |
- |
20,382 |
17,763 |
225 |
2,618 |
|
機械及び装置 |
346,191 |
45,443 |
1,198 |
390,436 |
306,394 |
16,005 |
84,041 |
|
工具、器具及び備品 |
247,430 |
41,386 |
3,060 |
285,756 |
225,042 |
14,678 |
60,713 |
|
土地 |
582,770 |
- |
- |
582,770 |
- |
- |
582,770 |
|
リース資産 |
31,086 |
3,720 |
8,538 |
26,268 |
20,488 |
5,257 |
5,779 |
|
建設仮勘定 |
- |
182 |
- |
182 |
- |
- |
182 |
|
有形固定資産計 |
3,132,352 |
102,146 |
12,797 |
3,221,701 |
1,569,808 |
106,386 |
1,651,892 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
商標権 |
348 |
- |
- |
348 |
249 |
34 |
98 |
|
ソフトウエア |
74,324 |
8,826 |
23,447 |
59,703 |
41,499 |
13,204 |
18,203 |
|
その他 |
1,022 |
- |
- |
1,022 |
747 |
50 |
275 |
|
無形固定資産計 |
75,694 |
8,826 |
23,447 |
61,073 |
42,496 |
13,290 |
18,577 |
|
長期前払費用 |
- |
300 |
- |
300 |
37 |
37 |
262 |
|
繰延資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株式交付費 |
262 |
- |
176 |
85 |
47 |
49 |
38 |
|
繰延資産計 |
262 |
- |
176 |
85 |
47 |
49 |
38 |
該当事項はありません。
当事業年度期首及び当事業年度末におけるリース債務の金額が負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の規定により記載を省略しております。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
賞与引当金 |
84,766 |
118,558 |
84,766 |
- |
118,558 |
|
役員賞与引当金 |
3,975 |
5,153 |
3,975 |
- |
5,153 |
|
役員退職慰労引当金 |
34,900 |
- |
- |
- |
34,900 |
該当事項はありません。
① 資産の部
a 現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
379 |
|
預金 |
|
|
当座預金 |
370,594 |
|
普通預金 |
158,627 |
|
定期預金 |
5,400,000 |
|
小計 |
5,929,221 |
|
合計 |
5,929,601 |
b 受取手形
イ 相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
小西医療器株式会社 |
54,967 |
|
株式会社大一器械 |
11,620 |
|
アズサイエンス株式会社 |
11,029 |
|
株式会社三笑堂 |
9,715 |
|
その他 |
5,040 |
|
合計 |
92,372 |
ロ 期日別内訳
|
期日別 |
金額(千円) |
|
2019年4月満期(注) |
26,869 |
|
2019年5月満期 |
33,788 |
|
2019年6月満期 |
30,496 |
|
2019年7月満期 |
1,217 |
|
合計 |
92,372 |
(注) 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当期の末日が
金融機関の休日であったため、4月期日の金額には期末日満期手形2,344千円が含まれております。
c 売掛金
イ 相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
富士フイルム株式会社 |
147,945 |
|
株式会社ニデック |
51,650 |
|
株式会社キシヤ |
45,393 |
|
株式会社八神製作所 |
34,105 |
|
株式会社MMコーポレーション |
30,568 |
|
その他 |
331,770 |
|
合計 |
641,433 |
ロ 売掛金の発生及び回収ならびに滞留状況
|
当期首残高(千円)
(A) |
当期発生高(千円)
(B) |
当期回収高(千円)
(C) |
当期末残高(千円)
(D) |
回収率(%)
|
滞留期間(日)
|
||||||||||
|
543,035 |
2,539,773 |
2,441,375 |
641,433 |
79.2 |
85.1 |
(注) 消費税等の会計処理は税抜方式を採用していますが、上記金額には消費税等が含まれております。
d 製品
|
区分 |
金額(千円) |
|
自家培養表皮 |
124 |
|
合計 |
124 |
e 仕掛品
|
区分 |
金額(千円) |
|
自家培養表皮 |
4,635 |
|
自家培養軟骨 |
5,842 |
|
受託事業 |
16,381 |
|
研究用ヒト培養組織 |
2,562 |
|
合計 |
29,422 |
f 原材料及び貯蔵品
|
区分 |
金額(千円) |
|
原材料 |
|
|
自家培養表皮 |
107,501 |
|
自家培養軟骨 |
1,313 |
|
研究用ヒト培養組織 |
1,651 |
|
小計 |
110,466 |
|
貯蔵品 |
|
|
試薬 |
6,230 |
|
その他 |
31 |
|
小計 |
6,261 |
|
合計 |
116,727 |
② 負債の部
a 支払手形
イ 相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
株式会社カーク |
18,731 |
|
伊勢久株式会社 |
15,688 |
|
理科研株式会社 |
7,407 |
|
イシイ株式会社 |
3,244 |
|
その他 |
7,515 |
|
合計 |
52,587 |
ロ 期日別内訳
|
期日別 |
金額(千円) |
|
2019年4月満期 |
15,007 |
|
2019年5月満期 |
15,461 |
|
2019年6月満期 |
9,559 |
|
2019年7月満期 |
12,558 |
|
合計 |
52,587 |
b 買掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
伊勢久株式会社 |
12,468 |
|
株式会社オリエンタルバイオサービス |
10,766 |
|
小津産業株式会社 |
3,564 |
|
株式会社高研 |
3,547 |
|
株式会社カーク |
2,914 |
|
その他 |
4,568 |
|
合計 |
37,828 |
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
売上高(千円) |
424,154 |
1,023,228 |
1,537,539 |
2,357,918 |
|
税引前四半期(当期)純損失(△) (千円) |
△438,973 |
△418,086 |
△472,678 |
△339,631 |
|
四半期(当期)純損失(△) (千円) |
△440,169 |
△415,276 |
△485,478 |
△333,248 |
|
1株当たり四半期(当期)純損失(△) (円) |
△10.84 |
△10.23 |
△11.95 |
△8.21 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益又は 1株当たり四半期純損失(△) (円) |
△10.84 |
0.61 |
△1.73 |
3.75 |