1【提出理由】

当社は、2023年3月30日開催の取締役会において、当社が所有する固定資産を譲渡する方針を決定し、2023年3月31日付けで売買契約を締結いたしました。これに伴い当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)当該事象の発生年月日

2023年3月30日

 

(2)当該事象の内容

①譲渡の理由

経営資源の有効活用と資産効率向上のため。

 

②譲渡資産の内容

資産内容及び所在地

譲渡価額

帳簿価額

譲渡益

(※2)

現況

京都府八幡市南浅地

土地:15,172.71㎡

建物:18,227.21㎡

※1

※1

1,610百万円

工場・倉庫・事務所・賃貸不動産

 

※1.譲渡価額及び帳簿価額については、相手先との守秘義務により開示を控えさせていただきますが市場価格を反映した適正な価額での譲渡となっております。

※2.譲渡益は譲渡価額から帳簿価額、譲渡に係る費用等の見積額を控除した概算額であります。

※3.「土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)」及び1999年3月31日の改正同法律に基づき、上記土地の再評価を行っております。なお、評価差額826百万円につきましては、当該評価差額に係る税金相当額252百万円を再評価に係る繰延税金負債として負債の部に計上し、これを控除した金額574百万円を土地再評価差額金として純資産の部に計上しております。

 

③譲渡先の概要

譲渡の相手先(法人)に関しましては、相手先との守秘義務により開示は控えさせていただきます。なお、相手先は当社との特筆すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく関連当事者には該当しません。

 

④譲渡の日程

取締役会決議日    2023年3月30日

契約締結日      2023年3月31日

譲渡資産引き渡し日  2023年11月予定

 

(3)当該事象の損益に与える影響

当該固定資産の譲渡に伴う譲渡益は、2023年11月期第4四半期連結会計期間において特別利益に計上し、同時に土地再評価差額金574百万円を利益剰余金に振替える予定であります。