1【有価証券報告書の訂正報告書の提出理由】

 2019年6月24日に提出いたしました第68期(自2018年4月1日 至2019年3月31日)有価証券報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため、有価証券報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第2 事業の状況

3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

(d)経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___罫で示しております。

 

第一部【企業情報】

第2【事業の状況】

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容

(d) 経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

  (訂正前)

当社グループは2018年5月に2019年3月期から2021年3月期までの将来3年間を対象とした中期経営計画を公表しました。

(中略)

また、各指標の過去5年間の推移は以下のとおりです。

 

回次

64期

65期

66期

67期

68期

決算年月

2015年3月

2016年3月

2017年3月

2018年3月

2019年3月

売上高      (億円)

1,499

1,630

1,676

1,773

1,768

営業利益     (億円)

24

26

77

131

144

EBITDA      (億円)

111

116

162

223

224

自己資本比率    (%)

30.2

25.5

32.4

40.0

46.5

 

各指標はいずれも当社連結ベ-スの財務数値を用いて算出しております。

EBITDA = 営業利益 + 減価償却費 + のれん償却費

 

  (訂正後)

当社グループは収益性重視の観点から、重要な経営指標として連結営業利益率を掲げており、中長期的に安定して8%以上を目指しております。2019年3月期においては営業利益率は8.1%となっており、順調に推移しております。

また、当社グループは2018年5月に2019年3月期から2021年3月期までの将来3年間を対象とした中期経営計画を公表しました。

(中略)

また、各指標の過去5年間の推移は以下のとおりです。

 

回次

64期

65期

66期

67期

68期

決算年月

2015年3月

2016年3月

2017年3月

2018年3月

2019年3月

売上高      (億円)

1,499

1,630

1,676

1,773

1,768

営業利益     (億円)

24

26

77

131

144

営業利益率     (%)

1.6

1.6

4.6

7.4

8.1

EBITDA      (億円)

111

116

162

223

224

自己資本比率    (%)

30.2

25.5

32.4

40.0

46.5

 

各指標はいずれも当社連結ベ-スの財務数値を用いて算出しております。

EBITDA = 営業利益 + 減価償却費 + のれん償却費