(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無 (2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無 (3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 | ①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 | :無 | | ②①以外の会計方針の変更 | :有 | | ③会計上の見積りの変更 | :有 | | ④修正再表示 | :無 |
(注)有形固定資産の減価償却方法について、従来、当社及び国内連結子会社は定率法、海外連結子会社は主に定額法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。これは「四半期連結財規」第10条の5に該当するため、「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更以外の会計方針の変更」と「会計上の見積りの変更」を「有」にしております。詳細は、添付資料2ページ「1.サマリー情報(注記事項)に関する事項 (1)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」をご覧下さい。 | ①期末発行済株式数(自己株式を含む) | 29年3月期1Q | 197,255,025株 | 28年3月期 | 197,255,025株 | | ②期末自己株式数 | 29年3月期1Q | 9,818,558株 | 28年3月期 | 8,971,933株 | | ③期中平均株式数(四半期累計) | 29年3月期1Q | 187,648,198株 | 28年3月期1Q | 193,623,063株 |
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続きの対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、四半期連結財務諸表に対する四半期レビュー手続きが実施中です。 ※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 連結業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。ま た、実際の連結業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。 当四半期決算に関する定性的情報は、本日(平成28年8月2日)公表の「2017年3月期第1四半期連結業績の概要と通期連結業績予想について」をご参照下さい。 (業績予想の修正について) 第1四半期業績および今後の事業動向等を考慮し、第2四半期累計連結業績予想は、売上高は2,005億円に下方修正しますが、営業利益を230億円、経常利益を235億円、親会社株主に帰属する当期純利益を315億円にそれぞれ上方修正します。また通期連結業績予想は、売上高は4,110億円に下方修正しますが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回の業績予想を据え置きとします。
決算説明会にて使用した資料等については、開催後速やかに当社ホームページに掲載する予定です。 |