当社は、長期的に受注が見込まれる場合、設備投資計画を立案し売上機会損失の回避、並びに効率化及び省力化を考慮しながら投資を行っております。
当事業年度においての設備投資は31,900千円となっております。主な設備投資の内訳は、ゴルフシャフト製造に係る31,597千円、自転車フレーム等製造に係る302千円の設備投資であります。また、所要資金につきましては、自己資金を充当しております。
また、当事業年度において重要な設備の売却・除却はありません。
当社の主要な設備は、以下のとおりであります。
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平成28年2月29日現在 |
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事業所名 (所在地) |
セグメントの名称 |
設備の内容 |
帳簿価額(千円) |
従業員数 (人) |
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建物及び構築物 |
機械装置及び運搬具 |
土地 (面積㎡) |
その他 |
合計 |
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本 社 |
スポーツ用品関連事業 |
カーボンシャフト製造設備及び組立製造設備 |
399,203 |
53,899 |
195,701 (10,605.94) |
37,399 |
686,204 |
115 (4) |
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であります。
2.従業員の( )は、臨時従業員数を外書きしております。
当社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案しております。
設備計画は、原則的に部門別に個別に策定しております。計画策定に当たって取締役会において調整を図っております。
なお、当事業年度末における重要な設備の新設、改修計画はありません。