1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営執行会議が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、世界本社として主に経営管理および商品開発を行っております。
当社グループは、主にスポーツ用品等を製造販売しており、国内においてはアシックスジャパン株式会社およびその他の国内法人が、海外においては米州、欧州・中近東・アフリカ、オセアニア/東南・南アジア、東アジアの各地域を、アシックスアメリカコーポレーション、アシックスヨーロッパB.V.、アシックスオセアニアPTY.LTD.およびアシックスアジアPTE.LTD.、亞瑟士(中国)商貿有限公司およびアシックスコリアコーポレーションが、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「日本地域」、「米州地域」、「欧州地域」(中近東・アフリカを含む)、「オセアニア/東南・南アジア地域」、「東アジア地域」は、主にスポーツ用品等を販売しており、「その他事業」は、ホグロフスブランドのアウトドア用品を製造および販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)
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(単位:百万円) |
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日本地域 |
米州地域 |
欧州地域 |
オセアニア |
東アジア |
その他 |
合計 |
調整額 |
四半期 |
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売上高 |
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(1) 外部顧客への売上高 |
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(2) セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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△ |
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(注) 1.(1) セグメント売上高の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の売上高を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の利益又は損失を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
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(単位:百万円) |
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日本地域 |
米州地域 |
欧州地域 |
オセアニア |
東アジア |
その他 |
合計 |
調整額 |
四半期 |
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売上高 |
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(1) 外部顧客への売上高 |
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(2) セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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△ |
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△ |
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(注) 1.(1) セグメント売上高の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の売上高を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに含まれない会社の利益又は損失を含んでおりますが、主にセグメント間調整によるものであります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)
重要な事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
重要な事項はありません。
四半期連結財務諸表規則第17条の2に基づき、注記を省略しております。
四半期連結財務諸表規則第17条の2に基づき、注記を省略しております。
四半期連結財務諸表規則第17条の2に基づき、注記を省略しております。
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎ならびに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 |
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 |
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(1) 1株当たり四半期純利益金額 |
98.43円 |
83.25円 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) |
18,684 |
15,802 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する |
18,684 |
15,802 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
189,819 |
189,823 |
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(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 |
92.96円 |
78.54円 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 |
△15 |
△15 |
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(うちその他営業外収益(税額相当分控除後 |
(△15) |
(△15) |
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普通株式増加数(千株) |
11,009 |
11,170 |
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(うち新株予約権付社債(千株)) |
(10,948) |
(11,048) |
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(うち新株予約権(千株)) |
(60) |
(122) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 |
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該当事項はありません。