(セグメント情報等)
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結損益計算書計上額 (注)2 |
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包装機械 |
生産機械 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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計 |
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セグメント利益 |
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△ |
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(注) 1 セグメント利益の調整額△75,948千円は、企業結合に係る取得関連費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
第1四半期連結会計期間において、オサ機械株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、新たに報告セグメントに追加された「生産機械」の資産は2,870,168千円であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは単一セグメントとしておりましたが、オサ機械株式会社を連結子会社化したことに伴い見直しを行った結果、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを、従来の単一セグメントから「包装機械」と「生産機械」に区分する変更を行っております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
第1四半期連結会計期間において、オサ機械株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「生産機械」においてのれんが発生しております。のれんの金額は、第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していなかったため暫定的に算定された金額でありましたが、当第2四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定しております。詳細につきましては、「(企業結合等関係)」をご参照ください。
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
平成28年9月1日に行われたオサ機械株式会社との企業結合について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了しました。取得原価の配分が完了したことによるのれんの修正額は次のとおりであります。
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修正科目 |
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のれんの修正金額 |
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のれん(修正前) |
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1,248,414千円 |
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無形固定資産 |
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△786,462千円 |
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繰延税金負債 |
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267,922千円 |
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修正金額合計 |
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△518,539千円 |
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のれん(修正後) |
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729,875千円 |
(2) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
729,875千円
②発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
(3) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の償却期間
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種類 |
金額 |
償却期間 |
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商標権 |
101,084千円 |
20年 |
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技術資産 |
657,832千円 |
20年 |
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顧客関連資産 |
27,546千円 |
0.5年 |
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合計 |
786,462千円 |
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(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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項目 |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年8月1日 至 平成29年1月31日) |
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1株当たり四半期純利益金額 |
66.75円 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) |
118,640 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
― |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する |
118,640 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
1,777,331 |
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(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。