【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第3四半期連結会計期間において買収した以下の9社について、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。

VDI, LLC

MACtac Americas, LLC

Morgan Adhesives Company, LLC

MACTAC CANADA ULC

Electronic Printing Products, LLC

Evergreen Mexico Holdings, LLC

MACtac Mexico, S.A de C.V.

MACtac Mexico Servicios, S.A de C.V.

Lintec Graphic Films Limited

 

(会計方針の変更等)

 (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)

  (有形固定資産の減価償却方法の変更)

    有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、連結財務諸表提出会社および国内連結子会社
    は、従来、定率法(平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用して
    おりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。

    当社グループは、2014年に発表した中期経営計画「LIP-2016」において、グローバル展開のさらなる推進や
    次世代を担う革新的新製品の創出など成長領域への経営資源の投下を積極的に行っております。

    このような施策の一環として、新たな研究棟の増設や試験研究設備の拡充を行い、2016年より本格稼働した
    ことを機に、当社グループの有形固定資産の使用状況を適切に反映した減価償却の方法について再検討を行い
    ました。その結果、以下の変化を総合的に勘案し、減価償却の方法を定額法にすることにより、使用期間を通
    じてより適切な費用配分を行うことができるものと判断しました。

    ①研究棟の増設においては、開発シミュレーション能力を強化するため最新の大型試験研究設備を導入して
      おり、研究開発に係る設備の有形固定資産に占める割合が増加しております。これらの研究開発設備は、
      工場の量産設備に近い大型テスト塗工機や最先端の分析装置などを導入することから、研究の初期段階か
      ら量産化までのプロセスが大幅にスピードアップすることが期待されます。今後、量産プロセスの確立に
      向けた開発を行うことから、これら研究開発設備は毎期、安定的に稼働するものと考えられます。

    ②当社の有形固定資産の主要設備である塗工機においては、近年、機能性の高い製品の割合が高まってお
      り、これに応じた製造設備の改良や増設を行っております。これらの製造設備は、研究開発等による製造
      技術の向上及び生産体制の見直しにより設備全体の損耗が毎期、平均的に発生することに加え、成長分野
      における今後の需要の増加に対し積極的な設備の増強を行っていることから、全体的に安定して稼働する
      見込みです。

これにより、従来の方法に比べ、当第3四半期連結累計期間の減価償却費は1,884百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,648百万円増加しております。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

該当事項はありません。

 

(追加情報)

 「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1  たな卸資産の内訳

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(平成28年12月31日)

商品及び製品

10,956

百万円

14,426

百万円

仕掛品

11,513

百万円

9,882

百万円

原材料及び貯蔵品

8,596

百万円

9,024

百万円

 

 

※2 当第3四半期連結会計期間末日満期手形等の処理方法

当第3四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。また、当第3四半期連結会計期間末日に期日決済される売掛金・買掛金についても手形に準じて期日に決済されるものが含まれております。

従って、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、当第3四半期連結会計期間末残高には次のとおり当第3四半期連結会計期間末日満期債権・債務が含まれております。

 

前連結会計年度
(平成28年3月31日)

当第3四半期連結会計期間
(平成28年12月31日)

受取手形及び売掛金

 ―百万円

 5,174百万円

支払手形及び買掛金

 ―百万円

8,273百万円

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

前第3四半期連結累計期間(自  平成27年4月1日  至  平成27年12月31日)

※1 特別退職金 

米国子会社の経営合理化に伴う特別退職金であります。

 

※2 退職給付制度終了損 

米国子会社における退職給付制度の一部廃止に伴う終了損であります。

 

※3 未操業損失 

インドネシア子会社でのストライキに伴い操業を一時停止したことによる損失であります。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年12月31日)

現金及び預金

65,733百万円

 42,132百万円

預入期間が3ヵ月を超える定期預金

△4,557百万円

 △5,258百万円

現金及び現金同等物

61,175百万円

 36,873百万円

 

 

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  平成27年4月1日  至  平成27年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成27年5月8日
取締役会

普通株式

1,875

26

平成27年3月31日

平成27年6月8日

利益剰余金

平成27年11月9日
取締役会

普通株式

1,948

27

平成27年9月30日

平成27年12月10日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。 

 

当第3四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成28年5月10日
取締役会

普通株式

1,948

27

平成28年3月31日

平成28年6月6日

利益剰余金

平成28年11月9日
取締役会

普通株式

2,381

33

平成28年9月30日

平成28年12月9日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。