|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
25,000,000 |
|
計 |
25,000,000 |
|
種類 |
事業年度末現在 |
提出日現在 |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
7,136,000 |
7,136,000 |
東京証券取引所 |
単元株式数100株 |
|
計 |
7,136,000 |
7,136,000 |
― |
― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式 |
発行済株式 |
資本金増減額 |
資本金残高 |
資本準備金 |
資本準備金 |
|
平成10年2月10日 |
200,000 |
7,136,000 |
46,000 |
1,471,150 |
45,800 |
1,148,365 |
(注) 有償一般募集 200,000株
発行価格 459円
資本組入額 230円
払込金総額 91,800千円
|
|
平成30年3月31日現在 |
||||||||
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満 |
|||||||
|
政府及び |
金融機関 |
金融商品 |
その他の |
外国法人等 |
個人 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
― |
10 |
17 |
43 |
48 |
1 |
902 |
1,021 |
― |
|
所有株式数 |
― |
6,003 |
490 |
27,573 |
6,884 |
7 |
30,384 |
71,341 |
1,900 |
|
所有株式数 |
― |
8.41 |
0.69 |
38.65 |
9.65 |
0.01 |
42.59 |
100.00 |
― |
(注) 自己株式582,793株は、「個人その他」に5,827単元、「単元未満株式の状況」に93株含めて記載しております。
平成30年3月31日現在
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 |
発行済株式 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
(注) 1.上記のほか当社所有の自己株式582千株があります。
2.株式会社三菱東京UFJ銀行は、平成30年4月1日に株式会社三菱UFJ銀行に商号変更されております。
平成30年3月31日現在
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
無議決権株式 |
― |
― |
― |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
― |
― |
― |
|
議決権制限株式(その他) |
― |
― |
― |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
普通株式 |
― |
― |
|
582,700 |
|||
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 |
65,514 |
― |
|
6,551,400 |
|||
|
単元未満株式 |
普通株式 |
― |
一単元(100株)未満の株式 |
|
1,900 |
|||
|
発行済株式総数 |
7,136,000 |
― |
― |
|
総株主の議決権 |
― |
65,514 |
― |
平成30年3月31日現在
|
所有者の氏名又は名称 |
所有者の住所 |
自己名義 |
他人名義 |
所有株式数 |
発行済株式 |
|
株式会社フジマック |
東京都港区新橋 |
582,700 |
― |
582,700 |
8.16 |
|
計 |
― |
582,700 |
― |
582,700 |
8.16 |
【株式の種類等】 会社法第155条第7号による普通株式の取得
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
149 |
297,619 |
|
当期間における取得自己株式 |
― |
― |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額 |
株式数(株) |
処分価額の総額 |
|
|
引き受ける者の募集を行った |
― |
― |
― |
― |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
― |
― |
― |
― |
|
合併、株式交換、会社分割に係る |
― |
― |
― |
― |
|
その他 |
― |
― |
― |
― |
|
|
|
|
|
|
|
保有自己株式数 |
582,793 |
― |
582,793 |
― |
(注) 当期間における保有自己株式数には、平成30年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り及び売渡による株式数は含まれておりません。
利益配分につきましては、収益の向上及び財務体質の強化を図りながら、株主の皆様への利益還元を充実させていくことを経営の重要課題の一つと考えており、業績の伸長度、財務状況、配当性向等を総合的に勘案して安定した配当を継続的に行うとともに、内部留保の充実を図ることを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定め、これを基本方針としておりますが、中間配当の実施につきましては中間期の業績等の状況に応じて都度判断することとしております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、内部留保資金につきましては、企業体質の強化、生産設備の増強、研究開発・情報化への投資、人材育成、将来の事業展開等に有効活用してまいる所存であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり40円の配当(中間配当は見送り)を実施することを決定しました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額(千円) |
1株当たり配当額(円) |
|
平成30年6月28日 |
262,128 |
40 |
|
定時株主総会決議 |
|
回次 |
第65期 |
第66期 |
第67期 |
第68期 |
第69期 |
|
決算年月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
平成29年3月 |
平成30年3月 |
|
最高(円) |
1,049 |
889 |
909 |
1,790 |
2,935 |
|
最低(円) |
662 |
702 |
612 |
662 |
1,235 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所(市場第二部)の公表のものであります。
|
月別 |
平成29年10月 |
11月 |
12月 |
平成30年1月 |
2月 |
3月 |
|
最高(円) |
2,048 |
2,600 |
2,550 |
2,935 |
2,694 |
2,772 |
|
最低(円) |
1,904 |
1,926 |
2,302 |
2,360 |
2,168 |
2,285 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所(市場第二部)の公表のものであります。
男性14名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
― |
熊 谷 俊 範 |
昭和29年9月11日生 |
|
注2 |
522 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
代表取締役 |
― |
熊 谷 光 治 |
昭和57年12月2日生 |
|
注2 |
13 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
専務取締役 |
海外本部長、海外事業部長 |
熊 谷 俊 茂 |
昭和31年11月17日生 |
|
注2 |
212 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
専務取締役 |
営業本部長、市場開発部長 |
力 丸 大 成 |
昭和31年1月11日生 |
|
注2 |
0 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
専務取締役 |
横浜事業部長、横浜営業部長 |
横 山 雅 規 |
昭和28年8月1日生 |
|
注2 |
9 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||
|
常務取締役 |
東北事業部長、仙台営業部長 |
富 樫 重 憲 |
昭和28年9月27日生 |
|
注2 |
7 |
||||||||||||||||
|
常務取締役 |
東京事業部長、東京営業部長 |
田 中 隆 |
昭和29年1月5日生 |
|
注2 |
6 |
||||||||||||||||
|
常務取締役 |
近畿事業部長、大阪営業部長 |
八 田 幸 |
昭和30年3月11日生 |
|
注2 |
12 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
営業本部副本部長、市場開発部第一部長、カスタマーサポート部長、海外本部グローバルソリューション室長 |
熊 谷 勇 人 |
昭和59年3月3日生 |
|
注2 |
10 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
九州事業部長、福岡営業部長 |
倉 智 憲 治 |
昭和28年1月3日生 |
|
注2 |
5 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
中四国事業部長、広島営業部長 |
村 岡 哲 |
昭和32年3月10日生 |
|
注2 |
11 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||
|
取締役 (常勤監査等委員) |
― |
久 富 正 明 |
昭和29年1月1日生 |
|
注3 |
3 |
||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
― |
若 海 和 明 |
昭和27年12月28日生 |
|
注3 |
29 |
||||||||||||||||
|
取締役 (監査等委員) |
― |
藤 原 力 |
昭和41年12月26日生 |
|
注3 |
― |
||||||||||||||||
|
計 |
844 |
|||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役 若海和明及び藤原力は、社外取締役であります。
2.監査等委員以外の取締役の任期は、平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.監査等委員である取締役の任期は、平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.代表取締役社長熊谷光治は、代表取締役会長熊谷俊範の長男であります。
5.専務取締役熊谷俊茂は、代表取締役会長熊谷俊範の実弟であります。
6.専務取締役横山雅規は、代表取締役会長熊谷俊範の義兄であります。
7.取締役熊谷勇人は、代表取締役会長熊谷俊範の次男であります。
当社のコーポレート・ガバナンス(企業統治)に関する基本的な考え方は、企業が本来の社会的使命を果たすためには、組織的・効率的な企業運営を行いながら常に経営の健全性・透明性の維持向上に努めることが不可欠であると認識しております。また、それが会社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するために最も重要な経営の基本事項と考えております。
また、コンプライアンス(法令遵守)につきましては、社内の規程やマニュアル等のルールの遵守をはじめとして関連法令の遵守にいたるまで、内部統制システムの基本を成す事項として、経営陣のみならず、社員全員が共通して認識・実践することが重要であると考えております。
更に、国内外のステークホルダーの期待に応えるために、適切なコーポレート・ガバナンスの下に企業運営を行い、これを更に一層強化する体制の構築に取り組んでまいります。
① 企業統治の体制
・企業統治の体制の概要
当社は、平成27年6月26日開催の第66回定時株主総会において、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行することが可決承認され、取締役会の業務執行に対する監査監督機能強化および社外取締役の経営参画による経営の透明性向上により、グローバルな視点から更なるコーポレート・ガバナンスの強化を図る体制としております。
当社の取締役会は有価証券報告書提出日現在、取締役(監査等委員である取締役を除く。)11名と監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)で構成しております。
取締役会は原則定例で月1回、また必要に応じて臨時に開催し、会社法や定款・規程で定められた事項および経営上の重要な意思決定を行うと同時に、取締役の業務執行を監督します。
監査等委員会は取締役会などの重要会議に出席して意見を述べるほか、取締役の業務執行を監査監督し、会計監査人の独立性を監視する機能を有し、内部監査部門による事業所往査等を通して業務執行の適法性や妥当性のチェックを行っております。
・企業統治の体制を採用する理由
当社が監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行した理由としては、取締役会における議決権を有する監査等委員が経営の意思決定に関わることにより、取締役会の監督機能の強化および経営の公正性・透明性の向上を図ることができると考えるからであります。
また、監査等委員3名のうち2名を社外取締役としていることから、それぞれが当社の経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を執行することによって、外部からの経営監視機能が十分に果たされると判断し、現行の体制を採用しております。

・内部統制システムの整備の状況及びリスク管理体制の整備の状況
当社は、会社法及び会社法施行規則に基づき、業務の適正を確保するための体制の整備に関する基本方針を取締役会において下記のとおり定めております。
a.取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
・当社及びグループ会社の取締役及び使用人の職務の執行が、法令及び定款に適合し、かつ社会規範を遵守する体制を確保するため、コンプライアンス・マニュアルを定め、当社及びグループ会社の全役職員に周知徹底を図る。
・コンプライアンス活動を推進するため、当社にコンプライアンス担当部(総務部)を設け、当社及びグループ会社の全役職員に対する教育啓蒙、コンプライアンスを尊重する意識の醸成を図り、コンプライアンス体制の整備を行う。
また、当社の内部監査部門は、コンプライアンス担当部と連携し、当社及びグループ会社のコンプライアンスの状況を定期的に監査する。
・法令上疑義のある行為等について、当社及びグループ会社の全役職員が直接情報提供を行う手段として、内部通報制度を設ける。
内部通報の担当者は、その内容について当社の監査等委員会に直ちに報告するものとする。
b.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
・当社及びグループ会社の取締役の職務執行に係る情報については、文書管理規程等に基づき、文書又は電磁的媒体に記録し保存する。取締役は、常時、これらの文書を閲覧できるものとする。
c.損失の危険の管理に関する規程その他の体制
・当社及びグループ会社一体としてのリスク管理体制を構築するため、リスクの洗出し・見直しを定期的に行い、必要に応じ迅速かつ適切な対応策を講じる。
・不測の事態が発生した場合は、社長を本部長とする対策本部を設置し、迅速な対応を行い、損害の拡大を防止する体制を整える。
d. 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
・当社及びグループ会社の取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制の基礎として、取締役会を原則として月1回開催するほか、必要に応じて適宜開催する。また、重要な事項については、常務会で十分な審議を経て取締役会に諮る体制をとる。
・当社及びグループ会社の取締役会の決定に基づく業務執行については、当社及びグループ各社それぞれの組織規程、業務分掌規程、職務権限規程等において、それぞれの責任者及びその責任、執行手続きの詳細について定めるものとする。
e. 当社及びグループ会社からなる企業集団における業務の適正を確保するための体制
・当社及びグループ会社における情報の共有化、指示の伝達等が効率的に行われる体制を構築するとともに、状況に応じて適切な管理を行う。
・当社の内部監査部門は、海外を含めたグループ会社の定期的な監査を実施し、監査結果を当社の社長、監査等委員会及び被監査部署並びにグループ会社の取締役及び監査役に報告する。
・グループ内取引の公正性を保持するため、グループ内取引については、必要に応じて当社の内部監査部門が審査する。
・当社及びグループ会社は、財務報告の信頼性を確保するため、金融商品取引法その他関係法令に基づき、財務報告に係る内部統制が有効に機能する体制を整備し、運用する。
・グループ会社は、それぞれ経営上の重要事項や経営管理体制・業務執行状況について、定期及び随時に当社に報告し、当社はこれに適切な助言・指導を行う。
f. 監査等委員会がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項並びにその使用人の取締役(監査等委員である取締役を除く。)からの独立性に関する事項
・監査等委員会は、内部監査室所属の使用人に監査業務に必要な事項の調査を委嘱することができるものとし、当該使用人は、その委嘱された調査に関して、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の指揮命令を受けないものとする。
g. 取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び使用人が監査等委員会に報告するための体制
・当社及びグループ会社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)は監査等委員会に対し、業務の状況又は業績に影響を与える重要な事項について都度報告するものとする。
・当社及びグループ会社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び使用人は、会社に重大な損失を与える事項が発生し又は発生する恐れがあるとき、職務の執行に関する法令違反又は不正な行為を知ったときは、監査等委員会に対し直ちに報告するものとする。
・監査等委員会に報告したことを理由とする不利益処分その他の不当な取り扱いを禁止する。
h. その他監査等委員会の監査が実効的に行われることを確保するための体制
・代表取締役及び管理本部長は定期的に監査等委員会及び会計監査人と意見交換を行い、適切な意思疎通及び監査業務の実効性を確保するものとする。
・監査等委員会の職務の執行について生じる費用又は債務は、当該監査等委員会の職務の執行に必要でないと認められた場合を除き、会社が負担する。
i. 反社会的勢力排除に向けた体制
・当社及びグループ会社は、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは関わりを持たず、これらの勢力からの働きかけに対しては毅然として対応し、これを排除する。
② 内部監査及び監査等委員会監査の状況
内部監査につきましては、監査対象業務及びその担当部門から独立した内部監査室1名が規程の遵守状況や業務執行の適正性を監査し、その監査結果の詳細が代表取締役に報告されております。こうした内部監査の機能を十分に発揮しつつ、問題点がある場合はきめ細かな指導によって改善状況をフォローし、内部統制の維持強化を図ることとしております。
監査等委員会による監査につきましては、監査等委員3名(うち社外が2名)が監査等委員会を原則月1回開催し、内部監査室、会計監査人と定期的に情報交換を行う等、監査の実効性を確保すべく有機的に連携することとしております。
③ 社外取締役
当社の社外取締役は2名で、いずれも監査等委員であります。
社外取締役若海和明氏は当社の株主であり、所有株式数は「5 役員の状況」に記載の通りでありますが、当社と同氏との間には特別の利害関係はありません。同氏は税理士の資格を有し、財務及び会計に関する高い専門性を有しております。
社外取締役藤原力氏は弁護士であり、同氏の独立性に影響を及ぼすような特別の利害関係はありません。なお、同氏に対して弁護士報酬を支払う取引が発生する可能性がありますが、その報酬額は、その都度、依頼案件毎に当社と関係を有しない他の当事者と同様の条件により決定します。
当社社外取締役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当契約に基づく損害賠償責任の限度額は、会社法第425条第1項各号に定める額の合計額としております。
当社は、社外取締役を選任するに際して、独立性に関する特段の基準または方針は定めておりませんが、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考に、専門的な知識や経験の有無、過去の経歴や当社との関係を踏まえ、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できること、一般株主と利益相反の生じる恐れがないことを基本的な考え方として判断しております。
当社の社外取締役は各々独立した税理士、弁護士であり、両氏が有する幅広い経験、知識等を活用し、中立性・客観性を確保した職務の遂行が期待できることから、この2名の選任により、常勤の監査等委員1名を含めた監査等委員会が充分に機能するものと考えております。
④ 会計監査の状況
会計監査については、有限責任監査法人トーマツが会計監査人に選任されており、事業所往査、棚卸立会等を通して内部統制の検証を実施しております。
監査業務を執行した公認会計士は、指定有限責任社員・業務執行社員の小野英樹氏、渡辺雅子氏であり、補助者は公認会計士5名、会計士試験合格者2名、その他4名であります。
⑤ 取締役の定数
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)は15名以内とし、監査等委員である取締役は4名以内とする旨を定款で定めております。
⑥ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、及び累積投票によらないものとする旨定款に定めております。
⑦ 株主総会決議事項を取締役会で決議できることとしている事項
a. 自己の株式の取得
当社は、機動的な資本政策を遂行できるように、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨定款に定めております。
b. 中間配当
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、取締役会の決議により、毎年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
⑧ 株主総会の特別決議要件
当社は、株主総会の円滑な運営を行うため、会社法第309条第2項に定める決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。
⑨ 役員報酬等
イ.提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
|
役員区分 |
報酬等の総額 |
報酬等の種類別の総額(千円) |
対象となる |
|
|
基本報酬 |
賞与 |
|||
|
取締役(監査等委員を除く。) |
207,676 |
167,028 |
40,647 |
11 |
|
取締役(監査等委員) |
9,100 |
7,800 |
1,300 |
1 |
|
社外役員 |
7,200 |
7,200 |
― |
3 |
ロ.提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
ハ.役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針
取締役の報酬については、基本報酬と役員賞与から成り立っております。取締役の基本報酬(固定額)は、株主総会で承認された報酬総額の範囲内にて各取締役の役位・職責・在任期間等に応じて設定しております。また、役員賞与は、各事業年度の業績等の経営成績に基づいて賞与の総額を毎年株主総会に上程し、可決承認された金額の範囲内で各取締役の業績に対する貢献度に応じて配分額を決定することによって、業績連動報酬としての性格を持たせております。
なお、業務執行から独立した立場にある社外取締役については、業績連動の報酬は相応しくないため、基本報酬のみとしております。
また、平成27年6月26日開催の第66回定時株主総会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額は年額300,000千円以内、監査等委員である取締役の報酬限度額は年額30,000千円以内と決議いただいております。
⑩ 株式の保有状況
イ.投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
|
52 |
銘柄 |
1,834,419 |
千円 |
ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 |
保有目的 |
|
|
㈱共立メンテナンス |
|
33,447 |
221,801 |
取引先との関係強化 |
|
㈱乃村工藝社 |
|
108,870 |
213,748 |
取引先との関係強化 |
|
ホシザキ㈱ |
|
20,000 |
175,200 |
取引先との関係強化 |
|
㈱丹青社 |
|
156,000 |
153,348 |
取引先との関係強化 |
|
㈱ジョリーパスタ |
|
88,300 |
137,041 |
取引先との関係強化 |
|
㈱テーオーシー |
|
114,000 |
104,538 |
取引先との関係強化 |
|
ワタミ㈱ |
|
80,000 |
99,760 |
取引先との関係強化 |
|
㈱大戸屋ホールディングス |
|
30,000 |
61,350 |
取引先との関係強化 |
|
㈱リンガーハット |
|
23,877 |
54,511 |
取引先との関係強化 |
|
リゾートトラスト㈱ |
|
24,480 |
47,980 |
取引先との関係強化 |
|
サッポロホールディングス㈱ |
|
10,385 |
31,258 |
取引先との関係強化 |
|
日本KFCホールディングス㈱ |
|
13,200 |
25,806 |
取引先との関係強化 |
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ |
|
4,424 |
17,895 |
取引先との関係強化 |
|
㈱ジー・テイスト |
|
208,000 |
16,016 |
取引先との関係強化 |
|
㈱みずほフィナンシャルグループ |
(注) |
68,310 |
13,935 |
取引先との関係強化 |
|
京浜急行電鉄㈱ |
(注) |
9,720 |
11,878 |
取引先との関係強化 |
|
㈱ハチバン |
(注) |
3,234 |
10,219 |
取引先との関係強化 |
|
㈱ダイナック |
(注) |
5,000 |
8,390 |
取引先との関係強化 |
|
㈱レオパレス21 |
(注) |
13,000 |
7,475 |
取引先との関係強化 |
|
㈱井筒屋 |
(注) |
11,480 |
4,672 |
取引先との関係強化 |
|
㈱吉野家ホールディングス |
(注) |
2,044 |
3,339 |
取引先との関係強化 |
|
ロイヤルホールディングス㈱ |
(注) |
1,320 |
2,968 |
取引先との関係強化 |
|
㈱東天紅 |
(注) |
11,710 |
1,955 |
取引先との関係強化 |
|
㈱Misumi |
(注) |
1,100 |
1,953 |
取引先との関係強化 |
|
㈱Olympicグループ |
(注) |
1,100 |
661 |
取引先との関係強化 |
|
㈱光ハイツ・ヴェラス |
(注) |
600 |
564 |
取引先との関係強化 |
(注) これら銘柄につきましては、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、該当銘柄が30銘柄に満たないため、全保有銘柄について記載しております。
(当事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 |
保有目的 |
|
|
㈱共立メンテナンス |
|
67,064 |
341,410 |
取引先との関係強化 |
|
㈱乃村工藝社 |
|
111,488 |
256,673 |
取引先との関係強化 |
|
㈱丹青社 |
|
156,000 |
202,800 |
取引先との関係強化 |
|
ホシザキ㈱ |
|
20,000 |
186,800 |
取引先との関係強化 |
|
㈱ジョリーパスタ |
|
88,300 |
144,193 |
取引先との関係強化 |
|
ワタミ㈱ |
|
80,000 |
112,160 |
取引先との関係強化 |
|
㈱テーオーシー |
|
114,000 |
98,610 |
取引先との関係強化 |
|
㈱大戸屋ホールディングス |
|
30,000 |
66,630 |
取引先との関係強化 |
|
㈱リンガーハット |
|
23,877 |
59,047 |
取引先との関係強化 |
|
リゾートトラスト㈱ |
|
24,480 |
54,663 |
取引先との関係強化 |
|
サッポロホールディングス㈱ |
|
10,385 |
32,193 |
取引先との関係強化 |
|
日本KFCホールディングス㈱ |
|
13,200 |
26,360 |
取引先との関係強化 |
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ |
|
4,424 |
19,722 |
取引先との関係強化 |
|
㈱みずほフィナンシャルグループ |
(注) |
68,310 |
13,074 |
取引先との関係強化 |
|
㈱レオパレス21 |
(注) |
13,000 |
11,531 |
取引先との関係強化 |
|
㈱ハチバン |
(注) |
3,234 |
10,187 |
取引先との関係強化 |
|
京浜急行電鉄㈱ |
(注) |
5,145 |
9,517 |
取引先との関係強化 |
|
㈱ダイナック |
(注) |
5,000 |
8,575 |
取引先との関係強化 |
|
㈱吉野家ホールディングス |
(注) |
2,246 |
4,821 |
取引先との関係強化 |
|
㈱井筒屋 |
(注) |
12,796 |
4,811 |
取引先との関係強化 |
|
ロイヤルホールディングス㈱ |
(注) |
1,320 |
3,831 |
取引先との関係強化 |
|
㈱Misumi |
(注) |
1,100 |
2,380 |
取引先との関係強化 |
|
㈱東天紅 |
(注) |
1,171 |
2,113 |
取引先との関係強化 |
|
㈱光ハイツ・ヴェラス |
(注) |
600 |
642 |
取引先との関係強化 |
|
㈱Olympicグループ |
(注) |
1,100 |
613 |
取引先との関係強化 |
(注) これら銘柄につきましては、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、該当銘柄が30銘柄に満たないため、全保有銘柄について記載しております。
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
監査証明業務に |
非監査業務に |
監査証明業務に |
非監査業務に |
|
|
提出会社 |
32,500 |
― |
32,500 |
8,500 |
|
連結子会社 |
― |
― |
― |
― |
|
計 |
32,500 |
― |
32,500 |
8,500 |
(前連結会計年度)
当社の連結子会社であるFUJIMAK FOOD SERVICE EQUIPMENT(S)PTE.,LTD.及びFUJIMAK GUAM CORPORATIONは、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているDeloitte & Touche LLPより、監査証明業務に相当すると認められる業務等の提供を受け、それぞれ2,408千円、1,558千円の対価を支払っております。
(当連結会計年度)
当社の連結子会社であるFUJIMAK FOOD SERVICE EQUIPMENT(S)PTE.,LTD.及びFUJIMAK GUAM CORPORATIONは、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属しているDeloitte & Touche LLPより、監査証明業務に相当すると認められる業務等の提供を受け、それぞれ2,430千円、1,386千円の対価を支払っております。
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
当社は、監査公認会計士等に対して公認会計士法第2条第1項の業務以外の業務である購買業務の改善に関するアドバイザリーサービスについての対価を支払っております。
当社は監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針を特に定めてはおりませんが、作業負荷、作業時間及び人員を勘案し、監査法人と相互協議の上、監査等委員会の同意を得た上で決定しております。