○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5

(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………11

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………11

(追加情報) ……………………………………………………………………………………………11

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………12

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当社グループは中期経営計画「RISE ITOKI 2023」の最終年度となる当年度においても、引き続き構造改革プロジェクトに基づいた各種施策を推進しております。当第2四半期連結累計期間も、強靭な体質の「高収益企業」を目指し、ポストコロナの「働く環境」づくりをリードするための新しい働き方やワークプレイスの提案、価値向上に重点を置いた営業活動の展開などにより、売上・利益の拡大を図ってまいりました。

(単位:百万円)

 

2022年第2四半期

連結累計期間

2023年第2四半期

連結累計期間

増減額

増減率

売上高

63,756

68,190

4,434

7.0%

売上総利益

24,243

27,019

2,776

11.5%

販売費及び一般管理費

19,871

20,017

145

0.7%

営業利益

4,371

7,002

2,630

60.2%

営業外収益

289

239

△49

△17.2%

営業外費用

245

147

△98

△40.0%

経常利益

4,416

7,095

2,679

60.7%

特別利益

925

16

△908

△98.2%

特別損失

108

31

△76

△70.7%

税金等調整前四半期純利益

5,232

7,079

1,847

35.3%

法人税等合計

1,628

2,371

743

45.6%

四半期純利益

3,604

4,708

1,104

30.6%

親会社株主に帰属する四半期純利益

3,676

4,707

1,031

28.1%

 

 

(ⅰ)売上高

 前年同期比44億34百万円7.0%)増収の681億90百万円となりました。

・ワークプレイス事業は、ハイブリッドな新しい働き方にあわせたリニューアル案件やオフィス移転などを中心に好調に推移しました。

・設備機器・パブリック事業は、博物館、美術館の展示ケースやデジタルサイネージ等の公共施設向け設備の需要 が堅調に推移しました。

・IT・シェアリング事業は、システム開発事業に加え、第二の柱として推進してきたシステム検証事業が堅調に推移しました。また、オフィス空間のシェア事業が堅調に推移しました。

 

(ⅱ)売上総利益

 前年同期比27億76百万円11.5%)増益の270億19百万円となりました。

・ワークプレイス事業は、原材料価格高騰の影響を見込みつつ、増収効果や提供価値の向上による利益率の改善により、大幅増益となりました。

・設備機器・パブリック事業は、原材料価格高騰の影響を見込みつつ、公共施設向け設備における需要拡大、販売強化による増収効果および利益率の改善により、増益となりました。

・IT・シェアリング事業は、システム開発・検証事業やオフィスシェア事業が堅調に推移しました。

 

(ⅲ)販売費及び一般管理費

 DX推進のためのIT基盤強化等の将来の飛躍に向けた戦略的支出や中途人財の採用等を計画通りに実行するとともに、構造改革プロジェクトによる物流費削減の継続等の販管費抑制の効果により、前年同期と比較して1億45百万円0.7%)微増の200億17百万円となりました。

 

(ⅳ)営業利益

 以上の結果、営業利益は、前年同期比26億30百万円60.2%)増益の70億2百万円となり、想定を上回る営業利益の確保となりました。

・ワークプレイス事業は、増収効果および提供価値の向上による利益率の改善により、大幅増益となりました。

・設備機器・パブリック事業は、公共施設向け設備の増収効果および提供価値の向上による利益率の改善により、増益となりました。

・IT・シェアリング事業は、増収効果により増益となりました。

 

(ⅴ)営業外収益

新型コロナウイルス感染症拡大防止に対する助成金収入の減少等により、前年同期と比較して49百万円17.2%)減少し2億39百万円となりました。

 

(ⅵ)営業外費用

前年同期に為替差損があったこと等により、前年同期と比較して98百万円(40.0%)減少し1億47百万円となりました。

 

(ⅶ)経常利益

以上の結果、経常利益は前年同期と比較して26億79百万円(60.7%)増加し70億95百万円となりました。

 

(ⅷ)特別利益

前年同期に連結子会社GlobalTreehouse株式会社の解散に伴う同社一部債権者からの債権放棄による債務免除益を計上したこと等により、前年同期と比較して9億8百万円(98.2%)減少し16百万円となりました。

 

(ⅸ)特別損失

前年同期に固定資産売却損等があったこと等により、前年同期と比較して76百万円(70.7%)減少し31百万円となりました。

 

(ⅹ)親会社株主に帰属する四半期純利益

以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期と比較して10億31百万円(28.1%)増加し47億7百万円となりました。

 

セグメントの業績は、次のとおりであります。

                                        (単位:百万円)

セグメントの名称

2022年第2四半期

連結累計期間

2023年第2四半期

連結累計期間

増減額

増減率

ワークプレイス

事業

売上高

44,778

49,012

4,233

9.5%

営業利益

2,671

5,217

2,546

95.3%

設備機器・
パブリック事業

売上高

18,176

18,267

90

0.5%

営業利益

1,467

1,515

48

3.3%

IT・シェアリング
事業

売上高

764

840

75

9.8%

営業利益

207

213

6

3.4%

報告セグメント計

売上高

63,719

68,119

4,399

6.9%

営業利益

4,345

6,947

2,601

59.9%

その他

売上高

36

71

35

96.8

営業利益

26

55

29

112.1%

合計

売上高

63,756

68,190

4,434

7.0%

営業利益

4,371

7,002

2,630

60.2%

 

 

(2)財政状態に関する説明

① 資産、負債及び純資産の状況

(単位:百万円)

 

2022年12月末

2023年6月末

増減額

増減率

資産の部

115,288

111,693

△3,594

△3.1%

負債の部

65,377

58,275

△7,102

△10.9%

純資産の部

49,910

53,418

3,508

7.0%

 

 

 (資産の部)

総資産は、未払法人税等の納付や賞与の支給等による現金及び預金が21億88百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べて35億94百万円減少し、1,116億93百万円となりました。

 

 (負債の部)

負債合計は、未払法人税等の納付や賞与の支給による賞与引当金が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べて71億2百万円減少し、582億75百万円となりました。

 

 (純資産の部)

純資産は、増益により利益剰余金が30億32百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べて35億8百万円増加し、534億18百万円となりました。なお、自己資本比率は前連結会計年度末から4.5ポイント増加47.7%となりました。

 

② 連結キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ、24億66百万円の資金の減少があり229億53百万円となりました。

当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(ⅰ)営業活動によるキャッシュ・フロー

増収増益により税金等調整前四半期純利益が70億79百万円であったことなどにより、営業活動による資金の増加は40億78百万円(前年同期は45億81百万円の増加)となりました。

 

(ⅱ)投資活動によるキャッシュ・フロー

ITOKI TOKYO XORKのリニューアル等の戦略的支出に伴う有形固定資産の取得による支出が27億3百万円あったことなどにより、投資活動による資金の減少は32億65百万円(前年同期は14億10百万円の減少)となりました。

 

(ⅲ)財務活動によるキャッシュ・フロー

配当金の増配による配当金の支払額が16億75百万円あったことなどにより、財務活動による資金の減少は32億66百万円(前年同期は6億61百万円の減少)となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

売上高については、概ね当初計画通りに推移しております。

利益面では、構造改革プロジェクトでの改革・改善活動を背景とした売上総利益率の改善効果が想定以上に順調に進捗したことから、当上半期において当初予想を大きく上回る結果となりました。当下半期においては、今後の成長戦略を見据えた人的資本投資に係る支出(教育費用やオフィス環境整備等)やDX推進等の戦略的な経費計上を見込むものの、上半期までの体質改善効果が継続することにより、前年以上の利益水準で推移することが見込まれます。

これらを踏まえ、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきまして、当初予想よりも増益見込みとなりました。

上記により、2023年12月期通期連結業績予想数値を修正いたします。

さらに、当社は、利益配分につきましては経営の重点政策のひとつとして認識し、収益状況、内部留保の充実、今後の事業展開などを総合的かつ長期的に勘案した上で、株主の皆様に継続的かつ安定的に配当することを基本方針としております。この基本方針のもと、業績の動向及び配当性向等を総合的に勘案し、2023年12月期の期末配当金を前回予想の1株当たり25円から7円増配の1株当たり32円へ修正いたします。

なお、前期(2022年12月期)の期末配当につきましては、普通配当17円のほか、特別配当20円が含まれております。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年12月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

26,876

24,688

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

29,316

28,377

 

 

電子記録債権

3,008

3,544

 

 

有価証券

100

100

 

 

商品及び製品

4,998

5,019

 

 

仕掛品

2,010

2,034

 

 

原材料及び貯蔵品

2,920

3,038

 

 

その他

1,991

2,176

 

 

貸倒引当金

△194

△202

 

 

流動資産合計

71,027

68,775

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

11,377

12,063

 

 

 

土地

8,436

8,436

 

 

 

その他(純額)

5,165

4,452

 

 

 

有形固定資産合計

24,978

24,952

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

517

391

 

 

 

その他

1,302

1,492

 

 

 

無形固定資産合計

1,819

1,884

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

5,057

5,434

 

 

 

繰延税金資産

3,084

1,477

 

 

 

退職給付に係る資産

1,490

1,532

 

 

 

その他

8,296

8,103

 

 

 

貸倒引当金

△466

△467

 

 

 

投資その他の資産合計

17,462

16,080

 

 

固定資産合計

44,260

42,918

 

資産合計

115,288

111,693

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年12月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

12,674

11,496

 

 

電子記録債務

7,482

8,451

 

 

設備関係支払手形

1,334

108

 

 

1年内償還予定の社債

60

-

 

 

短期借入金

9,463

8,597

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,716

1,702

 

 

未払法人税等

3,095

974

 

 

未払消費税等

804

901

 

 

賞与引当金

2,712

1,157

 

 

役員賞与引当金

157

27

 

 

受注損失引当金

1

0

 

 

製品保証引当金

19

20

 

 

関係会社事業損失引当金

355

326

 

 

その他

9,221

8,782

 

 

流動負債合計

49,099

42,547

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

6,731

6,454

 

 

リース債務

799

608

 

 

繰延税金負債

349

352

 

 

役員退職慰労引当金

85

84

 

 

製品自主回収関連損失引当金

83

83

 

 

退職給付に係る負債

4,062

3,990

 

 

資産除去債務

1,315

1,323

 

 

その他

2,851

2,829

 

 

固定負債合計

16,278

15,727

 

負債合計

65,377

58,275

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

5,294

5,294

 

 

資本剰余金

9,638

9,665

 

 

利益剰余金

34,387

37,419

 

 

自己株式

△134

△111

 

 

株主資本合計

49,185

52,267

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

294

536

 

 

為替換算調整勘定

480

592

 

 

退職給付に係る調整累計額

△133

△62

 

 

その他の包括利益累計額合計

640

1,066

 

新株予約権

45

45

 

非支配株主持分

39

39

 

純資産合計

49,910

53,418

負債純資産合計

115,288

111,693

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

売上高

63,756

68,190

売上原価

39,512

41,171

売上総利益

24,243

27,019

販売費及び一般管理費

19,871

20,017

営業利益

4,371

7,002

営業外収益

 

 

 

受取利息

5

7

 

受取配当金

60

66

 

持分法による投資利益

-

4

 

その他

223

161

 

営業外収益合計

289

239

営業外費用

 

 

 

支払利息

75

79

 

持分法による投資損失

3

-

 

為替差損

69

-

 

その他

96

67

 

営業外費用合計

245

147

経常利益

4,416

7,095

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

139

2

 

投資有価証券売却益

2

14

 

債務免除益

779

-

 

その他

4

-

 

特別利益合計

925

16

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

19

-

 

固定資産除却損

46

29

 

その他

42

2

 

特別損失合計

108

31

税金等調整前四半期純利益

5,232

7,079

法人税、住民税及び事業税

1,255

840

法人税等調整額

372

1,530

法人税等合計

1,628

2,371

四半期純利益

3,604

4,708

非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

△71

1

親会社株主に帰属する四半期純利益

3,676

4,707

 

 

 

四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

四半期純利益

3,604

4,708

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△145

242

 

為替換算調整勘定

236

112

 

退職給付に係る調整額

△31

70

 

その他の包括利益合計

59

425

四半期包括利益

3,664

5,134

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

3,735

5,133

 

非支配株主に係る四半期包括利益

△70

1

 

 

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前四半期純利益

5,232

7,079

 

減価償却費

1,352

1,303

 

のれん償却額

198

123

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△40

16

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△575

△1,550

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△107

△130

 

受注損失引当金の増減額(△は減少)

2

△0

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

32

4

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△7

△16

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△0

△0

 

製品保証引当金の増減額(△は減少)

△37

1

 

関係会社事業損失引当金の増減額(△は減少)

-

△12

 

受取利息及び受取配当金

△66

△74

 

支払利息

75

79

 

投資有価証券売却損益(△は益)

8

△11

 

固定資産売却損益(△は益)

△120

△2

 

固定資産除却損

46

29

 

持分法による投資損益(△は益)

3

△4

 

売上債権の増減額(△は増加)

△2,177

377

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△774

△172

 

仕入債務の増減額(△は減少)

2,362

△179

 

その他

127

99

 

小計

5,536

6,958

 

利息及び配当金の受取額

66

69

 

利息の支払額

△70

△73

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△951

△2,876

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

4,581

4,078

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△869

△1,294

 

定期預金の払戻による収入

859

1,029

 

有形固定資産の取得による支出

△1,199

△2,703

 

有形固定資産の売却による収入

349

22

 

投資有価証券の取得による支出

△51

△119

 

投資有価証券の売却による収入

34

44

 

短期貸付金の純増減額(△は増加)

△12

-

 

長期貸付金の回収による収入

0

0

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出

△36

-

 

保険積立金の純増減額(△は増加)

△113

224

 

その他

△371

△467

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,410

△3,265

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

585

△832

 

長期借入れによる収入

835

669

 

長期借入金の返済による支出

△960

△959

 

社債の償還による支出

△20

△60

 

配当金の支払額

△678

△1,675

 

非支配株主への配当金の支払額

△0

△0

 

自己株式の純増減額(△は増加)

△0

△0

 

その他

△423

△406

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△661

△3,266

現金及び現金同等物に係る換算差額

120

△13

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

2,630

△2,466

現金及び現金同等物の期首残高

15,797

25,420

連結子会社の決算期変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

81

-

現金及び現金同等物の四半期末残高

18,509

22,953

 

 

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

    該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りについて)

新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、2023年2月13日の「2022年12月期決短信」の(追加情報)に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額
(注2)

ワークプレイス事業

設備機器・パブリック事業

IT・シェアリング事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本

40,259

18,105

764

59,129

59,129

59,129

 アジア

4,420

25

4,446

4,446

4,446

 その他

97

45

143

143

143

 顧客との契約から

 生じる収益

44,778

18,176

764

63,719

63,719

63,719

 その他の収益

36

36

36

  外部顧客への売上高

44,778

18,176

764

63,719

36

63,756

63,756

  セグメント間の内部
 売上高又は振替高

228

4

156

389

24

414

△414

45,007

18,181

920

64,109

60

64,170

△414

63,756

セグメント利益

2,671

1,467

207

4,345

26

4,371

4,371

 

(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸収入等を含んでおります。

  2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日  至 2023年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注1)

合計

調整額

四半期連結
損益計算書
計上額
(注2)

ワークプレイス事業

設備機器・パブリック事業 

IT・シェアリング事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本

43,485

18,094

840

62,420

62,420

62,420

 アジア

5,284

89

5,374

5,374

5,374

 その他

241

83

324

324

324

 顧客との契約から

 生じる収益

49,012

18,267

840

68,119

68,119

68,119

  その他の収益

71

71

71

  外部顧客への売上高

49,012

18,267

840

68,119

71

68,190

68,190

  セグメント間の内部
 売上高又は振替高

159

17

198

375

24

400

△400

49,171

18,285

1,038

68,495

95

68,591

△400

68,190

セグメント利益

5,217

1,515

213

6,947

55

7,002

7,002

 

(注)1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸収入等を含んでおります。

  2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。