1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境の改善などを背景に、緩やかに回復基調を維持する傾向が見られますが、継続的な物価上昇の影響やトランプ関税の動向による企業への影響など、先行きは不透明な状況が続いております。
このような経済環境のもと、自動車用フロアマット関連については、主要市場である国内向けの自動車販売台数の増加の後押しを受けて堅調な需要を維持し、売上は前年水準を上回りました。産業資材関連については、エアコン配管用化粧カバーは、記録的な高温日数の増加や猛暑の長期化を背景としたエアコン需要の高まりを受けて、前年を上回る売上となりました。また、公共事業向け下水道補修用部材は、前期末までに見られた納期調整が一部解消されたことに伴い前年を大きく上回る結果となり、マガジンスティック関連市場においては景況感の改善が見られ前年水準を上回る売上となりました。また、合成木材関連については、主要製品となるエクステリア向けデッキ材等と関係の近い住宅建材業界が伸び悩んでいる市況において、継続して厳しい状況が続いております影響などから、前年同期をやや下回る売上となりました。
当社グループの利益面につきましては、原材料費や輸入コスト等の上昇分を補う価格転嫁を進め、また、原価低減活動の継続等、採算性の向上に努めた結果、前年同期比で増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は23億25百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は1億44百万円(前年同期比228.9%増)、経常利益は1億19百万円(前年同期比56.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は72百万円(前年同期比50.4%増)となりました。
資産、負債及び純資産の状況
当社グループは、適切な流動性の維持、事業活動のための資金確保、および健全なバランスシートの維持を財務方針としております。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、95億85百万円となり、前連結会計年度末と比較して2億66百万円の減少となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比較して2億円の減少となりました。その主な要因は、現金及び預金の減少3億26百万円、受取手形及び売掛金の増加1億84百万円、棚卸資産の減少78百万円によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して66百万円の減少となりました。その主な要因は、有形固定資産の減少57百万円、無形固定資産の減少18百万円によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債は、24億49百万円となり、前連結会計年度末と比較して1億97百万円の減少となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比較して2億54百万円の減少となりました。その主な要因は、短期借入金の減少1億11百万円、支払手形及び買掛金の減少63百万円、賞与引当金の減少65百万円、未払法人税等の減少18百万円によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して56百万円の増加となりました。その主な要因は、長期借入金の増加28百万円、繰延税金負債の増加28百万円によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、71億35百万円となり、前連結会計年度末と比較して68百万円の減少となりました。その主な要因は、為替換算調整勘定の減少65百万円、利益剰余金の減少6百万円、有価証券評価差額金の増加4百万円によるものであります。
2026年3月期の通期の連結業績予想については、2025年5月12日に公表いたしました通期業績予想に変更はございません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益又はセグメント損失(△)の金額の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(注) セグメント利益の金額の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。