○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2
(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………4
(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………4
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………6
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………8
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………11
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………11
1.経営成績等の概況
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間(2025年12月1日~2026年5月31日)におけるわが国経済は、日銀が国内の諸物価、人件費の上昇が続いていることを背景に政策金利を0.25%引き上げたものの、米国・イスラエルとイランの軍事衝突により石油化学関連商品が高騰し、為替円安傾向が強まったことから、尚金利先高観が消えない中で推移しました。その結果、足下の景気は堅調さを示しているものの、石油化学関連商品の調達、価格動向には尚強い懸念が残っており、わが国経済の先行きの不透明さ、不確実性はこれまでにない程に高い状況が続いております。
このような事業環境下、当社グループは、中期経営計画『Power Up 2028』に基づき、収益基盤の更なる拡充による収益の安定的な拡大を実施するため、収益基盤の拡大に加え、人材基盤、ブランド基盤、グループ経営基盤の拡充、強化に取り組んでおります。
当中間連結会計期間においては、これら『Power Up 2028』の取り組みに基づき、事業部門別営業利益を確保するため、営業生産性の高度化、顧客基盤の維持・拡大、物流施設向け等の特注品に取り組むとともに、生産設備の戦略的設備更新による生産性の拡大及び収益基盤拡大のための人材の育成、外部事業者との協業・提携等に向けた取り組みを行ってまいりました。
売上面におきましては、事務用家具関連部門においては、働き方改革に対するソリューションセールスの拡大により特に首都圏における引き合い並びに受注は前連結会計年度に引き続き堅調に推移しております。強化重点収益事業としている物流施設向け等の板金メーカーとしての強みを活かした特注製品については一部生産終了した案件もあり計画比で受注が減少しましたが、精力的な受注活動を行い設計・見積もり依頼案件は増加しております。建築付帯設備機器においては、建築付帯設備他部門において利益率の高い中小口案件・改修案件への選択受注を継続しており、メンテ・改修案件の強化をしておりますが売上高は減少しております。粗利面では原材料価格や円安による輸入製品価格のコストアップ分の販売価格への転嫁を引き続き進めるとともに、諸掛り等の付随費用の請求並びにコスト低減に取り組んだことや、建築付帯設備機器における選別受注による案件単位の利益率の改善もあり、工場の稼働率が特注製品の一部生産終了などにより低下しましたが、前連結会計年度と同水準で推移しました。販売費及び一般管理費につきましては、営業力強化を企図した人員の増強や処遇改善に伴う人件費の増加や総合カタログの発刊による広告宣伝費の増加等により、前中間連結会計期間と比較して増加しました。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は34億84百万円(前中間連結会計期間比0.2%増)となりました。損益面につきましては、営業損失は21百万円(前中間連結会計期間は営業利益32百万円)、経常損失は17百万円(前中間連結会計期間は経常利益41百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は37百万円(前中間連結会計期間比20.7%増)となりました。
[家具関連]
(事務用家具部門)
事務用家具部門においては、ハイブリッドワークがもたらした柔軟な働き方は、働き方の変化やスピードを大きく変えるとともに、対面よりもリモート会議など画面越しのやり取りが増え、ネットだけでの関係では人間関係が深まらない状態が続き、孤立感や不安を抱きやすくなる状況をもたらしています。今後のオフィスは、「人間」中心に設計されて従業員一人一人に寄り添う「オーガニックな場」として位置づけられ、個性が尊重されつつ、会社に対する帰属意識や信頼性を育み、従業員が満足度を高めながら仕事に没頭し成果を生み出せる環境の構築が求められます。当社は顧客の課題に向き合い、その解決に適したソリューション提案に注力しております。その結果、首都圏における引き合い並びに受注は拡大しております。物流施設向け等の特注品については特注製品の一部生産終了もあり減少しましたが、前連結会計年度において納入時期が遅延した案件の売上計上等もあり、売上高は前中間連結会計期間を上回りました。
(家庭用家具部門)
就学児童数の減少やライフスタイルの変化等による学習家具市場の総需要の減少が継続しております。オンライン学習、ハイブリッドワークの進展による在宅勤務の拡大やリスキリング環境への対応等への取り組みとして、当社がこれまで積み上げてきたオフィス家具事業での実績と学習机で培ってきたノウハウを融合させた在宅ワークデスク「リニアミオ」やタブレット学習に対応した学習机等の展開をするとともに、置き配が進みつつある宅配についてスマートで安心な暮らしの実現に向けて、スチール家具製造で培ったノウハウを集約した「宅配ボックス」等販売を進めておりますが、売上高は前中間連結会計期間を下回りました。
その結果、家具関連事業部門の売上高は27億75百万円(前中間連結会計期間比9.4%増)、セグメント利益(営業利益)は1億54百万円(前中間連結会計期間比34.0%減)となりました。
[建築付帯設備機器]
(建築付帯設備他部門)
医療福祉施設市場向けの主力商品である懸垂式引戸「アキュドアユニット」、病院向けの医療ガスアウトレット/情報端末内蔵式設備「メディウォードユニット」については、建築資材が軒並み高騰する厳しい事業環境の中で、物件ごとの収益管理を厳格化し、比較的収益性の高い中小口案件の取り込みに注力するとともに、メンテ・改修案件を切り口とした医療・福祉関連施設市場に対する什器関連の提案等による売上維持、利益拡大を図った結果、売上高は前中間連結会計期間並みで推移いたしました。
(クリーン機器他設備機器部門)
大型商業施設や工場向け空調機器の生産が増加しましたが、医療施設向けクリーン機器では、主力の手術室向けクリーン機器空調機が減少したこと等により、売上高は前中間連結会計期間を下回りました。
その結果、建築付帯設備機器事業の売上高は7億8百万円(前中間連結会計期間比24.7%減)、セグメント損失(営業損失)は41百万円(前中間連結会計期間はセグメント損失(営業損失)73百万円)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
(資産)
当中間連結会計期間末における総資産は82億35百万円となり、前連結会計年度末に比べて3億11百万円減少いたしました。この主な要因は現金及び預金が4億45百万円増加したこと等がありましたが、受取手形、売掛金及び契約資産が3億64百万円、電子記録債権が1億93百万円、投資有価証券が1億47百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当中間連結会計期間末における負債は34億96百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億99百万円減少いたしました。この主な要因は支払手形及び買掛金が1億52百万円増加したこと等がありましたが、未払法人税等が1億19百万円、流動負債その他が2億56百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産は47億38百万円となり、前連結会計年度末に比べて1億12百万円減少いたしました。この主な要因は利益剰余金が29百万円、その他有価証券評価差額金が82百万円減少したこと等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年11月期の連結業績予想につきましては、最近の業績の動向等を踏まえ、2026年1月14日の「2025年11月期決算短信」で公表いたしました連結業績予想を修正しております。詳細につきましては、本日(2026年7月15日)に公表しました「2026年11月期第2四半期(中間期)業績予想と実績の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
2.中間連結財務諸表及び主な注記
(1)中間連結貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2025年11月30日) | 当中間連結会計期間 (2026年5月31日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 1,526,351 | 1,971,728 |
| | 受取手形、売掛金及び契約資産 | 1,612,221 | 1,247,327 |
| | 電子記録債権 | 527,924 | 334,539 |
| | 商品及び製品 | 621,729 | 580,990 |
| | 仕掛品 | 233,574 | 246,826 |
| | 原材料及び貯蔵品 | 171,860 | 185,378 |
| | その他 | 61,716 | 66,801 |
| | 貸倒引当金 | △235 | △167 |
| | 流動資産合計 | 4,755,144 | 4,633,426 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物及び構築物(純額) | 613,541 | 595,026 |
| | | 土地 | 1,414,663 | 1,414,663 |
| | | その他(純額) | 358,651 | 335,096 |
| | | 有形固定資産合計 | 2,386,857 | 2,344,785 |
| | 無形固定資産 | 55,643 | 55,342 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 投資有価証券 | 1,266,584 | 1,119,467 |
| | | その他 | 83,557 | 83,031 |
| | | 貸倒引当金 | △795 | △795 |
| | | 投資その他の資産合計 | 1,349,346 | 1,201,703 |
| | 固定資産合計 | 3,791,847 | 3,601,832 |
| 資産合計 | 8,546,992 | 8,235,259 |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 支払手形及び買掛金 | 421,709 | 574,042 |
| | 電子記録債務 | 378,399 | 320,754 |
| | 短期借入金 | 300,000 | 350,000 |
| | 1年内返済予定の長期借入金 | 239,242 | 320,259 |
| | 未払法人税等 | 159,887 | 40,111 |
| | 受注損失引当金 | 14,170 | 3,861 |
| | 株主優待引当金 | 4,335 | - |
| | その他 | 622,107 | 365,766 |
| | 流動負債合計 | 2,139,851 | 1,974,795 |
| 固定負債 | | |
| | 長期借入金 | 356,810 | 322,949 |
| | リース債務 | 43,197 | 36,792 |
| | 役員退職慰労引当金 | 10,250 | 12,450 |
| | 退職給付に係る負債 | 952,452 | 995,399 |
| | 再評価に係る繰延税金負債 | 104,144 | 104,144 |
| | その他 | 89,101 | 50,079 |
| | 固定負債合計 | 1,555,954 | 1,521,815 |
| 負債合計 | 3,695,806 | 3,496,611 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2025年11月30日) | 当中間連結会計期間 (2026年5月31日) |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 2,998,456 | 2,998,456 |
| | 利益剰余金 | 1,530,991 | 1,501,444 |
| | 自己株式 | △189,071 | △189,071 |
| | 株主資本合計 | 4,340,376 | 4,310,829 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 279,915 | 197,174 |
| | 繰延ヘッジ損益 | 1,059 | 36 |
| | 土地再評価差額金 | 226,472 | 226,472 |
| | その他の包括利益累計額合計 | 507,447 | 423,683 |
| 非支配株主持分 | 3,361 | 4,135 |
| 純資産合計 | 4,851,185 | 4,738,648 |
負債純資産合計 | 8,546,992 | 8,235,259 |
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書
中間連結損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前中間連結会計期間 (自 2024年12月1日 至 2025年5月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年12月1日 至 2026年5月31日) |
売上高 | 3,478,145 | 3,484,178 |
売上原価 | 2,634,703 | 2,660,825 |
売上総利益 | 843,442 | 823,353 |
販売費及び一般管理費 | 811,130 | 844,701 |
営業利益又は営業損失(△) | 32,311 | △21,348 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 283 | 1,946 |
| 受取配当金 | 4,711 | 2,948 |
| 持分法による投資利益 | 12,536 | 10,712 |
| 仕入割引 | 2,147 | 2,087 |
| その他 | 1,295 | 1,198 |
| 営業外収益合計 | 20,974 | 18,893 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 8,460 | 11,325 |
| 支払手数料 | 1,797 | 2,036 |
| その他 | 1,759 | 1,967 |
| 営業外費用合計 | 12,018 | 15,329 |
経常利益又は経常損失(△) | 41,267 | △17,784 |
特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | - | 2,608 |
| 投資有価証券売却益 | - | 75,418 |
| 特別利益合計 | - | 78,026 |
特別損失 | | |
| 固定資産除却損 | 1,842 | 188 |
| 特別損失合計 | 1,842 | 188 |
税金等調整前中間純利益 | 39,425 | 60,053 |
法人税、住民税及び事業税 | 24,168 | 20,539 |
法人税等調整額 | △16,180 | 1,521 |
法人税等合計 | 7,987 | 22,060 |
中間純利益 | 31,437 | 37,993 |
非支配株主に帰属する中間純利益 | 606 | 773 |
親会社株主に帰属する中間純利益 | 30,830 | 37,219 |
中間連結包括利益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前中間連結会計期間 (自 2024年12月1日 至 2025年5月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年12月1日 至 2026年5月31日) |
中間純利益 | 31,437 | 37,993 |
その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | 49,089 | △83,223 |
| 繰延ヘッジ損益 | △817 | △1,022 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 328 | 482 |
| その他の包括利益合計 | 48,600 | △83,763 |
中間包括利益 | 80,038 | △45,770 |
(内訳) | | |
| 親会社株主に係る中間包括利益 | 79,431 | △46,544 |
| 非支配株主に係る中間包括利益 | 606 | 773 |
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前中間連結会計期間 (自 2024年12月1日 至 2025年5月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年12月1日 至 2026年5月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前中間純利益 | 39,425 | 60,053 |
| 減価償却費 | 75,973 | 70,505 |
| 固定資産売却損益(△は益) | - | △2,608 |
| 固定資産除却損 | 1,842 | 188 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | △75,418 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 17 | △68 |
| 受注損失引当金の増減額(△は減少) | △10,335 | △10,308 |
| 株主優待引当金の増減額(△は減少) | - | △4,335 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 2,200 | 2,200 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 33,123 | 42,947 |
| 受取利息及び受取配当金 | △4,994 | △4,895 |
| 支払利息 | 8,460 | 11,325 |
| 為替差損益(△は益) | 0 | 0 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △12,536 | △10,712 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △158,197 | 344,566 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 3,007 | 14,041 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 106,676 | 91,322 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 86,268 | △30,401 |
| その他 | 13,119 | △15,135 |
| 小計 | 184,050 | 483,268 |
| 利息及び配当金の受取額 | 4,994 | 4,895 |
| 利息の支払額 | △8,397 | △10,485 |
| 法人税等の支払額 | △7,099 | △135,849 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 173,548 | 341,828 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 定期預金の預入による支出 | △100,000 | △400,000 |
| 定期預金の払戻による収入 | 100,000 | 300,000 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △24,498 | △19,950 |
| 有形固定資産の除却による支出 | △1,842 | - |
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 2,608 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △2,519 | △4,446 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △1,435 | △1,578 |
| 投資有価証券の売却による収入 | - | 113,910 |
| 貸付けによる支出 | △340 | △460 |
| 貸付金の回収による収入 | 733 | 844 |
| その他 | △14,612 | △7,030 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △44,516 | △16,103 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前中間連結会計期間 (自 2024年12月1日 至 2025年5月31日) | 当中間連結会計期間 (自 2025年12月1日 至 2026年5月31日) |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入れによる収入 | 250,000 | 300,000 |
| 短期借入金の返済による支出 | △300,000 | △250,000 |
| 長期借入れによる収入 | 200,000 | 200,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △140,794 | △152,844 |
| 自己株式の取得による支出 | △74 | - |
| 配当金の支払額 | △33,245 | △66,077 |
| その他 | △12,092 | △11,426 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △36,205 | 19,652 |
現金及び現金同等物に係る換算差額 | 0 | 0 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 92,826 | 345,377 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 757,857 | 1,026,351 |
現金及び現金同等物の中間期末残高 | 850,684 | 1,371,728 |
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
前中間連結会計期間(自 2024年12月1日 至 2025年5月31日)
配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2025年2月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 34 | 20.00 | 2024年11月30日 | 2025年2月28日 | 利益剰余金 |
当中間連結会計期間(自 2025年12月1日 至 2026年5月31日)
配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
2026年2月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 66 | 40.00 | 2025年11月30日 | 2026年2月27日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年12月1日 至 2025年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 中間連結損益 計算書計上額 (注)2 |
家具関連 | 建築付帯 設備機器 | 計 |
売上高 | | | | | |
一時点で移転される財及 びサービス | 2,515,828 | 541,829 | 3,057,657 | - | 3,057,657 |
一定の期間にわたり移転 される財及びサービス | 21,442 | 399,045 | 420,487 | - | 420,487 |
顧客との契約から生じる収益 | 2,537,271 | 940,874 | 3,478,145 | - | 3,478,145 |
外部顧客への売上高 | 2,537,271 | 940,874 | 3,478,145 | - | 3,478,145 |
セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
計 | 2,537,271 | 940,874 | 3,478,145 | - | 3,478,145 |
セグメント利益又は セグメント損失(△) | 233,764 | △73,902 | 159,862 | △127,551 | 32,311 |
(注) 1 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△127,551千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年12月1日 至 2026年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 中間連結損益 計算書計上額 (注)2 |
家具関連 | 建築付帯 設備機器 | 計 |
売上高 | | | | | |
一時点で移転される財及 びサービス | 2,758,612 | 368,307 | 3,126,920 | ― | 3,126,920 |
一定の期間にわたり移転 される財及びサービス | 16,822 | 340,434 | 357,257 | ― | 357,257 |
顧客との契約から生じる収益 | 2,775,435 | 708,742 | 3,484,178 | ― | 3,484,178 |
外部顧客への売上高 | 2,775,435 | 708,742 | 3,484,178 | ― | 3,484,178 |
セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
計 | 2,775,435 | 708,742 | 3,484,178 | ― | 3,484,178 |
セグメント利益又は セグメント損失(△) | 154,321 | △41,086 | 113,234 | △134,582 | △21,348 |
(注) 1 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△134,582千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。