1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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繰延税金資産 |
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為替予約 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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機械装置及び運搬具(純額) |
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工具、器具及び備品 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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投資その他の資産 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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役員退職慰労引当金 |
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退職給付に係る負債 |
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資産除去債務 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
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繰延ヘッジ損益 |
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為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
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退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△ |
△ |
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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販売手数料 |
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荷造運搬費 |
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広告宣伝費 |
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貸倒引当金繰入額 |
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役員報酬 |
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給料及び賞与 |
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賞与引当金繰入額 |
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退職給付費用 |
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役員退職慰労引当金繰入額 |
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保険料 |
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減価償却費 |
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支払手数料 |
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|
その他 |
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|
販売費及び一般管理費合計 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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為替差益 |
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受取保険金 |
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雑収入 |
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営業外収益合計 |
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|
営業外費用 |
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為替差損 |
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債権売却損 |
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|
雑損失 |
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|
営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
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|
特別利益合計 |
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|
|
特別損失 |
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固定資産除却損 |
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訴訟和解金 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
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|
法人税等合計 |
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当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
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当期純利益 |
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|
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その他の包括利益 |
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繰延ヘッジ損益 |
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△ |
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為替換算調整勘定 |
|
△ |
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退職給付に係る調整額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る包括利益 |
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前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
△ |
|
△ |
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会計方針の変更を反映した当期首残高 |
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|
|
△ |
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当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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△ |
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△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
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自己株式の取得 |
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△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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△ |
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当期末残高 |
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|
△ |
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その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||
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繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る 調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
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|
当期首残高 |
△ |
△ |
△ |
△ |
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|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
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|
|
△ |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
△ |
△ |
△ |
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
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|
剰余金の配当 |
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|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
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自己株式の取得 |
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|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
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当期変動額合計 |
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|
△ |
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当期末残高 |
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△ |
△ |
△ |
|
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
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|
|
(単位:千円) |
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|
株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
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|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
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|
剰余金の配当 |
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|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
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|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
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当期末残高 |
|
|
|
△ |
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その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||
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繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る 調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
|
△ |
△ |
△ |
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|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
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|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
△ |
△ |
△ |
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|
当期変動額 |
|
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|
剰余金の配当 |
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|
|
△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
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|
自己株式の取得 |
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|
|
|
△ |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
△ |
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当期末残高 |
|
△ |
△ |
△ |
|
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|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
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役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
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支払利息 |
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為替差損益(△は益) |
△ |
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固定資産除却損 |
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固定資産売却損益(△は益) |
△ |
△ |
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訴訟和解金 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
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たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
|
△ |
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その他の流動資産の増減額(△は増加) |
△ |
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その他の流動負債の増減額(△は減少) |
△ |
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|
その他 |
△ |
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小計 |
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利息及び配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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訴訟和解金の支払額 |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の還付額 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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有形固定資産の売却による収入 |
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無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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その他 |
△ |
△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1 連結の範囲に関する事項
全ての子会社を連結しております。
連結子会社の数
連結子会社の名称
SHOEI SAFETY HELMET CORPORATION
SHOEI (EUROPA) GMBH
SHOEI DISTRIBUTION GMBH
SHOEI EUROPE DISTRIBUTION SARL
SHOEI ITALIA S.R.L.
2 連結子会社の事業年度等に関する事項
全ての連結子会社の決算日は6月30日であります。
連結財務諸表の作成にあたっては、決算日の差異が3ヶ月を超えないため、連結子会社の事業年度に係る財務諸表を基礎として連結しておりますが、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っております。
3 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① たな卸資産
a 製品
当社は総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)により算定しております。在外連結子会社は主に移動平均法による低価法によっております。
b 仕掛品、原材料
当社は総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)により算定しております。
② デリバティブ
当社は時価法によっております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
当社
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)によっております。
在外連結子会社
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
建物及び構築物 7年~45年
機械装置及び運搬具 4年~8年
工具、器具及び備品 2年~10年
② 無形固定資産
当社及び在外連結子会社は定額法によっております。なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)による定額法によっております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
当社は債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率法、貸倒懸念債権等については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
また、在外連結子会社については、個別債権の回収可能性を勘案した所要見積額を計上しております。
② 賞与引当金
当社は従業員の賞与支給に備えるため、支給見込金額の当連結会計年度負担額を計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
当社は役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法につい ては給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定 の年数(10年)による定額法により、翌連結会計年度から費用処理する方法を採用しております。
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)に よる定額法により、発生連結会計年度から費用処理する方法を採用しております。
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるそ の他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④ 退職給付における簡便法の採用
当社の一部の従業員に対する追加の退職金制度及び一部の連結子会社については、退職給付に係る負債 及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡 便法を採用しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
当社の外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は、子会社の決算日における直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(6)重要なヘッジ会計の方針
① ヘッジ会計の方法
当社は繰延ヘッジ処理によっております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
当社
ヘッジ手段:為替予約
ヘッジ対象:売掛金、予定取引
③ ヘッジ方針
当社は外貨建資産、負債の保有に係る為替変動リスクの低減のため、「リスク管理方針」に基づくリスク極度額以内でヘッジ取引を実行しております。
④ ヘッジの有効性評価の方法
当社は時価との比較分析により、四半期連結決算日及び連結決算日にその有効性評価を行っております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、要求払預金及び容易に換金可能であり、且つ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い短期的投資であります。
(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
当社及び在外連結子会社の消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を当連結会計年度から適用し、当期純利益等の表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組み替えを行っております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、損益に与える影響は軽微であります。
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)
(1)概要
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」は、日本公認会計士協会における税効果会計に関する会計上の実務指針及び監査上の実務指針(会計処理に関する部分)を企業会計基準委員会に移管するに際して、企業会計基準委員会が、当該実務指針のうち主に日本公認会計士協会監査委員会報告第66号「繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い」において定められている繰延税金資産の回収可能性に関する指針について、企業を5つに分類し、当該分類に応じて繰延税金資産の計上額を見積るという取扱いの枠組みを基本的に踏襲した上で、分類の要件及び繰延税金資産の計上額の取扱いの一部について必要な見直しを行ったもので、繰延税金資産の回収可能性について、「税効果会計に係る会計基準」(企業会計審議会)を適用する際の指針を定めたものであります。
(分類の要件及び繰延税金資産の計上額の取扱いの見直し)
・(分類1)から(分類5)に係る分類の要件をいずれも満たさない企業の取扱い
・(分類2)及び(分類3)に係る分類の要件
・(分類2)に該当する企業におけるスケジューリング不能な将来減産一時差異に関する取扱い
・(分類3)に該当する企業における将来の一時差異等加減算前課税所得の合理的な見積可能期間に関する取 扱い
・(分類4)に係る分類の要件を満たす企業が(分類2)又は(分類3)に該当する場合の取扱い
(2)適用予定日
平成29年9月期の期首より適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行3行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次の通りであります。
|
|
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
|
当座貸越極度額 |
1,500,000千円 |
1,500,000千円 |
|
借入実行残高 |
―千円 |
―千円 |
|
差引額 |
1,500,000千円 |
1,500,000千円 |
※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
|
|
|
※2 固定資産売却益の内容は、次の通りであります。
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
||
|
機械装置及び運搬具 |
790千円 |
機械装置及び運搬具 |
759千円 |
|
計 |
790千円 |
計 |
759千円 |
※3 固定資産除却損の内容は、次の通りであります。
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
||
|
建物及び構築物 |
7,870千円 |
建物及び構築物 |
4,075千円 |
|
機械装置及び運搬具 |
12,667千円 |
機械装置及び運搬具 |
4,255千円 |
|
工具、器具及び備品 |
1,334千円 |
工具、器具及び備品 |
4,071千円 |
|
計 |
21,872千円 |
計 |
12,401千円 |
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
|
繰延ヘッジ損益: |
|
|
|
当期発生額 |
△21,893千円 |
195,201千円 |
|
組替調整額 |
67,277千円 |
△219,644千円 |
|
税効果調整前 |
45,383千円 |
△24,442千円 |
|
税効果額 |
15,298千円 |
△7,986千円 |
|
繰延ヘッジ損益 |
30,085千円 |
△16,456千円 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
46,964千円 |
△739,602千円 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
△73,982千円 |
△94,548千円 |
|
組替調整額 |
13,229千円 |
16,647千円 |
|
税効果調整前 |
△60,752千円 |
△77,900千円 |
|
税効果額 |
15,331千円 |
20,563千円 |
|
退職給付に係る調整額 |
△45,420千円 |
△57,337千円 |
|
その他の包括利益合計 |
31,629千円 |
△813,395千円 |
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
(1) 発行済株式の種類及び総数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首の株式数 |
当連結会計年度増加株式数 |
当連結会計年度減少株式数 |
当連結会計年度末の株式数 |
||||
|
普通株式 |
13,772 |
千株 |
― |
千株 |
― |
千株 |
13,772 |
千株 |
(2) 自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首の株式数 |
当連結会計年度増加株式数 |
当連結会計年度減少株式数 |
当連結会計年度末の株式数 |
||||
|
普通株式 |
0 |
千株 |
0 |
千株 |
― |
千株 |
0 |
千株 |
(注) 自己株式の数の増加は、単元未満株式の買い取りによる増加分79株であります。
(3) 剰余金の配当に関する事項
① 配当金支払額
|
平成26年12月19日開催第58期定時株主総会決議による配当に関する事項 |
|
|
・株式の種類 |
普通株式 |
|
・配当金の総額 |
826,319千円 |
|
・1株当たり配当金額 |
60円 |
|
・基準日 |
平成26年9月30日 |
|
・効力発生日 |
平成26年12月22日 |
② 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
平成27年12月22日開催第59期定時株主総会決議予定による配当に関する事項 |
|
|
・株式の種類 |
普通株式 |
|
・配当金の原資 |
利益剰余金 |
|
・配当金の総額 |
991,577千円 |
|
・1株当たり配当金額 |
72円 |
|
・基準日 |
平成27年9月30日 |
|
・効力発生日 |
平成27年12月24日 |
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
(1) 発行済株式の種類及び総数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首の株式数 |
当連結会計年度増加株式数 |
当連結会計年度減少株式数 |
当連結会計年度末の株式数 |
||||
|
普通株式 |
13,772 |
千株 |
― |
千株 |
― |
千株 |
13,772 |
千株 |
(2) 自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
株式の種類 |
当連結会計年度期首の株式数 |
当連結会計年度増加株式数 |
当連結会計年度減少株式数 |
当連結会計年度末の株式数 |
||||
|
普通株式 |
0 |
千株 |
0 |
千株 |
― |
千株 |
0 |
千株 |
(注) 自己株式の数の増加は、単元未満株式の買い取りによる増加分61株であります。
(3) 剰余金の配当に関する事項
① 配当金支払額
|
平成27年12月22日開催第59期定時株主総会決議による配当に関する事項 |
|
|
・株式の種類 |
普通株式 |
|
・配当金の総額 |
991,577千円 |
|
・1株当たり配当金額 |
72円 |
|
・基準日 |
平成27年9月30日 |
|
・効力発生日 |
平成27年12月24日 |
② 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
平成28年12月21日開催第60期定時株主総会決議予定による配当に関する事項 |
|
|
・株式の種類 |
普通株式 |
|
・配当金の原資 |
利益剰余金 |
|
・配当金の総額 |
1,087,976千円 |
|
・1株当たり配当金額 |
79円 |
|
・基準日 |
平成28年9月30日 |
|
・効力発生日 |
平成28年12月22日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
6,474,459千円 |
7,196,827千円 |
|
現金及び現金同等物 |
6,474,459千円 |
7,196,827千円 |
(借主側)
オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
|
1年内 |
18,744 |
36,454 |
|
1年超 |
20,172 |
46,548 |
|
合計 |
38,916 |
83,002 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については元本割れのリスクの少ない短期的な預金等に限定し、また資金調
達については、設備投資計画等に照らして、必要な資金を主に内部資金または銀行短期借入により調達しております。デリバティブは、外貨建債権債務の為替変動リスクを回避するために、債権債務残高及び
実需の範囲内でのみ利用することとしており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクにさらされており、当該リスクに関しては、
取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制とし
ております。またグローバルに事業を展開していることから生じている外貨建の営業債権は、為替の変動
リスクにさらされておりますが、必要に応じて先物為替予約を利用してヘッジしております。
営業債務である買掛金及び未払金は、1年以内の支払期日であります。またその一部には、原材料等の
輸入に伴う外貨建のものがあり、為替リスクにさらされておりますが、基本的に同じ外貨建の売掛金残高
の範囲内にあります。
デリバティブ取引は、外貨建の営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした
先物為替予約取引です。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効
性の評価方法等については、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の「3.会計方針に関
する事項 (6)重要なヘッジ会計の方針」をご参照下さい。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額
が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採
用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。
前連結会計年度(平成27年9月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
6,474,459 |
6,474,459 |
― |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
1,426,918 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△4,559 |
|
|
|
|
1,422,358 |
1,422,358 |
― |
|
資産計 |
7,896,818 |
7,896,818 |
― |
|
(1)買掛金 |
767,348 |
767,348 |
― |
|
(2)未払金 |
245,108 |
245,108 |
― |
|
(3)未払法人税等 |
550,709 |
550,709 |
― |
|
負債計 |
1,563,166 |
1,563,166 |
― |
|
デリバティブ取引(*2) |
56,371 |
56,371 |
― |
(*1)受取手形及び売掛金に対応する貸倒引当金を計上しております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
当連結会計年度(平成28年9月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
7,196,827 |
7,196,827 |
― |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
1,226,441 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△5,121 |
|
|
|
|
1,221,320 |
1,221,320 |
― |
|
資産計 |
8,418,147 |
8,418,147 |
|
|
(1)買掛金 |
581,543 |
581,543 |
― |
|
(2)未払金 |
247,741 |
247,741 |
― |
|
(3)未払法人税等 |
608,579 |
608,579 |
― |
|
負債計 |
1,437,865 |
1,437,865 |
― |
|
デリバティブ取引(*2) |
22,626 |
22,626 |
― |
(*1)受取手形及び売掛金に対応する貸倒引当金を計上しております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)買掛金、(2)未払金、(3)未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
2.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成27年9月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
6,474,459 |
― |
― |
― |
|
受取手形及び売掛金 |
1,426,918 |
― |
― |
― |
|
合計 |
7,901,377 |
― |
― |
― |
当連結会計年度(平成28年9月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
7,196,827 |
― |
― |
― |
|
受取手形及び売掛金 |
1,226,441 |
― |
― |
― |
|
合計 |
8,423,269 |
― |
― |
― |
前連結会計年度(平成27年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成28年9月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(平成27年9月30日)
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
(単位:千円)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 |
契約額等のうち 1年超 |
時価 |
評価損益 |
|
市場取引以外の取引 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
|
|
|
ユーロ |
418,654 |
― |
20,859 |
20,859 |
|
|
米ドル |
369,480 |
― |
10,250 |
10,250 |
|
|
合計 |
788,134 |
― |
31,109 |
31,109 |
|
(注)時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
通貨関連
(単位:千円)
|
ヘッジ会計 の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 |
契約額等のうち 1年超 |
時価 |
|
原則的処理方法 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
|
|
|
ユーロ |
売掛金 |
919,413 |
― |
25,262 |
|
|
合計 |
919,413 |
― |
25,262 |
||
(注)時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
当連結会計年度(平成28年9月30日)
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
(単位:千円)
|
区分 |
取引の種類 |
契約額等 |
契約額等のうち 1年超 |
時価 |
評価損益 |
|
市場取引以外の取引 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
|
|
|
ユーロ |
500,993 |
― |
14,153 |
14,153 |
|
|
米ドル |
162,608 |
― |
7,652 |
7,652 |
|
|
合計 |
663,601 |
― |
21,805 |
21,805 |
|
(注)時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
通貨関連
(単位:千円)
|
ヘッジ会計 の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等 |
契約額等のうち 1年超 |
時価 |
|
原則的処理方法 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
|
|
|
ユーロ |
売掛金 |
17,429 |
― |
820 |
|
|
合計 |
17,429 |
― |
820 |
||
(注)時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として企業年金制度を設けております。また、一部の従業員に対する退職金を調整するための退職一時金制度を設けており、一部の連結子会社の退職金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く)
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
1,578,832千円 |
1,728,868千円 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
52,630 |
- |
|
会計方針の変更を反映した期首残高 |
1,631,463 |
1,728,868 |
|
勤務費用 |
99,419 |
103,309 |
|
利息費用 |
11,420 |
8,740 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
89,166 |
102,491 |
|
退職給付の支払額 |
△102,600 |
△50,629 |
|
退職給付債務の期末残高 |
1,728,868 |
1,892,780 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
|
年金資産の期首残高 |
1,299,674千円 |
1,313,780千円 |
|
期待運用収益 |
9,747 |
9,853 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
15,184 |
7,942 |
|
事業主からの拠出額 |
82,923 |
86,713 |
|
退職給付の支払額 |
△93,750 |
△44,238 |
|
年金資産の期末残高 |
1,313,780 |
1,374,051 |
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
1,632,603千円 |
1,784,747千円 |
|
年金資産 |
△1,313,780 |
△1,374,051 |
|
|
318,823 |
410,696 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
96,264 |
108,032 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
415,088 |
518,729 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
415,088 |
518,729 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
415,088 |
518,729 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
|
勤務費用 |
99,419千円 |
103,309千円 |
|
利息費用 |
11,420 |
8,740 |
|
期待運用収益 |
△9,747 |
△9,853 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
14,291 |
17,709 |
|
過去勤務費用の費用処理額 |
△1,061 |
△1,061 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
114,321 |
118,844 |
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
|
過去勤務費用 |
1,061千円 |
1,061千円 |
|
数理計算上の差異 |
59,690 |
76,839 |
|
合 計 |
60,752 |
77,900 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
|
未認識過去勤務費用 |
47,623千円 |
48,685千円 |
|
未認識数理計算上の差異 |
138,001 |
214,840 |
|
合 計 |
185,625 |
263,525 |
(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
|
一般勘定 |
100% |
100% |
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
|
|
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
|
割引率 |
0.5% |
0.2% |
|
長期期待運用収益率 |
0.75% |
0.75% |
|
予想昇給率 |
1.2% |
1.2% |
3.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
51,698千円 |
53,542千円 |
|
退職給付費用 |
3,288 |
4,749 |
|
退職給付の支払額 |
△1,412 |
△1,491 |
|
為替換算調整勘定 |
△32 |
△974 |
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
53,542 |
55,827 |
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
53,542千円 |
55,827千円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
53,542 |
55,827 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
53,542 |
55,827 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
53,542 |
55,827 |
(3)退職給付費用
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
前連結会計年度3,288千円 |
当連結会計年度4,749千円 |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (平成27年9月30日) |
|
当連結会計年度 (平成28年9月30日) |
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繰延税金資産(流動) |
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賞与引当金 |
62,396千円 |
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59,705千円 |
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たな卸資産未実現損益 |
92,819千円 |
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69,776千円 |
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未払事業税 |
26,267千円 |
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29,849千円 |
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その他 |
16,466千円 |
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21,988千円 |
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繰延税金資産(流動)合計 |
197,950千円 |
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181,320千円 |
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繰延税金負債(流動) |
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繰延ヘッジ損益 |
△8,235千円 |
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△249千円 |
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繰延税金負債(流動)合計 |
△8,235千円 |
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△249千円 |
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繰延税金資産(流動)純額 |
189,714千円 |
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181,071千円 |
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繰延税金資産(固定) |
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役員退職慰労引当金 |
83,430千円 |
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88,835千円 |
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退職給付に係る負債 |
147,518千円 |
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171,851千円 |
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繰越欠損金 |
13,253千円 |
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―千円 |
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その他 |
11,399千円 |
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11,079千円 |
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繰延税金資産(固定)合計 |
255,601千円 |
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271,765千円 |
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評価性引当額 |
△24,652千円 |
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△11,079千円 |
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繰延税金資産(固定)合計 |
230,948千円 |
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260,686千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が100分の5以下であるため注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後開始する連結会計年度より法人税率等の引き下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の31.8%から、平成28年10月1日に開始する連結会計年度及び平成29年10月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.4%に、平成30年10月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については30.2%となります。
この法定実効税率の変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が18,121千円、退職給付に係る調整累計額が4,075千円それぞれ減少し、繰延ヘッジ損益が11千円、法人税等調整額が14,057千円それぞれ増加しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
茨城工場の建物非飛散性アスベスト成形板の撤去費用及び本社事務所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
茨城工場の建物非飛散性アスベスト成形板の撤去費用につきましては、該当建物の耐用年数が既に経過しており、合理的な使用見込期間の見積りが困難であるため、平成23年9月期に特別損失として一括計上しております。
本社事務所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務につきましては、使用見込期間を契約開始から20年と見積り、割引率は1.697%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
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前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
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期首残高 |
32,070千円 |
32,070千円 |
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期末残高 |
32,070千円 |
32,070千円 |
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)及び当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
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日本 |
欧州 |
北米 |
その他 |
合計 |
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フランス |
ドイツ |
その他 |
米国 |
その他 |
|||
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3,588,330 |
1,766,070 |
1,434,945 |
3,293,058 |
2,962,629 |
308,048 |
890,979 |
14,244,062 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
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HELMET HOUSE INC. |
2,931,156 |
ヘルメット関連事業 |
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岡田商事㈱ |
1,958,132 |
ヘルメット関連事業 |
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
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日本 |
欧州 |
北米 |
その他 |
合計 |
|||
|
フランス |
ドイツ |
その他 |
米国 |
その他 |
|||
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4,097,818 |
1,548,706 |
1,284,361 |
3,274,578 |
2,212,485 |
272,019 |
1,448,082 |
14,138,052 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
当連結会計年度より、従来の「欧州」から「フランス」・「ドイツ」・「その他」へ、また、従来の「北米」から「米国」・「その他」へ地域の名称を変更しております。
これに伴い、前連結会計年度については、変更後の区分に組み替えて表示しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
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HELMET HOUSE INC. |
2,211,506 |
ヘルメット関連事業 |
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岡田商事㈱ |
1,731,525 |
ヘルメット関連事業 |
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㈱山城 |
1,541,999 |
ヘルメット関連事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
該当事項はありません。
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項目 |
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
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1株当たり純資産額 |
733円47銭 |
761円63銭 |
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1株当たり当期純利益 |
145円00銭 |
159円22銭 |
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なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。 |
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。 |
(注)1株当たり当期純利益の算定上の基礎
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項目 |
前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) |
当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) |
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連結損益計算書上の親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,996,988 |
2,192,889 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
― |
― |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,996,988 |
2,192,889 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
13,771 |
13,771 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(千円) |
2,560,186 |
6,386,375 |
10,646,241 |
14,138,052 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) |
493,614 |
1,543,011 |
2,561,525 |
3,232,507 |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益金額(千円) |
323,731 |
1,024,742 |
1,717,291 |
2,192,889 |
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1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) |
23.50 |
74.40 |
124.69 |
159.22 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益金額(円) |
23.50 |
50.90 |
50.28 |
34.53 |