国内ゴルフ市場においては、消費動向におけるレジャーの多様化により趣向品の購入は分散化の傾向が続き、ゴルフクラブ等の販売数量は前年度実績と比較しほぼ横ばいとなっております。また、各クラブメーカーの在庫管理強化による市場への対応等は一層厳しさが増しております。
こうした環境の中、当社においては、下期に想定していた自社ブランドシャフトのカスタム受注が減少したことによる原価率の上昇から売上総利益率の低下に繋がりました。また、物価高による諸経費の上昇が加わり、売上高及び各段階利益ともに通期の業績予想を下回る見込みです。
上記の結果、売上高は2,711百万円(1.5%減)に修正します。各段階利益は営業利益156百万(38.1%減)、経常利益215百万円(11.2%減)、当期純利益144百万円(13.8%減)に修正いたします。
(注)業績予想につきましては、現時点で想定できる情報に基づき判断したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により異なる可能性があります。