(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年11月1日 至 2021年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
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報告セグメント
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その他 (注) 1
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合計
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調整額 (注) 2
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四半期連結 損益計算書 計上額 (注) 3
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猟銃 事業
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工作機械 事業
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計
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売上高
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外部顧客への売上高
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4,010,751
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996,188
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5,006,940
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2,242,931
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7,249,871
|
―
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7,249,871
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セグメント間の内部売上高又は振替高
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―
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11,400
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11,400
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7,772
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19,172
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△19,172
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―
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計
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4,010,751
|
1,007,588
|
5,018,340
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2,250,703
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7,269,043
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△19,172
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7,249,871
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セグメント利益 又は損失(△)
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199,941
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167,102
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367,043
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△5,385
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361,658
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△107,358
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254,300
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(注)
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1.
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「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車関連事業、IT/IoT/AI事業、木材関連事業等を含んでおります。
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2.
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セグメント利益又は損失(△)の調整額△107,358千円には、セグメント間取引消去5,194千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△112,552千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社の営業費用であります。
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3.
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セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
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報告セグメント
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その他 (注) 1
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合計
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調整額 (注) 2
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四半期連結 損益計算書 計上額 (注) 3
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猟銃 事業
|
工作機械 事業
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計
|
売上高
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外部顧客への売上高
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4,526,581
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1,053,792
|
5,580,374
|
19,629
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5,600,003
|
―
|
5,600,003
|
セグメント間の内部売上高又は振替高
|
―
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6,662
|
6,662
|
7,332
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13,995
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△13,995
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―
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計
|
4,526,581
|
1,060,454
|
5,587,036
|
26,962
|
5,613,999
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△13,995
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5,600,003
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セグメント利益
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419,869
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182,712
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602,581
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172
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602,753
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△118,573
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484,180
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(注)
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1.
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「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車関連事業、IT/IoT/AI事業、木材関連事業等を含んでおります。
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2.
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セグメント利益の調整額△118,573千円には、セグメント間取引消去3,823千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△122,396千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない提出会社の営業費用であります。
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3.
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セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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2.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分の変更)
第1四半期連結会計期間より、当社グループ内の業績管理区分の見直しを行い、従来、「猟銃事業」に含めておりました連結子会社である株式会社ミロクリエの業績を「IT/IoT/AI事業」とし、「その他」に含めることといたしました。
また、報告セグメントとして記載しておりました「自動車関連事業」につきましては、量的な重要性が乏しくなったため、第1四半期連結会計期間より「その他」に含めて記載しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを記載しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて当第2四半期連結累計期間の「猟銃事業」の売上高は314,677千円、セグメント利益は5,990千円減少し、「その他」の売上高は1,628,588千円減少しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当第2四半期連結累計期間(自 2021年11月1日 至 2022年4月30日)
主たる地域市場
(単位:千円)
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報告セグメント
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その他 (注)
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合計
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猟銃事業
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工作機械 事業
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計
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米国
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3,300,768
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―
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3,300,768
|
―
|
3,300,768
|
欧州
|
1,062,109
|
―
|
1,062,109
|
―
|
1,062,109
|
豪州・新西蘭
|
59,166
|
―
|
59,166
|
―
|
59,166
|
日本
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104,537
|
1,050,988
|
1,155,525
|
7,699
|
1,163,224
|
その他
|
―
|
2,804
|
2,804
|
―
|
2,804
|
顧客との契約から生じる収益
|
4,526,581
|
1,053,792
|
5,580,374
|
7,699
|
5,588,073
|
その他の収益
|
―
|
―
|
―
|
11,930
|
11,930
|
外部顧客への売上高
|
4,526,581
|
1,053,792
|
5,580,374
|
19,629
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5,600,003
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(注)
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「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、自動車関連事業、IT/IoT/AI事業、木材関連事業等を含んでおります。 また、「その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入です。
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(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目
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前第2四半期連結累計期間 (自 2020年11月1日 至 2021年4月30日)
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当第2四半期連結累計期間 (自 2021年11月1日 至 2022年4月30日)
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1株当たり四半期純利益金額
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85円55銭
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124円85銭
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(算定上の基礎)
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)
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252,432
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368,357
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普通株主に帰属しない金額(千円)
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―
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―
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普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額(千円)
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252,432
|
368,357
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普通株式の期中平均株式数(千株)
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2,950
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2,950
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(注)
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潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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(重要な後発事象)
当社は、2022年5月24日開催の取締役会において、下記のとおり、新工場建設のための固定資産(土地)を取得することについて決議いたしました。
1 取得の理由
当社猟銃事業における今後の更なる増産に伴う生産体制の強化を目的としております。
なお、取得資産の資金につきましては、自己資金を予定しております。
2 取得資産の内容
(1) 所在地 高知県南国市日章
(2) 敷地面積 32,405.24㎡
(3) 取得価額 858,738千円
3 購入相手の概要
高知県及び南国市
4 取得の日程
物件引渡し 2022年8月(予定)
5 今後の見通し
中長期的な観点において業績向上に資するものと判断しており、新工場建設の時期及び規模等につきましては、今後、詳細な計画を決定いたします。
2 【その他】
第91期(2021年11月1日から2022年10月31日まで)中間配当については、2022年6月9日開催の取締役会において、2022年4月30日の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額
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60,036千円
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② 1株当たりの金額
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20円00銭
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③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日
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2022年7月8日
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