(1) 第2四半期累計期間
回復基調であった持家の新設住宅着工戸数が足踏みを見せたものの、消費税増税前の駆け込み需要も見られ、売上高が当初想定を上回る見込みとなりました。また、利益面では、売上高の増加に加え、原価低減等により原価率が低下したこと、販管費の削減に努めたことにより、前回業績予想を上回る見通しとなりました。
(2) 通期
通期の見通しにつきましては、不安定な世界経済の影響や、消費税増税後の購買行動の変化など、景気リスクへの留意が必要な状況となっております。
このような中、当社グループは、システムキッチン「CENTRO(セントロ)」、「STEDIA(ステディア)」などを中心に売上拡大に努め、大切な顧客接点であるショールームでの価値提供を引き続き強化し、会員登録制組織「水まわり工房」加盟店をはじめとした流通パートナーと連携してリフォーム需要の喚起に注力するとともに、原価低減、コスト削減にも引き続き努めてまいりますが、消費税増税の駆け込み需要の反動減や当第2四半期累計期間の業績も踏まえ、売上高、利益面とも業績予想の修正をいたします。
(注)本資料に記載されている業績見通しに関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。