【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額は、すべてセグメント間取引消去の金額であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額は、すべてセグメント間取引消去の金額であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。
有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。
当社グループの行っておりますデリバティブ取引は、企業集団の事業の運営において重要なものではありません。
(取得による企業結合)
(連結子会社による事業譲受)
当社は2023年5月24日開催の取締役会において、当社の子会社であるMACtac Americas, LLC(本社:米国オハイオ州、LINTEC USA Holding, Inc.*の100%子会社)の子会社である MACtac Canada LTD.(本社:カナダ・オンタリオ州、MACtac Americas, LLC の100%子会社)が、886381 Ontario Inc.(商号:"LABEL SUPPLY"、本社:カナダ・オンタリオ州)および 1598130 Ontario Limited(本社:カナダ・オンタリオ州)の事業並びに関連資産の買収に関する契約を締結することについて、会社法第 370 条および当社定款第 25 条(取締役会の決議に代わる書面決議)により決議し、2023年5月24日(現地時間)に事業並びに関連資産の買収に関する契約を締結いたしました。
*LINTEC USA Holding, Inc.は当社の100%子会社
(1) 事業譲受の概要
①譲り受ける相手会社の名称および事業の内容
②事業譲受の理由
当社グループはお客様により近いところで製品を生産し、安定的に供給していく「メード・イン・マーケット」の考え方を基本に、事業のグローバル化を推進しています。
北米においては、2016年12月にラベル用粘着紙・粘着フィルムやグラフィックフィルムの製造・販売会社であるMACtac Americas, LLCを買収し、当社のグループ会社としました。また、2021年4月にはMACtac Americas, LLCがDuramark Products, Inc.を買収、2022年2月にはSpinnaker Coating, LLCの事業を買収するなど、当社グループの基盤事業である印刷・情報材事業の強化・拡大を図ってきました。
886381 Ontario Inc.は、ラベル用粘着紙・粘着フィルムなどの加工・販売を主にカナダ国内向けに展開しており、特に同社はロールラベル製品の裁断加工とデリバリー対応を強みとしています。MACtac Americas, LLCではこれまでカバーしきれていなかったカナダ市場・顧客に対し、886381 Ontario Inc.の販売網を通じて製品を展開することで、北米市場全体におけるシェア拡大と収益性の向上を図れるものと判断しました。
なお、1598130 Ontario Limitedは886381 Ontario Inc.に土地・建物を賃貸しております。
③事業譲受日
2023年5月31日(現地時間)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤結合後企業の名称
MACtac Canada LTD.
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした事業譲受により、当社が当社の米国子会社であるMACtac Americas,LLCの子会社であるMACtac Canada LTD.を通じて886381 Ontario Inc.の事業並びに1598130 Ontario Limitedの関連資産を譲受することとしたためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
MACtac Canada LTD.の会計期間は1月1日~12月31日であるため、2023年6月1日から2023年6月30日までの業績が含まれております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
2,668百万円
②発生原因
MACtac Canada LTD.が、今後、事業を展開することによって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
10年間の均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
主たる地域別に分解した収益の情報は以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(取得による企業結合)
当社は2023年10月19日開催の取締役会において、当社の子会社であるLINTEC ASIA PACIFIC REGIONAL HEADQUARTERS PRIVATE LIMITED(本社:シンガポール、当社100%子会社)およびその子会社であるPT. LINTEC JAKARTA(本社:インドネシア・ジャカルタ州、LINTEC ASIA PACIFIC REGIONAL HEADQUARTERS PRIVATE LIMITED の100%子会社)が、PT Multiyasa Swadaya(本社:インドネシア・ジャカルタ州)の発行済株式の100%取得および子会社(当社における孫会社)化することについて決議しました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
②企業結合を行った主な理由
当社グループはお客様により近いところで製品を生産し、安定的に供給していく「メード・イン・マーケット」の考え方を基本に事業のグローバル化を推進しており、インドネシアにおいてはラベル用粘着紙・粘着フィルムの製造拠点としてPT. LINTEC INDONESIA、販売拠点としてPT. LINTEC JAKARTAの2社を有し、事業の拡大を図っております。
このたび株式を取得するPT Multiyasa Swadayaは、主にPT. LINTEC INDONESIAが製造するラベル用粘着紙・粘着フィルムの裁断加工と販売をインドネシア国内向けに展開しております。PT Multiyasa Swadayaの買収により、同社の持つマーケティング力と裁断加工能力および販売網などをグループ全体で共有・活用できることに加え、エンドユーザーである現地の印刷会社との直接取引を通じて、市場ニーズを的確にとらえた新規開発製品の迅速な提供が可能となることから、インドネシア国内市場全体におけるシェア拡大と収益性の向上を図れるものと判断しました。
③企業結合日
2024年1月中旬(現地時間)予定
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤取得した議決権比率
100%
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が当社の子会社であるLINTEC ASIA PACIFIC REGIONAL HEADQUARTERS PRIVATE LIMITEDおよびPT. LINTEC JAKARTAを通じてPT Multiyasa Swadayaの議決権を100%取得することとしたためであります。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(注)取得原価の金額は、現時点において確定しておらず暫定的な金額であります。
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
現時点では確定しておりません。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。