【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、包装機械、生産機械の2つの事業単位で組織が構成されており、各事業単位で日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは「包装機械」「生産機械」の2つを報告セグメントとしております。
「包装機械」は、自動包装機械の設計・製造・販売及び保守サービスを行っております。「生産機械」は食品製菓製造機械の設計・製造・販売及び保守サービスを行っております。
なお当社グループは、オサ機械株式会社を連結子会社化したことに伴い事業セグメント区分の見直しを行った結果、当連結会計年度より報告セグメントを、従来の単一セグメントから「包装機械」と「生産機械」に区分する変更を行っております。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
当連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
|
|
|
(単位:千円) |
|||
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 (注)2 |
||
|
包装機械 |
生産機械 |
合計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部 |
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
セグメント利益または損失(△) |
|
△ |
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び |
|
|
|
|
|
(注) 1 セグメント利益の調整額△75,948千円は、企業結合に係る取得関連費用であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
日本 |
アジア |
北米 |
欧州 |
その他 |
合計 |
|
5,645,236 |
567,342 |
178,261 |
167,707 |
92,686 |
6,651,233 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
|
|
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
株式会社イシダ |
1,208,580 |
包装機械 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
|
|
|
(単位:千円) |
|||
|
|
報告セグメント |
調整額 |
連結財務諸表 |
||
|
包装機械 |
生産機械 |
合計 |
|||
|
当期償却額 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
|
当連結会計年度 (自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,960.61円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
106.27円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
当連結会計年度 (自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
188,883 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
― |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する |
188,883 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
1,777,331 |
該当事項はありません。