○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………3

(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3

(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………4

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………5

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………5

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………5

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………5

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………5

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

  第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復等を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、物価上昇の継続による個人消費への影響に加え、米国の通商政策や金融市場の動向、中東情勢等の地政学的リスクなど、海外経済の不確実性も高く、先行き不透明な状況が続いております。

  ジュエリー業界におきましては、金・プラチナ等の貴金属価格の高騰やエネルギー価格等の高止まりが継続していることに加え、物価上昇の影響による消費行動の慎重化もみられ、依然として厳しい事業環境で推移いたしました。

  このような環境のもと、当社は、経営目的である「ジュエリー創りを通じてより良き世界を創る」の実現に向け、独自技術を活かした超軽量化商品や資産性商品など、機能性や付加価値を重視した製品提案を推進するとともに、営業体制の強化、国内外における新規顧客の開拓、販路拡大および既存顧客との取引拡大に取り組んでまいりました。

  当第1四半期累計期間におきましては、当社が展開する幅広い商品ラインアップを活かし、多様化する顧客ニーズへの対応を推進した結果、国内受注は数量面を含め堅調に推移いたしました。海外受注につきましても、為替動向の影響等を背景に概ね堅調に推移し、国内外ともに安定した受注環境を維持いたしました。また、生産体制の見直し、各工程における作業効率の改善および必要な修繕・保全対応および生産効率の向上に資する設備投資等を通じて、時間当たり労働生産性の向上に取り組んでまいりました。また、地金価格の高騰やエネルギー価格等が高止まりする中、原価管理の徹底および取引条件の適正化に努めてまいりました。利益につきましては、原材料価格の急激な上昇に伴う在庫評価益等の一時的な影響により、当第1四半期の利益率は高い水準となりました。

  以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,588百万円(前年同期比55.1%増)、営業利益361百万円(前年同期比435.6%増)、経常利益362百万円(前年同期比477.0%増)、四半期純利益251百万円(前年同期比560.4%増)となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べ478百万円増の3,895百万円となりました。主な変動は、現金及び預金の増加87百万円、受取手形及び売掛金の増加36百万円、棚卸資産の増加343百万円等によるものです。

当第1四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べ268百万円増の2,138百万円となりました。主な変動は、支払手形及び買掛金の増加78百万円、短期借入金の増加100百万円によるものです。

当第1四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末と比べ209百万円増の1,756百万円となりました。主な変動は、四半期純利益251百万円の計上による増加及び配当金の支払44百万円による減少等があったことによるものです。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2026年6月10日に公表した業績予想から変更はございません。

 

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2026年1月31日)

当第1四半期会計期間

(2026年4月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

506,805

594,509

 

 

受取手形及び売掛金

632,260

668,363

 

 

棚卸資産

1,514,241

1,857,858

 

 

その他

27,341

37,786

 

 

流動資産合計

2,680,649

3,158,518

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

455,972

452,480

 

 

無形固定資産

15,854

14,082

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

99,851

104,415

 

 

 

投資不動産

26,094

26,094

 

 

 

繰延税金資産

996

 

 

 

その他

139,258

139,258

 

 

 

投資その他の資産合計

265,204

270,765

 

 

固定資産合計

737,030

737,328

 

資産合計

3,417,679

3,895,847

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

410,272

488,845

 

 

短期借入金

1,140,000

1,240,000

 

 

未払法人税等

52,222

119,783

 

 

賞与引当金

33,306

 

 

その他

167,615

155,745

 

 

流動負債合計

1,770,110

2,037,680

 

固定負債

 

 

 

 

役員退職慰労引当金

40,783

41,333

 

 

退職給付引当金

36,695

38,213

 

 

繰延税金負債

34

 

 

資産除去債務

3,128

3,137

 

 

その他

19,872

18,525

 

 

固定負債合計

100,513

101,209

 

負債合計

1,870,624

2,138,890

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

602,150

602,150

 

 

資本剰余金

509,290

509,290

 

 

利益剰余金

429,366

636,219

 

 

自己株式

△31,880

△31,880

 

 

株主資本合計

1,508,926

1,715,779

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

38,129

41,178

 

 

評価・換算差額等合計

38,129

41,178

 

純資産合計

1,547,055

1,756,957

負債純資産合計

3,417,679

3,895,847

 

 

 

(2)四半期損益計算書

第1四半期累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期累計期間

(自 2025年2月1日

 至 2025年4月30日)

当第1四半期累計期間

(自 2026年2月1日

 至 2026年4月30日)

売上高

1,023,991

1,588,550

売上原価

809,489

1,063,019

売上総利益

214,501

525,530

販売費及び一般管理費

146,964

163,787

営業利益

67,536

361,743

営業外収益

 

 

 

受取利息

1

10

 

受取地代家賃

487

533

 

為替差益

3,299

 

雑収入

209

1,152

 

営業外収益合計

698

4,995

営業外費用

 

 

 

支払利息

2,948

4,271

 

為替差損

1,819

 

その他

718

389

 

営業外費用合計

5,486

4,660

経常利益

62,748

362,078

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

22

 

特別損失合計

22

税引前四半期純利益

62,726

362,078

法人税等

24,608

110,333

四半期純利益

38,118

251,745

 

 

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

当社は、「ジュエリー事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期累計期間

(自  2025年2月1日

至  2025年4月30日)

当第1四半期累計期間

(自  2026年2月1日

至  2026年4月30日)

減価償却費

13,902

千円

16,433

千円