【注記事項】

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて重要な変更はありません。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高

 

 

前連結会計年度
(2020年11月30日)

当第1四半期連結会計期間
(2021年2月28日)

受取手形割引高

601,258

千円

445,738

千円

受取手形裏書譲渡高

199,437

千円

307,342

千円

 

 

 ※2 期末日満期手形

四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。

なお、当第1四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(2020年11月30日)

当第1四半期連結会計期間
(2021年2月28日)

受取手形

千円

2,527

千円

支払手形

千円

233,861

千円

 

 

 ※3 財務制限条項

㈱三菱UFJ銀行をアレンジャーとする実行可能期間付タームローン契約について以下の財務制限条項が付されております。

① 借入人の各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を当該決算期の直前の決算期の末日又は2020年11月期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。

② 借入人の各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。対象となる最初の決算期は、2022年11月期及びその直前の2021年11月期とする。

 

上記の財務制限条項のいずれかに抵触した場合、借入先の要求に基づき当該借入金を返済する可能性があります。当四半期連結会計期間末における実行可能期間付タームローン契約による借入金残高は、1年内返済予定の長期借入金30百万円及び長期借入金170百万円であります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年12月1日

至  2020年2月29日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年12月1日

至  2021年2月28日)

減価償却費

60,571千円

50,886千円

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  2019年12月1日  至  2020年2月29日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2020年12月1日  至  2021年2月28日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。