【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額 |
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印刷材・産 |
電子・光学 |
洋紙・加工 |
合計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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(注) 1 セグメント利益の調整額は、すべてセグメント間取引消去の金額であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額 |
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印刷材・産 |
電子・光学 |
洋紙・加工 |
合計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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(注) 1 セグメント利益の調整額は、すべてセグメント間取引消去の金額であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
「(会計方針の変更等)」に記載のとおり、有形固定資産の減価償却方法の変更により、従来の方法に比べ、当
第3四半期連結累計期間のセグメント利益は、「印刷材・産業工材関連」が479百万円、「電子・光学関連」が 729百万円、「洋紙・加工材関連」が440百万円それぞれ増加しております。
1.取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 VDI, LLC
事業の内容 機能性フィルムの製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
VDI, LLCは、米国・ケンタッキー州に製造拠点を持ち、国内外に向けて金属蒸着フィルムやスパッタリングフィルムなどの機能性フィルムの製造・販売を行っております。
VDI, LLCの買収により、当社グループが製造するウインドーフィルムをはじめとする機能性フィルムとの相乗効果が期待でき、今後の事業拡大と業績向上に大きく貢献するものと判断いたしました。これまで当社グループにはなかった同社の優れたメタライジング技術を生かし、新たな分野での事業展開につなげていく考えです。
③ 企業結合日
平成28年10月31日(現地時間)
④ 企業結合の法的形式
持分取得
⑤ 結合後企業の名称
VDI, LLC
⑥ 取得した議決権比率
100%(持分比率 100%)
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした持分取得により、当社が当社の米国持株会社であるLINTEC USA Holding, Inc.を通じてVDI, LLCの持分を100%取得することとしたためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
VDI, LLCの会計期間は1月1日~12月31日であるので、取得日が平成28年10月31日であるため、当第3四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書にVDI, LLCの業績の期間は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得対価の種類 現金 |
26百万US$(2,701百万円) |
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取得原価 |
26百万US$(2,701百万円) |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2,181百万円
なお、のれんの金額は当第3四半期連結会計期間末において、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
VDL, LLCが、今後、事業を展開することによって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間の均等償却
2.取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 MACtac Americas, LLC
事業の内容 印刷用ラベル素材、VIPラベル素材、グラフィックシート、工業用テープ、
医療用テープ等の製造販売
② 企業結合を行った主な理由
MACtac Americas, LLCは、米国及びメキシコに製造拠点を持ち、北米を中心に印刷用粘着紙・粘着フィルム事業を展開しており、独自の優れた粘着剤処方や高速塗工技術などを用いた製品展開によって、米国市場において確固たる地位を築いております。また、同社はグラフィックシートや各種工業用・医療用テープなども手掛けております。
MACtac Americas, LLCの買収により、北米の印刷用粘着紙・粘着フィルム市場へ本格参入し、また、MACtac Americas, LLCを通じてリンテック固有の技術開発力を用いたオリジナル製品を北米市場へ積極展開することで、当社グループの基幹事業である印刷・情報材事業のグローバル展開の加速に大きく貢献するものと判断いたしました。また、当社は今後、MACtac Americas, LLCの独自の技術力・ブランド力を生かすとともに、当社技術との相乗効果を最大限に引き出していくことにより、北米市場のみならず日本およびその他地域においても、事業の強化・拡大につなげていく考えです。
③ 企業結合日
平成28年12月1日(現地時間)
④ 企業結合の法的形式
持分取得
⑤ 結合後企業の名称
MACtac Americas, LLC
⑥ 取得した議決権比率
100%(持分比率 100%)
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした持分取得により、当社が当社の米国持株会社であるLINTEC USA Holding, Inc.を通じてMACtac Americas, LLCの持分を100%取得することとしたためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
MACtac Americas, LLCの会計期間は1月1日~12月31日であるので、取得日が平成28年12月1日であるため、当第3四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書にMACtac Americas, LLCの業績の期間は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得対価の種類 現金 |
303百万US$(34,074百万円) |
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取得原価 |
303百万US$(34,074百万円) |
なお、取得原価の金額は当第3四半期連結会計期間末において、暫定的に算定された金額であります。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
33,654百万円
なお、のれんの金額は当第3四半期連結会計期間末において、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
MACtac Americas, LLCが、今後、事業を展開することによって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間の均等償却
3.取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Lintec Graphic Films Limited
事業の内容 各種粘着製品の加工・販売
② 企業結合を行った主な理由
Lintec Graphic Films Limitedは、英国をはじめ欧州地域に向けて印刷用シールラベル素材やグラフィック素材、ウィンドーフィルムなど当社の粘着製品を中心に加工・販売を行っております。
Lintec Graphic Films Limitedは、2010年10月に当社と当社商標のライセンス契約を締結し、また、2015年9月にベルギーで開催された世界最大のラベル関連展示会「LABEL EXPO EUROPE 2015」への当社の本格出展に際しても密に連携を図るなど、欧州地域における当社ブランド戦略を推進するうえで最も重要なパートナーとの位置付けです。
Lintec Graphic Films Limitedの買収により、同社の持つマーケティング力と幅広い販売網などをグループ全体で共有・活用することにより新規顧客開拓を一層加速させてまいります。また、リンテック固有の技術開発力を駆使した高機能オリジナル製品をいち早く欧州市場へ投入することで、当社グループの印刷材・産業工材関連事業のグローバル展開のさらなる推進につなげていく考えです。
③ 企業結合日
平成28年11月30日(現地時間)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
Lintec Graphic Films Limited
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が当社の欧州子会社であるLINTEC Europe B.V.を通じてLintec Graphic Films Limitedの議決権を100%取得することとしたためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
Lintec Graphic Films Limitedの会計期間は1月1日~12月31日であるので、取得日が平成28年11月30日であるため、当第3四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しており、四半期連結損益計算書にLintec Graphic Films Limitedの業績の期間は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得対価の種類 現金 |
7,300千GBP(1,024百万円) |
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取得原価 |
7,300千GBP(1,024百万円) |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
733百万円
なお、のれんの金額は当第3四半期連結会計期間末において、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
Lintec Graphic Films Limitedが、今後、事業を展開することによって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間の均等償却
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
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(1) 1株当たり四半期純利益金額 |
132円14銭 |
119円96銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) |
9,532 |
8,655 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
― |
― |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する |
9,532 |
8,655 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
72,142 |
72,152 |
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(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 |
131円95銭 |
119円78銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する |
― |
― |
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普通株式増加数(千株) |
102 |
105 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 |
― |
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該当事項はありません。