|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成28年8月31日) |
当事業年度 (平成29年8月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
電子記録債権 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
有価証券 |
|
|
|
半製品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
原材料及び貯蔵品 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
保険積立金 |
|
|
|
前払年金費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成28年8月31日) |
当事業年度 (平成29年8月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
製品保証引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
長期未払金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
特別償却準備金 |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
|
|
|
技術開発積立金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日) |
当事業年度 (自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
|
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
【製造原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日) |
当事業年度 (自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
百分比 (%) |
金額(千円) |
百分比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
1,204,149 |
27.6 |
956,103 |
25.0 |
|
Ⅱ 外注費 |
|
1,199,807 |
27.4 |
988,306 |
25.9 |
|
Ⅲ 労務費 |
|
1,209,087 |
27.7 |
1,082,519 |
28.3 |
|
Ⅳ 製造経費 |
※1 |
756,761 |
17.3 |
796,462 |
20.8 |
|
当期総製造費用 |
|
4,369,806 |
100.0 |
3,823,392 |
100.0 |
|
期首仕掛品たな卸高 |
|
1,253,133 |
|
1,101,258 |
|
|
期首半製品たな卸高 |
|
229,800 |
|
262,971 |
|
|
他勘定受入高 |
※2 |
5,984 |
|
334 |
|
|
計 |
|
1,488,918 |
|
1,364,564 |
|
|
他勘定振替高 |
※3 |
△757,342 |
|
△770,792 |
|
|
期末仕掛品たな卸高 |
|
△1,101,258 |
|
△896,047 |
|
|
期末半製品たな卸高 |
|
△262,971 |
|
△272,209 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
3,737,152 |
|
3,248,908 |
|
|
|
|
|
|
|
|
原価計算の方法
原価の製品別、部門別計算は、個別原価計算法であります。
|
前事業年度 (自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日) |
当事業年度 (自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) |
||||||||||||||||||||||||||
|
※1 主な内訳は次のとおりであります。 |
※1 主な内訳は次のとおりであります。 |
||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||
|
※2 他勘定受入高の内訳は次のとおりであります。
|
※2 他勘定受入高の内訳は次のとおりであります。
|
||||||||||||||||||||||||||
|
※3 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。 |
※3 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。 |
||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
前事業年度 (自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||||
|
|
特別償却準備金 |
固定資産圧縮積立金 |
技術開発積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
特別償却準備金の取崩 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
△ |
|
特別償却準備金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
|
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
当事業年度 (自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||||
|
|
特別償却準備金 |
固定資産圧縮積立金 |
技術開発積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
特別償却準備金の取崩 |
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
△ |
|
特別償却準備金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
該当事項はありません。
(1)資産の評価基準及び評価方法
①有価証券の評価基準及び評価方法
イ.満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
なお、組込デリバティブの時価を区分して測定することができない複合金融商品については、全体を時価評価し評価差額を損益に計上しております。
ロ.子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
ハ.その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
②デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法
③たな卸資産の評価基準及び評価方法
イ.半製品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
ロ.仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
ハ.原材料及び貯蔵品
原材料
先入先出法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法
(2)固定資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。ただし、実験機の耐用年数については、見積経済的使用可能期間(4年)によっております。
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。ただし、ソフトウエア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
④長期前払費用
均等償却によっております。
なお、償却期間については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(3)引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権及び破産更生債権等については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当事業年度の費用負担額を計上しております。
③役員賞与引当金
役員の賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当事業年度の費用負担額を計上しております。
④製品保証引当金
製品売上後の保証期間内におけるアフターサービス費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の実績に基づく発生見込額を計上しております。
また、個別に見積り可能なアフターサービス費用についてはその見積額を計上しております。
⑤退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
(4)外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(5)その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度より適用しております。
1 保証債務
連結子会社の金融機関からの借入に対して、次のとおり債務保証を行っております。
|
|
前事業年度 (平成28年8月31日) |
当事業年度 (平成29年8月31日) |
|
Micron Machinery (Thailand) Co., Ltd. |
-千円 |
6,660千円 |
|
|
(-千バーツ) |
(2,000千バーツ) |
※2 関係会社に対する資産及び負債
各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成28年8月31日) |
当事業年度 (平成29年8月31日) |
|
売掛金 |
33,903千円 |
100,320千円 |
|
その他(流動資産) |
4,587 |
2,494 |
|
買掛金 |
3,266 |
3,509 |
|
未払金 |
3,634 |
4,382 |
|
前受金 |
3,465 |
24,109 |
※3 国庫補助金等による圧縮記帳額
国庫補助金等の受入れにより取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成28年8月31日) |
当事業年度 (平成29年8月31日) |
|
機械及び装置 |
17,180千円 |
17,180千円 |
|
工具、器具及び備品 |
12,118 |
12,118 |
|
土地 |
156,321 |
156,321 |
|
ソフトウエア |
387 |
387 |
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
|
|
前事業年度 (自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日) |
当事業年度 (自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) |
|
売上高 |
685,699千円 |
455,264千円 |
|
仕入高 |
50,887 |
53,441 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,301 |
663 |
|
営業取引以外の取引 |
1,200 |
2,740 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日) |
当事業年度 (自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) |
|
製品保証引当金繰入額 |
|
|
|
給料及び手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
役員賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
おおよその割合
|
販売費 |
60% |
64% |
|
一般管理費 |
40 |
36 |
子会社株式(前事業年度の貸借対照表計上額は513,970千円、当事業年度の貸借対照表計上額は513,970千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成28年8月31日) |
|
当事業年度 (平成29年8月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
たな卸資産評価損 |
64,913千円 |
|
64,093千円 |
|
未払事業税 |
― |
|
11,079 |
|
賞与引当金 |
28,203 |
|
28,023 |
|
退職給付引当金 |
2,841 |
|
― |
|
製品保証引当金 |
10,524 |
|
4,296 |
|
長期未払金 (役員退職慰労引当金) |
6,263 |
|
6,312 |
|
研究開発費 |
11,729 |
|
9,574 |
|
減価償却費 |
26,935 |
|
28,058 |
|
投資有価証券評価損 |
48,509 |
|
48,891 |
|
その他 |
19,835 |
|
17,907 |
|
繰延税金資産小計 |
219,755 |
|
218,238 |
|
評価性引当額 |
△165,828 |
|
△162,726 |
|
繰延税金資産合計 |
53,927 |
|
55,511 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
△758 |
|
△642 |
|
特別償却準備金 |
△2,168 |
|
△1,624 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△67,555 |
|
△105,270 |
|
繰延税金負債合計 |
△70,481 |
|
△107,537 |
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
△16,554 |
|
△52,026 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
1.株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更
当社は、平成29年8月8日開催の取締役会決議に基づき、平成29年9月1日付で、次のとおり株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を実施しました。
(1)株式分割の目的及び定款変更の理由
株式分割を行うことにより、当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、当社株式に投資しやすい環境を整えることで、当社株式の流動性を高め、投資家層の更なる拡大を図ることを目的とするものです。
この株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、平成29年9月1日をもって、当社定款第6条の発行可能株式総数を変更いたしました。
(2)分割の方法
平成29年8月31日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有普通株式1株につき、3株の割合をもって分割しました。
(3)分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 2,568,700 株
今回の分割により増加する株式数 5,137,400 株
株式分割後の発行済株式総数 7,706,100 株
株式分割後の発行可能株式総数 27,000,000 株
(4)分割の日程
基準日公告日 平成29年8月16日
基準日 平成29年8月31日
効力発生日 平成29年9月1日
2.取締役に対する株式報酬制度の導入
当社は、平成29年10月26日開催の取締役会において、平成29年11月22日開催の第58期定時株主総会に、当社の取締役(但し、社外取締役を除きます。以下も同様です。)に対し、信託を用いた新たな株式報酬制度(以下、「本制度」といいます。)の導入について付議することを決議し、当該株主総会において承認されました。
(1)導入の目的
当社の取締役の報酬は、「基本報酬」、「賞与」により構成されていますが、本件は、新たに取締役の報酬として本制度を導入するものです。
本制度は、当社の株式価値と取締役の報酬との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットを享受するのみならず、株価下落リスクをも負担し、株価の変動による利益・リスクを株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。
(2)本制度の概要
本制度は、当社が設定する信託(以下、「本信託」といいます。)に金銭を信託し、本信託において当社普通株式(以下、「当社株式」といいます。)を取得し、取締役に対して、当社が定める株式交付規程に従って付与されるポイント数に応じ、当社株式が本信託を通じて交付される株式報酬制度です。
なお、取締役が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役の退任時です。
(3)信託の概要
①名称:役員向け株式交付信託
②委託者:当社
③受託者:三井住友信託銀行株式会社
(再信託受託者:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社)
④受益者:取締役のうち株式交付規程及び信託契約に定める受益者要件を満たす者
⑤信託管理人:当社と利害関係のない第三者を選定する予定であります
⑥信託の種類:金銭信託以外の金銭の信託(他益信託)
⑦信託契約の締結日:平成30年1月(予定)
⑧金銭を信託する日:平成30年1月(予定)
⑨信託の期間:平成30年1月(予定)~平成35年1月(予定)
3.社員向け株式交付信託の導入
当社は、平成29年10月26日開催の取締役会において、社員向けインセンティブ・プラン「社員向け株式交付信託」(以下、「本制度」といいます。)の導入を決議いたしました。
(1)導入の目的
当社社員に対する福利厚生制度を拡充させるとともに、社員の帰属意識の醸成と経営参画意識を持たせ、中長期的な業績向上や株価上昇に対する意識を高めることにより、中長期的な企業価値向上を図ることを目的としたインセンティブ・プランとして、本制度を導入いたします。
(2)本制度の概要
本制度は、当社が拠出する金銭を原資として信託(以下、「本信託」といいます。)を設定し、本信託が当社普通株式(以下、「当社株式」といいます。)の取得を行い、社員のうち一定の要件を充足する者に対して、その者に付与されるポイントに基づき、本信託を通じて当社株式を交付する信託型の社員向けインセンティブ・プランであります。このポイントは、当社取締役会が定める社員向け株式交付規程に従って、その役職等に応じて付与されるものであり、各社員に交付される当社株式の数は、付与されたポイント数によって定まります。なお、本信託による当社株式の取得資金は、全額当社が拠出するため、社員の負担はありません。
本制度の導入により、社員は当社株式の株価上昇による経済的利益を享受することができるため、株価を意識した社員の業務遂行を促すとともに、社員の勤労意欲を高める効果が期待できます。
(3)信託の概要
①名称:社員向け株式交付信託
②委託者:当社
③受託者:三井住友信託銀行株式会社
(再信託受託者:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社)
④受益者:社員のうち社員向け株式交付規程及び信託契約に定める受益者要件を満たす者
⑤信託管理人:当社と利害関係のない第三者を選定する予定であります
⑥信託の種類:金銭信託以外の金銭の信託(他益信託)
⑦信託契約の締結日:平成30年1月(予定)
⑧金銭を信託する日:平成30年1月(予定)
⑨信託の期間:平成30年1月(予定)~平成35年1月(予定)
(単位:千円)
|
区分 |
資産の種類 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期償却額 |
当期末残高 |
減価償却累計額 |
|
有形固定資産 |
建物 |
3,749,146 |
241 |
- |
132,081 |
3,749,387 |
1,844,954 |
|
|
構築物 |
292,901 |
- |
- |
13,723 |
292,901 |
202,019 |
|
|
機械及び装置 |
2,205,161 |
68,078 |
41,235 |
148,875 |
2,232,003 |
1,811,788 |
|
|
車両運搬具 |
87,516 |
5,986 |
5,344 |
13,247 |
88,158 |
65,511 |
|
|
工具、器具及び備品 |
622,189 |
46,305 |
2,364 |
60,525 |
666,130 |
565,895 |
|
|
土地 |
721,655 |
- |
- |
- |
721,655 |
- |
|
|
建設仮勘定 |
102,919 |
59,636 |
67,186 |
- |
95,369 |
- |
|
|
計 |
7,781,489 |
180,247 |
116,131 |
368,453 |
7,845,605 |
4,490,169 |
|
無形固定資産 |
ソフトウエア |
75,354 |
4,200 |
- |
3,366 |
79,555 |
71,578 |
|
|
その他 |
5,011 |
- |
- |
- |
5,011 |
2,631 |
|
|
計 |
80,366 |
4,200 |
- |
3,366 |
84,567 |
74,209 |
(注)当期首残高及び当期末残高については、取得価額により記載しております。
(単位:千円)
|
科目 |
当期首残高 |
当期増加額 |
当期減少額 |
当期末残高 |
|
貸倒引当金 |
1,010 |
1,050 |
1,010 |
1,050 |
|
賞与引当金 |
91,898 |
91,312 |
91,898 |
91,312 |
|
役員賞与引当金 |
5,000 |
500 |
5,000 |
500 |
|
製品保証引当金 |
34,291 |
14,000 |
34,291 |
14,000 |
該当事項はありません。