(第2四半期累計期間)
売上高につきましては、スマートフォン向けタッチパネル用透明導電膜が、中国スマートフォンの需要低迷により当初計画を下回る見込みであること、また、夏以降立ち上がりを計画していたモバイル機器向け反射フイルム案件の立ち上がりが遅れていることから、予想数値を訂正しております。
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、上記理由により売上高が当初計画を下回る見込みであることから、予想数値をそれぞれ修正しております。
尚、当第2四半期において、営業外収益として為替差益3千万円を計上しております。
(通 期)
売上高につきましては、中国で立ち上げを計画していた液晶パネル用帯電防止膜、タッチパネル用透明導電膜の案件が遅れていることから、予想数値を修正しております。
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、上記理由により売上高が当初計画を下回る見込みであることから、予想数値をそれぞれ修正しております。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しております。実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。