2019年6月21日に提出いたしました第67期(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。
(訂正前)
(記載なし)
(2) 対処すべき課題
(省略)
(訂正後)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、2015年度より6ヵ年で中期経営計画を策定し、2018年度から第2ステージをスタートし、以下の4つの戦略を策定しております。
・既存技術の一層の発展に加え、新技術とのイノベーションによる新商品の開発の強化
・成長市場・成長地域にフォーカスし、ニフコの強みを生かしたマーケット開拓
・資本効率・リターンを重視した経営資源の投入
・グローバルな成長に伴う経営基盤の確立
また、この計画では、最終年度の2020年度(2021年3月期)に売上高3,300億円、営業利益380億円を目指しております。ただ、中期経営計画策定時に想定した為替レート等の前提が大きく変わってきております。現状の経営環境を鑑みますと、中期経営計画の数値目標の達成は必ずしも容易ではない状況です。
一方、戦略面は有効であり、着実に遂行し企業価値の最大化に努めてまいります。
(3) 対処すべき課題
(省略)