1【四半期報告書の訂正報告書の提出理由】

 2019年8月9日に提出いたしました第15期第1四半期(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)の四半期報告書の記載事項の一部に訂正すべき事項がありましたので、これを訂正するため当該四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。

 

2【訂正事項】

第一部 企業情報

第1 企業の概況

1 主要な経営指標等の推移

第2 事業の状況

2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

(1)財政状態及び経営成績の状況

第4 経理の状況

1 四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

注記事項

(会計方針の変更)

 

3【訂正箇所】

 訂正箇所は___を付して表示しております。

 

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

  (訂正前)

回次

第14期

第1四半期

連結累計期間

第15期

第1四半期

連結累計期間

第14期

会計期間

自2018年4月1日

至2018年6月30日

自2019年4月1日

至2019年6月30日

自2018年4月1日

至2019年3月31日

売上高

(百万円)

150,899

159,251

732,347

経常利益

(百万円)

19,498

23,829

86,863

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益

(百万円)

14,637

16,924

63,383

四半期包括利益又は包括利益

(百万円)

16,731

13,732

69,952

純資産額

(百万円)

379,676

416,827

429,644

総資産額

(百万円)

513,770

563,146

612,955

1株当たり四半期(当期)

純利益

(円)

66.61

77.00

288.40

潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益

(円)

自己資本比率

(%)

73.8

73.9

70.0

(省略)

 

  (訂正後)

回次

第14期

第1四半期

連結累計期間

第15期

第1四半期

連結累計期間

第14期

会計期間

自2018年4月1日

至2018年6月30日

自2019年4月1日

至2019年6月30日

自2018年4月1日

至2019年3月31日

売上高

(百万円)

150,899

159,251

732,347

経常利益

(百万円)

19,498

23,829

86,863

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益

(百万円)

14,637

16,924

63,383

四半期包括利益又は包括利益

(百万円)

16,731

13,732

69,952

純資産額

(百万円)

379,676

416,827

429,644

総資産額

(百万円)

513,770

562,840

612,955

1株当たり四半期(当期)

純利益

(円)

66.61

77.00

288.40

潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益

(円)

自己資本比率

(%)

73.8

73.9

70.0

(省略)

 

第2【事業の状況】

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1)財政状態及び経営成績の状況

  (訂正前)

(省略)

財政状態は次のとおりであります。

当第1四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ49,808百万円減少し563,146百万円となりました。これは主に配当金の支払い等により現金及び預金が42,502百万円減少したことによるものです。

負債につきましては、前連結会計年度末に比べ36,992百万円減少し146,319百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が14,128百万円減少したことによるものです。

純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ12,816百万円減少し416,827百万円となりました。これは主に配当金の支払い等により利益剰余金が9,623百万円減少したことによるものです。

この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の70.0%から73.9%となりました。

 

  (訂正後)

(省略)

財政状態は次のとおりであります。

当第1四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ50,114百万円減少し562,840百万円となりました。これは主に配当金の支払い等により現金及び預金が42,502百万円減少したことによるものです。

負債につきましては、前連結会計年度末に比べ37,298百万円減少し146,013百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が14,128百万円減少したことによるものです。

純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ12,816百万円減少し416,827百万円となりました。これは主に配当金の支払い等により利益剰余金が9,623百万円減少したことによるものです。

この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の70.0%から73.9%となりました。

 

第4【経理の状況】

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

  (訂正前)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2019年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2019年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

213,851

171,349

受取手形及び売掛金

※2 93,083

※2 72,525

商品及び製品

19,062

21,849

仕掛品

42,428

47,995

原材料及び貯蔵品

3,580

4,163

その他

26,836

25,763

貸倒引当金

△890

△867

流動資産合計

397,951

342,779

固定資産

 

 

有形固定資産

87,593

92,623

無形固定資産

11,845

12,121

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

74,023

72,791

その他

41,907

43,196

貸倒引当金

△366

△364

投資その他の資産合計

115,564

115,622

固定資産合計

215,003

220,367

資産合計

612,955

563,146

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2019年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2019年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

※2 74,804

※2 60,676

引当金

3,505

1,693

その他

85,583

61,650

流動負債合計

163,893

124,020

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

10,383

10,576

その他

9,034

11,722

固定負債合計

19,417

22,299

負債合計

183,311

146,319

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

10,000

10,000

資本剰余金

52,308

52,308

利益剰余金

369,315

359,692

自己株式

△2,298

△2,300

株主資本合計

429,326

419,700

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

20,190

19,407

繰延ヘッジ損益

5

△373

土地再評価差額金

△5,920

△5,920

為替換算調整勘定

△8,864

△11,034

退職給付に係る調整累計額

△5,705

△5,663

その他の包括利益累計額合計

△294

△3,584

非支配株主持分

612

711

純資産合計

429,644

416,827

負債純資産合計

612,955

563,146

 

  (訂正後)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2019年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2019年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

213,851

171,349

受取手形及び売掛金

※2 93,083

※2 72,525

商品及び製品

19,062

21,849

仕掛品

42,428

47,995

原材料及び貯蔵品

3,580

4,163

その他

26,836

25,763

貸倒引当金

△890

△867

流動資産合計

397,951

342,779

固定資産

 

 

有形固定資産

87,593

92,317

無形固定資産

11,845

12,121

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

74,023

72,791

その他

41,907

43,196

貸倒引当金

△366

△364

投資その他の資産合計

115,564

115,622

固定資産合計

215,003

220,061

資産合計

612,955

562,840

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2019年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2019年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

※2 74,804

※2 60,676

引当金

3,505

1,693

その他

85,583

61,650

流動負債合計

163,893

124,020

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

10,383

10,576

その他

9,034

11,416

固定負債合計

19,417

21,992

負債合計

183,311

146,013

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

10,000

10,000

資本剰余金

52,308

52,308

利益剰余金

369,315

359,692

自己株式

△2,298

△2,300

株主資本合計

429,326

419,700

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

20,190

19,407

繰延ヘッジ損益

5

△373

土地再評価差額金

△5,920

△5,920

為替換算調整勘定

△8,864

△11,034

退職給付に係る調整累計額

△5,705

△5,663

その他の包括利益累計額合計

△294

△3,584

非支配株主持分

612

711

純資産合計

429,644

416,827

負債純資産合計

612,955

562,840

 

【注記事項】

(会計方針の変更)

  (訂正前)

(省略)

(IFRS第16「リース」の適用)

一部の在外連結子会社において、IFRS第16「リース」当第1四半期連結会計期間より適用しております。

IFRS第16号はリースの借手に、原則としてすべてのリースについて原資産を使用する権利である使用権資産とリース料の支払義務であるリース負債をそれぞれ認識すること等を要求しており、適用にあたっては、遡及修正による累積的影響額を適用開始日時点で認識する方法に従っております。

この結果、当期首残高は資産が3,815百万円、負債が3,803百万円、利益剰余金が12百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。

 

  (訂正後)

(省略)

(IFRS第16「リース」の適用)

一部の在外連結子会社において、IFRS第16「リース」当第1四半期連結会計期間より適用しております。

IFRS第16号はリースの借手に、原則としてすべてのリースについて原資産を使用する権利である使用権資産とリース料の支払義務であるリース負債をそれぞれ認識すること等を要求しており、適用にあたっては、遡及修正による累積的影響額を適用開始日時点で認識する方法に従っております。

この結果、当期首残高は資産が3,509百万円、負債が3,497百万円、利益剰余金が12百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。