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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により景気が緩やかに回復しておりますが、中東地域における紛争をめぐる情勢、金融資本市場の変動の影響にも引き続き注意する必要があります。
このような経済環境の下で当社グループは、「モノづくり」から「コトづくり」への転換を視野に入れつつ、グループの経営資源を有効に活用し、安定的かつ持続的な成長を実現するため、高品質と低コストを兼ね備えた製品の提供や、顧客の抱える課題に対する解決の提案に取り組み、更なる企業価値の向上を図ってまいりました。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、前年同期まで継続した紙幣識別機の改刷対応の終息、原価率の上昇、新築不動産に係る租税公課の影響を受けました。この結果、売上高は40億30百万円(前年同期比48.7%減)、営業損失は16百万円(前年同期は15億10百万円の営業利益)、経常利益は1億90百万円(前年同期比87.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億35百万円(前年同期比87.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
(電子機器事業セグメント)
アミューズメント関連製品につきましては、スマート遊技機の設置台数が継続的に伸び、スマート遊技機用ユニットの需要が順調に推移している中、さらなる販売拡大に向け、他社製品との差別化に取り組みつつ、取引先への積極的なアプローチに努めてまいりました。
液晶小型券売機につきましては、新型券売機の販売に伴う販売単価の上昇の影響を受けましたが、広告運用の効率化、リユース品の販売強化及び代理店との関係強化に継続的に取り組んでおります。
ゴルフ場用カートクーラー冷風機「涼風/SUZUKAZE」につきましては、猛暑が続く日本の夏において、快適にゴルフをプレーいただけるよう、2026年4月より製造販売を開始いたしました。
ゴルフ場芝刈機用の自律走行システム「I-GINS」につきましては、不安定な世界情勢の影響に起因する車体価格の上昇の影響を受けながらも、組立工数や構成部品の見直しによるコストダウンに取り組み、かつ、並行して新規顧客開拓や既存顧客との関係性の強化をはじめとした戦略的な営業活動の実践並びに提携先と連携した販売体制及び保守メンテナンス体制の強化に継続的に取り組みました。
システムソリューションにつきましては、システム開発やシステム移行支援に関する委託先からの追加や変更の要望にも積極的に取り組んでおります。
モバイルオーダーシステムにつきましては、顧客のニーズに合わせた「CHUUMO」のカスタマイズに積極的に取り組みつつ、広告媒体や広告掲載内容の見直しによる新規顧客の獲得及び代理店開拓による販売チャネルの強化にも引き続き注力しております。
この結果、電子機器事業セグメントの売上高は27億65百万円(前年同期比56.9%減)、営業利益は76百万円(前年同期比94.6%減)となりました。
(スポーツ事業セグメント)
スポーツ事業につきましては、グローバルブランドの「LIN-Q」をはじめ、「ATTAS」や「Recoil」といったブランドを展開し、認知度の更なる向上を目指して国内外での販促活動に注力してまいりました。
不安定な世界情勢による原材料費や物流コストの高騰の影響を受けつつも、「LIN-Q」ユーザーである海外プロ選手及び「ATTAS」ユーザーの女子プロ選手の活躍やYouTubeをはじめとするSNSの活用によるブランド認知度向上を図るとともに、新製品の「LIN-Q PowerCore RED」及び「LIN-Q PowerCore WHITE」の発売に伴う販売拡大に取り組んでまいりました。
この結果、スポーツ事業セグメントの売上高は11億94百万円(前年同期比13.9%減)、営業損失は23百万円(前年同期は88百万円の営業利益)となりました。
(不動産事業セグメント)
不動産事業につきましては、収益不動産の購入検討、仲介ビジネス、管理会社の見直し等に取り組んだことに加え、賃貸マンション「Luvast Yoyogi Park」の竣工もあり、売上高は伸張したものの、「Luvast Yoyogi Park」完成時の税務規定に基づく一過性の費用処理により、利益が減少いたしました。
この結果、不動産事業セグメントの売上高は70百万円(前年同期比34.2%増)、営業損失は69百万円(前年同期は5百万円の営業利益)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当四半期連結会計期間末における流動資産は205億36百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億11百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が9億21百万円、受取手形及び売掛金が1億84百万円、原材料及び貯蔵品が3億49百万円減少したことによるものであります。固定資産は172億89百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億91百万円減少いたしました。これは主に建物及び構築物が6億36百万円増加したものの、建設仮勘定が5億63百万円、土地が1億32百万円、投資有価証券が1億93百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は378億25百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億3百万円減少いたしました。
(負債)
当四半期連結会計期間末における流動負債は46億17百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億43百万円減少いたしました。これは主に買掛金が5億50百万円、電子記録債務が2億87百万円、短期借入金が2億10百万円減少したことによるものであります。固定負債は75億57百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億94百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が4億70百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は121億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億37百万円減少いたしました。
(純資産)
当四半期連結会計期間末における純資産合計は256億50百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億66百万円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益1億35百万円の計上があったものの、剰余金配当による減少が5億21百万円あったことによるものであります。この結果、自己資本比率は67.6%(前連結会計年度末は65.2%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2027年3月期の通期の連結業績予想並びに配当予想につきましては2026年5月13日付「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」において公表した内容から変更ありません。
なお、上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なることがあります。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
10,342,901 |
9,421,449 |
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受取手形及び売掛金 |
3,495,164 |
3,310,242 |
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電子記録債権 |
469,009 |
455,379 |
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商品及び製品 |
1,797,103 |
1,737,408 |
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仕掛品 |
902,236 |
981,207 |
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原材料及び貯蔵品 |
3,863,415 |
3,513,622 |
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販売用不動産 |
265,659 |
265,659 |
|
その他 |
1,118,672 |
857,704 |
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貸倒引当金 |
△6,093 |
△6,435 |
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流動資産合計 |
22,248,069 |
20,536,239 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
1,764,326 |
2,400,396 |
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機械装置及び運搬具(純額) |
378,074 |
362,337 |
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工具、器具及び備品(純額) |
169,777 |
150,921 |
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土地 |
5,378,856 |
5,246,675 |
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リース資産(純額) |
319,075 |
312,062 |
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建設仮勘定 |
792,702 |
228,988 |
|
有形固定資産合計 |
8,802,812 |
8,701,382 |
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無形固定資産 |
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|
|
その他 |
196,830 |
195,719 |
|
無形固定資産合計 |
196,830 |
195,719 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
6,456,559 |
6,262,958 |
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長期貸付金 |
671,589 |
655,235 |
|
出資金 |
1,056,090 |
1,040,590 |
|
繰延税金資産 |
35,563 |
35,214 |
|
その他 |
470,209 |
406,623 |
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貸倒引当金 |
△8,525 |
△8,525 |
|
投資その他の資産合計 |
8,681,487 |
8,392,098 |
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固定資産合計 |
17,681,130 |
17,289,200 |
|
資産合計 |
39,929,200 |
37,825,439 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2026年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2026年6月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
1,728,550 |
1,178,244 |
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電子記録債務 |
492,098 |
204,981 |
|
短期借入金 |
400,000 |
190,000 |
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1年内償還予定の社債 |
200,000 |
- |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
2,318,579 |
2,239,203 |
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未払法人税等 |
40,674 |
70,553 |
|
賞与引当金 |
123,053 |
88,074 |
|
その他 |
457,409 |
645,943 |
|
流動負債合計 |
5,760,366 |
4,617,000 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
700,000 |
700,000 |
|
長期借入金 |
5,473,085 |
5,002,756 |
|
繰延税金負債 |
477,583 |
444,390 |
|
役員退職慰労引当金 |
43,750 |
44,880 |
|
退職給付に係る負債 |
990,484 |
1,000,593 |
|
その他 |
366,858 |
364,834 |
|
固定負債合計 |
8,051,760 |
7,557,455 |
|
負債合計 |
13,812,127 |
12,174,455 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
4,804,323 |
4,804,323 |
|
資本剰余金 |
1,030,685 |
1,030,685 |
|
利益剰余金 |
18,099,065 |
17,712,304 |
|
自己株式 |
△260,708 |
△260,828 |
|
株主資本合計 |
23,673,364 |
23,286,484 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
1,057,076 |
959,967 |
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繰延ヘッジ損益 |
34,857 |
28,510 |
|
為替換算調整勘定 |
1,280,313 |
1,301,920 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
2,372,247 |
2,290,399 |
|
新株予約権 |
60,890 |
64,367 |
|
非支配株主持分 |
10,569 |
9,732 |
|
純資産合計 |
26,117,072 |
25,650,983 |
|
負債純資産合計 |
39,929,200 |
37,825,439 |
|
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(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
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売上高 |
7,849,995 |
4,030,401 |
|
売上原価 |
5,318,105 |
2,907,035 |
|
売上総利益 |
2,531,889 |
1,123,366 |
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販売費及び一般管理費 |
1,021,755 |
1,140,205 |
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営業利益又は営業損失(△) |
1,510,134 |
△16,839 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
9,601 |
13,151 |
|
受取配当金 |
73,396 |
74,845 |
|
為替差益 |
- |
63,327 |
|
持分法による投資利益 |
67,285 |
88,354 |
|
その他 |
1,585 |
4,064 |
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営業外収益合計 |
151,868 |
243,742 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
25,877 |
32,023 |
|
為替差損 |
137,264 |
- |
|
その他 |
2,237 |
4,721 |
|
営業外費用合計 |
165,379 |
36,744 |
|
経常利益 |
1,496,624 |
190,158 |
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特別利益 |
|
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固定資産売却益 |
- |
14,292 |
|
特別利益合計 |
- |
14,292 |
|
特別損失 |
|
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固定資産除売却損 |
1,103 |
564 |
|
特別損失合計 |
1,103 |
564 |
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税金等調整前四半期純利益 |
1,495,520 |
203,887 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
369,451 |
57,136 |
|
法人税等調整額 |
65,866 |
12,465 |
|
法人税等合計 |
435,318 |
69,601 |
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四半期純利益 |
1,060,202 |
134,285 |
|
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△28 |
△837 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
1,060,230 |
135,122 |
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(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2026年4月1日 至 2026年6月30日) |
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四半期純利益 |
1,060,202 |
134,285 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
61,400 |
△90,179 |
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繰延ヘッジ損益 |
△20,437 |
△6,346 |
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為替換算調整勘定 |
△111,934 |
21,607 |
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持分法適用会社に対する持分相当額 |
△16,325 |
△6,929 |
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その他の包括利益合計 |
△87,296 |
△81,848 |
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四半期包括利益 |
972,905 |
52,436 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
972,934 |
53,274 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
△28 |
△837 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額 |
|||
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電子機器 事業 |
スポーツ 事業 |
不動産事業 |
計 |
||
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売上高 |
|
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外部顧客への売上高 |
6,410,743 |
1,386,934 |
52,317 |
7,849,995 |
- |
7,849,995 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
60 |
- |
513 |
573 |
△573 |
- |
|
計 |
6,410,803 |
1,386,934 |
52,830 |
7,850,568 |
△573 |
7,849,995 |
|
セグメント利益 |
1,415,951 |
88,780 |
5,403 |
1,510,134 |
- |
1,510,134 |
(注)報告セグメントの利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額 |
|||
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|
電子機器 事業 |
スポーツ 事業 |
不動産事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
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|
外部顧客への売上高 |
2,765,182 |
1,194,321 |
70,896 |
4,030,401 |
- |
4,030,401 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
182 |
- |
182 |
△182 |
- |
|
計 |
2,765,182 |
1,194,504 |
70,896 |
4,030,583 |
△182 |
4,030,401 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
76,479 |
△23,948 |
△69,370 |
△16,839 |
- |
△16,839 |
(注)報告セグメントの利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 |
当第1四半期連結累計期間 |
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(自 2025年4月1日 |
(自 2026年4月1日 |
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至 2025年6月30日) |
至 2026年6月30日) |
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減価償却費 |
71,289千円 |
82,186千円 |