平成30年3月30日
各 位
上場会社名ミクロン精密株式会社
代表者代表取締役社長榊原 憲二
(コード番号6159
0
問合せ先責任者取締役管理本部長遠藤 正明
(TEL023-688-8111
平成30年8月期 第2四半期累計期間業績予想の修正に関するお知らせ
平成30年1月9日に公表いたしました平成30年8月期 第2四半期累計期間(平成29年9月1日
~平成30年2月28日)業績予想について、下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
平成30年8月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(平成29年9月1日~平成30年2月28日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する四半期純利益1株当たり四半期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)2,88339543530349.14
今回修正予想(B)2,41825623215124.46
増減額(B-A)464138202152
増減率(%)16.135.046.650.2
(ご参考)前期第2四半期実績
(平成29年8月期第2四半期)
2,42425244837660.31
(注)当社は、平成29年9月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。このため、前期第2四半期実績の「1株当たり四半期純利益」につきましては、当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定し算定しております。
修正の理由
売上高につきましては、製品の売上計上基準を検収基準としておりますが、高精度化・高能率化製品を求めるお客様の検収条件の一部が未達成のため、売上が第3四半期以降に繰越となる案件が見込まれること等から、前回予想を4億64百万円下回る24億18百万円となる見込みであります。
営業利益につきましては、主に売上高の減少により、前回予想を1億38百万円下回る2億56百万円となる見込みであります。
経常利益につきましては、前述のとおり営業利益が減少したことに加え、為替変動により外貨建て資産等から生じた為替差損(営業外費用)54百万円の計上があったこと等により、前回予想を2億2百万円下回る2億32百万円となる見込みであります。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前述の経常利益の減少により、前回予想を1億52百万円下回る1億51百万円となる見込みであります。

(注) 業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
以 上
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